逢難(おうなん)ルンバの救助要請

Hundreds of people fled in terror from Westminster Bridge as a car mowed down several pedestrians in a terror attack on the Houses of Parliament.
At least four people have been killed in the attack, which has also left 20 people injured.
Witnesses said people either jumped or were knocked over the side of the bridge as the car mounted the pavement and struck a number of pedestrians.
Shocking video footage has emerged showing a number of mangled bodies on the bridge, with members of the public rushing desperately to their aid.
A woman has since been rescued from the Thames after she “fell” from the bridge and is currently undergoing urgent medical treatment.

<Parliament shooting_ Body’floating face down in River Thames’ after car mows down pedestrians on Westminster Bridge _ London Evening Standard より一部引用>
http://www.standard.co.uk/news/crime/woman-urgently-treated-after-falling-from-westminster-bridge-as-car-mowed-down-pedestrians-a3496651.html

LONDON — A knife-wielding assailant driving a sport utility vehicle mowed down panicked pedestrians and stabbed a police officer outside Parliament on Wednesday in a deadly assault, prompting the hasty evacuation of the prime minister and punctuating the threat of terrorism in Europe.
At least five people, including the assailant, were killed and at least 40 others injured in the confusing swirl of violence, which the police said they assumed had been “inspired by international terrorism.” It appeared to be the most serious such assault in London since the deadly subway bombings more than a decade ago.

<Deadly Attack Near U.K. Parliament; Car Plows Victims on Westminster Bridge – The New York Times より一部引用>
https://www.nytimes.com/2017/03/22/world/europe/uk-westminster-parliament-shooting.html

ロンドン中心部にあるイギリス議会議事堂近くの橋で22日午後(日本時間の22日夜遅く)、車が歩道を暴走して歩行者を次々とはね、続いて、男が車から降りて議事堂の前で警備にあたっていた警察官をナイフで襲いました。
一連の襲撃で、警察官を含む4人が死亡、およそ40人がけがをし、容疑者の男も警察官に射殺されました。
(中略)
警察はこれまでのところ、容疑者の身元を明らかにしていませんが、複数のメディアは容疑者と見られる男が担架に乗せられている写真を掲載し、このうちタイムズ紙は「40代のアジア系の男性だ」と伝えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921241000.html

ロンドン中心部の英国会議事堂前のウェストミンスター橋で22日午後2時40分(日本時間同日午後11時40分)ごろ、車が次々と通行人をはね、国会敷地の柵に激突、停止した。運転していた男は議事堂を警備中の警官を刃物で刺し、別の警官らに射殺された。ロンドン警視庁によると、刺された警官1人と通行人3人の計4人が死亡、約40人が負傷した。警視庁当局者はイスラム過激思想に共鳴する者の犯行の可能性を指摘、テロとみて捜査していると述べた。男の単独犯行とみている。
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=328641&comment_sub_id=0&category_id=256

2人によると、ナイフを握った中年男性は、警察からの警告を無視して、国会議事堂の入り口ゲートへ向かっていたという。
「警官は大声で警告し続けていた」とウィルキンソンは振り返る。その直後、銃声が3発響き、気がついたときには男性が倒れていたという。ウェストミンスター寺院にいた工事作業員3人も、銃声を聞いた。「バン、バン、バンと3発聞こえた」と作業員の1人は話す。
ケンブリッジ大学に通う米国人で、国会議事堂を訪れていたルーベン・サンダースは、議事堂から出ようとした瞬間、警官が男性に襲われているところを目撃した。サンダースによると、襲撃者はナイフを2本、あるいはそれに類似する武器を手にしていた。
「襲われて倒れた警察官が、何度もナイフで刺されているか、地面にたたきつけられているところを見た」。サンダースによると、そばにはもう1人警察官がいたという。

<ロンドン、「国会議事堂テロ事件」の一部始終 The New York Times 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/164442

過激派組織「イスラム国」(IS)系列とされる「アマク通信」は同日、「(ISを空爆する)有志連合国の市民を攻撃せよという呼びかけに応じ、ISの戦士が実行した」と犯行を主張する声明を出した。だが組織的関与は不明だ。
 実行犯の男は、国会議事堂につながるウェストミンスター橋で通行人を無差別にはねた後、議事堂の敷地に侵入して刃物で警官を襲った。その後、別の警官に射殺された。警察当局は、男の身元を捜査中として明らかにしていないが、単独の犯行だったとみている。
 当局は22日夜から男の関係先とみられるロンドンや中部バーミンガムなど6カ所を家宅捜索し、8人を逮捕した。英メディアによると、犯行に使われた乗用車はバーミンガムのレンタカー会社で借りられたものだったという。
 ロンドン警視庁は23日、事件による犠牲者を、当初発表の4人から、警官の男性(48)と通行人の男女の計3人と修正した。また7人が重体という。負傷者のうち、当局が国籍を確認した29人は韓国やフランスなど、英国を含め11カ国に上った。日本人の被害は報告されていない。
http://www.asahi.com/articles/ASK3R5CHZK3RUHBI01R.html

 

 

#London people run as gunshotts are heard #Westminster #Parliament
Donald Trump Speech to #JointSession
2017/03/22 に公開

Terror attack on Westminster bridge London 2017
ZuTV
2017/03/22 に公開
※注 遺体や血が写ってます。

Scene on Westminster Bridge after’terrorist incident’ in London
TheJournal.ie
2017/03/22 に公開

Теракт. Parliament Terrorist Attack Westminster Bridge London – Knife – Vehicle
سوريا و روس
2017/03/22 に公開

Attack In London Westminster Bridge – Firearms Westminster.
Odo Puiu Events
2017/03/22 に公開

イスラムに限らず、いかなる信仰・宗教・イデオロギーでも暴力肯定の過激化は容易に起きる。だからこそ、ちゃんとしたカルト対策が必要なんだけど、日本は意識が低いね。

2017/03/22
部屋が片付かない一番の理由はとにかくモノが多いからです。そして、現代の日本で特に多いのは服なんです。
(中略)
服の場合、有効な基準がいくつか存在しています。「サイズアウト」「3年以上経った」です。
(中略)
これはアパレルメーカーが結託して勝手に作り出した幻想(こんなこと言っちゃいけないのか)ですが、それでも多少は気になるモノですよね。ところが、この流行がいつ来ていつ去ったのかシロートには解りにくいんですね。で、結果として、「まだ着られる…」と考え、クローゼットの肥やしになることが多いんです。
この解りにくい流行の風を一刀両断してくれるのが「年数」です。すなわち「3年経ったら」すでに流行は去ったものと考えるのです。

<【断捨離】なぜ買ってから3年以上経った服は捨てた方がいいのか – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/243664

「断捨離」という語は「仏舎利」を連想させるので、好きではないし使いたくもない。
が、それとは関係なく、おれは不要なものはわりと躊躇せずバンバン捨てる方だ。
絶対とっておきたいもの、使うもの以外はそもそも買わないしね。

ところが、衣料品だけはこれはなかなか捨てられない。
理由は、
(1)ビンボーなのでおいそれと買い替えができない。
(2)着られるのに捨てるのは不経済と感じる。
(3)先ず以て「いかにも流行のもの」は着たくないので買わない。
といったところだ。

20年以上も着ているジャケットやシャツがあるが、それは例外的に品質がいいものだったんだろうね。

久美悦子 – ポンチャチャ節(1964)

ハッカーグループ「Turkish Crime Family」が、何らかの手段で多くのユーザーのiCloudアカウントをハックし、工場出荷状態にリセットできる状態であると声明を発表しました。グループはAppleに対して「身代金」を要求しており、2017年4月7日までに支払われないときには2億件のアカウントをリセットすると通告しています。
http://gigazine.net/news/20170323-hacker-icloud-account-reset/

大企業が重要情報をクラウドに上げているけど、あれって自殺行為だよね。
データにしろ何にしろ大事なものは手元に置いとくのがいい。
映画によく出てくるとおり、腕のいいハッカーにかかれば銀行の預金残高データを書き換えるくらい朝飯前だろうし。

以下、「ファッション」関連の投稿。

Googleマップが現在地をリアルタイムで共有できる機能「Location sharing」を発表しました。Location sharing機能のおかげで、待ち合わせの時のイライラは解消されることになりそうです。

<Googleマップでリアルタイムの位置情報をシェアできる「Location sharing」が登場、ナビモードでも位置情報が共有可能に – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170323-google-map-location-sharing/

Share your real-time location with the people you want, for exactly as long as you want
Google Maps
2017/03/22 に公開

「位置情報の共有」を常時オンにさせるためのエサであろう(笑)

以前、似た話題をピックアップした記憶がある。
これだな。

Aretha Franklin – Share Your Love With Me(1969/07/10 stereo 45)愛をあなたと

produced by Jerry Wexler
Tommy Dowd & Arif Mardin
Pop Chart Peaks: Record World 11, Billboard 13, Cash Box 18 – R&B Peak: 1
Aretha’s Grammy-winning performance of the ballad originally recorded in 1963 by Bobby Bland and revived yet again in 1981 by Kenny Rogers.

Peter Van Steeden and his Orchestra – I Will Share(1931)
vocal: Dick Robertson

recorded in NYC November 25, 1931
The flip side is “With Love In My Heart”

以下、「位置情報」を含む投稿。

ロンドン在住のクリエーターであるJames Bridleさんが作ったのが、この実線と破線で描かれた2つの輪。「Autonomous Trap 001」と名付けられたこの作品は、中にはちょうど自動車が入る大きさになっており、自動運転カーがこの中に入ると身動きが取れなくなってしまうとのこと。
(中略)
これは、自動運転カーが道路に描かれた車線を読み取りながら走るという仕組みを「ハック」するというもの。破線から実線へは「進入してよし」であるのに対し、実線から破線へは「進入不可」という海外の道路標記のルールに従い、円の中には入れるものの、ひとたび入ってしまうと「進入禁止」の線に囲まれてしまうことで、完全に動きを封じられてしまうというコンセプトを表現したものというわけです。
なお、実際に使われた車両は自動運転カーではないとのこと。プログラマーでもあるBridleさんは自身で開発したAIのコードを以下のGitHubで公開するなど、自動運転カーの開発にも携わっているのですが、このアートは発展途上にある自動運転テクノロジーを理解する上において、時には妨害を行ったり反旗を翻すことも必要であることを表現したものだそうです。

<単純な仕掛けで自動運転カーの身動きを封じてしまう恐るべきトラップ – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170323-autonomous-trap-001/

Autonomous Trap 001 on Vimeo

『悪魔くん』の魔法陣を連想した。
「道路に描かれた車線を読み取りながら走る」だけではないのだろうな、実際は。

 

「ルンバ」の「AIBO」「Pepper」化。
売れるんじゃないか?

「アメリカには俳優組合があり、俳優の労働環境が徹底して守られているからです」
 最も有名な組合は1933年にアメリカで設立された映画俳優組合『SAG(現SAG-AFTRA)』は、約16万人の組合員を抱えている。海外のエンタメにくわしいジャーナリストの佐藤友紀さんが説明する。
「歴史的に見てアメリカの映画業界はほとんどヨーロッパからの移民で成り立っていました。
(中略)
 そういう人たちが自分たちの地位、権利を確立するために生まれたのがSAGでした。これに入らないと、まずアメリカの映画業界で仕事をすることができないので、イコール労働許可証みたいなものなんです」
 組合員であれば、飛行機を使うときには、8時間以上はファーストクラス、3時間ならビジネスクラス。また1日の労働時間や、金曜は何時以降は仕事をしてはいけないなど細かい規定もあり、例えば撮影が長引くと何倍もの追加料金が請求されるという。
「アメリカにも芸能プロのようなものはあるんですが、取材を受ける時などは基本的にはパブリシストという広報係との個人契約。芸能プロが窓口にはなりますが、実際に管理するのはパブリシストという人たちなんです。優秀なパブリシストになると、たくさんの俳優を抱えています。事務所がすべてやってくれる日本とは大きな違いです。
 そのパブリシストも優秀な人になればもちろん高額な報酬を支払わなければいけません。ヘアメイクもボディーガードも、芝居のためのレッスン代もすべて自分でお金を払ってやらなくてはいけません。日本の場合は、俳優がすべて事務所任せにしてしまうから、そういういわゆる”投資”という部分が見えにくくなっているんです」
(中略)
 SAGが認めた仕事をすることが組合員になる条件だが、まったくの新人はどうしていくのか? 新人は蚊帳の外かと思いきや、違う。そこで登場するのが、SAGと契約している製作プロダクションだ。
「1980年代、当時活躍していた女優のジェーン・フォンダたちはいい役に恵まれないからと自分たちで製作プロダクションを作りました。芸能プロではなく製作プロ。例えばアカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』の製作は『プランBエンターテインメント』というプロダクションですが、これは俳優・ブラッド・ピットの製作プロダクションです。自分が映画に出演しなくても映画のプロデューサーをやったり、自分のためだけじゃなく、映画界のためにという大きな考えでプロダクションを作ってるんです。
 ジョディ・フォスターをはじめとする女優たちも意識が高くて製作プロダクションを持つのは当たり前になってきてます。彼らは新しい才能をいつも探している。アメリカ人以外の新しい監督、新しい俳優をどんどん発掘していくんです。だから海外の映画って、まったく無名の俳優が突然大作の主人公になったりしますが、それはこうした製作プロダクションのおかげもあるんです」(佐藤さん)
http://www.news-postseven.com/archives/20170323_503001.html

何度かこのブログで書いているけれども、
日本人は未熟な存在へ感情移入して育てていくことに価値を見出す、あるいは同一視して共に成長していくことに歓びを感じるといった意識が強く、最初からレベルを満たしているような「仕上がってる」新人を期待しない傾向がある。
これは大企業が新卒社員にこだわるところにも顕れている。
外国では少なくとも芸人は芸人、歌手は歌手、俳優は俳優の域に達してないと、まともに評価はされない。
つまりはここでも狩猟民族的な考え方と農耕民族的嗜好の違いがはっきりと出ているのだ。
日本では親が子を育てる、あるいは農作物や家畜を育てる感覚が、社会全体に敷衍されていて、封建道徳や温情主義・家族主義によってそれが正当化され維持されてきたし、上にへつらい下にエバる国民性にもマッチしていた。
そうしたものが昨今、労働の現場やスポーツ界を中心に質的に変わりつつあり、社会全体にどれくらい波及するのか、おれなどは大いに興味がある。

「北京などの大気汚染は本当に深刻。大気汚染物質は工場のばい煙や自動車の排ガスに含まれるすすが中心で、その大きさが2・5ミクロン以下のものをPM2・5と呼びます。砂漠地帯の砂嵐で上空高く舞い上がった砂は東風に乗り、まず中国の大気汚染地域の上空にやってきます。ここで黄砂の粒子にPM2・5が付着。黄砂の鉱物成分が化学変化を起こし、より毒性の強い発がん性が生成されるのです」
こう話すのは、微粒子が体に取り込まれた際の健康被害にくわしい『PM2・5、危惧される健康への影響』(本の泉社)の著者・嵯峨井勝先生(青森県立保健大学名誉教授)。嵯峨井先生は、中国の大気汚染物質、PM2・5と結びついた黄砂が 猛毒黄砂 となり、もうすぐ日本にやってくると警鐘を鳴らす。
黄砂は、モンゴルや中国西部の砂漠地帯の砂が、砂嵐で上空高く巻き上げられ、大量に西から東へ移動する現象。とくに4~5月は中国大陸から東へ吹く偏西風が日本上空を吹き抜けるコースをとるため、空が黄色く染まるほど。西日本を中心に、霞んだ空を見た経験をお持ちの人も多いだろう。
「日本に飛来する黄砂には0・1ミクロン以下のナノ粒子といわれるサイズの粒子も含まれています。大気汚染物質が付着した黄砂の粒は、小さければ小さいほど健康被害が大きくなる。命に関わる事態です」(嵯峨井先生・以下同)
https://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_d28217/

近年マスクをする日本人が増えた。
昔は、風邪をひいてる時以外しなかった。
医者や食品工場の従業員などが衛生のためにつけるマスクはちょっと種類が違っていた。

花粉症対策は時期的なものとしてまだ分かるとして、年がら年中してるのは顔を隠すためなのか、福イチ由来のストロンチウム90とかの放射性微粒子対策なのか。

おれはマスク・手袋・襟巻・帽子 等々、感覚を鈍らせるものは子供のころからどうもニガ手で、帽子などは土内志摩兵衛先生より拝領したパナマ帽が一つあるだけ。
とはいえ、上掲記事の危険な黄砂が来るなら是非もない、元から呼吸器が弱いしね。

Celine Dion – Skies of L.A.
from the album “Taking Chances”(2007)
“All I know is that I can’t seem to see the sun
Through the sky from here”
という歌詞がある。

以下、「黄砂」「PM2・5」「大砂塵」「砂嵐」を含む投稿。

Nature Indexによると、日本の科学成果の発表の水準は低下しており、ここ10年間で他の科学先進国に後れを取っていることが明らかになりました。政府主導の新たな取り組みによって、この低下傾向を逆転させることができなければ、科学の世界におけるエリートとしての座を追われることになりかねません。
Nature Indexに収録されている高品質な科学論文に占める日本からの論文の割合は、2012年から2016年にかけて6%下落しました。中国の急速な成長の影響により、米国などの科学先進国が占める割合は相対的に低下していますが、日本からの論文発表は、絶対数も減少しています。Nature Indexに収録されている高品質の自然科学系学術ジャーナルに掲載された日本の著者による論文数は、過去5年間で8・3%減少しています。
https://www.kochinews.co.jp/article/87768/

予算不足で「馬痩せて毛長し」「人貧しければ智短し」。
功を焦るあまり長期的研究が忌避される傾向にあること。
学界の抜きさし難い権威主義、序列意識、事大主義、権力御用、曲学阿世。信用できんのよね。

――誰のせいでもありゃしない、そうなるべくしてなっている。

 実際には、私は息子として老いた母や自力で生活のできない親族を血縁の人間として介護しているわけで、文句を言っている高齢者のかなりの割合は息子夫婦も近寄らないような天涯孤独の老人ばっかりだったりします。
そういう愚痴を現役時代からずっと垂れ流して精神論で人様を批判していたらそりゃあ親族だって近寄らないだろうと思うわけですが、こちらも車椅子を押したり老人同士の会話に入るときは暇なので、そういうお年寄りの「ご高説拝聴」となるわけですけれども、コンビニでいらっしゃいませを言われなかったとか、自宅でチャイムがピンポンと鳴ってもたもた玄関先まで歩いていくうちに不在と判断されてしまって配達の人に帰られてしまったなど、そこに文句を言ってもしょうがないだろという話ばかりを聞かされるとこちらも高齢者になった気分になります。

<山本一郎 お客様は神様ではなくなり、戦後は終わった – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/1832

そういう老人にはなりたくねーなー (^^;;

ただ、肉体の老化は如何ともしがたいんだよな。

 2016年は老人福祉・介護事業の倒産が急増。調査開始以来過去最多を更新し話題になっている。その要因はともかく、利用者からすれば、突然の事業閉鎖はたまったものではない。特に、「終の棲家」として入居した老人ホームが閉鎖する場合には、必然的に多大な混乱が生じることになる。
(中略)
◆有料老人ホームが倒産すると追い出される?
 有料老人ホームの経営が行き詰まった場合、すぐに利用者が追い出されるかというと、必ずしもそうではない。これまでの事例では、他の事業者が事業譲渡を受け、サービス自体は、事業母体が変更されても継続されることが多かった。
 もっとも、ここ最近は老人福祉・介護事業に対する事業者の参入意欲が弱まっている。事業の譲渡先が見つからず、破産手続が選択された場合はまさにサービス停止となる。利用者は食事や介護といった日常のサービスを受けられなくなるとともに、施設の利用権も消滅する。実際、事業者が一方的に施設の閉鎖を利用者に通知し、利用者が途方に暮れるケースもあるようだ。
(中略)
◆既に支払った入居一時金の返還はどうなる?
(以下略)

<介護業界で破綻が急増。老人ホームが倒産するとどうなる?|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20170323_00134128/

最後の最後で、こういう問題に直面するのはチトつらい。
「ピンピンコロリ」は理想として、自然な老衰、その結果としての自然死を受け入れる諦観はやはり必要だね。
地獄の沙汰も金次第とか。老後の生活資金、あなたは大丈夫かな?

 今月11日に生中継された東日本大震災の「追悼式典」を目にして、「おや?」と首を傾げた向きも少なくなかろう。昨年まで天皇皇后両陛下がおられた壇上の席には、秋篠宮ご夫妻のお姿……。両陛下が格別の思い入れを持つご公務を「弟宮」任せにされ、皇太子さまに「ガッカリ」したのは国民と宮内庁に働く人々ばかりではなかった。
(中略)
今上陛下の生前退位が実現すれば、3・11から10年、20年の節目にお出ましになるのは「次の天皇皇后両陛下」である。皇太子さまご一家がその重責を果たせるかについては、懸念が残る。
「このところ、雅子さまのお出ましは増えましたが、急激な痩せ方が取り沙汰される愛子さまのご体調によって、ご公務を直前に欠席されることも少なくない。皇太子さまは”夫婦揃って公務に当たるのが原則”と公言されてきた。そのため、どれほど重要であっても雅子さまのドタキャンが許されないご公務は控えざるを得ないのでしょう。皇太子さまは8日に人工衛星の部品を製造する町工場を視察されたものの、最近は東宮御所内でのご公務が目立つ。一方、秋篠宮ご夫妻は、例年通り、10日にも東京大空襲の慰霊法要に参加されています。両陛下が大事になさってきた”慰霊”が秋篠宮さまに引き継がれたという印象は否めない」(同)
https://news.infoseek.co.jp/article/dailyshincho_519061/

次期天皇となるだろう現・皇太子殿下(=徳仁親王なるひとしんのう)は、1960(昭和35)年2月23日生まれで、私とはほぼ同世代。
そんなこともあり、特段シンパシーはないけれども「乾いた友情」みたな感じで、なんとかうまいことやってほしいとは思っている。

1. 世界大戦
1-1. 太平洋戦争(1941年12月8日~1945年8月15日)
1-2. 第二次世界大戦 欧州戦線(1939年9月2日~1945年5月)
1-3. 第一次世界大戦(1914年7月28日~1918年11月11日)
1-4. ナポレオン戦争(1803年5月18日~1815年7月7日)

2. 内戦
2-1. ロシア内戦(1917年11月7日~1923年6月16日)
2-2. アメリカ南北戦争(1861年4月12日~1865年6月23日)
2-3. スペイン内戦(1936年7月17日~1939年4月1日)
2-4. 朝鮮戦争(1950年6月28日~1953年7月27日)

3. 地域の領土・領邦
3-1. インド(紀元前2800年~2016年)
3-2. イギリス諸島(紀元前4200年~2016年)
3-3. 神聖ローマ帝国(843年~1871年)

4. 帝国の拡大と崩壊
4-1. ローマ帝国(紀元前753年~1479年)
4-2. ポーランド=リトアニア(1000年~2015年)
4-3. オスマン帝国(1299年~1922年)
4-4. 大英帝国(519年~1981年)

5. 大陸
5-1. 東アジア(紀元前2070年~2017年)
5-2. アフリカ大陸(紀元前5000年~2016年)
5-3. 南米大陸(紀元前3500年~2016年)
5-4. ヨーロッパ大陸(紀元前3650年~2016年)
5-5. 全世界(紀元前3175年~2016年)

<つい酒が進む、世界史の「領土変遷」の動画20本 – 歴ログ -世界史専門ブログ- より一部引用>
http://reki.hatenablog.com/entry/170323-Territory-Change-Videos

YouTubeサイトで、でっかいサイズにして見るのがオススメ。

5-1. 東アジア(紀元前2070年~2017年)
History of East Asia: Every Year
The Dragon Historian
視聴回数 52,558 回
2016/07/10 に公開

追加記事

2017/03/24
ロンドン市長のサディク・カーンも同日19時45分、声明を発表した。「ロンドンは世界一素晴らしい都市であり、私たちを傷つけ、私たちの生活を破壊しようとする者に対して、私たちは団結している。……ロンドン市民はテロに屈しない」
だが、本人のこの声明が出るより前に、カーンを思わぬ形で公の場に引っ張り出した人物がいる。ドナルド・トランプ・ジュニアだ。
ドナルド・トランプ米大統領の長男であるジュニアは、テロ発生の約2時間後、ツイッターにこんな投稿をした。「冗談だよな?! テロ攻撃は大都市の生活の一部と、ロンドン市長のサディク・カーンは言った」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7233.php

(2017年3月24日)

追加記事

2017/03/25
英ロンドンの国会議事堂そばで22日に発生し、4人が死亡した襲撃事件で、警察は24日、実行犯と特定されたハリド・マスード容疑者(52)の写真を公開した。
 事件では、マスード容疑者が乗ったレンタカーがウェストミンスター橋の歩道を歩いていた人々を次々とはねた末に、議事堂前の柵に衝突。容疑者は車外に出て議事堂敷地内に入り、警察官を刃物で刺した後、警察に射殺された。
 事件では、橋ではねられた3人と、刺された警官の4人が死亡。12か国出身の少なくとも50人が負傷した。
 英国生まれのマスード容疑者は、イスラム過激思想に触発され犯行に及んだとみられている。事件については、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3122689

(2017年3月25日)

追加記事

(2017年3月26日)

追加記事

(2017年3月30日)

追加記事

 CiNiiは、国立情報学研究所(NII)が運営している、論文などの学術情報で検索できるデータベースサービス。1997年以降、紙の論文を電子化し、CiNii上でPDFデータを無料公開する「電子図書館事業」(NII-ELS)を進めており、430万論文を電子化・公開してきた。
 だが、NII-ELSが17年3月で終了し、国からの支援が途絶えた。国は、論文の電子化支援について、科学技術振興機構が運営する「J-STAGE」に一本化する方針で、CiNiiの掲載論文もJ-STAGEなどに移行するよう各学会に推奨した。
 これを受けCiNiiは、17年3月28日に論文PDFの公開を停止した。だが、J-STAGEへの移行作業は遅れており、多くの論文が移行できないままこの日を迎えてしまった。移行作業は各学会に任されおり、学会によって”移行度”にばらつきがある状態だ。(学会誌の移行先と移行準備年度一覧)(紀要の移行先一覧)。
 移行が間に合わなかった論文は同日以降、CiNiiから消え、J-STAGEにも載っていない状態で、「オンラインから消え」ている。移行が完了した論文は、CiNiiの検索結果からJ-STAGEにリンクを張る形でたどれるようになっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/05/news086.html

ネットの学術論文には高いカネ払わんと見れないのと、そうでないのがある。
国が支援を打ち切れば運営資金捻出のマネタイズとして高額課金は避けられまい。
そうした事態が吉と出るか凶と出るか。

(2017年4月4日)