江南スタイル2015

2015/06/01
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」は、冬眠モード明けの電波を2015年4月に受信してから、5月までデータを取得して状態確認を行ってきた。5月21日ニ探索を行ったところ、電波を受信できなかったことから、JAXAでは、予測どおり5回目の冬眠モードへ移行したと判断した。
http://response.jp/article/2015/06/01/252471.html

2015/06/16
小惑星“イカルス(Icarus)”が地球に接近しているというニュース。米航空宇宙局(NASA)は地球に最接近する時刻を米国西海岸時間で16日午後2時、東海岸時間で午後5時の予定だと示し、慎重に観察を続けている。また世界中の天文ファンに支持されているウェブサイト『slooh.com』は、その小惑星の通過する様子をライブ配信するという。
“イカルス”は長辺が現在1km。1949年に発見され、公転周期1・12年で軌道の離心率は0・827。水星の軌道より内側に入る唯一の小惑星といわれ、地球には19年に1度接近しているが、このたびの接近では地球からの距離が500万マイル(約804万km)以内と予想され、“地球滅亡の日”を語りたがる人々は「米軍が秘密裡に小惑星落下を想定した訓練を始めている」、「巨大隕石が落下すれば地球は壊滅的な被害を受け、都市機能が完全にマヒするため暴動勃発に備えよう」などと過激な意見交換を行っていた。
http://japan.techinsight.jp/2015/06/yokote2015061610460.html

イカロスの神話は何かの寓意か、はた警告か。
「太陽に近づきすぎた」は原子力を弄ぶ今の人類ではないのか。

Iron Maiden – Flight Of Icarus(1983)イカルスの飛翔

  ※(略)

 

勇気一つを友にして

ザ・ラヴ – イカルスの星(1969)

越路吹雪 – イカルスの星

15日、江南区保健所によると、この男性は5月27日に父親の定期検診の付き添いで、サムスンソウル病院を訪れた際、救急室のトイレを利用してMERSに感染したと見られる。男性は5月9日から発熱、めまい、咳、痰などの症状があったが、12日午後になってやっと江南区保健所に問い合わせた。保健所関係者が、救急車を出動させたが、男性はその15分を待たず、江南区の別の病院を訪れたという。その病院では、外部の診療室に隔離し、MERS検査を行なったが、男性は「私がMERSにかかったなら、みんなにうつしてやる」と騒ぎを起こし、検査結果を待たずに、ラッチ錠を壊して病院から“脱走”し、タクシーで自宅に帰った。第一次検査の結果は、陽性判定だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000022-xinhua-cn

こんな奴が出てくるんだろうなぁ、とは予想してたけど、その通りになったなー。
違うのは「日本人にうつしてやる!」って息巻いて日本に来なかったこと。

 MERSで自宅隔離対象になった日本人2人の帰国について、厚生労働省が情報を把握したのは帰国の翌日だったことが16日、関係者への取材で分かった。2人を含め、自宅隔離対象と分かる前に帰国した日本人がこれまで5人前後いたことも判明。韓国で隔離の対象を調べるのに時間を要したとみられる。厚労省は「いずれも症状はなく、感染リスクは低い」と冷静な対応を呼びかけている。
 関係者によると、韓国の保健当局は、2人が同国内の病院を訪問した事実を確認。自宅隔離の対象とし、本人や検疫当局への通知など手続きを開始した。だが、先週の時点ですでに2人は出国しており、韓国側から連絡を受けた厚労省が調べたところ、連絡前日に入国していたことが確認されたという。その後、保健所職員が2人の元を訪れ、1日2回の検温など健康状態の報告を依頼した。
 日本では水際対策として各地の検疫所で監視強化を実施していたが、2人は入国時、患者と濃厚な接触をしていなかったため、健康監視の対象外だった。韓国当局からの連絡を受け、念のため健康監視を行うことにしたという。厚労省の担当者は今回のケースについて「検疫体制に不備があったとは考えていない」としている。
 一方、政府は16日、出国前に韓国政府から通報があったかどうか明言を避けた。両国間の情報共有のあり方は防疫体制にも影響しかねないが、「個人情報」を理由に“秘匿”に終始している。
http://www.sankei.com/life/news/150617/lif1506170013-n1.html

敢えて日本に帰国させた、悪意ある「未必の故意」であろう。
日本の役人・政治家も火消し、責任のがれしか念頭に無いようだ。

 大阪・梅田の駅前地下道の拡幅工事に伴い、大阪市が老舗串カツ店「松葉」など5店舗に立ち退きを求めている問題は13日、市が通告すれば、いつでも強制撤去できる段階に入った。市は週明けにも撤去に乗り出す見通しだ。
(中略)
 市建設局によると、昭和20年の終戦後、地下道には空襲で焼け出された人々が住み着き、闇市ができた。悪質な業者を排除し環境を改善するため、市は団体・個人に占用許可を出すようになり、松葉も20年代に営業を始めた。
 市によると、昨年度の占用料は1平方メートル当たり年約2万6千円。約6平方メートルの松葉の年間占用料は約15万6千円だった。橋下徹市長は「梅田の一等地では破格の金額で利用してもらっていたわけで、店の方も自己主張が強すぎるのではないか」と批判する。
 一方、ぶらり横丁の場合はやや事情が違う。市のかつての外郭団体で市から占用許可を得た「大阪市民共済会」が、昭和28年から事業として区画を貸し出しており、8年前に共済会と契約した浜本さんは、1坪(約3・3平方メートル)あたり月5万円の家賃を支払ってきた。これに対し、市側は「共済会に許可した占用期限は切れている。営業を続けている店は明らかに不法占拠」と指摘する。
http://www.sankei.com/west/news/150613/wst1506130066-n1.html

戸建ての店舗ならいざしらす、地下街のテナントでは、場所にこだわっても仕方がない。
おれだったらより良い移転先の確保、金銭的補償という交換条件で交渉するけどね。

Mike Preston – No Strings(1964/01)
UK
タイトルは「条件・制限なしに」の意か?

Phil Ohman and his Orchestra – No Strings(1935)
vocal: Marjorie Lane

recorded in Los Angeles July 31, 1935
The Irving Berlin hit from “Top Hat,” recorded by the former co-leader of the Arden-Ohman Orchestra. Listen here for Fred Astaire’s version and the Ohman flip side “Isn’t It A Lovely Day,” also from “Top Hat”

Fred Astaire with Leo Reisman and his Orchestra – No Strings(1935)

recorded in NYC June 26, 1935
We hear Astaire singing and tap dancing here to one of the Irving Berlin hits from the Fred & Ginger film classic “Top Hat.” Other tunes from the movie (and also recorded by Fred) included “Cheek To Cheek” “Isn’t This A Lovely Day” “Top Hat, White Tie and Tails” and “The Piccolino.”

手の関節に関するイラストがネットに貼られそれを見た人達が騒然としている。どういうものかというと、指の第三関節が普段曲がると思っていたのだが、よくよく確認してみると曲がるのはその下の関節だったのだ。
いつもは指の第三関節(?)のシワの部分が曲がっているとばかり思っていたが、見た目で騙されたというわけである。

http://gogotsu.com/archives/8530

これは驚いた。この衝撃の事実を知らないで死んでしまう人が何十億人といるだろう。

北朝鮮ほど国民にデタラメを吹き込んでいる国はないだろう。それこそ敵対する韓国の事なら言いたい放題である。国外からの情報もシャットアウトされているので、国民は自ら調べる術もなくそれを信じるしかない。
そんな北朝鮮の教科書には驚くべき記述があったという。そこには少女が明洞の街中で自らの目を買って欲しいと願っているというイラスト付きの開設。少女は手に「私の目を買ってください」と書かれた紙を持ちただ立っている。
しかしこのような少女が明洞に居るはずもなく、北朝鮮政府の刷り込みなのである。こういうことが事実かのように教科書に掲載しているので、国民は信じるしかない。
http://gogotsu.com/archives/8519

こうした、感情 とりわけ怒り に訴えるマインドコントロールはカルトの常道で、純朴な人ほど信じ込みやすく(騙されやすく)、その効果が強い。
まったく愚かというしかない。

Dorsey Brothers’ Orchestra – Fun To Be Fooled(1934)
vocal: Bob Crosby
from “Life Begins at 8:40”

プログラマやデザイナと話してるとしょっちゅう変な英語発音に出くわします。
例えばheightを「ヘイト」と発音したり。
そういう時、私は心では「ヘイトじゃないよハイトだよ!」と呟きつつ、口では「そうですね、ではヘイトは80pxにしましょう!」なんて言ってるのであります。
まあ、所詮我々が話しているのは英語ではなく、日本語の中に出てきた英単語をカタカナで発音しているに過ぎないですし、テレビのテロップでmainをメーンと表記する時代ですので正解などは無いと思っています。
ですから、何でもかんでも正しい英語っぽく発音するべきなどとは思っていませんが、やはり「こいつ適当にスペルを日本語読みしてるだけだろ!」ってのが明らかな場合は、聞いているこっちが恥ずかしくなってしまうものです。
というわけで、この業界で横行してる妙な発音をまとめてみました。

<IT業界で横行する恥ずかしい英語発音 – Qiita より一部引用>
http://qiita.com/ryounagaoka/items/290885ee3291b393fe1f

例えば、widthは確かに、てゆーか勿論「ワイズ、ウィドス」ではなく「ウィッズ」なんだけど、いかにも英語喋ってますって感じの発音で「ウィッズ、がですね」なんて口にするだけで、なんだか気恥ずかしくなって、我知らず頬を染めてしまうノダ。
そもそも日本語の中に英単語を散りばめてしゃべること自体、カッコ悪い気がする。

 維新の党の馬場伸幸国対委員長は17日午前、国会内で記者会見し、労働者派遣法と農協法の両改正案に関する対案の扱いを不服として、与党が受け入れなければ同日の衆院各委員会での法案審議に応じない方針を明らかにした。
http://www.sankei.com/politics/news/150617/plt1506170005-n1.html

安保関連法案早期可決での協力を求められた途端、急にゴネ始めた維新。
こういう態度に出るということは、マノレコーと違って、まだ決定的な弱みを握られてないということだろう。が、取り込まれ馴致されるのは時間の問題だ。

米老舗銃器メーカーのコルト・ディフェンス(Colt Defense)が米連邦破産法の適用を申請する見通しだと、14日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)が報じた。
 WSJ紙は詳しい関係筋の情報として、コルトは米陸軍との大型契約が打ち切られ、負債もかさんで経営が悪化していたと伝えている。同社は裁判所の管理下で幾つかの事業を売却し、3億5500万ドル(約440億円)に上る債務を軽減したい構え。
 米コネティカット(Connecticut)州に本社を置くコルトは、17世紀創業。
http://www.afpbb.com/articles/-/3051676

『自動車ショー歌』のコルトは国産の三菱コルト600で「トルコ風呂(現:ソープランド)」と「凝ると」のダブルミーニングらしい。

Rudy and The Cruisers – Car Show(1981)

追加記事

(2016年9月24日)

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