御先祖様万歳

自分のご先祖を調べたい、家系図を作りたいと思ったとき、その資料となるのは戸籍、過去帳、菩提寺の墓碑・江戸時代の人別帳、家に伝わる古文書くらいしかありません。
戸籍簿(我々が見れるのはそのコピー)は相続でもない限り、本人でもあまり用がないわけで、じっくり見る機会は少ないですね。
しかも戸籍(死亡者の除籍謄本)は80年で法的に廃棄が可能とのこと(実際に破棄するかどうかは自治体の裁量に任されているようです)。今この瞬間にもあなたのご先祖の戸籍がシュレッダーにかけられてるかもしれません。
戸籍廃棄にはいい面も悪い面もあるでしょう。
個人の属性として家系や出自を第三者に調べられる可能性が格段に低くなります。逆に80年より前に血縁関係にあった者の子孫同士が知らないで結婚するということも考えられる。
天皇および皇族には戸籍に相当するものとして皇統譜(こうとうふ)があることは知られています。ただし万世一系については神話、伝説の影響が濃厚で、おそらくは宗教の範疇でしょう。
生物学的にはただ単に男×女→子でしかなく、歴史的人物や有名な一族を想定して祖先を辿っていくことにあまり意味があるとは思えません。氏素性を重んじたり系図買いをするような封建的価値観はしょせん幻想であって、それ自体ロクなもんじゃない。
むしろ癌になりやすい遺伝子を持つ家系だとか、ハゲが多い家系だとか、そういう面を調べるほうが有意義でしょう。これも自分で自分のために調べるならいいのですが、赤の他人に調べられたくはないですね。
いろいろあって実存的生き方しかできない私としてはご先祖にはあまり興味がわきません。

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プログラムのプの字も識らない(目に一P字も無い!?)のに秀丸マクロを改造して使ってます。
だいたい短いのが多いので、類推しやすい。
代入時の「¥」と終了時の「;」とファイル間の相対的なパスの理解があれば、素人にもできることはけっこうあります。
かといって今さらちゃんと勉強しようなどとは思わないんですけどね。

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 ソニーは23日、パソコンで作成した文書やデータを保存する記録媒体「フロッピーディスク」の販売を2011年3月末で終了すると発表した。
 ソニーの撤退で国内最大手の製品は姿を消すことになる。
 現在の直径3・5インチ型はソニーが開発し、1981年に世界で初めて米国で発売し、日本では83年に発売された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00001196-yom-bus_all

私がパソコンをいじりだしたころは3・5インチでした。そのあとMOとかZIPとかいろいろ出て、私はMOを使ってましたが高価なのですぐにやめてしまった。ほどなくCD-R、CD-RWが安い値段で使えるようになってきて、それでバックアップとかするようになりました。
ちょうどそのころ外付けのハードディスクがお手ごろ価格になり始めたので、それも使いました。
現在は、コンセントを無停電電源装置につないだネットワークドライブにデータを保存し、必要に応じてDVD-Rで焼いたりしています。
USBメモリはまだ感覚的に高価(たか)い気がします。128MBytesでふつうに500円を切れば、気軽に買えるんですけどね。

 

つい先日、兵庫県尼崎市に暮らされる同胞が、タイ国に残す、実子のように愛情込めて育てられた養子554人分の子供手当て(約8600万円)を申請したにもかかわらず拒否されたとのことです。これは人種差別ではないのでしょうか?
http://megalodon.jp/2010-0424-0434-24/www.mindan.org/bbs/bbs_view.php?bbsid=9655&page=1&subpage=4037&sselect=&skey=

これを投稿したのは在日韓国人か、それとも在日を騙った日本人か。

 兵庫県尼崎市に住む韓国人男性が、タイで養子縁組したとする554人の子ども手当(年約8600万円)を市に申請しようとしたが、市が受理しなかったことがわかった。
 手当は養子にも支給されるが、市から問い合わせを受けた厚生労働省は「子ども手当の趣旨に合わず、支給されないケースにあたる」と判断した。同省は「これだけ大量の申請を確認したのは初めて」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100424-OYT1T00421.htm

元ネタはこれやね。
こういう韓国人がいるということについて内外の韓国人は「恥」と思うのか「差別だ」と思うのか。

 「語彙(ごい)」「捻挫(ねんざ)」「妖艶(ようえん)」……。文化審議会国語分科会の漢字小委員会が23日、現行の常用漢字表に新たに196字を追加する新案を示した。
 30年ぶりとなる見直しでは、パソコンや携帯電話での「変換文化」を背景に多くの難しい漢字が登場、「読んで書ける」という趣旨に、「読んで変換できる」という考え方も加わった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000118-yom-soci

同音異義語では私もよく間違えるので、より“賢い”変換をお願いしたい。
あ、そうだ、「Googleの日本語入力」を入れてみようかな。
むかしATOK15を入れたことがありましてね、期待したほどじゃなかったんで、やめちゃったことがありました。

早速ダウンロードしたら本体ではなく、
GoogleJapaneseInputSetup.exe
でした。
デスクトップにできたアイコンをクリックし、本体をダウンロード&インストール。
ダイアログボックスが現れ

☑ Google日本語入力を既定のIMEとして変更する。
☑ MS-IMEのユーザー辞書をGoogle日本語入力に引き継ぐ
 

の確認がありましたので、「OK」をクリック。
言語バーをクリックしたらすでにGoogle日本語入力が入ってましたが、念のため再起動。
再起動後はGoogle日本語入力が既定のIMEになってました。
不要となったGoogleJapaneseInputSetup.exeのアイコンをゴミ箱に捨て、使用開始。

一番違うのは、たとえば「さっそく」と打つと「早速ですが」など、あとに続く文まで変換候補のリストに出てくる点。
しかも学習能力があるようです。
第一印象はなかなか良好です。

追加記事

「きょう」と打つと「2010/04/28」「2010年4月28日」「平成22年4月28日」など、その日の日付も変換候補に出てきます。
MS IMEの手書き入力「IMEパッド」に相当する機能が現行バージョンではなく、その点は不便ですね。
そのときだけMS IMEを選択して「IMEパッド」を使ってます。
(2010年4月28日)

追加記事

 家系図作成が行政書士の資格を必要とする「事実証明に関する書類」に当たるかどうかが争われた刑事裁判の上告審判決で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は20日、観賞目的や記念品として作成される場合、資格は必要ないとの初判断を示した。
 判決は、行政書士法違反の罪に問われた北海道大空町の介護士花香雄介被告(28)を懲役8月、執行猶予2年とした一、二審判決を破棄、逆転無罪とした。花香さんの無罪が確定する。
http://www.sakigake.jp/p/news/national.jsp?nid=2010122001000437

これは当然です。
行政そのものが「祖先」や「家系」を問題にしてないんですから、行政書士が独占しようなんて欲が深すぎる。
一、二審判決はクレージーとしか言いようがないですね。
(2010年12月20日)

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