新 お名前異聞 天の巻

2013/07/16
 問題となったのはサンフランシスコ周辺をカバーするローカル局「KTVU」が2013年7月12日に報じた内容だ。米国家運輸安全委員会(NTSB)に確認したとして、事故機の操縦士の氏名を公表。これがとんでもない誤報となった。
 機長とされた氏名は「サム・ティン・ウォン(Sum Ting Wong)」。これは英語の「サムシング・ロング(Something wrong)」つまり「何か変だ」を意味するという。ほかにも「低すぎ(Way too low)」をもじって人の名前とした「ウィ・トゥ・ロ(Wi Tu Lo)」や、ひどいのは相手をののしる際に使われる卑語「ファック(fuck)」を組み込んだ「Ho Lee Fuk」、つまり「くそったれ(Holy fuck)」という語句。女性アナウンサーは真剣な声で名前を読み上げており、ふざけたり馬鹿にしたりしている様子はうかがえない。
 翌日KTVUは放送中に陳謝。NTSBへの取材時に相手担当者の氏名や役職名を確認せず、聞いたままの内容を流してしまったという。NTSBも「不正確かつ不快な名前」を放送したことを謝罪した。インターン生が権限もないまま勝手に事故機操縦士らの名前としてKTVUに伝えたのが原因との説明だ。
 KTVU側のミスは重大だ。だがアシアナ側の怒りは、公的な謝罪だけでは収まらなかった。差別的な報道で操縦士や会社が中傷されたと、KTVUを相手に法的措置を起こすことを明らかにしたのだ。
 韓国メディアも大きく取り上げた。主要紙・中央日報電子版(日本語)は7月16日付のコラムで、今回の名前騒動について米ネット上では「冗談であり、どこが人種差別か」との反発コメントが多いとしたうえで、「からかわれる側の心情を無視し、自分たちでくすくす笑う態度が、人種差別でなければ何だろうか」と米側の姿勢に怒りをあらわにしている。
http://www.j-cast.com/2013/07/16179503.html

KTVU “Ho Lee Fuk” Prank!

  ※(追記:この動画は削除されました

 

字幕や原稿を書いた者が意図的に仕組んだものだろう。
アシアナ航空側が乗客名簿を公表してると思われるが、してないの???

The Five Keys – Ling, Ting, Tong

The Charms – Ling Ting Tong(1954)

Bill Haley and his Comets – Ling Ting Tong

◇    ◇    ◇

2013/07/16
 ダルビッシュは、休養する選択肢もあったが、「いろいろ話を聞けるので(来ることは)すごく意味がある。去年よりは普通にいられているから、ちょっとは成長したかな」とクール。
 一方、初の米球宴となった岩隈は「レギュラーシーズンではできない力勝負をしてみたかった。少しは名前を覚えてもらえてきた気がする」と笑顔だった。
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130716/bbl1307161149001-n1.htm

東洋人と西洋人、互いに顔や名前を覚えにくいということがある。

2013/07/16
トルコの最高裁判所にあたる上訴裁判所は13日、クルド人夫妻が娘の名前に、同国で長きにわたり禁止されてきた言葉「クルディスタン(Kurdistan)」を使用する権利を認めた。現地メディアが伝えた。クルド人の民族的故郷を意味する「クルディスタン」という言葉は同国で扇動的だとされていた。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2955719/11037981

そのうち クルディスタンちゃん だらけになりそう。
クルド人の名前のバリエーションはどれくらいあるんだろう。

Artie Wayne – Rachel(1953/02)
orchestra conducted by Tony Iavello

Vocalist with the Freddy Martin band during the 1940s, Wayne enjoyed some moderate success as a solo act in the 50s, with “Rachel” being his best-remembered effort, peaking at #21 on the Cash Box weekly singles charts.

Al Martino – Rachel(1953/01)
orchestra & chorus conducted by Monty Kelly

With a vocal delivery practically unrecognizable from his familiar ballad style of the 1960s, 25 year-old Al recorded this cover of the Artie Wayne original. Al’s version was successful in the UK, peaking at #10 on the singles chart.

Tony Rossini – Darlina

Spencer Ross – Tracy’s Theme(1959/11/16)
スペンサー・ロス楽団 – いとしのトレイシー

Barry White & The Atlantics – Tracy(All I Have Is Yours)
『旅立てジャック(Hit the Road Jack)』を連想した。

The Cuff Links – Tracy(1969/07/14)
カフ・リンクス – トレイシー

arranged by Lee Pockriss
produced by Vance & Pockriss
Pop Chart Peaks: Record World 4, Cash Box 5, Billboard 9
Both the lead and back-up singing was all performed by studio vocalist Ron Dante, whose voice was also being heard at the same time on the #1 hit “Sugar Sugar” by The Archies.

Joel & The Dymensions – My Juanita(1991)

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