中原は天下、鹿は帝王のたとえ

きのうから寒さが少し和らいだ気がします。
はやく春ンなるといいですね。

2017/03/04
大正時代の健康法も実践してることのひとつで、特に効果とかないけど害もない。ものすごい普通さである。しかしイカれた健康法を続けていると、なんか面白い気分になる。面白くて普通なのは最高だと思う。というわけで私が実際にやってる健康法を紹介をしていく。

<大正時代の健康法を5年くらい実行してたら普通になったので1万文字くらいかけて紹介する – 山下泰平の趣味の方法 より一部引用>
http://cocolog-nifty.hatenablog.com/entry/2017/03/04/162400

非科学的な思い込み、無責任な迷信に溢れていた往時のニッポン。
中国や韓国は今でもそんな感じだ。

トランプ政権が廃止を推し進めたことで、日本でもニュースで取り上げられ続けている医療保険制度改革法Affordable Care Act、通称「オバマケア」。日本の国民皆保険を基準に考えてしまうと、なぜすべての人を救う保険が、これほどまでに否定されるのかわかりにくいと思う。
(中略)
オバマケアの仕組み自体に問題が山積みなのは明らかだ。オバマケアは、その成立の過程で、最初にオバマ前大統領が語った理想とは、大きくかけ離れてしまったのである。だから、「反対し続けた共和党によって、貧困層救済というオバマ前大統領の崇高な思いは打ち砕かれた」と考えるリベラルはたくさんいる。

<ジュンコ・グッドイヤー 「オバマケア」が機能不全に陥っている理由 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/161060

非常に分かりやすい記事で大いに勉強になった。
「国民皆保険 是か非か」以前の、制度設計の失敗に起因する混乱が、相変わらず不健康な食生活をしてる大多数のアメリカ人の、その今後に暗い影を落としてるのだな。

日本の健康保険制度だって、うまく行ってるとは言いがたい。
保険料滞納で失効する人が増えている。彼らが救急車を呼ぶことはない。
ベーシックインカムが実現すると年金とともに健康保険も廃止されるだろう。
そうなると現在のアメリカ人のように民間の医療保険へ加入する必要が出てくる。健康な人とそうでない人、生来の質で格差が生じることにもなろう。

とにかくこれからの人は大変だ。
惻隠の情と、日本をこんな風にしちまった責任の一端を痛感し謝罪の意を籠めて、今の若い人にはこの2曲を捧げたい。

ちあきなおみ – 星の流れに

藤 圭子 – 星の流れに

日吉ミミ – 星の流れに

  ※(追記:この動画は削除されました

 

瀬川映子 – 星の流れに

  ※(追記:この動画は削除されました

 

藤圭子 – アカシアの雨がやむとき
昭和45年10月 渋谷公会堂

ちあきなおみ – アカシアの雨がやむとき

以下、「昭和ブルース」を含む投稿。

以下、「アカシアの雨がやむとき」を含む投稿。

以下、「船頭小唄」「昭和枯れすゝき」「平成枯れすすき」を含む投稿。

以下、「星の流れに」を含む投稿。

2012/02/19
 いま、住宅ローンを返せずにマイホームを手放す人が増えている。不動産競売流通協会のまとめによると、2010年度の競売件数は5万1746件。リーマンショック直後の2009年度よりは7000件ほど減少したものの依然高水準だ。 
 消費者ローンに詳しい弁護士の瀧康暢氏はいう。
「住宅ローンの相談に来る人が昨年6月あたりから急増しています。圧倒的にボーナス払いができなくなった人が多い。マンションだと、20戸に2戸が滞納を抱えており、1戸(5%)は競売に入っている状況です」
 実際にローン破綻する場合は次のようなプロセスをたどる。
「ローンの支払いを3か月連続で滞納すれば、金融機関から法的手続きに入る通知が来ます。そして半年後には競売の手続きに入ります。ただ、最初に通知が来た時点で返済方法を変更したり1か月分でも払うことができれば、法的手続きを先延ばしにできる場合もあります」(瀧氏)
 住宅を手放しても、借金が残ると悲惨だ。そもそも、アメリカの住宅ローンは、債務者は住宅の処分以上の責任を問われないノンリコースローン(非遡及型融資)であるが、日本では住宅が担保割れしていれば不足分の債務を負わなければならないリコースローン(遡及型融資)である。

<住宅ローン返せない人増加 家捨てても債務から解放されない│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20120219_88338.html

リスクへの理解の乏しさは、住宅ローン選びのあり方に起因しているのかもしれません。住宅ローンの決定に最も影響が大きかった媒体をみると、「住宅・販売事業者」が28・9%のトップで、2位の「インターネット」とは10%近く、「金融機関」とも15%近い差があります。
(中略)
 住宅・不動産業者は売ってしまえば勝ちです。住宅そのものについては、法律ですべての新築住宅については10年間の保証が義務づけられていますが、住宅ローンは埒外。ローン事故が発生しても、彼らには関係ないのです。
 ですから、どうしてもリスクを十分に説明せず変動金利型や固定期間選択型の住宅を勧めます。金利が低いほうが当面の返済負担が少なくなりますから、何も知らないお客はそれに飛びついてしまいます。

<住宅ローン破綻予備軍!5割の人はリスク無理解のまま、月額返済額5割増も|Infoseekニュース より一部引用>
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_315091/

住宅ローンについてはサブプライムローン(ノンリコース型ローン)のほうが優れてるんじゃないか?
つまり払えなくなったら「家」を手放しておしまい。

こういう時代だから大金借りて家買うなんてヤメたほうがいい。大地震だって来るしね。
金貸しがいかに冷血で人でなしか、おれ達はさんざん見せつけられてきたわけだし。

マ、そりゃそうと、
スマホでサクッと手続き、1000万て、めったにない良い話じゃないか。借りない手はないぞ。急げ!

2017/03/01
私は、『仁義なき宅配』を書くため2014年夏、ヤマトの羽田クロノゲートで1カ月働いた。夜10時から朝6時まで7時間労働。深夜手当を含めても1万円にも届かない職場では、半分近くを外国人労働者が占めていた。
 宅急便のセールスドライバーは、昼食時間を削って荷物を配り続けても、最後の時間指定の夜9時までに終わらない。サービス残業も日常化。ドライバーの募集をかけても、きつい仕事が敬遠され、思うように人手が集まらない。
 ヤマトの労働環境が急激に悪化したのは2013年、アマゾンの荷物を運ぶようになってからだ。ライバル佐川急便は、利益が出ないとアマゾンに見切りをつけたが、業界シェアを重視するヤマトが引き受けたのだ。
 ヤマトの現役のドライバーはこう話す。
「もともと現場はひどかったけど、アマゾンを始めて以降、秩序がなくなった感じです。朝の荷物は100個から130個に増えました。しかし、最も大変なのは夕方の荷物が増えたこと。夕方はほとんどアマゾンの荷物。最後の時間が決まっているので、夕方の荷物が増えるのは本当にきつい」
 昨年、ヤマトを辞めた2人のベテラン・ドライバーも「アマゾンがなければ、辞めなかっただろう」と口を揃えていた。
 ヤマト運輸の親会社のヤマトHDは今年1月、人手不足による人件費の高騰などを理由として、2017年3月期の営業利益の予想を、前期比15%減の580億円に下方修正した。
 ヤマトは現在、年間17億個超の宅急便を配達する。アマゾンの荷物はその2割にあたる約3億個。最大手の荷主ではあるが、運賃は約250円と業界で最も安い水準。同社の平均運賃単価である570円台と比べると、アマゾンの安さが際立つ。

<ユニクロだけじゃない 潜入記者が見たヤマト運輸物流崩壊 ~Amazonの荷物を運ぶようになってから……~ – 横田 増生 – 文春オンライン – BLOGOS より一部引用>
http://blogos.com/article/212293/

2017/03/02
「アマゾンから配送の依頼があり、3回ほど呼ばれて話を聞きに行きましたが、札束で頬を叩くような態度で不愉快な思いをしました。その札束が薄いんですから、話になりません。はっきり言って、条件が悪かったので断りました」
トラックで宅配を請け負う吉祥寺総合物流(武蔵野市)の二瓶直樹社長がこう言って続ける。
「アマゾンは当日受けた注文を1時間以内で届けるサービスを自社配送でやると言っていますが、そんなことができるわけがない。アマゾンの配送は、ヤマト運輸に頼っていますが、彼らも本音では受けたくないはずです。
このまま運送業者にとっての条件が悪いままだと、アマゾンの配送は成立しなくなると思います。自分たちだけではすべてを運ぶことができないわけですから。ヤマト運輸が撤退したら、アマゾンは完全に成り立ちません」
驚異的なスピードで日本でも成長してきたネット通販の巨人、アマゾン。扱う品目は書籍に留まらず、日用品や雑貨、食品と、今や多くの日本人の生活になくてはならない存在になりつつある。しかし、その足元が大きく揺らいでいる。
アマゾンが扱う商品は日本市場だけで2億品目とも言われているが、それを運ぶ人間が圧倒的に不足しているのだ。物流の崩壊が、アマゾンを直撃する――。

すでに配送を担う現場の疲弊は限界を迎えている。アマゾンの配送を請け負う運送会社社員の声を紹介しよう。
「とにかく荷物が多くて、決められた時間内に仕事が終わることなど、まずなかったですね。アマゾンの荷物がものすごく多く、繁忙期になると一日に300軒を回ることはザラでした。
しかも時間指定の商品が多く、常に時間に追われている感じでした。毎日のストレスは尋常なものではなかった。それでいて、給料は安い。私も含めて、辞めていく人は多かった」(元ヤマト運輸配達員・30歳)
「『アナと雪の女王』のDVDといった人気商品の発売日は大量の発送があるので、それだけで100件を超えたりします。
一番困るのが、箱の大きさです。アマゾンは内容物が小さいのに、無駄に箱が大きいのでポストの入り口に収まらないものが多い。宅配ボックスがあるところだといいのですが、一軒家だと投函できないので、結局お客さんに出てきてもらわないと渡せない。不在なら、不在票を書いてまた来なければいけない。
アマゾンだけでも何度も往復する羽目になって、他の郵便物の配達も遅れ、毎日残業です」(日本郵便社員・40代)

<このままではアマゾンとセブンイレブンとヤマトが全滅する!(週刊現代) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51042

クソふざけた外資には一度ガツンとやらなきゃダメだわ。

カナダのCBC Newsがマクドナルド、ウェンディーズ、ティムホートンズ、A&W、サブウェイという5つの人気ファストフードチェーンで使用されているチキン(調理・加工が済んだ顧客に提供される状態のもの)のDNA検査を行ったところ、他の4つのファストフードで使用されているチキンの成分は「ほとんど鶏肉」であったのに対し、サブウェイで使用されているチキンの成分は鶏肉が約半分ほどしかなかったそうです。なお、CBC NewsがDNA検査を行ったのはサブウェイの「ローストチキン」と「てり焼きチキン」に使用されているチキンで、それぞれ鶏肉成分は53・6%と42・8%、残り大半が大豆だった模様。
この調査結果に対してサブウェイは、「カナダのサブウェイは、CBC Newsが実施したテストの結果の真実性を確認することができません。しかし、我々はCBC Newsが公表した大豆の含有割合に関する主張に疑問を抱いています。我々の使用しているチキンおよびローストチキンの大豆タンパク質含有量は1%以下です。なぜ大豆タンパク質を含めるのかというと、チキンの質感および湿気を安定させるためです。サブウェイで使用されているすべてのチキンは100%白身の鶏肉で、マリネ・オーブンロースト・グリルといった調理を施して提供しています。最近、我々は独自に鶏肉製品の栄養と品質を調べるためのテストを行いましたが、食品品質の基準を十分に満たしていることがわかっています。チキンがすべてのメニューや食材のために設定した高い基準を満たすよう、サプライヤーと再度検討します」という声明を出しています。
http://gigazine.net/news/20170303-subway-chicken/

大豆アレルギーの人がアナフィラキシーショックにならないよう成分表示は正確に、正直に、願いたい。

以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。

以下、「外食」「ファミレス」「立ち食い」を含む投稿。

2017/03/04
「最近の麻生さんは機嫌がいい」――。安倍首相が「森友学園」疑惑で窮地に立たされているのと反比例するように、いきなり麻生太郎副総理が元気になっているという。
 実際、安倍首相が野党から厳しい追及を受けている、その後ろでニタニタと笑顔をみせている。
「麻生さんの機嫌がいいのは、安倍首相が倒れたら”ポスト安倍”は俺だと計算しているからだろう、と政界ではみられています。とにかく笑顔が絶えない。たしかに、いま安倍首相が退陣に追い込まれたら、後継は麻生さんになる可能性が高い。副総理だし、安倍首相が禅譲するなら麻生さんでしょう。大嫌いな石破茂氏や野田聖子氏には絶対に譲らない。麻生首相なら、安倍首相も政治力を維持できますからね」(自民党関係者)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200702

北京の人民大会堂で5日に行われた全国人民代表大会(全人代=国会)の開幕式で、中国共産党序列1位の習近平国家主席と、序列2位の李克強首相は握手することなく、視線もほとんど合わさなかった。約3000人の全人代代表と世界中のメディアを前に、「ツートップ」の確執が改めて浮き彫りとなった形だ。
http://www.sankei.com/world/news/170305/wor1703050038-n1.html

トップの座を争うライバル同士の闘い。
政治やスポーツではよくあることですね。

1960年に対決したケネディとニクソン。
結局二人とも時間差で「アメリカ合衆国大統領」にはなりましたが、ひとりは銃弾に、もうひとりは政治スキャンダルに倒れました。

JOHN F. KENNEDY TAPES: Richard Nixon is Psychotic (Pat Brown)

JFK & Gov. Pat Brown
November 7, 1962
Dictabelt 6A.2
White House Telephone
President John F. Kennedy talks with California governor Edmund “Pat” Brown after his victory over Kenndy’s former rival, Richard Nixon, in the 1962 California gubernatorial race. They discuss Nixon’s so-called “Last Press Conference,” when he told the press, “You won’t have Nixon to kick around anymore.” The two men agree that this farewell press conference showed that Nixon was “nuts.”
(Although I’ve cleaned up the source recording some, the quality of this tape is poor.)
(Photo: Presidential candidates John Kennedy & Richard Nixon in 1960.)

芸能界でライバルと言いますと、市川右太衛門と片岡千恵蔵、村田英雄と三波春夫とか、思い浮かぶのはそのへんです。古すぎますか(笑)

TBS・大映テレビ『ママはライバル』(1972)OP
岡崎友紀 – ママはライバル
2度目の引用。

以下、「Top Of The World」を含む投稿。

以下、「コンビ仲」を含む投稿。

追加記事

(2017年6月2日)