千石規子死去

女優・千石規子(せんごく・のりこ、本名・森礼子=もり・れいこ)さんが昨年12月27日午後3時34分、老衰のため都内の病院で死去していたことが9日、分かった。90歳だった。ムーランルージュの踊り子から始まった約70年にわたる女優人生。脇役一筋に生き、不動の名バイプレーヤーとして活躍した。
 特徴あるカン高く、よくしなる声に優しい目元。晩年は個性的なおばあちゃん役で存在感を発揮した千石さんが昨年末の27日に都内の病院で静かに息を引き取っていた。80歳を超えてからは体力的なこともあり、この7年近く仕事から遠ざかっていた。関係者の話では「苦しむようなこともなく、本当に安らかに」その時を迎えたという。遺志に従い、身内だけの密葬で旅立った。
 舞台から芸能生活を始めたが、東宝入社後は黒澤作品に最も多く出演した女優といわれた。
(中略)
 1941年に結婚し、娘を出産後は子供を背負って劇団に通った時期もあった千石さん。自分の女優人生について「脇役は一つでも緩もうなら全体がダメになる“四隅のネジ”と同じ」ときっぱり答え、「出演依頼がある限り仕事を続けたい」と、役に信念とプライドを持っていた。

 ◆千石 規子(せんごく・のりこ)本名・森礼子。1922年4月29日、東京都生まれ。3男4女の次女。新宿ムーランルージュで踊り子に。その後、水谷八重子一座、苦楽座、新協劇団を経て47年東宝入りし、映画女優に。同年公開「女優」でスクリーンデビュー。黒澤作品以外でも映画、テレビに活躍。「雲のじゅうたん」「八ツ墓村」「悪魔が来りて笛を吹く」「男はつらいよ・寅次郎紅の花」「3年B組金八先生」など出演作多数。趣味はクラシック音楽の鑑賞。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130109-OHT1T00238.htm?from=yol

130110_01気のいいオバサンから、世を拗ねた殺人犯の役まで、なんでもこなす名脇役でした。
ムーラン・ルージュ参加が昭和10(1935)年といいますから近年は現場では最古参の存在だったでしょう。
水谷八重子一座、芸術座、苦楽座、新協劇団を経て東宝へ入社。ここで黒澤明との出会いがあり『酔いどれ天使』で映画デビュー。
以降は黒澤組の常連となりますが、そのリアルな存在感は早くから評価され、請われて他社の作品、それも名監督の後世に残るような作品にも多く出演しております。
あの独特のクセのあるキャラはテレビに頻繁に出るようになってからのもので、ちょうど石立鉄男がやはり同じ時期、同じようにキャラを作るようになったのと似ています。

TBS『くれない族の反乱』(1984)
役名:中野定子

フジテレビ『Dr.コトー診療所』(2003~2004)
役名:内つる子

  ※(追記:この動画は削除されました

 

映画で見ているもの。

父ちゃんのポーが聞える(1971)
若大将対青大将(1971)
盲獣(1969)
北穂高絶唱(1968)
宴(1967)
お嫁においで(1966)
怪獣大戦争(1965)
けものみち(1965)
拝啓総理大臣様(1964)
クレージー作戦 くたばれ! 無責任(1963)
日本一の若大将(1962)
青べか物語(1962)
喜劇 駅前弁当(1961)
女が階段を上る時(1960)
狐と狸(1959)
大当り狸御殿(1958)
雪国(1957)
顔(1957)
多羅尾伴内 戦慄の七仮面(1956)
日蝕の夏(1956)
旗本退屈男 謎の幽霊船(1956)
生きものの記録(1955)
警察日記(1955)
ここに泉あり(1955)
曲馬団の魔王(1954)
七人の侍(1954)
新諸国物語 笛吹童子 第一部どくろの旗 第二部妖術の闘争 第三部満月城の凱歌(1954)
悪魔が来たりて笛を吹く(1954)
三等重役(1952)
西鶴一代女(1952)
続三等重役(1952)
三太物語(1951)
八つ墓村(1951)
宗方姉妹(1950)
醜聞(スキャンダル)(1950)
獄門島(1949)
野良犬(1949)
静かなる決闘(1949)
酔いどれ天使(1948)

レギュラー出演ドラマで見ているもの。

長七郎江戸日記(1989)
3年B組金八先生(1981)
江戸を斬る(1977)
雲のじゅうたん(1976)
飛び出せ!青春(1972)
アテンションプリーズ(1970~1971)
だいこんの花(1970)
◆    ◆    ◆

 ドイツでコストカッターの異名を取ったマーティン・イェッター氏が日本IBMの社長に就いたとき、大規模なリストラが始まるとの見方が流れた。報道陣に真偽を問われたイェッター社長は、「それはプレスが言っているルーマー(噂)だ」と一蹴したが、その舌の根も乾かぬうちに常軌を逸したクビ切りが始まった。
 複数の社員によれば、それは決まって夕方、退社時間の少し前に起こる。上司から突然呼び出され、別室で解雇が通知される。併せて「退社時間までに荷物をまとめて会社を出るように。明日からは出社に及ばず」と告げられる。業務の引き継ぎもなければ、同僚へのあいさつもない。問答無用で社員を叩き出すこうした解雇は、ロックアウトと呼ばれる。
 解雇理由は「個人の勤務成績不良」というが、どの解雇通知にも同じ定型文が印刷されているだけ。その内容は
「貴殿は、業績が低い状態が続いており、その間、会社は様々な改善機会の提供やその支援を試みたにもかかわらず業績の改善がなされず、会社は、もはやこの状態を放っておくことができないと判断しました。以上が貴殿を解雇する理由となります」
というもので、一言一句変わらず、個人ごとに業績や努力を検討した形跡はうかがえない。
 IBM関係者が語る。
「しかもその際、自ら退職する意思を示せば解雇を退職に切り替え、退職加算金と再就職支援をする、と付け加えるのです。それを選べば、解雇撤回を争う道はほぼ閉ざされますが、切羽詰まったなか、加算金を選ぶ被解雇者が多いようです」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130108-00000303-bjournal-bus_all

01年に過去最高の売上高1兆7,075億円を記録して以来、10年連続で売上高は下降しており、この10年で売上はちょうど半分になっているのだ。同様に営業利益や経常利益も半分。最終利益については約5分の1となってしまっている。とても、業績好調といえないことは明白であろう。
 さらに、あまり大きく報道されていないが、日本IBM関連の事件は結構多く存在しているのである。
(中略)
低評価となった社員を退職に追い込むための指示文書)の冒頭には、このように書かれている。

「予定数の達成が、我々リーダー一人ひとりのAccountability(結果責任)となります」

 つまり、「売上ノルマ」ならぬ「首切りノルマ」を達成せよ、というお達しなのだ。そして、このマニュアルに記された「社員を退職に追い込む方法」とは次のとおりである。
(1)まず会社がターゲット(対象者)を選定する
(2)退職強要面談にあたる面接者をトレーニングする
(3)ターゲットと「初回面談」を行う
(4)必要に応じて面談を重ねる
(5)社長臨席会議で、進捗状況を確認
(6)「退職意思確認」を経て「退職」へと追い込む
 指示文書には、「あくまで本人の“自由意思”に基づいて決断するように、コミュニケーションしてください」と書かれているが、手順書を見る限り、自由意思で選べるゴールは「退職」しか存在しない。
(中略)
 ちなみに、このような「成績下位者への退職勧告」というシステムは、外資系企業なら比較的広範にみられる光景、という印象があるかもしれない。同時に、思慮深い方ならこんな疑問を持たれることだろう。
「日系企業も外資系企業も同じ労働基準法が適用されてるのに、なぜ外資系だけ社員を簡単にクビにできるのか?」

<“不祥事量産”IBMリストラ面談の恐怖「君の妻に電話する」(1 4) ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2012/12/post_1197.html

わざわざ人材を放逐して経営陣が高給を取る外資企業は日本の精神風土に馴染まない。
とっとと日本から出ていってほしい。

IBM Copiers Commercials – 1972

Annie Girardot – IBM(1967)

Man & Computer – IBM 1965
22:41

IBM at the Fair(1964)
7:34

IBM Sage Computer Ad, 1960
軍需産業であることがよく分かる往時のインフォメーション。

Vittorio Giannini: IBM Symphony(1937)

2台目に買ったパソコンがIBMだった。
だがもう二度とIBMの製品は買うまい……そう固く誓って、ふと我がPCを見やれば、「lenovo」のロゴが……
しまったッ!
レノボはIBMからPC部門を買収した中国企業なのだった(笑)

2013/01/05
 特許庁は、特許や商標の出願情報を処理する新システムの現行の開発計画を断念した。
(中略)
 新システムは、06年に開発に着手し、3社による一般競争入札の結果、技術評価は最も低かったものの、予定価格の6割以下の費用を示した東芝子会社の東芝ソリューションが約99億円で落札した。
 当初は11年1月に稼働予定だったが、07年ごろから設計・開発が大幅に遅れ始めた。東芝ソリューションは1000人超の体制で巻き返しを図ったものの、事態は好転せず、稼働予定時期を12年1月、14年1月、17年1月と繰り返し延期。同社が、特許庁の特殊な業務内容に精通していなかったことが響いたとみられる。
 経済産業省が設置した有識者らによる技術検証委員会は昨年、計画の中断を提言。会計検査院も12年11月、東芝ソリューションに支払い済みの約24億円と、管理業務を発注したコンサルタント会社に支払った約29億円が不当支出に当たると指摘した。同庁は「業者側の能力不足が遅延の要因」(幹部)として、契約の打ち切りと支払い分の返還を求めるほか、システム導入の遅れに伴う損害賠償の請求も検討する。まず、東芝ソリューションと協議するが、コンサルタント会社への請求も今後、検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000036-mai-soci

東芝といえば原発メーカー。
原発(ハード)の管理には当然ソフトウェアが使われており、その信頼性にも疑問符がつく。大丈夫なのかね?
戦後の東芝争議で知られるようにその企業体質は外資に近い。
そういう部分でも私には悪い印象しかない。

 政府は8日、安倍政権の経済政策の司令塔となる日本経済再生本部(本部長・安倍晋三首相)の初会合を開き、産業競争力会議の設置と緊急経済対策の骨子(別項)を決めました。
 競争力会議の有識者議員には民間から9人を起用しました。経済同友会代表幹事の長谷川閑史(やすちか)武田薬品工業社長、経団連副会長の坂根正弘コマツ会長、元経団連副会長の榊原(さかきばら)定征(さだゆき)東レ会長など財界中心の構成となりました。
 また、小泉純一郎政権時に「構造改革」を主導した竹中平蔵慶大教授もメンバー入り。財界主導と国民に痛みを押し付ける構造改革路線の推進が鮮明になっています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-09/2013010901_07_1.html

この男が過去に何をやったか。決して忘れてはならない。
 竹中といえば、小泉内閣で金融・経財相や総務相を歴任。経済政策の司令塔として、格差を拡大させた張本人だ。
 金融相時代は日本振興銀行を異例のスピードで認可し、郵政民営化に代表される「民営化」や「規制緩和」を推し進め、外資をボロ儲けさせた“売国奴”でもある。揚げ句が参院議員任期を4年も残して、トンズラした無責任男だ。評論家の佐高信氏も驚いていた。
「そんな人物を経済政策を担う会議のメンバーに加えるということは、安倍内閣は内外に『再び格差を拡大させる』と宣言したようなものですよ。まして、竹中氏には数多くの疑惑が積み残されている。日本振興銀行をつくった木村剛氏は逮捕された。認可した竹中氏はなぜ、無傷なのか。学者時代は日本と米国を行き来することで、課税を逃れている“逃税”も指摘された。さらに規制緩和で儲けた外資の手先ともいわれました。そんなこんなで、しばらくは表舞台から消えていたのに、選挙前に維新の会の候補者選定に関わり、ちゃっかり安倍内閣で復活した。自民党のいい加減さ、ケジメのなさの象徴です」
http://gendai.net/articles/view/syakai/140395

自公政権の弱者切り捨て・大企業優遇政策がまたぞろ始まった。
ふたたび自殺者数が増えそうだ。
愚かな有権者は地獄に堕ちて少しは反省するかね。

日本政府は、島根県・竹島の領有権問題をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を当面、行わない方針を固めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000689-yom-pol

2013/01/05
 政府は、ロシア・東シベリアのサハ共和国にあるチャヤンダ天然ガス田での日露共同のヘリウム生産事業に対する支援に乗り出す。
 事業に参画する商社への財政支援などが中心になる見通しだ。医療用の磁気共鳴画像装置(MRI)から風船のガスまで、幅広い用途がありながら、近年は中国の需要拡大のあおりを受けて供給が窮迫している希少資源の安定確保を図る。経済協力を通じた日露関係強化の狙いもある。2017年の輸入開始を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00001299-yom-bus_all

泥棒に追い銭。
安倍さんも民主と大差ない。
違うのは親中でなく親米という一点。

 安倍晋三政権が緊急経済対策に盛り込む減税措置に、祖父母が孫などに教育資金を一括贈与した場合、贈与税の一定額を非課税にする措置を創設することが9日、分かった。非課税とする贈与額の上限は1000万~1500万円とする方向で調整している。30兆円とされる「タンス預金」などを引き出し、景気浮揚につなげる意図もありそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130109/plt1301091216003-n1.htm

税金を払った可処分所得をどう使おうと個人の自由。
贈与税自体が税の二重取りだ。

高2自殺 保護者ら「体罰なぜ気付けなかった」
 バスケットボール部の2年男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した大阪市立桜宮(さくらのみや)高校(大阪市都島区)で9日夜、保護者説明会が開かれた。同高は体罰があったことを謝罪したが、バスケ部を強豪に育てた顧問を信頼していた生徒もおり、保護者には憤りと動揺が広がった。
 保護者説明会は非公開で午後7時から体育館であり、328人が出席し、約3時間に及んだ。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130110-OYO1T00311.htm

 大阪市立桜宮高校(同市都島区)のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が昨年12月に自殺した問題で、生徒の両親が9日、毎日新聞などの取材に初めて応じた。生徒は自殺する前日の22日、顧問の男性教諭(47)から30~40回、平手で顔をたたかれたと話し、主将を辞めたがっているようだったという。父親(43)は「行き過ぎた指導だ。息子が命を絶ってまで残した心の叫びを分かってほしい。(顧問の)相応の処分を望む」と憤った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000011-mai-soci

 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校(大阪市都島区)2年生の男子生徒(17)が、バスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問とともに部を指導していた副顧問の男性講師(25)ら教員2人が、昨年12月22日の練習試合で顧問の体罰を黙認していたことが同高の調査でわかった。
 9日夜、佐藤芳弘校長が記者団に明らかにした。教員2人とも同部出身者で顧問の元教え子といい、「恩師の指導に口出しできなかった」と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000261-yom-soci

「体罰なぜ気付けなかった」って、
気づいたからこそ隠蔽したんだよ。教育委員会も同罪だ。

体育以外の教員は半端なガリ勉の成れの果てだね。
小心翼翼とした世間知らず・頭でっかちで、役人のように御身大切・保身第一、つまりは事大主義・事なかれ主義ってこと。
見て見ぬふりは、軍隊式の暴力・精神主義を心のどこかで肯定しているからだろう。善悪の判断ができない人間に教師の資格はない。
彼らにとっての教育は人間教育ではなく、文科省の求める成績向上の成果主義でね、そのへんの履き違えが根本にあるんだな。

 大阪市教委は9日、男子児童の頭をたたくなどの体罰を日常的に行っていたとして、同市都島区の市立小の男性教諭(39)を減給3か月の懲戒処分にしたと発表した。
 処分は昨年12月13日付。発表によると、教諭は2010年9月~11年11月、授業中などに、複数の児童の頭を平手やスリッパでたたいたり、尻を蹴ったりする体罰を繰り返していた。児童にけがはなかった。
 校長は教諭の体罰を把握し、その都度、指導してきたが、改善されず、11年11月、児童に頭突きをしていることを確認し、市教委に報告。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000406-yom-soci

「頭突き」は日本の文化じゃないね。どこ系の人?

国際サッカー連盟(FIFA)は9日、2011年に発覚した韓国Kリーグの八百長事件に関与した41選手を永久追放処分にしたことを発表した。
同選手たちはKリーグと韓国サッカー協会から永久追放処分を科されていたが、FIFAはこの処分を全世界で適用することを決めた。
韓国スポーツ界では八百長疑惑が次々と発覚。サッカーのほか、バレーボール、野球でも問題になり、政府が不正撲滅に力を入れる事態になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000035-reut-spo

もしプロレスをすべてガチでやったら、怪我人・死者続出で、たちまち興行が続けられなくなるという。
その点、大相撲はどうなのか?

アメリカではマフィアが賭博のネタにしていたのでボクシングや野球、競馬等でしばしば八百長が行われた。
何年か前の角界八百長事件は、そうした構造とは異なり、「フェアなスポーツである必要のない神事をルーツとする興行」という前提が先ずあって、そのなかで体面維持と保身の必要性から相身互い的な馴れ合いが生じたものだった。

韓国のスポーツ八百長はネットの賭博サイトが背景にあるのでアメリカ型だ。となるとカネと脅迫というお決まりのパターン。

2012/11/24
 30歳の現職検事が窃盗の疑いで調査していた43歳の女性被疑者と性関係を持ったことが確認され、韓国内で「現職検事の性上納疑惑」として波紋が広がっている。複数の韓国メディアが24日、報じた。
 韓国メディアは、「検事セックス被害者が性暴力相談、下着を証拠として提出」「検事セックススキャンダル事件の女性、性暴力相談センターで相談」などと題し、窃盗容疑の女性が現職検事の性上納強要について、ソウルの性暴行被害相談センターに相談していたことが明らかになったと伝えた。
 女性は相談センターで、ソウル東部地検の現職検事検事が週末の夜になると自身をオフィスに呼び出し、とても怖かったという趣旨の供述をした。また、事件当時に着用していた下着も証拠として提出したという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1124&f=national_1124_002.shtml

2013/01/05
 韓国検察は2012年11月19日、ソウル高検の幹部検事(51)を特定犯罪加重処罰法違反容疑で逮捕した。中央日報などが伝えた。
 調べによると、この検事は捜査対象者でもあった企業グループと、約3万人から金銭を詐取し、「希代の詐欺師」と呼ばれる男の側近から計約9億ウォン(約7200万円)の賄賂を受け取り、捜査で手抜きをした疑いがもたれている。
(中略)
 同じ11月、新人検事(30)が、窃盗容疑で書類送検された女性容疑者(43)と性的関係を持ったとの疑惑が明らかになった。検事は事情聴取目的で容疑者を取調室に呼び、わいせつな行為をした上、数日後にはホテルで性的な関係を持ったとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000535-san-kr

 韓国・全羅南道警察庁は7日、女子中学生(15)を常習的に性暴行した疑い(性暴行犯罪の処罰に関する特例法違反)で、全羅南道光陽市内の小学校の警備員の男(72)を検挙したと明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
 韓国メディアは、「70代の小学校警備員が女子中学生を常習性暴行」「女子中学生に常習的に性暴行した70代の警備員検挙」などの見出しで伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000022-scn-kr

もはや「お家芸」ともいえる韓国による「○○の起源は韓国」説。あまりにもおかしなものもあるので、いくつか紹介しよう。

【漢字】韓国言語学の複数の専門家が「韓国人の祖先が作った」と主張しているとされる。
【歌舞伎】百済人によって日本に伝えられた百済伎楽が歌舞伎など日本の伝統芸能の起源と主張。
【日本(国名)】韓国読みの「イルボン」が「ニッポン」の起源との説。日本語の起源も韓国語という。
【秋田犬】韓国の天然記念物・珍島犬が日本で現地化したものであるとし珍島犬の優位を強調。
【イギリス人】巨石文明、ハングルとスコットランドの古語の文法が似ているから。韓国でも信じる者はまれ。
【イエス・キリスト】韓国にキリストがいたことを示すような絵画がネットにアップされた。
http://www.news-postseven.com/archives/20111022_65673.html

相変わらずの性犯罪大国ぶり。
とうがらしの大量摂取と肉の常食だけが原因とは思えない。

信じたい虚偽・ファンタジーを事実として盲信し、都合の悪い不名誉な事実を無視する国民性。
つねに他人・他国と比較して、自分が上でないと気が済まない、という「自尊心」。
私はビョーキだと思う。
彼らを知れば知るほどそのカルトぶりに嘆息を禁じ得ない。
戦前の国体カルトに狂った日本人もさすがにここまで酷くはなかった。

The Fleetwoods -(He’s)The Great Imposter(1961)

Composer: Shari Sheeley, Jackie DeShannon
Arranger: Hank Levine
Producer: Bob Reisdorff
Pop Chart Peaks: Billboard 30, Cash Box 41, Music Vendor 51

The Platters – The Great Pretender(1955/11/03)

Composer: Buck Ram
(debuted late ’55) 1956 Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Music Vendor
Tony Williams purportedly had a head cold and stuffy nose when he recorded this unforgettable #1 pop & R&B hit (10 weeks atop Billboard’s R&B sales chart).

Joe Haymes and his Orchestra – You’re Too Sure Of Me(1936)
vocal: Skeeter Palmer

recorded in NYC September 24, 1936
The flip side is “The Moon Is Grinning At Me”

社会部記者がこう語る。
 「ナイジェリア人の犯罪が都内で急増しだしたのは、10年ほど前からだが、奴らは不法行為を犯すと、人種差別を理由に大使館に泣きつき、警察に圧力をかけさせる。これが原因で警察は取り締まりに二の足を踏み、ボッタクリや昏睡強盗事件が多発しているのです」
 そのいい例が、某芸能事務所社長が話す経験談だ。
 「実は以前、歌舞伎町にウチのタレントの写真を無断使用しているセクシーバーがあり、抗議したことがあるんです。その際、客引きのナイジェリア人に携帯電話を叩き壊されたが、逮捕されたのはケツモチの暴力団員だけ。結局、その後店はナイジェリア人に乗っ取られてしまったんです」
 また、六本木の飲食店経営者はこう語る。
 「以前、ウチの店のケツモチの暴力団が、営業妨害をした他店のケニア人を事務所に呼び、ボコボコにしたことがある。ところが、この呼び込みが大使館に駆け込み、大使館側が外国人に暴力を振るうヤクザの摘発を求めてきた。さすがにこの時だけはホトホト困りましたよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/7290267/

 東京・六本木の多国籍キャバクラ店の店長がぼったくりの疑いで警視庁に逮捕されました。
 ぼったくり防止条例違反の疑いで逮捕されたのは港区六本木にある「KENOBI」の店長で韓国籍のグレイ・ケニー容疑者(45)です。
 グレイ容疑者は去年12月、千葉県の会社役員ら2人に対し、実際には注文していない高級シャンパン代などおよそ29万円を請求して7万円を支払わせたうえ、運転免許証を取り上げ「明日、残りの金を持ってきて」などと執ように取り立てをした疑いが持たれています。グレイ容疑者は容疑を認めているということです。
 この店は去年11月、悪質な客引きをした疑いでナイジェリア人経営者らが逮捕されていましたが、その後も営業が続けられていたということです。(09日11:24)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5227160.html

歌舞伎町や六本木では昔から在日ヤクザや不良外人が跋扈していたが、そろそろそういう「害人」を叩き出すときに来ているのではないか?
警察は善良な市民社会を守るのが仕事だろう。
マノレコーが予算を牛耳ってるからって遠慮はいらないよ。

世界的なファストフードチェーンの「マクドナルド」が、愛称の「マッカズ」に看板を変更するようです。
え!? 愛称の「マッカズ」? 関東では「マック」、関西では「マクド」でしょ? 人によっては「マクナル」や「マクダァーナル」と呼ぶようですが、誰も「マッカズ」なんて呼んでないと思うけど、そんな名前に変えてもええの?
実は「マッカズ(Macca’s)」とは、オーストラリアでの愛称。同国の半数が、マクドナルドをこの名前で呼んでいるそうです。1月26日にオーストラリアの建国記念日を迎えるにあたり、一時的に看板を変更するとのこと。
http://rocketnews24.com/2013/01/09/283254/

一時的変更のために、大金投入する意味があるのかな? ワカラン。

MEGARYU – まっかっか

  ※(略)

 

小泉今日子 – まっ赤な女の子(1983)

  ※(略)

 

久保木幸子 – 夕日
編曲:山根正義

内田由美子 – 夕日

近藤圭子 – 夕日
作詞:葛原しげる、作曲:室崎琴月、編曲:篠原正雄

実業之日本社が発刊していた漫画雑誌『漫画サンデー』が2月19日発売号(2013年3月5日号)をもって休刊することが明らかになった。
1959年8月11日に創刊された同誌は、「漫サン」の愛称で親しまれた老舗の漫画雑誌であり、青年向け漫画、4コマ漫画、コラム、小説などを掲載。長らく週刊誌『週刊漫画サンデー』として刊行されてきたが、2012年6月5日発売号より隔週刊に変更し、誌面をリニューアル。『漫画サンデー』として再スタートを切ったが、通巻2795号をもって54年の歴史に幕を下ろすことになった。
http://news.mynavi.jp/news/2013/01/09/175/

オレより後に生まれて、オレより先に逝くか・・・

追加記事

武田さんは1949年生まれのいわゆる「団塊の世代」で、日本の侵略を一方的に糾弾する、いわゆる「民主的教育」を受けてきた。そんな武田さんが、本の引用という形ながら韓国の問題点を指摘したことで、インターネット上では「団塊の世代が反日思想から目覚めた」などと話題になっている。
 福岡県出身の武田さんは事あるごとに郷土愛を強調していたり、幕末に国のために奔走したとされる坂本龍馬を敬愛していたりと、もともと愛国精神は強かったのでは、という見方もある。
 YouTubeにアップロードされた番組の音声は、13年1月18日時点でいずれも1万回超、初日の放送は2万3000を超える再生数を誇る。
http://www.j-cast.com/2013/01/18161909.html

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史(1)

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史(2)

武田鉄矢。教科書で教わらなかった韓国中国の歴史(3)

(2013年1月18日)

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