2011/07/13
軽妙な語り口のテレビリポーターとして人気を集めたタレントの宮尾すすむ(みやお・すすむ、本名山口進=やまぐち・すすむ)さんが12日午後2時56分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。77歳。鹿児島県出身。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/07/13/0004266642.shtml
通夜は17日午後6時から、葬儀・告別式は18日午前10時から東京都港区高輪3の15の18、高野山東京別院で。喪主は長男でタレントの山口雅史(やまぐち・まさし)さん。
旧満州(現中国東北部)生まれ。戦後は、鹿児島県阿久根市で育った。衣料品店などを経営した後に上京し、漫談家の宮尾たか志さんに弟子入りした。
歌謡ショーの司会などを務めた後、テレビに進出しリポーターとして活躍。軽妙な語り口と、登場する際に「ハイッ!」と言いながら決める独特のポーズが親しまれた。
http://news24.jp/entertainment/news/1618202.html
叩き上げの苦労人ですね。
独特のハイテンションムードが昭和40年代のワイドショーにぴったりハマって人気者となりました。
宮尾すすむCM集
私も日本人だからでしょうか、夏のこの時期になりますと、死んでいった者たちが急に懐かしく思い出されたりします。
そもそもお盆という年中行事自体がノスタルジックな感じですよね。
こよみのページ | 新暦(西暦)旧暦(和暦)変換計算を行う
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/kyuureki.htm
によりますと、旧暦2011年7月15日に当る日は新暦では「2011年8月14日」だそうですから、その日にやるのが、お盆の作法に最も適っているということになります。
お盆(おぼん)は、太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多い。古神道における先祖供養の儀式や神事を江戸幕府が庶民に強いた檀家制度により仏教式で行う事も強制し、仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たとされる。
お盆 – Wikipedia
閻魔大王云々はインドではなく中国仏教でしょう。
日本は農耕社会でしたから、もともと先祖崇拝の意識が強く、仏教輸入後は、死者の供養ということが重視されました。
これが狩猟民族ですと、強力な祖霊や動物霊を自分に憑依させてパワーアップするという発想で、天皇家などは、その両方の流れを汲んでいる、と私は考えています。
私が関わった人たちで亡くなった人には誰がいたか と考えてみたんですが、
あまり思い浮かびません。
父親、
父親の義理の妹2人(昭和30年代末と40年代に2回会ったきりでした)
映画美術の木村威夫先生、
中古レコード店『ペリオ』の北村幾男さん、
喫茶店『トンデヘレヘレ』のマスター、
中学の同級生(在学中のことで当時自殺の噂があった)
映画学校の同期の男、
ドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』で生徒役エキストラの人(ある日、教室セットの机に花が一輪供えられていました)
あと、私が幼稚園~小学校低学年のころ、実家で飼われていた犬のダルメシアン(遊んだことはありませんでした)
くらいでしょうか。
十指(じっし)に収まってしまいました。ありゃマー、、、
むしろ一度も会ったことがない役者やタレント、歌手などのほうが懐かしいのは不思議です。
フランク永井 – WOMAN(1982)
山下達郎プロデュース
甲斐智枝美 – ピチピチ・ビーチタウン
坂上二郎 – 鉄道員
藤田まこと – 十三の夜
渥美 清 – 泣いてたまるか
藤村有弘 – ドン・ガバチョの未来を信ずる歌
灰田勝彦、高峰秀子
新東宝映画『銀座カンカン娘』(1949/08/16封切)より
◆ ◆ ◆
川田正子 – みかんの花咲く丘(1947~1948年頃)
作詞:加藤省吾、作曲:海沼 實
井口小夜子 – みかんの花咲く丘(再録盤)
作詞:加藤省吾、作編曲:海沼 實
井口小夜子 – みかん花咲く丘
井口小夜子 – みかん咲く丘(1947/07)
作詞:加藤省吾、作編曲:海沼 實
◆ ◆ ◆
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