Dear Heart

宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹(ほうしん)と診断され、治療を受けられていることを明らかにした。14日に上腹部に発疹が出たため、専門医の診察を受けられた。痛みを訴えられているが、現時点で公務予定に変更はないという。同庁幹部は「ベトナムとタイを訪問されたばかりで、お疲れが出たのではないか」としている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H7N_W7A310C1CR8000/

皇后陛下ご不例の報。
しかもつい先だって私も患った帯状疱疹とのこと。

八十二の御歳であの痛みはさそお辛いだろうと、お察し致します。
どうか、無理をなさらず、公務など休まれて、ご養生・ご自愛専一になさって下さい。
ご快癒の一日も早からんことを心よりお祈り申し上げます。

それにつけても、ご高齢の両陛下を政府のためにいつまでも馬車馬のごとく働かせ続ける自公与党の非情さには強い怒りを禁じえません。せめて人権を認めるべきです。

以下、「帯状疱疹」を含む投稿。

 子供の頃、「アンディ・ウィリアムス・ショー」をよく見ていた。だから、アンディ・ウィリアムスの声はおなじみだ。「ムーン・リバー」とか「酒とバラの日々」とか英語の意味もわからす口ずさんでいた。レコードを買って英語の意味もわかってからは、大声で歌った。そこで、まず一曲目は”Hawaiian Wedding Song”できまり、一応結婚したので。
 でも一曲ではつまらない。他の「ミュージシャン」も適当に何かやるだろう。負けてはいられない。もう一曲だ。”Honesty”を歌うわけにはいかないので、”Dear Heart”にした。”Dear Heart”は結婚にふさわしいとはいえない。なんたって、”wish you were here”だから。でも”Dear Heart”だからいいことにした。こういう歌には感情がこもる。今でも、歌えば感情がこもる。昔は単純なメロディーの名曲は多かったと思う。

<Andy Williams”Dear Heart”(1965)- MUSIC of HEART By R@inM@n より一部引用>
http://juncats.oops.jp/file-10.htm

以上、素敵なエッセイだったんで、引用させていただいた。
“Dear Heart” は同名映画(1964)の主題歌。
なぜか日本では劇場公開されなかった。
主演のグレン・フォードは『ギルダ』『暴力教室』『八月十五夜の茶屋』で知られてはいたが、スターに必須の「甘さ」に欠け、かといって「渋さ」にも色気が足りず、日本では人気がいまいちだった。
ストーリーも地味だったかもしれない。

Joanie Sommers – Dear Heart(1984)

The Anita Kerr Singers – Dear Heart(1965)

John Gary – Dear Heart(1965)

Ronnie Hilton – Dear Heart(1965)

Andy Williams & Henry Mancini – Dear Heart
The Andy Williams Show(1965/01/11)

Frank Sinatra – Dear Heart(1964)

Teresa Brewer – Dear Heart(1964)

Andy Williams – Dear Heart(1965/11/09)
orchestra and chorus conducted by Robert Mersey

Billboard Chart Peak: 24
Oscar-nominated title song from the Glenn Ford-Geraldine Page film.

Jack Jones – Dear Heart(1964/11)
orchestra and chorus conducted by Don Costa.

Billboard Chart Peak: 30
Oscar-nominated title song from the Glenn Ford-Geraldine Page film.

Henry Mancini’s Orchestra And Chorus – Dear Heart(1964/11)

“Dear Heart”(1964)

脚本:タッド・モーゼル
監督:デルバート・マン
撮影:ラッセル・ハーラン
作詞・作曲:レイ・エヴァンス、ジェイ・リヴィングストーン
音楽: ヘンリー・マンシーニ
出演:グレン・フォード、ジェラルディン・ペイジ、マイケル・アンダーソン・Jr
テレビ放映時に付された邦題は「ニューヨークの恋人」だった。

<参考>
Mickey and Sylvia – Dearest(1957/03)
シングル “There Oughta Be A Law” のB面。
レーベル面のアーチスト表記が Mickey and Sylvia、Mickey & Sylvia とプレスによって違う。

Pop Chart Peaks: Cash Box 39, Music Vendor 46, Billboard 85
This follow-up single release (co-written by Bo Diddley) to the duo’s classic “Love Is Strange” was backed by the also-charted “There Oughta Be A Law”

<参考>
The Bar Harbor Society Orchestra – Dearest(1923)

以下、「Dear Hearts And Gentle People」を含む投稿。

以下、「Darlin」「Darling」「ダーリン」を含む投稿。

以下、「The Sweetheart Tree」を含む投稿。

以下、「Moon River」を含む投稿。

2017/02/20
「加工肉を毎日50g食べると、大腸がんのリスクが18%増す」という衝撃的なニュースが2015年10月、世界中を駆け巡りました。加工肉とはハム、ベーコン、ソーセージなどのこと。50gはベーコンなら約2枚、大きなホットドッグに入ったソーセージなら1本程度。このニュースの発信源は、WHO傘下の「国際がん研究機関(IARC)」がフランスのリヨンで開催した会議です。世界10カ国から22人の科学者が集まり、これまでの約800の研究論文から、加工肉などの消費量と発がん性を総合的に評価しました。
その結果、発がん性があるかどうかについて科学的根拠の強さにより5つのグループに分けたなかで、加工肉は最も根拠が強い「グループ1、発がん性がある」と判定。大腸がんに対する影響だけでなく胃がんとの関連も示唆しました。同じグループ1に分類されているのはタバコ、アルコール、紫外線やアスベストなど。加工肉は、これらと同等のリスクがあるというわけです。
(中略)
加工肉による死亡リスクは、タバコやアルコールに比べずっと低いわけです。ふだん健康な生活を送っているなら、弁当の彩りに入れたり、たまに酒のつまみにするといった程度なら、気にせず楽しんでいいのではないでしょうか。

<PRESIDENT 2016年5月16日号 小澤啓司=構成 「ハム、ソーセージ」のがんリスクは最大クラス? – プレジデントオンライン より一部引用>
http://president.jp/articles/-/21337

添加物の話ではなく、加工肉そのもののリスクについての記事。
なんでも同じものばかり食ってちゃダメなんだろうね。
歳とると、肉類とか揚げ物とか食べたい気持はあるんだけど、イザ食うと胃にもたれてねぇ、、、

Matys Bros. – Who Stole The Keeshka?(1963)

Pop Chart Peaks: Music Vendor 47, Billboard 55, Cash Box 55
This version provided some mainstream exposure for the popular polka which dates back to the 1940s.

キシュカまたはキシュケ(ポーランド語: Kiszka, ロシア語: Kishka, ウクライナ語: кишка kyshka, イディッシュ語およびヘブライ語: kishke)とは、スラヴ語で「臓物」または「腸」を意味し、転じてソーセージや肉のプディングの名ともなっている。

グレイビーソースをかけたユダヤ風キシュケ
東欧では、豚の腸に豚の血とオオムギまたは蕎麦の実を詰めて作られるブラッドソーセージの一種である。朝食に食べることが多い。

<キシュカ – Wikipedia>

以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。

2016/12/20
 ゆでたブロッコリー1本を皿に立てるという前代未聞の盛り付け方法から、ネット上で話題になった平野レミさんの料理「まるごとブロッコリーのたらこソース」がカプセルトイとして商品化されることが発表されました。
<平野レミさんの料理、カプセルトイになる 伝説のブロッコリーも完成Verと倒れたVerをそろえる盤石の布陣 – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/20/news085.html

思い出されるのは「おッとこーがでーるか、おんなーがでーるか…」の掛け声。
昼間の番組なのになぜか よく憶えている。学校が休みの期間に聴いたものか。

TBSラジオ番組『キンキン・ケンケンのそれ行け!歌謡曲』内の番組コーナー『ミュージック・キャラバン』で久米宏とコンビを組み活躍し、番組内での一般観覧者が参加する、TBSラジオカー(中継車)と同行した車両に搭載し持参したジュークボックスから、番組側が選んだジュークボックスの「曲番号」で掛かる曲が「男性歌手か?、女性歌手か?」と当てるゲームで、曲のイントロが流れて正解が判るまでの短い時間、平野が繰り返し叫んだ「男が出るか!女が出るか!」は、当時話題を呼んだ。
その番組を聞いていた和田誠が平野に惚れ込んだことが縁で、1972年和田と出会って1週間で結婚した。

<平野レミ – Wikipedia>

平野レミさんが歌う「シャンソン・ド・レミ」
masayuki umaoka
2011/04/23 にアップロード

以下、「平野レミ」を含む投稿。

2017/03/14
DVDレンタルや書籍販売などのTSUTAYAを展開する会社が、雑誌や書籍などを幅広く発行している徳間書店を傘下に入れる方針を固めました。
関係者によりますと、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは、子会社のカルチュア・エンタテインメントを通じて、「徳間書店」の議決権のある株式のおよそ96%を取得する方針を固めました。
カルチュア・コンビニエンス・クラブは、すでに子会社を通じて徳間書店の議決権のある株式のおよそ15%を持っていて、さらに保有する株式を議決権付きに転換するなどして、今月中にも徳間書店を傘下に入れることにしています。
(中略)
徳間書店は昭和29年に設立された出版社で、男性向けの週刊誌、アサヒ芸能やアニメーション関連のアニメージュなど、雑誌や書籍を発行しています。
かつては出版以外にも怪獣映画のガメラなどで知られる映画会社の大映やレコード会社を傘下に収め、エンターテインメントの分野で存在感を示していましたが、バブル崩壊後に経営が悪化し、映画や音楽事業からは撤退しています。
また、宮崎駿監督の数々の作品を製作した、スタジオジブリも徳間書店が主導して設立しましたが、平成17年には独立しました。
スマートフォンの普及などで、雑誌・書籍離れが進み、業績が低迷する中、このところは絵本や児童文学など、子ども向けの書籍の出版に力を入れていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170314/k10010910081000.html

かつて徳間は呑み込む側でミノルフォンや大映を「救済」した。
栄枯盛衰は世の習いとは申せ、CCCはチト筋がわるいだろうという気がする。

 映画やテレビドラマで活躍した俳優の渡瀬恒彦(わたせ・つねひこ)さんが14日、多臓器不全のために亡くなった。
 72歳だった。葬儀は近親者で行う。喪主は妻、い保さん。
 2015年夏に胆のうに腫瘍が見つかり、治療を続けていた。3月からは、主演を務めるテレビ朝日「警視庁捜査一課9係」(4月スタート)の収録に臨む予定だったが、2月中旬に体調を崩し、入院していた。
 兵庫県出身。兄は俳優の渡哲也さん。1970年、映画「殺し屋人別帳」でデビュー。「仁義なき戦い」シリーズなど、東映のアクション映画ややくざ映画で活躍した。
 78年の「皇帝のいない八月」ではクーデターを起こした元自衛官を熱演。同年の「事件」では事件のカギを握るやくざを好演し、第2回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞した。その後も「南極物語」「セーラー服と機関銃」など話題作に次々出演した。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0316/ym_170316_9416273352.html

ソフトな物腰で細かなニュアンスを表現できる、得難い名優だった。
映画よりむしろテレビのフィールドで生彩を放ったのは 当然だったろう。
ご冥福を祈る。

 

追加記事

ミュージック・キャラバン。
(2023年5月3日)

追加記事

(2024年9月16日)