ジェジェジェ J-Bay で、シャークアターーーック

Australian surfer Mick Fanning survived a shark attack in Sunday’s final of the World Surfing League’s J-Bay Open, fighting off the circling predator with his fists.
Fanning, three-times world surfing champion, was paddling out to ride his first wave when the unidentified species of shark surfaced next to him, knocking the 34-year-old off his board.
The Australian managed to fight off the predator, hitting it on its back before it swam off, leaving him shaken as he waited for a support boat to return him safely to shore.
http://www.sabc.co.za/news/a/e3c888004929e12e98d4b9423b398f00/Australian-surfer-Fanning-beats-off-shark-in-final-of-J-Bay-Open-20151907

南アフリカ南部のジェフェリーズベイで19日に開かれたサーフィンの世界大会の決勝戦で、優勝候補の1人、オーストラリア人のミック・ファニング選手が波に乗ろうとしていたところ、突然、サメに襲われました。
地元のテレビ局の映像では、ファニング選手の背後の海面にサメの背びれが現れ、その直後、衝撃でサーフボードから振り落とされる様子が映し出されています。
このあとファニング選手は必死に泳いで難を逃れて大会関係者に救助され、けがはありませんでした。
地元メディアの報道によりますと、ファニング選手を襲ったのは1匹の大きなホオジロザメとみられるということで、今回のハプニングを受けて決勝戦は延期されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150720/k10010159601000.html

Pro surfer miraculously escapes shark attack

SABC Digital News
2015/07/19 に公開
An Australian surfing champion miraculously escaped a shark attack at Jeffrey’s Bay. The dramatic footage shows what’s believed to be a great white bumping defending champion, Mick Fanning off his surf board. A kicking and screaming Fanning said he had to fight off the circling predator with his fists. The final of the World Surfing League Championships was called off after the attack.

<参考>
j-bay ジェフリーズベイの波 ビックウェーブ 南アフリカ
2012/08/15 に公開

<参考>
SUPERTUBES!!! J-Bay(ジェフリーズベイ)の波~サーフィン@南アフリカ~
2011/12/07 にアップロード

レギュラーフッターの聖地!!
2011/06/23

南アフリカ ジェフェリーズ・ベイ

Ferreira St
Jeffreys Bay, Eastern Cape

僥倖(ぎょうこう=偶然に得る幸運=零れ幸い)である。

同国では毎年のようにサメに襲われる事件が起きており、何故そんなところでサーフィン大会をしたのか、首を傾げざるをえない。

Little Pattie – Surfin’ Time Again(Australia:1964/11)
植木等『遺憾に存じます』と同じく、冒頭ビートルズからいただき。

以下、「鮫」「サメ」「Shark」を含む投稿。

以下、「サーフィン」関連の投稿。

気象庁によりますと、今月13日に発生した台風12号は、18日に衰えていったん熱帯低気圧に変わりましたが、20日午前9時に南鳥島の近海で再び台風12号に変わりました。
150720_01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150720/k10010159641000.html

25日(土)ごろ、東海・関東直撃か?
このところ太平洋高気圧が弱いせいで、この時期としては珍しく台風が日本に来ている。
それでも温暖化で予想される、スーパー台風ではないので、まだいいのかも。

今年は、国民の祝日、「海の日」が制定されて20年となる。周南市では記念イベントが開かれ、海上パレードや巡視船の一般公開などが行われた。周南市の晴海埠頭では毎年「海の日」に合わせて海での安全を呼び掛けるイベントが開かれている。まず安全祈願祭が行われ、関係者100人が海での無事故、災害ゼロを祈願した。続いて海上保安部や貨物船、漁船など45隻による海上パレードが行われた。海上保安庁は7月16日から31日までを全国海難防止強調運動期間としていて、海への転落に備えた救命胴衣の装着や、船舶の出航前の点検、運航時の見張りの徹底などを呼び掛けている。会場では、普段は乗り込むことのできない徳山海上保安部所属の巡視船「くろかみ」などが一般公開され、多くの人が操縦室や甲板などを見学して回っていた。
http://www.news24.jp/nnn/news8706661.html

7月の第3月曜日のきょうは祝日の「海の日」。
どーりで近くの郵便局が閉まってたはずだ。
おかげで炎天下、本局まで歩く羽目に。汗ダラダラで、死ぬかと思った。

News at Ten – Radio Noord zee(1970)
公海上の船から送信する海賊放送についての取材リポート。故 糸居五郎氏がこれをやりたがっていた。

Capital Radio – 1970
offshore pirate radio stations

Capital Radio – 1970, Capital’s zendschip: de MV King David.
De aanwezige zendapparatuur gaf de mogelijkheid met een vermogen van 10 kW de uitzendingen de ether in te sturen, hoewel algemeen wordt aangenomen dat er nooit meer dan 1 kW aan uitgaand vermogen is gebruikt. Op 1 september 1970 kwam men officieel in de ether maar na slechts een periode van ruim een week werden programma’s, in zowel de Nederlandse als Engelse taal, te hebben aangehoord dienden we vanaf 9 september van het jaar al teleurgesteld, daar Capital Radio wegens technische problemen meer niet dan wel in de ether was.

Capital Radio off the Dutch Coast 1970
The Radio Program
2008/03/24 にアップロード

With its revolutionary aerial system Capital Radio began test transmissions off the Dutch Coast in June 1970 on board the MV King David using the old Radio 270 transmitter. Most programming was in Dutch although they re-broadcast the BBC World Service at times.
In November 1970 the ship drifted in a storm and ended up on the Noordwijk Beach. Eventually the King David was sold, never to broadcast again.
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The aerial was a ring antenna, never before used on a radio ship. It produced a ground wave only and no sky wave. Giving it less chance of interfering with land-based stations. The idea was originally designed by American Intelligence.
The station was set up in 1969 by the International Broadcaster’s Society whose directors included Tim Tomason and Paul Harris (author of’When Pirates Ruled the Waves’). Each three hour programme from the station had a 20 minute feature on offshore radio.
By May 1971 the International Broadcaster’s Society was officially declared bankrupt. In 1981 the ship was towed to Heerwaarden where the upper structure was broken away and the hull was filled with concrete and is now in use as a floating quay.
Taken from’Pop Went the Pirates’ by Keith Skues. Where you will find more information on Capital Radio & other stations.

Anita Berry – Middellandse zee(1962)
オランダ語で「地中海」の意。

Hittegolf in Nederland(1961)

以下、「海の日」関連の投稿。

追加記事

2015/10/11
サーフィンの名所として知られる米ハワイ州オアフ島北部のノースショアで11日までに、サーフボードに乗って波を待っていた男性サーファー(25)がサメ1匹に襲われ、脚をかまれる被害を受けた。
地元の病院に搬送されたが、重傷。
(中略)
目撃者によると、サメの体長は最大3.7メートルだが、種類はわかっていない。
サメの襲撃は人気のサーフィンスポット「レフトオーバーズ・ビーチ」で9日に発生。男性はサメの体を数度たたき、脚を引き離すことに成功したとみられる。
男性はその後、別のサーファーのボードに自力で泳ぎ着いて、共にパドリングしながら海岸へ戻っていた。ホノルルの救急サービス当局者によると、近くでカヤックに乗っていた人も救助を手伝っていた。
海岸にたどり着いた後、サーフボードのひもを使って止血の処置も施していた。
騒ぎを受け現場では遊泳客らに海から離れるよう警告が出た。海岸に沿って「サメ出没」の掲示板も立てられ、注意を促した。
ハワイでのサメによる攻撃の報告は今年5件目となった。
http://www.cnn.co.jp/usa/35071776.html

もはや泳げないハワイ。眺めるだけの海になったか。
(2015年10月11日)

追加記事

2016/02/14
米フロリダ州の大学教授は14日までに、同州の大西洋岸などに位置する一部の海岸沖に数千匹単位のカマストガリザメが押し寄せていると報告し、警戒を促した。人気の海岸も含まれているという。
米海洋大気局(NOAA)によると、同州で発生するサメに噛(か)まれるなどの被害の大半はこのサメに起因するが、死亡するなどの致命的な被害の事例は過去になかったとしている。
同州のフロリダ・アトランティック大学のスティーブン・カジウラ生物学教授は12日朝、パームビーチ沖に集結している場面のビデオ撮影に成功。同教授はマイアミビーチ周辺でサメの存在を初めて見付けた今年1月15日からサメの移動の追跡調査を開始していた。
カマストガリザメの群れの移動経路を把握するため航空機に乗って上空からも観察している。地元のCNN系列局WPECの取材に「文字通り、海岸から石を投げれば届く範囲に数万匹単位がいる」とも述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-35077829-cnn-int

(2016年2月14日)

追加記事

(2020年2月18日)

追加記事

2020/08/18 05:14
オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州の海岸で15日、サーフィンをしていた35歳の女性が体長3メートルほどのホホジロザメに襲われ、水中に引きずり込まれました。
そのとき一緒にサーフィンをしていた夫がとっさに妻のサーフボードに飛び移り、サメを素手で殴り続けてその場から追い払ったということです。
女性は救出され、右足をかまれて大けがはしたものの、命に別状はありませんでした。
夫は「体が勝手に動きました。『あっちに行け』と怒鳴りながら殴り続け、目を狙って攻撃しようと考えました」と、当時の状況を振り返っていて、SNS上には「本物のヒーローだ」とか、「こんな夫が欲しい」といった称賛の声が寄せられています。
オーストラリアはサメによる襲撃が世界で最も多い国の1つで、AFP通信によりますと、ことしに入って死者が出るケースも5件おきていて、地元のライフセーバーの団体は、サメの行動が活発になる日の出や日没の遊泳を避け、サメのエサになる魚の群れにも近づかないよう、呼びかけています。

<妻を襲ったサメを夫が殴って撃退 オーストラリア – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200818/k10012571361000.html

(2020年8月18日)

追加記事

2022/02/18 06:39
現地の警察などによりますと、16日午後、夏を迎えている南半球のオーストラリアのシドニーの中心部から南に20キロほど離れたリトルベイビーチで、「泳いでいた人がサメに襲われた」と通報があり、救急隊が駆けつけたところ海で遺体が見つかったということです。
オーストラリアの公共放送ABCは、亡くなったのは現地に住む35歳の男性で、捜索していたライフセーバーが周囲で体長4メートルから5メートルのサメを目撃したと報じています。
また当時、現場近くにいあわせたという人は「叫び声が聞こえて振り向いたら車が着水したような大きな水しぶきがあがっていた」と話しています。
世界のサメ関連の事故をまとめているアメリカのフロリダ博物館のデータによりますと、オーストラリアでは去年、サメに襲われる事故が12件起き、3人が死亡するなどたびたび犠牲者が出ています。
しかし、最大都市シドニーの沿岸でサメによる死亡事故が起きるのはおよそ60年ぶりで、今回の事故を受けて周辺のビーチはすべて閉鎖され、警察がドローンでサメの警戒を続けるなど動揺が広がっています。

<豪 シドニーのビーチで海水浴客がサメに襲われ死亡 動揺広がる | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220218/k10013490061000.html

(2022年2月18日)