Finders Keepers

(1945年夏を訪ねる:1)拾った命 野球に燃やして
 1945年夏、蔦さんは、徳島から離れた奈良県の大和海軍航空隊で特攻の出撃命令を待っていた。三好市池田町の実家は刻み煙草(たばこ)製造を営んでいた旧家。同志社大に進学したが、学徒出陣で海軍に入隊した。
 出撃命令の2度は機体の整備不良で命拾い。8月15日、ついに出撃をせずに敗戦を迎えた。
 社会人野球、プロ野球を経て51年に池田高校の教師に。翌年から監督になった。だが、戦争がもたらした悪弊を断つことはできなかった。深酒である。
 「酒を飲まんとたまらんほどの恐怖感があった」と、特攻隊を振り返って後に語っている。
http://www.asahi.com/articles/ASH734QV0H73PLZU003.html

池田高の嶌監督。懐かしい名前だ。
おしなべて戦中派は、あの戦争が何だったのかをしっかり根問いする態度に欠けているように感ぜられる。
私が会った中ではけっきょく国体カルトから抜け出せないままの人が多い。この人はどうだろうかね。

“finders keepers” というイディオム(成句)がある。意味は何かを見つけた者(拾った者)がそれを自分の所有とすること。
これには “Losers Weepers” の対句もあって、元の所有者(落とした人、敗者、まぬけ)は泣きを見る ということで、つまりは両方合わせて「拾ったもん勝ち」「早いもん勝ち」ということになる。
落とした者がバカで拾った者は拾い得――なんとも浅ましい限りだが、狩猟民族出自の強欲な連中の感覚はこのようなものであろう。
日本ではことわざにも「拾い主は半分」とあるとおり、昔から落とし主、拾い主両方に配慮している。

Miriam Bryant – Finders Keepers(2012)

  ※(略)

 

Billy “Soul” Bonds – Finders Keepers(Losers Weepers)(1985)

  ※(略)

 

Soul Children – Finders Keepers(1975)

The Electric Prunes – Finders Keepers, Losers Weepers(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Crystalites – Finders Keepers(1968)

Salt Water Taffy – Finders Keepers(1968)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tina Mason – Finders Keepers(1966)

Cliff Richard And The Shadows – Finders Keepers(1966)
同名映画主題歌。

Gloria Jones – Finders Keepers(1966)

Gloria Jones – Finders Keepers(1966/03)

Elvis Presley – Finders Keepers, Losers Weepers(1965)

Mary Taylor – Finders Keepers(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Nella Dodds – Finders Keepers, Losers Weepers(1965)

The Beach Boys – Finders Keepers(1964)

The Shepherd Sisters – Finders Keepers(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Judy Stone – Finders Keepers(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Kitty Ford – Finders Keepers(Losers Weepers)(1961)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Herbie Alpert – Finders Keepers(1960/06)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Guy Mitchell with Jimmy Carroll And His Orchestra And Chorus – Finders Keepers(1957)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Miller Sisters – Finders Keepers(1956)

コロムビア・ローズ – どうせひろった恋だもの(1956)

The Crescendos – Finders Keepers(1956)

Anne Lloyd & The Sandpipers – Finders Keepers / Allee In Free(1953)

The Columbians – Finders Keepers(Losers Weepers)(1927)
vocal: Irving Kaufman

recorded in NYC November 5, 1927
This track (probably conducted by Ben Selvin) sat on the shelf for more than a year before it was issued by Columbia. The flip side is the Selvin/Knickerbockers “Stairway Of Dreams”.

 日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は31日、中国で作家やジャーナリストの拘束が相次ぎ、思想統制やサイバー検閲が強化されているとして「多方面にわたる人権の抑圧は、ここ数年でも例がない。中国の人権状況を深く憂慮する」との声明を発表した。
 声明は、民主活動家で作家の劉暁波さん、改革派ジャーナリスト高瑜さんら「表現の自由の故をもって獄中にある、全ての作家、ジャーナリスト、弁護士、人権活動家の即時釈放」を要求。さらに中国政府に、人権を守り、寛容で自由な言論を保障するように訴えた。
http://www.sankei.com/world/news/150731/wor1507310035-n1.html

当然の抗議だね。
日ごろから人権を賛美してきた金満カルト集票団体の「永遠の指導者」「桂冠詩人」とやらは沈黙を続けているが。

 内部告発サイト「ウィキリークス」は31日、米国家安全保障局(NSA)が日本の内閣官房や経済産業省をはじめとする中央省庁、日銀など35カ所を盗聴して得たとする機密文書の一部をインターネット上に公表したと発表した。
 機密情報は電話を盗聴する手法で収集し、日本の通商・貿易政策や気候変動交渉をめぐるやりとりが含まれていた。
 ウィキリークスによると、盗聴は少なくとも第1次安倍政権時代にまでさかのぼり、盗聴の対象には、菅義偉官房長官や黒田東彦・日銀総裁などの名前も挙げられている。
http://www.sankei.com/world/news/150731/wor1507310044-n1.html

内部告発サイト「ウィキリークス」は7月31日、米国家安全保障局(NSA)が日本の政府機関や企業の通信を傍受していたことを示すとされる文書をインターネット上に公開した。
 公開されたのは、盗聴の対象になったとされる35か所の電話番号の一覧と傍受内容に関する報告書5点。一覧には経済産業相ら個人、財務省など政府機関、三菱、三井各グループのエネルギー関連企業・部門とされる番号が一部を伏せた形で記されている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150801-OYT1T50066.html

当然だろう。
コール、シュレーダー、メルケルと、20年以上にも渡ってドイツの歴代首相の電話を盗聴してきたアメリカが、日本だけ盗聴しなかったはずもないわけで、、、

「盗聴」ではなく「傍受」というと、たまたま聞けちゃったみたいなニュアンスになるね。
米エージェントとしては「傍受」で統一したいとこだろう。

 小学3年生の時には、従軍経験者だったクラスの担任からも目の敵にされた。
<「差別意識が凄かった。ぽくともう一人を毎日殴る。二人とも在日なんです」
(中略)
 ――朝鮮の子どもは殴られても痛くないんだよなぁ。
 教師はそう言いながら、平手打ちした。
「(中略)周りの子どもが、また叩かれているって笑うんです。笑われるとぼくは恥ずかしかった。でも、屈辱で睨むなんてことはしない。恥ずかしいから笑ってやろうと思った。ぼくが叩かれて、にやっと笑うとその先生は余計に殴る」>
(中略)
当時は、朝鮮人という言葉を聞くと、魔法にかかったかのように自分が小さくなっていく気がした、と言うのだ。
(中略)
 長州が新日本において「現場監督」という立場で辣腕を振るい始めた90年、破格の待遇でデビューを飾って間もない元横綱・北尾光司とトラブルが起きた。
「北尾は練習嫌いで、言われてもやらなかった。長州さんはふだんから『お前、練習しろよ。ただじゃ済まねえぞ!』と叱りつけていたのですが、変わりませんでした」(興行関係者)
 そして7月、青森での巡業の際、試合に出ないとゴネ始めた。さらには、長州が怒ってバスから降りるように促すと、平然と降り、「うるせー、この朝鮮野郎!」
 と罵ったのだ。
 長州はその瞬問、教師に殴られた小学3年生に戻った錯覚に陥ったというが…。

<長州力「反骨の革命戦士」を生んだ「在日という源流」アサヒ芸能2015年第3508号172ページ より一部引用>

教師という立場をいいことに朝鮮人少年を殴り続けたクサレ日本人と、それをへラヘラ笑って見ていたゲスな生徒どもに、日本人として、いや一人の人間として無性に腹が立った。
許せん! てめーらみんなぶん殴って、腐った性根を叩き直してやる!!!
北尾ってまだ生きてるのか? 今からでも遅くない、反省して長州力に土下座シレ。

 東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑で告発された東電の勝俣恒久・元会長(75)ら当時の役員3人について、東京第5検察審査会は31日、「起訴議決」をしたと公表した。
 議決は7月17日付。起訴すべきだとする議決は2度目で、3人は、検察官役の指定弁護士によって強制起訴されることが決まった。東電の旧経営陣が原発事故の責任を刑事裁判で問われる事態となった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150731-OYT1T50092.html

おそらく20年位かけて最高裁まで行って、被告が生きてたら無罪か、あるいは事実上負担のない罰にして、おしまいだと思う。
なにしろ三権は一蓮托生、グルだもの。

 引っ越し作業中の荷物の破損や車両事故で高額な弁済金を課せられ、給与から違法に天引きされたとして、「アリさんマーク」で知られる引っ越し業大手「引越社」(名古屋市中川区)の元社員ら12人が31日、同社やグループ会社を相手に弁済金の返還や損害賠償など計約7千万円の支払いを求める集団訴訟を名古屋地裁に起こした。
 訴状などによると、同社では複数の社員やアルバイトがチームを組んで引っ越し作業を行うが、1人が事故や破損を起こすと全員に連帯して弁済金の支払い義務が課されるという。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015073190203047.html

引越し作業の実態をおれはよく知っている。ただし「引越社」ではない。結構有名なX社だ。
ユニフォームを着てるとわからぬが、社員はチーフだけで、あとは臨時のバイト。
1日、2件ないしは3件 掛け持ちするのが普通だ。

若い人の引っ越しは荷が少なく比較的軽いけれども、ファミリーや年寄りのは大きな家具や本が多くて、ひどく重たい。エレベーターのない建物では地獄のような作業だ。
腰痛持ちで消耗性発熱性疾患のおれなんかとてもじゃないがやれんな。

疲労のせいだけではなく時間にも追われているので、どうしても物損は起きてしまう。それを作業員に支払わせるのは、引越し屋として「ブラック」と言わざるをえんなぁ。
そもそも高額なテレビCMをガンガン流してるようなところは値段が高いのでやめた方がいい。
おれが引越し屋を推薦するとしたら日通だね。

以下、「引っ越し」「Moving」を含む投稿。

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日通でいいよ日通で。
(2015年10月6日)

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(2015年10月11日)