Born In The Fifties

 3連休の最終日となった20日、行楽地などから帰る人たちによって、各地の高速道路は上り線で渋滞が発生している。
 日本道路交通情報センターによると、20日午後4時現在、東名高速の上りが大和トンネル付近を先頭に40キロ、関越自動車道の上りが花園IC付近を先頭に24キロ、中央自動車道の上りが小仏トンネル付近を先頭に22キロなど、各地の上り線で長い渋滞が発生している。
 一方、東北新幹線は20日午前に白石蔵王駅で起きた人身事故の影響で、上下線ともに現在も70分ほどの遅れが出ている。
http://www.news24.jp/articles/2017/03/20/07356931.html

何も客単価の高い新幹線に飛び込むことはなかったろうに。
そのせいで親族が破産するかも。

連休明け 全国で傘の出番
春分の日は、晴れている所が多いものの、西から近づく気圧の谷の影響で九州では雨が降っています。夜には中国・四国も広く雨となるでしょう。
21日は、前線を伴った低気圧が、本州の南岸と日本海をそれぞれ東へ進むため、全国的に天気が崩れます。
特に、九州から関東にかけては太平洋側の沿岸部を中心に降り方の強まることがありそうです。
http://www.huffingtonpost.jp/tenkijp/2017-03-21_b_15482128.html

降るならせめて春雨っぽく願いたいね。
霧みたいにソフトな感じで。

村下孝蔵 – 春雨(1981/01/21)
作詞曲:村下孝蔵、編曲:水谷公生

  ※(追記:この動画は削除されました

 

美空ひばり – 関東春雨傘(再録盤)
アルバム『美空ひばりオリジナル全曲集~その22~』(日本コロムビア:1978)収録。
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bebu Silvetti – Lluvia De Primavera(Spring Rain)(Mexico:1977)
アルゼンチン生まれのメキシコ人。

美空ひばり – 関東春雨傘(日本クラウン:1963/12/01)
作詞曲:米山正夫、編曲:佐伯 亮
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「春」「Spring」を含む投稿。

以下、「雨」関連の投稿。

 

冬に鉄道を走らせるときには線路の除雪をするものですが、アムトラックで十分な除雪がされていない状態の線路を列車が通過し、ホームにいた人々が勢いよく雪を被る様子が報じられています。

<除雪されていない線路を勢いよく列車が通過したときホームはどうなるのか – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170320-snow-collision/

Amtrak Snow-mo Collision
Nick Colvin
2017/03/15 に公開

Train moving faster than usual plus fresh snow from Stella resulted in a more spectacular arrival than expected.

いくら大雑把なお国柄とはいえ、乱暴すぎるだろコレ。

以下、類似の動画。

TRAIN vs SNOW ★ Trains Plowing Snow [TNT Channel]
TNT Channel
2016/12/18 に公開

Awesome Powerful Snow Plow Train Blower Through Deep Snow railway tracks Full HD Compilation
RC Crash World
2016/12/30 に公開

以下、「Snow」「雪」を含む投稿。

異動で家賃4500円の官舎に越すも設備が酷すぎてもうどうかしている「サバイバルかよ」
こんなのって・・・
https://togetter.com/li/1092182

うっわ! たぶんこれ、無役の職員用なんだろうね。
相撲界と同じで、序列・階級でわざと大きく差をつけるという、、、
えっ長野? 超保守的な政治風土だから、いかにもだ。

以下、「不動産」「賃貸」「家賃」「物件」「住宅」「家」「建築」等を含む投稿。

13人が死亡し、6千人以上が負傷したオウム真理教による地下鉄サリン事件から、20日で22年となった。大きな被害が出た東京メトロの6駅の事務室には献花台が設けられた。職員2人が亡くなった霞ケ関駅(東京都千代田区)では、発生時刻に近い午前8時に駅員21人が黙禱(もくとう)をささげ、犠牲者を追悼した。
http://www.asahi.com/articles/ASK3N3C28K3NUTIL004.html

オウムには破防法が適用されなかった。一部勢力の強い反対があったからだ。
何のための破防法なのか。ふざけるなである。

 

こんなこと言ってる人がいるんだねぇ。
こっちがお断りだよ(笑)

お答えする前に一言、お断りしておきますけど。私ごとになりますが、私、2年ほど前に脳梗塞を患いまして、いまだにその後遺症に悩んでおります。
現に、利き腕の左腕が使えず、字も書けませんし、絵も描けません。患部がですね、右側頭頂部だったために、その近くに「海馬」と言う不思議な部分がありまして、記憶を埋蔵している箱のようなものですが、これがうまく開きません。そのため、残念ながら全ての字を忘れました。平仮名さえ忘れました。物書きでありますから、ワードプロセッサーを使ってなんとか書いてますけど、そういう点で記憶を引き出そうとしても思い出せないことが多々ありますので、一つ、ご容赦いただきたいと思います。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/20/shintaro-at-the-committee_n_15482014.html

海馬やられてんのに、ベストセラー書くなんて、
カッコイイじゃナァ~イ?(語尾は高松しげお風)

以下、「思い出」「思い出す」「Remember」「記憶」「Memory」「忘れる」「忘れられる権利」を含む投稿。

でもそれは仕方のない事でした」という最後のセンテンスは、英語だと次のようになっている。
It was all very understandable.
しかたがない、という日本語の言いかたを、どのような英語にすれば意味が伝わるか、という議論は僕が子供だった頃からあった。ひと頃は盛んに議論された。英語ではこのように言えばいいのではないか、という実例があげてあることは、一度もなかったように思う。
しかたがない、という日本語をめぐって、かつてなされた多くの議論の結論は、この日本語は英語にはならない、ということだったのではなかったか。
見事な翻訳がここにある。
翻訳された英語を日本語に訳してみると、しかたがない、という言いかたを英語にするにあたって必要とされる思考の経路が、あらわになる。英語からの可能なかぎり中立な翻訳を心がけるとして、次のようにもなる。
それらはすべてたいそう理解の出来ることでした

<「しかたがない」を英語で言うと? 英訳の超難問、その見事な答え(片岡 義男) 現代ビジネス 講談社>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51059

敬愛する片岡義男先生の記事だ。
かつて、1950・60年代のアメリカン・ポップ・カルチャーについて、私はこの方の著作から学んだのだった。

Police – Born In The Fifties(1978)

My mother cried
When president Kennedy died
She said it was the communists
But I knew more
・・・・
They screamed
When the Beatles sang

といった詞が出てくる。

ケネディ大統領が死んだとき
母さんは「やったのはアカよ」と叫んだっけ
でも僕は違うと思ってた
······
ビートルズが歌ったとき
みんなは大歓声をあげた

1950年代生まれといっても最初のほう(つまり日本で云えば団塊世代のしんがり)でないと、こういう詞にはならんだろう。

<参考>
The Monitors – Singing In The 80’s(1980/07)
Australia
2度目の引用。

<参考>
Aqua – Back To The 80’s

<参考>
Carl King – Route 1966(2016)

以下、「Born」「Birth」を含む投稿。

そりゃそうと、「しかたがない」で思い出されるのは、今村昌平の1964年日活『赤い殺意』で春川ますみが口にするセリフ
仕様しようがなかったんでないの、どう仕様もなかったんでないの……」だ。
暴漢(露口茂)に二度も犯され、死のうとして死にきれぬ、肥満の人妻。

日活『赤い殺意』(1964)

企画:高木雅行
原作:藤原審爾
脚本:長谷部慶次、今村昌平
撮影:姫田真佐久
音楽:黛敏郎
美術:中村公彦
照明:岩木保夫
録音:神保小四郎
スチール:斎藤耕一
編集:丹治睦夫
出演:西村晃、春川ますみ、加藤嘉、露口茂、楠侑子、赤木蘭子、北村和夫、北林谷栄

●赤い殺意
(中略)
脚本を書いたのは「にあんちゃん」が終った頃です。「にあんちゃん」が文部省推選かなんかになり、あまりの恥ずかしさに、もっとまじめなものをつくろうじゃないかということが多少あって、「赤い殺意」を書いたわけです。これは、「秘密」という短編で「小説新潮」か何かに、藤原審爾が書いたことがある。中平康がやるという話をしていたことがある。それは、ちらっと聞いていました。なかなかいい素材だと思って期待していた。そうしたら、中平がそれを放棄したわけです。それで、中平さんにも会い、プロデューサーにも会って、あれは正式におれがやるけれどもいいか、ということを断わってから、たしか始めた覚えがあります。
 藤原さんが、「週刊女性」だったと思うけれど、週刊誌風に引き伸ばして、だらだらと「赤い殺意」と書き直して出したわけです。このとき坂本スミ子を使おうと思って、面接までしたんですけれども、ひどい大阪弁で、どうにも東北弁になりようがなくて、だめになった。彼女も忙しくて、前の亭主と結婚するときでしたからね。そのころまだ、映画の主人公というのは、”春川ますみみたいな人ではないのだ”という常識がありました。ですから、ずいぶん大ぜいの人に会いましたよ。ぼくとしては、かなり思い切って春川さんにしたんです。
 つまり、大船的常識ではとても考えられないことでありましたから。たとえばキャスティングだとか演出の段階で、毎日自分のしっぽを切り取る作業をしていかなければだめなのだというふうなことを、終ってから思いましたね。春川さん、なかなかよかったから。
<『世界の映画作家 8 今村昌平・浦山桐郎編』「今村昌平 全自作を語る」 1971年 キネマ旬報社 72~73ページ より一部引用>

『赤い殺意』は古川卓巳監督、二谷英明主演の『死にざまを見ろ』とともに 1964/06/28 日活系で公開された。

国土地理院は、15年前から去年にかけて最新の機器を使った精密な測定によるデータを基に、この重力値の基準をおよそ40年ぶりに更新しました。
それによりますと、北海道から西日本の広い範囲でこれまでより重力値が小さくなった一方、東北や熊本県では6年前の巨大地震や去年の熊本地震で地盤が沈下した影響で大きくなりました。
体重60キロの人でみると、重力値が0・1ミリガル小さくなった新潟県佐渡市ではこれまでと比べて1000分の6グラム軽くなる一方、岩手県宮古市では0・07ミリガル大きくなって1000分の4グラム重くなることに相当するということです。
新たな基準は、今後、精密な重さの測定などのほか、活断層など地下の構造を調べる際にも活用されるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170320/k10010917711000.html

ガルはときどき聞く単位だけど、ミリガルは初めて。
極めて小さい値で、アタイたちの実生活には影響なさそうだネェ~(語尾は70年代スケバン風)

 日本女子大学(東京都文京区)が、男性の体で生まれたが、女性として生きるトランスジェンダーの学生を受け入れるかどうかの検討を新年度から始める。体の性別を入学の前提にしてきた女子大だが、さまざまな性のあり方への認識が広がる中、生物学的に男性に生まれた人にも門戸を開く可能性が出てきた。
 伝統校の日本女子大が議論を始めることで、他の女子大に影響を与える可能性もある。文部科学省と同大は「他の女子大で、同様の動きがあるとは聞いていない」としている。
http://www.asahi.com/articles/ASK355DBXK35USPT00C.html

男を男と認め、女を女と認めることが差別ではないように、トランスジェンダーを第三の性として認めればよいのではないか?
つまり、日本トランスジェンダー大学の設立がまさに希まれているのだと思う。
いやホントの話。

思い出されるのはこの映画。

大映『セックス・チェック 第二の性』(1968/06/01封切)

原作:寺内大吉『すぷりんたあ』(『オール讀物』連載)
脚本:池田一朗
監督:増村保造
撮影:喜多崎晃
編集:中静達治
音楽:山内正
出演:安田道代(=大楠道代)、緒形拳、滝田裕介、小川真由美、内田朝雄、早川雄三、仁木多鶴子、村田扶実子、八代順子

  ※(追記:この動画は削除されました

 

『艦隊これくしょん-艦これ-』『刀剣乱舞-ONLINE-』など意外なものを擬人化したオンラインゲームで知られるDMM GAMESは3月15日、ブラウザゲーム『社にほへと(やしろにほへと)』のリリースとともに事前登録の開始を発表した。豪華なスタッフ陣に歓喜の声があがる一方、”神社”を美少女に擬人化した作品とあって、ネットでユーザーから苦言が相次いでいる。
(中略)
神社の擬人化について、
「神社は法人だし各神社や神社本庁に話を通してたりしてるんだろうか」
「神社擬人化かぁ~嫌いじゃないけど色んな所から苦情きそうだわww」
「兵器の擬人化は分かるけど建造物までくると流石に意味不明」
と難色を示す声が上がっている。さらに、
「個人的には『実在する祈りの場所』を弄くり回すってのが我慢ならぬのです」
「聖地巡りとかするかもしれないけど、全員がマナー良いわけでもないし、本当に御朱印集めとか好きで来てる人たちに迷惑かけなくて済むっていう保証がないよな」
「私はこの先、艦隊、刀剣、花、お城にプラス神社の擬人化ゲーまで手をかけることになるのか。。。 最早なんでもありね、ほんとにw」
と苦言を呈する声もあった。
https://r25.jp/entertainment/00056162/

個別にしてなくとも包括宗教法人には何か言ってあるんだろうね。
でないとたちまち訴訟の嵐だ。

追加記事

(2017年3月21日)

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(2017年3月25日)

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(2017年4月6日)

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(2017年9月7日)

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2017/09/11
 DMM GAMESは9月11日、2017年夏に公開を予定していた、神社を擬人化したブラウザゲーム「社にほへと」(やしろにほへと)の開発中止を発表した。「クオリティーの向上、不具合修正のために開発を続けていたが、クオリティー確保、安定的なサービス提供に支障がある」として中止を決めたという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news101.html

(2017年9月11日)