Flamingo

 東京電力は30日、福島第1原発の吉田昌郎前所長が26日に脳出血で緊急手術を受けたと発表した。手術は成功し、意識はあり命に別条はないという。
 東電によると、吉田氏は昨年11月、食道がんのため入院。その後、入退院を繰り返していた。26日は自宅療養中で、外出先で不調を訴えて救急搬送された。東電は現在の病状について「詳しくは言えない」と話している。
http://mainichi.jp/select/news/20120731k0000m040041000c.html

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で、家族の意向として脳出血時の詳しい状況を説明しなかった。医師の所見では、脳出血は食道がんと直接の関係はないという。
 東電は昨年12月、吉田氏の原発事故後の被ばく量は約70ミリシーベルトと発表。食道がんの潜伏期間は5~10年で、放射線医学総合研究所の明石真言理事の見解として、被ばくが原因の可能性は極めて低いと説明した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012073000939

情報統制してるつもりだろうけど、「連絡が取れない」という大勢の作業員を探し出して彼らの生死や健康状態を調べれば、真相が明らかになるだろう。

米ミシシッピ州クリスタルスプリングズで、いつも通っている教会で結婚式を挙げようとした黒人カップルが、牧師から黒人の結婚式はできないと言われ、ショックを受けている。ABCテレビが伝えた。
 ファースト・バプティスト教会の白人のスタン・ウェザーフォード牧師は同テレビに対し、1883年の開設以来、同教会では黒人の結婚式を行ったことはないと説明。白人中心の信徒団の一部が黒人カップルのチャールズ・ウィルソンさんとティアンドレアさんの結婚式に強く反対し、同牧師を解雇するとまで警告したため、2人には少し離れた所にある黒人中心の教会で結婚式を挙げるよう提案したと述べた。
 ウィルソンさんはABCテレビの系列局WAPT―TVに対し、「9歳の娘に何と言えばいいんだ。『結婚式ができないんだよ。黒人だから』って言うのか」と憤まんやるかたない様子。新婦のティアンドレアさんは、結婚後は2人で教会メンバーになるつもりだったのにと語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120729-00000045-jij-ent

人種差別をする宗教なんか やめちゃえば?

Crystal Springsなる地名はいくつかあるようです。

ミシシッピ州のはこれですね。

こういう保守的な白人の多い地域では、日本人も“猿の親戚”扱いですから気をつけないといけません。

Annette – Crystal Ball(1966/02)
シングル “No Way To Go But Up” のB面。

The Johnston Brothers – Crystal Ball(1954/01)
シングル “The Creep” のB面。

Perez Prado & his Orchestra – Campanitas De Cristal
タイトルは「ガラスの鐘」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 記事冒頭、『週刊文春』記者に対するコメントを読んだだけで、この男がロクでもない人物だとわかる。
 〈「全力挙げて対抗する。悪いけど、それはやらせてもらう。で、あなたがどうなっても俺は知らない。アングラの世界もあるからね」〉
 要は脅しているのだ。記事の後半ではこんなことも。
 〈「マスコミの力はでかいんだよ。だから対抗するけどね。もっと上位の米国系のマスコミの元があるでしょ。要するにフリーメーソンだよ。潰されちゃうよ、(『週刊文春』の)記事なんて」〉
 結局、フリーメーソンの力も及ばなかったらしい。
 『週刊文春』(8月2日号)のスクープ「野田首相前後援会長は社会保障費21億円を詐取していた」。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/580039/

いるいる、こういう人。昔よく掲示板で見かけたよ。
なにかっちゅうと「訴える」とか「弁護士に連絡した」とか(笑)

ネット時代の警句として、以下の引用をしておこう。

ジョディー・フォスターの気を惹くためにアメリカ大統領ロナルド・レーガンが銃で狙われる時代にあっては、あるいは『ライ麦畑でつかまえて』のせいでジョン・レノンが狙撃される時代においては、サイコな作家を刺激したりすることはみずから落雷を呼び寄せる避雷針になるようなものなのだ。要するに昨今は、自分がどんなやつを相手にしているのかをよく見きわめたほうがいいということだ。

<文春文庫 マイケル・スレイド著、夏来健次訳『髑髏島の惨劇』475ページ より一部引用>

ま、そーゆーこと。

週刊文春2012年8月2日号(7月26日 発売)

野田首相 前後援会長は社会保障費21億円を詐取していた
 野田佳彦首相の後援会長だった寒竹(かんたけ)郁夫氏が実質的なオーナーである医療グループ「DSヘルスケアグループ」(以下、DSグループ)が社会保障費を不正に請求していることが、週刊文春の取材でわかった。
 寒竹氏は訪問歯科診療をサポートする「デンタルサポート株式会社」(DS社)の社長であり、DS社は医療法人郁栄会など12の医療法人とともにDSグループを構成している。
 元DS社幹部など複数の証言によると、3年前、DSグループ内で不正請求額の試算を行ったところ、年間21億円にのぼったという。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1625

「社会保障費を不正に請求」するというのは税金を掠めとる泥棒だね。
捜査当局はしっかり調べて白黒つけてもらいたい。

 政府・民主党は29日、社会保障・税一体改革関連法案の民主、自民、公明3党修正合意で設置が決まった「社会保障制度改革国民会議」について、委員から国会議員を除外する方針を固めた。国民会議への国会議員参加の規定は、民主党が今後の社会保障改革の主導権を握ることを狙い3党合意に盛り込んだが、その後の党分裂で反民主系の政党・会派が乱立。これらの政党・会派を全て国民会議に参加させれば議論の混乱が予想されるため、方針転換することにした。
 政府・民主党は近く、国会議員を除いた委員人事の原案をまとめ、自公両党に提示する。両党との協議を経た上で、一体改革関連法案の成立後、速やかに国民会議をスタートさせる方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000069-san-pol

民自公って、ホント やることが小汚い。
彼らの行動は即ち 彼らの人間性の反映ですな。

セブン―イレブン・ジャパンが、2014年2月期に1500店を新規に出店することが30日分かった。東京都や大阪府など都市部のほか、店舗展開が遅れている地域での出店を加速させる方針だ。 13年2月期は1350店を開く計画。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012073001001844.html

むかし田舎に多かった「よろずや」のスタイルに戻っている感じです。
過疎地であればあるほど、コンビニがライフライン化して、地域住民の依存度が高まることになります。ライフラインならぬライフステーションですね。

旭山動物園(北海道・旭川市)から逃げ出したとみられるフラミンゴは、北海道・紋別市の湖で28日から姿が確認されていたが、29日朝に湖を飛び去り、再び行方がわからなくなった。
 フラミンゴは29日朝、紋別市のコムケ湖で羽を休めていた姿が確認されたが、午前8時過ぎに南西方向に飛び去ったまま、再び行方がわからなくなった。このフラミンゴは18日に旭山動物園から逃げ出したヨーロッパフラミンゴとみられていて、先週、姿を現した北海道・小樽市の海岸での捕獲作戦をかいくぐって逃げたため、動物園側が対応を練り直していた。
 旭山動物園によると、フラミンゴはこの状況が長引けば環境の変化に体がついていけずに衰弱するおそれが高いということで、一刻も早い捕獲が急がれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120729-00000036-nnn-soci

かつて千葉県勝浦市浜行川に行川アイランド(なめがわアイランド)というレジャー施設があり、いっとき盛んにTVコマーシャルを流しておりました。
フラミンゴといいますと、そこのフラミンゴショーの光景やそういう名前のラスベガスの有名カジノ・ホテル、イラストレーターの湯村輝彦のことなんかが頭に浮かんできます。

フラミンゴには帰巣本能はあるんでしょうか?
群れに戻りたいとか、そういうの、無いのかナ。

Duke Ellington and his Famous Orchestra – Flamingo(1941)
vocal: Herb Jeffries

Ellington jazz classic featuring singer-actor Jeffries, nicknamed “The Bronze Buckaroo” for his earlier singing cowboy film roles.

Freddy Martin and his Orchestra – Flamingo(1941)

recorded in Hollywood April 24, 1941
Here’s a pretty arrangement of the standard, recorded at the same session as Martin’s novelty hit “The Hut-Sut Song.” The famous Duke Ellington-Herb Jeffries version of “Flamingo” is included in this channel’s 1941 HITS ARCHIVE collection.

Gene Krupa and his Orchestra – Flamingo(1941)
vocal: Howard Du Lany

recorded in NYC May 8, 1941
Originally released on the 78 flip of the Krupa classic “Let Me Off Uptown”, this jazz-pop standard is commonly identified in recordings by both Duke Ellington/Herb Jeffries

Earl Bostic and his Orchestra – Flamingo(1951/10)
インスト。

Influential jazz/R&B saxophone musician Bostic enjoyed his most popular mainstream success with this growling instrumental update of the famous Duke Ellington-Herb Jeffries hit of 1941. It spent one month atop the rhythm & blues charts as 1951 was turning into 1952.

Herb Jeffries and Les Brown and His Band Of Renown – Flamingo(Coral:1952, 1955, 1967)

Lars Gulllin and Stan Getz – Flamingo(1951)

John Williams Trio – Flamingo(1955)

Cannonball Adderley Quartet – Flamingo(1955)

Steve Gibson And The Red Caps – Flamingo(1957/09)

The song was closely identified with singer Herb Jeffries, who had recorded it with the Duke Ellington band in 1941 And sax man Earl Bostic had a #1 R&B instrumental in 1951

Johnny Douglas and his Orchestra – Flamingo(1957)

Stan Getz – Flamingo
from the album “And The Cool Sounds”(1957)

Jimmy Smith – Flamingo(1958)

The Royaltones – Flamingo Express(1960/10)

Pop Chart Peaks: Music Vendor 44, Cash Box 49, Billboard 82
After their 1958 debut hit “Poor Boy,” this was the instrumental group’s only other Billboard Hot 100 charting single.

Ted Auletta – Flamingo(1962)

Doc Severinsen – Flamingo(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Percy Faith Strings – Flamingo(1962)

  ※(略)

 

Tahiti Tamoures – Blue Flamingo(1964)

  ※(略)

 

Robie Lester – Green Flamingo(1965/05)

Out of Los Angeles, the lone single for Miss Lester on the Chattahoochee label. Originally composed by Eden Ahbez and Lee Esmond in 1957, the only known version of the tune is this rarity by Robie Lester. Wayne Shanklin receiving composer credit for this 1965 release could very well be simply due to his role as producer. While the Bossa Nova styled,’Green Flamingo’ was the intended plug side, it’s the flip,’Another Show Another Town’ that shines. The Joseph Van Winkle and Fred Darian penned tune had been issued in January 1964 by ROME SINGLETON on the Bud label and three months later in April 1964 issued by FREDDY DARIAN on the tiny Pebble Records label. Both of those other versions utilized the same backing track featured on Robie Lester’s version. Some kind of arrangement between producer, Wayne Shanklin Jr. and Fred Darian was made for use of the track and Robie’s whimsical vocal delivery is a nice contrast to Fred Darian’s smooth tenor version. Robie Lester was quite active behind the scenes in the 1960’s Los Angeles music biz. Voice overs, Disney projects and along with singles issued under her name there were others such as Miss Lester double tracked as the DIVIDENDS issued on Bonanza Records. One of Lester’s most cherished recordings is that of her work on the Rankin-Bass animated production of’Santa Claus Is Coming To Town’ as the character of Miss Sarah/Mrs. Kris Kringle.
The passing of the years has had many to assume the voice of Gin Gillete on the rare and collectible single issued on Musikon Records to be that of Robie Lester who was listed as producer. Gin Gillette is confirmed to be Virginia Boyle Carllile (sic), wife of Thumbs Carlyle (sic). Gin is short for Virginia and Gillette, Wyoming is her hometown. Gillette also recorded the tune,’Now That You’re Leavin’ Me’ as Thumbs Carlyle and Ginny O’Boyle on Epic Records in 1962.

Manfred Mann – Pretty Flamingo(UK:1966/04/15, US:1966/07)

produced by John Burgess
Pop Chart Peaks: Cash Box 27, Billboard & Record World 29 – UK Chart Peak: 1

Herb Alpert & The Tijuana Brass – Flamingo(1966/08/15)

arranged by Herb Alpert
Pop Chart Peaks: Record World 20, Cash Box 24, Billboard 28
The pop-jazz standard was originally made famous with the 1941 release by Duke Ellington’s Orchestra with a Herb Jeffries vocal

Gerry & The Pacemakers – Pretty Flamingo

Pekka Loukiala – Kaunis Flamingo(1966)

The Shapes – Pretty Flamingo(1966)

凌雲 – 好風采(1966)
Rita Chao – Pretty Flamingo

George Benson – Flamingo(1966)

  ※(略)

 

The Bees – 火鳥(Flamingo)(1967)
Singapore

Bent Fabric – Blue Flamingoes
from the album “Operation Lovebirds”(1967)

薜家燕(Nancy Sit)- Pretty Flamingo(1967)

David Mc.Williams – Three O’clock Flamingo Street(1969)
from the album “David McWilliams Vol. 3″(UK:1968)
北アイルランドのシンガーソングライター。
2度目の引用。

野端潤子とレ・ファンファン – フラミンゴ(Flamingo)

日立・ステレオ試聴盤 / super stereo sound record
HITACHI / KING RECORD CO LTD
キング NDS36
5曲入、ステレオの調整(ナレーター:木村令子)、フラミンゴ(野端潤子とレ・ファンファン)、すずらん(レオン・ポップス)、想い出のソレンツァーラ(レオン・ポップス)、ピンポージョ(ロス・インディオス)

Mina – Flamingo(1974)

Lalo Schifrin – Flamingo(1976)

Pink Flamingos(1972)Trailer

◆    ◆    ◆

Linda Lawson – Where Flamingos Fly
from the album “Introducing Linda Lawson”(1960)

 

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