なぜ増えぬ宇宙リス

 アメリカ全土でハイイロリスが大量発生している。あらゆる手を尽くして樹上のリスたちの勢いを抑えようと、産児制限を試みる研究者もいる。
 暖冬と豊かに実ったエサの影響で、特に東海岸と北東部、中西部で小型哺乳動物のハイイロリスが急増している。キュートな外見に似合わず周囲の環境をめちゃくちゃにしてしまうハイイロリスは、農作物を食い荒らし、建物の配線をかみ切る。皮を剥がされた木は、枯死にはいたらないまでも深刻な被害を受ける。
 増殖を抑えるには、産児制限が最善の選択肢だ。しかし、毎日喜んで経口避妊薬を服用するリスはいないし、子宮内避妊器具(IUD)はそれほど小さくない。彼らの子作りをストップする特効薬はあるのだろうか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121025-00000002-natiogeo-int

見た目が可愛らしいので、見かけるだけで楽しくなるけど、やっぱり木がボロボロになるんだね。

(一時的・一部寒冷化を伴う)地球温暖化はもはや止めようがないから、それにつれて生態系が変化していくのは諦めるしかなかろう。
もちろん人類の絶滅もその変化に含まれていると思われる。

2012/07/04
鎌倉市クリハラリス(タイワンリス)防除実施計画を策定
特定外来生物に指定されたタイワンリス(クリハラリスの亜種)による被害をなくすため、「鎌倉市クリハラリス(タイワンリス)防除実施計画」を策定しました。
これは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(以下「外来生物法」という。)に基づくもので、平成21年4月から取り組みを始めています。

1 計画策定の背景と目的
タイワンリスは、台湾固有のクリハラリスの1亜種です。
タイワンリスが鎌倉市に移入・定着した経緯については諸説ありますが、いずれも人間の管理下を離れたことが原因です。
現在、生息域は、鎌倉市と近隣市町におよび、生活環境への被害にとどまらず生態系への深刻な影響も懸念される状況になっています。

<鎌倉市ホーム > くらし・環境 > 動物 > 外来動物 > 鎌倉市クリハラリス(タイワンリス)防除実施計画を策定 より一部引用>
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/risuboujyosakutei2.html

一方、鎌倉市では外来種タイワンリスが激増し、生態系への深刻な影響、樹木などへの被害が出ている。
一度こうなったら100%の駆除は無理。こういう部分でも「日本」が壊れていってるんです。

 

   降りくるは栗鼠がこぼせし木の実かも  水原秋桜子

 

Ray Stevens – The Mississippi Squirrel Revival

The Nutty Squirrels – Salt Peanuts(1998)
2度目の引用。

Los Blues – The Squirrel(1971)

Eric Burdon & War – The Bird & The Squirrel(1970)

The Fraternity Of Man – Cat’s Squirrel(1969)

Jethro Tull – Cat’s Squirrel(1968)

Cream – Cat’s Squirrel(1966)

Dick Dale And His Del-Tones – The Squirrel(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Doctor Ross – Cat Squirrel(1961)

Burl Ives – The Squirrel(Angus McFergus MacTavish Dundee)(1957)

Wardell Gray Quintet – The Squirrel(1952)

Charlie Parker & Chet Baker – Squirrel(1952)

Miles Davis – The Squirrel(1951)

『宇宙少年ソラン』(うちゅうしょうねんソラン)は、1965年5月4日 - 1967年3月28日にTBS系で全96話で放送された日本テレビジョン映画部(TCJ。現エイケン)製作のSFアニメ。本放送時の提供スポンサーは森永製菓。
主要キャラクターであるチャッピーの設定等について、手塚治虫がワンダースリーのキャラクターとして考えていた物との類似性から、週刊少年マガジンでの本作のコミカライズの連載開始のためワンダースリーの連載をマガジンから週刊少年サンデーに移籍を行ったW3事件と呼ばれる確執がある。
<宇宙少年ソラン – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%B3

日本でリスのキャラクターといって思い浮かぶのは『宇宙少年ソラン』の宇宙リス「チャッピー」。
『W3(ワンダースリー)』のボッコはウサギで手塚エロティシズム的にはバニーガールの連想があったのかも。

当時、ソランのキャラクターを使ったメロン味のキャラメルがあって、ちっちゃなカプセルをボールペンのキャップのような形のものでプチッと弾いて飛ばすオマケが付いていた。
なんかすごく夢があったな、、、

宇宙少年ソラン(1965)
制作:TBS、エイケン

 もともとは温暖な海域に生息する「ソウシハギ」という魚が、日本全国で見つかっている。一般の釣り人がつかまえるケースも報告されているが、万一口にしたら大変だ。
 ソウシハギが持つ毒はフグの70倍と言われ、人間が半日程度で死んでしまう恐れがある。各自治体では「誤って食べないように」と注意喚起に躍起だ。
(中略)
何が起きているのか。
 瀬戸内海区水産研究所は、考えられる原因として地球温暖化による海水温の上昇を挙げる。黒潮の勢いが強まると、瀬戸内海の場合は豊後水道から黒潮に乗った温かい「水の塊」が入ってくる。その際にソウシハギも瀬戸内海に入り込むと説明する。
http://www.j-cast.com/2012/10/27151101.html

フグ目カワハギ科のソウシハギ。海藻やイソギンチャクを主な餌としているそうだ。
フグと同じく内臓に毒があるに食用とされている。
釣り人、漁業関係者、料理人は要注意。

 佐藤氏によれば、以前にアポイントメント無しで事務所まで突撃取材に押し寄せたフジテレビの傍若無人な振る舞いに業を煮やしていたという。この件については後日、同局報道センターのチーフプロデューサーから謝罪を受け、2度とアポ無し取材をしないという約束したことで穏便に済ませたようだが、それ以上に佐藤氏を激怒させる事実が発覚。佐藤氏のツイートによると、「映画『海猿』関連書籍が契約書なしに販売されていた」とのことで、佐藤氏はこの件により「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」と絶縁状を叩きつけた。
http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/26/96692.html

これはキー局すべてがそうですね。
テレビ局は大企業・一流企業と云われてますが、なるほど一流だなという人物にはめったにお目にかかれません。
制作現場に近い部署ほど傍若無人で社会的責任感の欠如した人が多くなる。当然、現場はイーカラカンの芸能界ノリだ。
そのくせエリート意識だけは旺盛でね。しかも受験戦争に勝ち抜いてきたような連中なので勉強はできるけども幼稚で世間知らずばかり。
著名人・大会社トップの子女を入社させたりもしてますね。そういうのがトラブルを起こすケースも目立ってます。代理店なんかもそう。
そうかとおもうと、毎回ゲストの半数が司会者と同じ教団所属の番組があったり……
テレビ衰退の根本原因は、やはり「人」だと思いますよ。

発端は2012年10月21日にあるツイッターユーザーが1人で投稿した「死亡フラグかるた」と見られる。そこでは、「俺…この戦争が終わったら結婚するんだ…」「逃げろ!ここは俺がなんとかする!!」など、映画や小説等の作品の中で「これを言うと死ぬ」とされているセリフ、「死亡フラグ」が50音順に並べられていた。
これが「大ブーム」に発展したきっかけは、24日にデザイナーの仕事上の「死亡フラグ」を集めた「デザイナー死亡かるた」だ。自虐的なネタに「あるある」と共感する人が多かったのか、これをまとめたものが6000回以上リツイートされて、様々なクラスタで改変されはじめた。クラスタとは、ツイッター用語で職業や趣味などの属性を同じくする人のかたまりのことだ。
26日夕方の時点で、ツイートをまとめて表示するサイト、トゥギャッターには70件ほどの「死亡かるた」まとめがあった。目立つのは、やはり職業別の「死亡かるた」だ。
http://www.j-cast.com/2012/10/27151667.html

サラリーマン川柳のカルタ版か?
文字数に決まりがないので作りやすいかも。
とりあえず理解(わか)るのはいづれの業界もお寒い状況だってこと。

2012/10/04
「日本による最大の被害者は韓国女性だ」――。竹島の領有権主張と合わせ、従軍慰安婦問題について韓国側がより声高に発信しているメッセージだが、これがいかに「理不尽な話」かがよくわかる逮捕劇があった。警視庁が先週、東京・鶯谷周辺で韓国女性に売春させたとして、韓国籍の経営者(32)ら3人を逮捕。調べてみると、自国で稼げなくなった女性をスカウトし、日本で商売をさせ荒稼ぎしていた実態が明らかになった。
 警視庁保安課に売春防止法違反(周旋)容疑で捕まったデリバリーヘルス「オッパ」の経営者は「短期で稼ぐには売春しかない」と容疑を認めている。毎月韓国に渡り、20代女性を「日本で売春すれば月400万円稼げる」とスカウトしていた。常時15人が待機し、売り上げは月1600万円ほど。韓国人売春クラブとしては過去最大規模だという。
 韓国はあれだけ“日本嫌い”をアピールしておきながら、不思議なことにスカウトされてやってくる女性が後を絶たない。しかも韓国の国会議員によると、国外で売春をしている韓国女性は10万人以上おり、関係者によると、そのうち「5万人が日本にいるとされる」というから、もはやあきれるほかない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/45103/

2012/10/27
 ニューヨークで韓国人女性に売春させていたグループが摘発された。米メディアが23日までに報じた内容によると、ホームページ(HP)で「日本人女性のキメ細やかなサービス」を売りに客を集めながら、いざ客が日本人女性を“注文”すると「今日はいないし、日本人は本番をしないよ」と韓国人女性を勧めていたというから悪質だ。それでも一流企業の重役やセレブたちが常連で「顧客名簿が流出したら、全米を揺るがす大スキャンダルになる」という。
 韓国人女性の売春が日本同様に米国でも社会問題になっている。
 韓国人ジャーナリストは「韓国では2004年に、性売買特別法が施行され、風俗への取り締まりが厳しくなった。風俗街は壊滅的ダメージを受けて、売春女性は海外に大量流出した。韓国の国会議員が調査して発表したところによると、国外で売春をしている韓国人女性は10万人以上いて、そのうち5万人が日本、3万人が米国といわれている」と説明する。
(中略)
 また、驚くことにこのグループは米国で人気の高い“日本人女性”をエサにしていた。トマス容疑者は風俗情報紹介サイトで「E4Aグループは本物の日本人女性のセラピストを揃えました。セラピストはお客様のニーズにお応えします」と宣伝。自店のHP「E4A」に誘導していた。
 しかし、22日付のニューヨーク・ポスト紙は「警察によると、潜入捜査官が店に行って日本人女性を指名しようとすると、スペイン容疑者は『日本人女性は本番なしで、マッサージをするだけだ。抜きたいなら100ドルとチップ40ドルをよこせ』と言ってきた」と報じた。同店にマッサージ嬢として、日本人女性が在籍していたという情報は一切ない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/50973/

もう10年以上前からこの手のニュースが繰り返し報じられている。
大統領まで美容整形するお国柄。肉体を道具と割り切っているのだろう。
それにしてもわざわざ外国まで行って売春で稼ぐのだから逞しいではないか。
しかも「日本人だ」といつもの嘘・なりすまし。
こういう迷惑な人たちとは関わり合いたくないものだなぁ。

 県内有数の歓楽街として知られる横浜市中区の京急日ノ出町駅周辺。もともと売春宿などがあり、現在でもラブホテルやソープランドが林立している。
(中略)
 10月12日未明、1人の女が警戒中の私服警察官に近づき、「イチゴーでどうですか?」と声を掛けた。1万5千円はホテル代込みの値段だ。女は、警察官がその誘いに応じたふりをしていることに気付かずにホテルへ向かい、ロビーに入ったところで御用となった。
(中略)
容疑者は以前、ホステスとして働いていたが、年齢を重ねるごとに雇ってくれる店が無くなっていったため、6年ほど前から売春を始めた。現在は、月に約15万円の生活保護を受けながら、週に3、4人ほど客を取っていたという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121028/dms1210281042005-n1.htm

「73歳」「見た目は50歳前後」「月に約15万円の生活保護を受け」
オソロシイことでございますねぇ。
月15万だったら私なら十分生活できるし、貯金すらできてしまう。

The Larks – For The Love Of Money(1964)

最近、トップのファミリーマートが突然(?)、街から姿を消した。あのおなじみの看板がまったく見えなくなった。いや、店の名前が「CU」に変わり、看板のカラーも紫になってしまったのだ。
 聞くと日本のファミリーマート(伊藤忠系)と合弁の韓国・普光グループが「もう日本にはお世話にならなくてもいい」と宣言し、独自の店名とカラーに変えてしまったというわけだ。
 独立に際し韓国側が「韓国のナンバーワンが日本のナンバースリーに学ぶことはない!」と言ったとか、ビジネスマンの間で話題になっている。今後も日本のコンビニ文化をせっせと参考にするに違いないが、韓国企業の“日本隠し”は昔からよくある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121027/kor12102703020000-n1.htm

いつものパターン。
日本から技術やノウハウを盗み了えると、突然、追い出しにかかる。
弟子が師匠の技を盗むのとはわけが違う。
韓国は自称「儒教の国」というけれども、儒教の精神が最も希薄な国であることがこの一事からも明らかだろう。

グーグルが竹島の韓国住所を削除
今月19日にグーグルが自社のサービス「グーグルマップ・グローバル版」から竹島の韓国住所「Ulleung gun(鬱陵郡)799-800」を削除したことが明らかとなっている。
グーグルマップでは住所を入力するすると、その地図が表示されるが、19日以降「Ulleung gun(鬱陵郡)799-800」と入力しても地図の検索が行われなくなったのである。
朝鮮日報では、国民の団結を訴え、グーグルのこの措置に対抗すべくネットの世論形成を行うべきであるという論調を展開している。

韓国政府は正式に抗議
25日には韓国政府は正式にグーグルに抗議を行っている。
ただし、グーグル側では韓国版では「独島」と表示され、日本版では「竹島」と表示。世界版では「リアンクール岩礁」と表示されていると韓国の批判を軽く受け流している。
そして「竹島表記」と合わせ、韓国が「東海」と主張している「日本海」について、グーグルが「日本海」と表記していることも問題となっているのである。
http://www.best-worst.net/news_akHyr70YBo.html

現行の国際法と、学術的・科学的に検証された「歴史的事実」によれば、竹島は日本領であり、国際社会が日本海を日本海と呼称することに何ら問題はない。
歴史を捏造している側が日本に対して「歴史捏造」「歴史歪曲」「正しい歴史認識」などと云うのは片腹痛いのだが、それは彼らにとって歴史が「こうあってほしい」「斯くあるべきだ」という信仰であるからにほかならない。要するにカルトの教義やブラジル日系人の勝ち組と同じなのだ。
ところが国際社会ではそれが通じない。
信仰の自由はあるけれども、間違いを信じたせいで不幸な結果を招くのは、今も昔も変わらない。
感情に溺れず 振り回されず、辛いかもしれないが事実と向き合うことが、我々現代人の唯一の生き延びる途である。

◆    ◆    ◆

Little River Band – You’re Driving Me Out Of My Mind(US:1983/07, Australia:1983/08/29 stereo 45 single version)
リトル・リバー・バンド – 哀しみマイ・マインド

produced by Ernie Rose & LRB
Pop Chart Peaks: Billboard 35, Cash Box 42
From their album “The Net” (the longer LP track • You’re Driving Me Out Of My Mind (Rem… ) this was the Australian group’s final US Top 40 hit.

Little River Band – You’re Driving Me Out Of My Mind(album version)
リトル・リバー・バンド – アウト・オブ・マイ・マインド
from the album “The Net”(1983)夏への扉

◆    ◆    ◆

Full Moon – Take This Winter Out Of My Mind(1972)
2度目の引用。

Freddie Scott – Out Of My Mind
from the album “I Shall Be Released”(1970)

Slam Creepers’ – I Just Couldn’t Get You Out of My Mind(1968/08)
2度目の引用。

Swingin’ Medallions – She Drives Me Out Of My Mind(1966)

Johnny Tillotson – Out Of My Mind(1963/02)
conducted by Archie Bleyer
Pop Chart Peaks: Music Vendor 16, Cash Box 23, Billboard 24

Al Martino – I Can’t Get You Out Of My Heart(1959/03)
orchestra conducted by Aldo Provenzano

Pop Chart Peaks: Music Vendor 25, Cash Box 43, Billboard 44
This was the most successful U.S. single release for Martino during the period between late 1952 and spring 1963, when his comeback hit “I Love You Because” reached the top 5.

Donnie Owens – Out Of My Heart(1958)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Annie Laurie – Out Of My Mind(1957)

Duke Ellington and his Famous Orchestra – I Let A Song Go Out Of My Heart(1938)
2度目の引用。

The Ellington standard from “Cotton Club Parade” reached #1 on “Your Hit Parade” and was most successfully recorded in 1938 by both the Ellington and Benny Goodman bands.

Benny Goodman and his Orchestra – I Let A Song Go Out Of My Heart(1938)
vocal: Martha Tilton
2度目の引用。

Jimmy Dorsey and his Orchestra – I Let A Song Go Out Of My Heart(1938)
vocal: June Richmond
2度目の引用。

林史樹氏の著書「韓国がわかる60の風景」(明石書店)。日常生活に見られる韓国人の行動や考え方を通じて、韓国を理解する糸口が解説されている
「バンクーバーで『日式』の寿司に驚いたということですが、移民社会の中で、韓国人が日本料理の店を始めるのは、とてもよくあることです」(林氏)
 たとえば、ニュージーランドにある約280軒の寿司屋のうち200軒ほどは、韓国人が経営しているという。でも、なぜ、韓国人が日本料理の店を始めるのだろうか? 正体不明の日本料理より、韓国料理の方が喜ばれそうなものだが。
「韓国人が移民としてホスト社会に入り込むプロセスで、誰を対象に、どういう商売をすれば生き延びやすいか。そういう問題です。韓国料理、韓国のコンテンツだと、韓国人しか対象にできません。でも、日系移民は移住先である程度の基盤を確立していたし、日本の認知度の方が移住先の各地で高かった。だから、商売にするなら、日本のコンテンツの方がやりやすかった。そういうことです」
http://diamond.jp/articles/-/26897?page=5

アフリカや中南米の外国人が日本で母国の料理を出す店とか けっこうやってるよね。
みなさん母国に誇りを持ってるんですよ。
日本人だって理由もなく人種差別はしないし、美味けりゃその店は立派に繁盛する。

韓国人も怪しげな日本料理ではなく韓国料理で勝負すべきじゃないのかな?

日本の「江南スタイル」への無関心、韓国では「怒り」の声
2012年10月23日 15:40
韓国のラップミュージシャンPSY(サイ)の「江南スタイル(Gangnam Style)」は世界を席巻したものの、日本ではほぼ期待はずれの結果だ――この例外に、PSYの母国、韓国では深い疑念の声が上がっている。
 韓国のKポップ音楽は日本で大きな市場を獲得している。だがどういうわけか、日本の音楽ファンたちは、PSY本人とそのダンスの誘惑にはあまり魅了されなかったようだ。これに、韓国では、領土問題のせいで日本のファンがこの楽曲を遠ざけているのだという臆測も出ている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2908865/9699385?ctm_campaign=txt_topics

「無関心」っていうか、こういう音楽って街中に溢れてるから、別段珍しくもない。

イエローハット ダンス60
イエローハット タイヤ「ダンス」篇CMソング
作詞・作曲:Eager Lush(日本人のCM作曲家)
音楽制作:ミスターミュージック
歌:澤田かおり

PSY – 강남스타일(Gangnam Style)
江南スタイル(カンナムスタイル)
発表:2012年7月15日

追加記事

12/7/2012 2:20 PM PST
PSY ‘Deeply Sorry’ for Singing About Killing Americans
BREAKING NEWS
PSY — the pop singer behind the hit “Gangnam Style” — says he “will forever be sorry” for performing a song in 2004 that called for the killing of “Yankees” … and is begging for Americans to accept his apology.
The song in question was called, “Dear Americans” … and featured the lyrics, “Kill those f*cking Yankees who have been torturing Iraqi captives.”
He continues, “Kill those f—ing Yankees who ordered them to torture … Kill their daughters, mothers, daughters-in-law and fathers … Kill them all slowly and painfully.”
http://www.tmz.com/2012/12/07/psy-apology-dear-americans-killing-yankees/

PSY‘Kill Those Fucking Yankees Slowly and Painfully’: the ‘Anti-American’ Past of ‘Gangnam Style’ Rapper Psy
DEC 7, 2012 1:20 PM
Last night, most of us went to bed in a world where pudgy Korean rapper and viral sensation Psy was globally beloved for bringing us “Gangnam Style,” the “Macarena” of 2012. But this morning we woke up to a different world — a colder, darker world — in which the internet was afire with the claim that Psy had performed at an anti-American concert in Seoul in 2004, where he rapped: “Kill those fucking Yankees who have been torturing Iraqi captives/Kill those fucking Yankees who ordered them to torture/Kill their daughters, mothers, daughters-in-law, and fathers/Kill them all slowly and painfully.”
This story — which is still unconfirmed — was first reported in English a few months ago on CNN’s citizen-reporting site iReport, where a self-described Korean-American writing under the byline “ausjeon” wrote that (all sic) “the worst thing that [Psy] has done to all Americans is this; Psy insulted American soldiers to an unbearable degree and talked about murdering all their families in his song.” Ausjeon then quoted the lyrics:

싸이 rap : 이라크 포로를 고문해 댄 씨발양년놈들과
고문 하라고 시킨 개 씨발 양년놈들에
딸래미 애미 며느리 애비 코쟁이 모두 죽여
아주 천천히 죽여 고통스럽게 죽여

Translation:
Kill those fucking Yankees who have been torturing Iraqi captives
Kill those fucking Yankees who ordered them to torture
Kill their daughters, mothers, daughters-in-law, and fathers
Kill them all slowly and painfully

http://gawker.com/5966599/kill-those-fucking-yankees-slowly-and-painfully-the-anti+american-past-of-gangnam-style-rapper-psy

ゴシップサイト「TMZ」によると、PSYは2004年に自身のコンサートで、「Dear Americans」という曲を歌っていた。この歌は、「イラクの戦争捕虜を拷問するくそったれなアメリカ人を殺せ。捕虜たちを拷問するように命令したくそったれなアメリカ人を殺せ。彼らの娘、母、義理の娘や父親を殺せ。じっくりと、痛みつけて、彼らを殺せ」という、かなり過激な内容だったのである。
PSYはこの反米ソングについて、「この問題の歌は、私が8年前に歌ったものです。この歌は、当時のイラク戦争や、韓国人の女子中学生2人が(米軍に)殺されたことへの、感情的な反応を示したものでした。表現の自由には感謝しておりますが、言葉遣いに不適切な表現がある場合があるということを私は学びました。この歌詞がこういう風に伝わってしまったことに対して、深く謝罪をしたいと思っております。私は、この言葉で人を傷つけてしまったことを、一生すまないと思うでしょう」と公式声明文で謝罪をしたのだ。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121208-00033073-hollywn

帰国時に日本を罵倒する韓流アイドルが日本ではにこやかに「納豆が好きです」とかなんとか話すわけで、彼らにとってときどきで言うことがぜんぜん違うのは珍しくない。記事の謝罪もあと何年か後には反故にされるだろう。
そういう国民性をよく理解した上で付き合わないとたちまちオカシなことになる。
(2012年12月8日)

追加記事

(2018年6月30日)

追加記事

人を襲うのか?
(2022年9月11日)

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