You Took Advantage Of Me

MLK Leads Montgomery March – 1965 | Today In History | 25 Mar 17

British Movietone
2017/03/24 に公開
On March 25, 1965, the Rev. Martin Luther King Jr. led 25,000 people to the Alabama state capitol in Montgomery after a five-day march from Selma to protest the denial of voting rights to blacks.
Various shots of a massed march on to the capitol city of Montgomery Alabama. Local Law enforcement officers outside buildings. Various good shots of march.

今日は何の日?
1965年3月7日、キング牧師率いるデモ隊 約550名が、黒人の有権者登録を拒むアラバマ州政府に抗議するため、同州セルマから州議会議事堂があるモンゴメリまでのデモ行進を開始。州兵・郡保安官らの一方的な暴力によりただちに阻止され(血の日曜日事件)解散を余儀なくされるも、3月10日、市民と公民権運動活動家 約3200名による第二次の行進がスタートし、3月24日にモンゴメリ市内へ入り、翌25日ついにアラバマ州議事堂まで到達した。
一連の事件はメディアの大きく報じるところとなり、人種差別問題や公民権運動で世論が沸騰することとなった。

Selma to Montgomery March 1965

Selma – Montgomery March, 1965 (Full Version)

Selma to Montgomery: Retracing the march – BBC News

John Lewis: The Selma To Montgomery Marches | MLK | TIME

以下、「人種差別」「嫌悪」「憎悪」「Hate」を含む投稿。

 

甘さの中に感じる塩っ気がいいんだよね。
んで、ちょっと苦いお茶かなんかいただいて、こう、ホッとする。
いよいよ、春だねぇ。

以下、「桜」「さくら」「花見」を含む投稿。

2017/02/27
この度、『BizLady』が女性500名に”春”に関するアンケートを実施。こんな質問をしました。
「もうすぐやってくる春……”これが憂鬱!”と思うのはどんなことですか?」

1位 花粉症に悩まされる 24・2%
2位 薄着になるので、冬の間についた贅肉が気になる 21・4%
3位 紫外線に悩まされる 16・4%
4位 長袖や黒タイツに頼れなくなり、肌が露わになる 13・4%
5位 年度が替わるので、区切りを迎えるにあたって公私共に焦りが出る 9・8%

<2位贅肉が隠せない…女性500人が答えた「春になると憂鬱なこと」1位は? – エキサイトニュース より一部引用>
http://www.excite.co.jp/News/lifestyle/20170227/Bizlady_181928.html

「春になると気持ちも高めていくぞ~」と思いきや、なぜかわからないけど「気分が乗らなくて何もする気にならない(-_-;)」
そんなことが続いていませんか?
特別思い当たることもないのに、春になってからそんな症状が続く…その症状、
  春うつ
かもしれませんよ!
気候が暖かくなって気分も晴れやかになるはずが、実はうつになりやすいのが「春」。それにはきちんとした原因があるんですよ~。
どうして春にうつになりやすいのかついてお伝えしていきますね。

<春うつの原因とは?季節的な要因はこの2つ! 健康の気になるあれこれ より一部引用>
http://kenko-arekore.com/archives/518.html

1928年のミュージカル『プレゼント・アームズ(Present Arms)』の歌『ユー・トゥック・アドバンテージ・オブ・ミー』はスタンダードナンバーとして、エラ・フィッツジェラルド、ペリー・コモ、ビリー・ホリディ、アート・テイタム、オスカー・ピーターソンなど、多くのアーチストが採り上げており、リンダ・ロンシュタットあたりも歌ってたりする。

元々は男が歌うそのヴァースの冒頭には、
“In the Spring when the feeling was chronic”
とあり、
春愁と関係する内容であることに、きょうになってようやく気がついた。

それに続く本歌は、主人公(女性)が少しイヤミっぽく、あなたは私を弄んだのね、こうなったらハッキリ方をつけてよ、と迫る内容になっている。

以下、ヴァース部分なしの録音。

Ann Margret – You Took Advantage Of Me
アン・マーグレット – ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー
from the album “Bachelors’ Paradise”(1963)バチェラー・パラダイス
タイトルは「あなたは私を利用した」の意。
浮気男への怒り。

The Hi Lo’s – You Took Advantage Of Me(1956)
2度目の引用。

A Rodgers-Hart Production 1. You Took Advantage Of Me / 2. Do I Hear You Saying “I Love You”(1940)
vocal: Deane Janis
with Richard Rodgers on piano

recorded in NYC January 4, 1940
Richard Rodgers conducts: 02
“You Took Advantage Of Me” and “Do I Hear You Saying’I Love You'” from the 1928 musical “Present Arms,”
Track #2 of eight posted sides from the 1940 Columbia Records album set C-11 “Smash Song Hits by Rodgers & Hart,” two-title medley dance arrangements by a studio orchestra under the personal direction of Richard Rodgers. All eight of these individual album tracks are also available for continuous sequential listening in a single 24-minute video posted under the title “1940 full album: Richard Rodgers conducts Rodgers & Hart.”

Chester Leighton & his Sophomores – You Took Advantage Of Me(1928)
vocal: James Melton

recorded in NYC May 4, 1928
Song from the Rodgers & Hart score of the 1928 Broadway musical “Present Arms.” Better-known is the Paul Whiteman recording which featured young Bing Crosby

Vincent Lopez and His Casa Lopez Orchestra – You Took Advantage Of Me(1928)
vocal: Dick Robertson

recorded in NYC April 27, 1928
Rodgers & Hart song hit from the score of the 1928 Broadway musical “Present Arms.” For the popular Paul Whiteman version

Paul Whiteman and his Orchestra – You Took Advantage Of Me(1928)
vocal: Bing Crosby, Jack Fulton, Al Rinker, Charles Gaylord
2度目の引用。

recorded in NYC April 25, 1928
Bing takes the lead on the familiar Rodgers & Hart tune from their musical “Present Arms.” Tom Satterfield did the arrangement for.this track, recorded at Whiteman’s final Victor session before jumping over to Columbia that year.

以下、「春愁」「Spring Fever」を含む投稿。

以下、「春」「Spring」を含む投稿。

 

ニューヨークのターミナル駅で列車が脱線し、数人が軽傷を負った。
24日午前9時すぎ、ペンシルベニア駅で、乗客248人の乗ったボストン発ワシントン行きの特急列車が、発車直後に脱線した。
列車は脱線後、隣を走っていた別の列車と衝突したとみられ、数人が軽傷を負った。
ニューヨークでは2016年9月、近郊のホーボーケン駅で、通勤列車が車止めに衝突後、ホームに乗り上げ、1人が死亡、100人以上がけがをする事故が起きている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170325-00000472-fnn-int

Train Derails At Penn Station
Wochit News
2017/03/24 に公開

Delays & Cancellations Plague Commuters At Penn Station
CBS New York
2017/03/24 に公開

Amtrak Probes Collision At Penn Station
CBS New York
2017/03/24 に公開

Amtrak train derails near Penn Station in NYC
Fox News
2017/03/24 に公開

この駅はかなり巨大で、迷路のように分かりにくいところは日本とあまり変わらんようだ。

Walking Around Penn Station in New York City
gatorpics09
2015/07/02 に公開

ペン駅(ペンシルベニア駅)
7th & 8th Avenues, between 31st & 33rd Streets, New York, NY 10001

マンハッタンのチェルシー地区といえば、億ションが立ち並ぶアメリカでも一、二を争う家賃の高い場所。
今回の負傷者には高給取りやお金持ちもいたのでは?

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

 東京電力福島第1原発事故後に福島県から千葉県に家族で避難した高校2年の女子生徒(17)が25日、共同通信などの取材に応じ、小学6年だった2011年に、転校先の小学校で行事の際、同級生の母親からたばこの煙を顔に吹き掛けられ「福島に帰れよ」と言われるなどのいじめを受けたと明らかにした。
 同級生の男児にも「福島の人と一緒の学校は嫌だ」「被ばく者と同じ意見だと嫌だ」などと何度も言われたという。
 女子生徒の父親(49)も、11年に別のきょうだいの授業参観に出席した際、保護者から「福島に帰れ。何しに来たんだ」とやじを浴びせられたと同日証言した。
http://www.nikkansports.com/general/news/1797723.html

小学6年だった2011年、半年以上にわたり複数の同級生や保護者から「福島に帰れ」などと言われ、翌年、別の小学校に転校したことなどを語った。
 生徒と父親(49)、母親(42)によると、家族は11年3月、国が避難指示を出した福島県双葉郡内の町から千葉市に避難した。転校後、同級生に「被曝(ひばく)者だろ」「放射能がうつる」などと言われたほか、同年秋の学校行事の際は、同級生の保護者から「なんでここに来たんだ」などと言われたという。
 父親によると、同じ学校に転校した当時小学3年の長男の授業参観でも、長男が発言すると、教室の後方にいた保護者の一人が「福島に帰れ」などと発言。担任の教師は特に対応せず、授業を続けたという。
http://www.asahi.com/articles/ASK3T5JT8K3TUDCB00K.html

おれがその場にいたら、容赦なくぶん殴ってたろう。
まったくクソフザケた大人が増えて困るよ。
またまたこの動画を貼っておこう。

“Giant”(1956) Fight Scene
3度目の引用。

2017/03/07
福島県から送られてきた4月以降の住まいについて尋ねるアンケート。南相馬市から自主避難した女性は「決まっていない」に「○」を付けた=東京都内で2月24日

 東京電力福島第1原発事故で避難指示区域ではない地区から自主避難した福島県民らを対象にした県の住宅無償提供が、今月末で打ち切られる。県が把握している自主避難者は昨年10月末現在で1万524世帯。うち5230世帯が県外で暮らしている。家賃を負担して避難生活を続けるか、自宅を購入するなどして定住するか。それともふるさとへ戻るのか。安住の地を探し続けている自主避難者らの姿を追った。
 「こんな家賃では、とても生活できない」。同県南相馬市から東京都江東区にある国家公務員宿舎の3DKに…
http://mainichi.jp/articles/20170307/ddm/041/040/142000c

東電がただちに補償すべきである。

The Coasters – Searchin’(1957)あの娘を探して

五木ひろし – 倖せさがして(1980)
作詞:たかたかし、作曲:木村好夫

  ※(略)

 

以下、「探す」「Search」「Shop Around」「見つける」「Find」「Looking For」を含む投稿。

 角界に衝撃が走った。大相撲春場所13日目(24日、大阪府立体育会館)、新横綱の稀勢の里(30=田子ノ浦)は横綱日馬富士(32=伊勢ヶ浜)に寄り倒されて初黒星。初日からの連勝が12でストップした。この取組で左肩から胸のあたりを負傷して大阪市内の病院へ直行。25日朝、田子ノ浦親方(40=元幕内隆の鶴)は14日目の出場を明言したものの、今後は不透明な状況だ。稀勢の里不在となれば、日本が受けるダメージの大きさは計り知れない。
 まさかのアクシデントに超満員の観客は声を失い、凍りついた。日馬富士に寄り倒されて土俵下に転落した稀勢の里は、その場でうずくまったまま動けない。しばらくして起き上がろうとしたが、左肩から胸のあたりを右手で押さえながら激痛に表情をゆがめた。支度部屋に戻ると「アアッ!」と声を上げて悶絶。これまで人前では決して痛がるそぶりを見せなかっただけに、その姿は衝撃的。事態の深刻さを物語っていた。
(中略)
 日本相撲協会にとっても今回の事態は大誤算だ。19年ぶりとなる和製横綱の誕生を契機に、相撲協会は”稀勢の里推し”にシフト。マーケット戦略で「一本足打法」と言えるほど、新横綱に傾倒していた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/666740/

官僚的・デンツー的発想のプロジェクトは破綻するケースが多い。
旧ソ連のアラル海「自然改造計画」や毛沢東の「大躍進政策」、日本では戦前の「満蒙開拓」、戦後の「諫早湾干拓事業」、近年では「アベノミクス」等々、枚挙にいとまなしである。
記事の例は人事マターであるが、危惧する声は最初からあった。八百長、シゴキ、外人力士優勢の暗雲を「祓いたまへ浄めたまへ」の意気や良しといいたいところだが、入口と出口、目的と手段がチグハグとの感は否めない。

追加記事

2017/03/26
たとえば、横綱・朝青龍の「追放」劇である。
朝青龍は2002年11月場所に初優勝すると、その後4年間の24場所で、史上初の7連覇を含む18回の優勝を成し遂げ、日本人力士を寄せつけなかった。まさに「朝青龍時代」だった。
だが、そのなかで生まれてきたのが、朝青龍には「横綱の品格」がないという言説だった。勝負がついているのにだめ押しをするなど乱暴に見える取り口や、懸賞金を受け取るときの所作までが批判された。
その後、朝青龍はけがを理由として巡業を休んでいた間にモンゴルでサッカーをやっていたとして、2場所の出場停止処分を受ける。さらには、六本木で泥酔して暴れたと写真週刊誌に報じられた。
朝青龍は泥酔暴行疑惑のあと、横綱審議委員会からの引退勧告書に応じる形で相撲界を去った。直前の場所で25回目の優勝を遂げていた横綱の突然すぎる退場だった。
いささか深読みをすれば、この厳しい結末は、朝青龍が大鵬の32回という通算優勝記録を破る可能性が低くなかったことと無関係ではないだろう。日本の相撲の「聖なる記録」をモンゴル人に破られたくないという、無意識の排外的感覚が発動された結果だとも解釈できる。

<稀勢の里が大相撲を日本人の手に戻してくれるという期待への「違和」(森田 浩之) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51298

(2017年3月26日)

追加記事

 東京電力福島第一原発事故の避難区域外から避難している世帯を対象に、福島県が行ってきた住宅無償提供が、31日で打ち切られる。
(中略)
 「これまでもぎりぎりの生活だったのに、今後生活できるのか」。2月半ば、吉田さんに母子避難中の女性から思いつめた声で連絡があった。
 避難先の自治体が借り上げた民間住宅に住む女性は、やっと得られた仕事に慣れ、障害のある小学生の娘も環境になじんでいる。このまま住み続けたいと、福島県が救済措置として打ち出した家賃補助制度を申請。認められれば、来年3月までは家賃などの半額(最大3万円)、その後1年間は三分の一(同2万円)が補助されるが、結果は来ていないという。
 福島県によると、公営住宅や民間住宅などの無償提供が打ち切られる世帯は2015年秋の段階で、約1万2千。このうち今月10日現在、227世帯が4月以降の住まいが決まっていない。公営住宅の避難者入居優先枠を設けるなど、独自に支援する自治体もあるが、収入や家族構成などの厳しい要件がある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017033102000271.html

(2017年3月31日)

追加記事

2017/04/04
今村雅弘復興相は4日午前の閣議後会見で、東京電力福島第一原発事故で今も帰れない自主避難者について「本人の責任でしょう。(不服なら)裁判でも何でもやればいいじゃないか」と発言した。質問した記者には「出て行きなさい」などとして質問を打ち切った。同日夕、記者団に「感情的になったのはおわびする」と釈明したが、自主避難者への発言は「私は客観的に言ったつもりだ」と撤回しなかった。
http://www.asahi.com/articles/ASK444HK9K44ULZU009.html

(2017年4月4日)

追加記事

The Alabama Freedom March – 1965 | Movietone Moment | 25 March 2022

2022/03/26
British Movietone
On this day in 1965, Martin Luther King Jr. led thousands of nonviolent demonstrators to the steps of the capitol in Montgomery, Alabama. Here is a British Movietone report with footage from the march.

(2022年3月26日)

追加記事

Mingus Big Band – Don’t Let It Happen Here
from the album “Blues & Politics”(1999)

Alto Saxophone: Bobby Watson, Vincent Herring
Alto Saxophone, Soprano Saxophone, Flute: Alex Foster
Bass: Andy McKee, Boris Kozlov
Bass Trombone, Tuba: David Taylor
Drums: Gene Jackson, Johnathan Blake
Piano: David Kikoski, John Hicks
Producer: Sue Mingus
Tenor Saxophone: John Stubblefield, Mark Shim, Seamus Blake
Trombone: Conrad Herwig, Jamal Haynes
Trumpet: Earl Gardner (tracks: lead), Randy Brecker
Trumpet, Flugelhorn: Alex Sipiagin
Vocals: Charles Mingus, Eric Mingus
Written-By: Charles Mingus

Mingus Big Band – It Was A Lonely Day In Selma, Alabama / Freedom
from the album “Blues & Politics”(1999)

(2022年4月25日)