日本列島は14日も気温が高い状態が続き、全国928の観測点のうち99カ所で最高気温が35度以上の猛暑日となった。最も暑かったのは群馬県館林市で39・3度。共同通信の集計では、少なくとも全国で計820人が熱中症とみられる症状で搬送され、うち高齢者3人が死亡した。
埼玉県では、川越市の女性(83)が自宅で死亡。熊谷市でも男性(83)が庭で倒れ死亡した。東京都奥多摩町では男性(92)が畑で倒れ、病院で死亡が確認された。
猛暑日を含め、最高気温30度以上の真夏日は47都道府県全てで記録し、600カ所に上った。福島県伊達市39・1度、宮城県丸森町37・6度など、観測史上最高を記録した地点も出た。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H87_U5A710C1000000/
今朝は暑さで5時すぎに目が覚めてしまった。
終日暑かったが、きのうより空気が乾燥していたので、ほんの少し楽だった気がする。
14日午前7時40分頃、東京都新宿区百人町の木造平屋建て住宅から出火、同住宅や隣接する木造2階建て共同住宅など計4棟約280平方メートルを全焼したほか、周囲の4棟の壁なども焼けた。
東京消防庁によると、この火事で30~60歳代の男性3人が手にやけどを負うなどしたが、命に別条はないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150714-OYT1T50050.html
7月14日朝 新大久保爆発音
登校時間帯に何事でしょうか?
東京・新宿区で4棟焼く火事、1人けが
爆発音、火柱と黒煙・・・ 住宅密集地で6棟焼く火災(15/07/14)
百人町界隈はおれにとって有縁の地だ。
かつて頻繁に『新大久保駅』で乗り降りしていた時期があった。
当時は新宿駅との間、山手線の外側が連れ込み宿の密集地域だった。内側にはロッテのガム工場があって、いつもいい香りが漂っていた。
高田馬場の古書店や中古レコード屋、池袋の文芸地下などへ通っていたのもその頃のこと。
東九州自動車道の北九州市-宮崎市の間で唯一の未開通区間、椎田南インターチェンジ(IC、福岡県築上町)-豊前IC(同県豊前市)間にあり、用地明け渡しに応じていないミカン農園内の道路用地(同市、約1・5ヘクタール)について、福岡県は14日朝、行政代執行による強制収用を始めた。
農園主の岡本栄一さん(69)は園内の道具小屋に立てこもったが約3時間後、県側に抱えられて、退去させられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00010008-nishinp-soci
日本は自由主義をタテマエとした社会主義ファッショなので私有財産など認められないのであるよ(嗤)
「干すよりきれい」との謳い文句で瞬く間に大ヒットした布団用掃除機「レイコップ」が、累計販売台数300万台を超えた。開発者のリ・ソンジンは内科医で、ハウスダストによるアレルギー患者の症状軽減に有効という説明には説得力があり、多くの消費者が飛びついた格好だ。
一方、インターネット上では、その性能に疑問を投げかける声が多く上がっている。その主な批判をまとめてみると、「ダニを減らせない」「目に見えないホコリは吸っているというが、目に見える髪の毛等のごみを吸わない」「うるさい」「重い」「吸引力が弱い」といったものである。
筆者も、レイコップを購入したが、確かに吸引力は弱い。吸引力の強さを示す指標である吸引仕事率がレイコップは65W(ワット)で、コードレスのハンディクリーナーと大差ない。つまり、強い力で布団の中からハウスダストなどを吸い上げる仕組みではないことがわかる。
レイコップを製造・販売するレイコップ・ジャパンのホームページを見ると、吸引力が強すぎると布団を吸いつけすぎるため、最適な強さが65 Wであり、布団を押さえるために適当な重量も計算の上の構造のようだ。つまり、吸引力、重さなどを総合的に勘案し、ハウスダストの除去効率を最大化しているということだろう。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150714/Bizjournal_mixi201507_post-3612.html
Dyson Digital Slim DC61 VS RAYCOP RS-300:ダイソン VS レイコップ
ダニなどのハウスダストに見立てたベビーパウダーをマットレスの上に捲き、ベビーパウダーをマットレスの繊維の中に入り込むように擦り込んだ上から綿100%のシーツを覆った状態から両機で吸い上げるというデモ。
レイコップは新品、満充電の状態、パワーモードで5往復を行い、ダイソンはある程度の使用状態、満充電、ノーマルモードで3往復。
結果はご覧ください。
使用後のフィルタの状態は、レイコップはフィルターに白いベビーパウダーが付着しており、叩くとパウダーが舞う状態、ダイソンのフィルターにはパウダーは付着しておりませんでした。
なるほど、百聞は一見にしかず。
ダイソン買わぬと大損だ。
自民党の高村正彦副総裁と公明党の北側一雄副代表、維新の党の柿沢未途幹事長は14日、安全保障関連法案をめぐり国会内で会談した。高村氏は会談後記者団に、政府案の修正などで合意事項はないと説明。衆院段階での修正は事実上、見送られることとなった。
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2015071401001740
さあ、自公のファシズム・コンビが憲法を打ち倒し、戦争法案を強行採決するさまを、じっくり拝見いたそうではないか。
政府が進める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設にからみ、県が埋め立てに使う土砂の搬入を規制する条例を作ったことについて、男性記者は13日の会見で「国としても、ある意味見限ってもいいような気がするが、その辺はいかがでしょうか」「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うんですけど、いかがでしょうか」などと質問。菅氏は「沖縄の発展は日本の発展にとっても極めて大事だ。できる限り沖縄県と話し合いながら進めたい」などと応じた。
http://mainichi.jp/select/news/20150715k0000m040034000c.html
これは沖縄と本土、日本と米国の離間を狙う中国シンパ記者の質問テロですな。
時代を超えて愛される川島雄三監督、フランキー堺主演の名作(1957)が青木崇高主演で舞台化されることが決定した。
映画『幕末太陽傳』は、「居残り佐平次」を軸に、「品川心中」「三枚起請」など古典落語のさまざまな噺(はなし)を一本の物語に紡ぎ上げた笑いあり涙ありのコメディー。幕末を舞台に、遊郭に居座る一文無しの男・左平次が、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していくさまを軽妙なテンポ、セリフ回しで描いた物語。左平次を演じた喜劇俳優・フランキー堺のアタリ役となり、石原裕次郎、左幸子、南田洋子、芦川いづみ、小林旭、西村晃らそうそうたる顔ぶれが名を連ねた。
http://www.cinematoday.jp/page/N0074910
川島雄三のシャシンは死ぬまでに全て見たいがすでに現存しない作品もあるらしい。
『幕末太陽傳』。
ラストの「死んでたまるけぇ」のセリフ、なぜか陽気なデキシーランドジャズが心に残っている。
