奇手・妙手 その手が有ったか

きのう・今日と「寒の戻り」でエラく さぶい。
かなぁんな どうも。
まぁ今シーズン最後の寒さなんだろう。

トイ面の桜並木。
枝の先がツンツンと芽吹いていて、これから下旬にかけ一気に花開く気マンマンのご様子。早く春ンならんかねー。

岸洋子 – 芽生えてそして(1963/03)
作詞:永六輔、作曲:中村八大

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 
●今日はもう8日だけど、このへんで3月をテーマにした歌を聴いておこうかね。

DJ Esco Hosted By Future – March Madness
from the album “56 Nights”(2015)

Confession – March 23
from the album “Life And Death”(2014)

Frightened Rabbit – Late March, Death March(2013)
スコットランドのインディーズ系バンド。

Basement – March
from the album ” I Wish I Could Stay Here”(2011)
フランスのバンド。

Carissa’s Wierd – (March 19th 1983) It Was Probably Green
from the album “Songs About Leaving”(2002)
シアトル出身のバンド。

North – Nex in March
from the album “Ruins”(2007)
アリゾナ州で結成されたバンド。

Silverstein – Ides Of March
from the album “Discovering The Waterfront”(2005)

Le Couple – 3月の夢~Dream of March~(2000/03/01)
作詞:藤田恵美、作曲:藤田隆二。

Gianni Marchetti – March
from the album “Solstitium”(Italy:1978)
アルバムでは他に、”June” “July” “August” “September” “December” “January” “February” という曲がある。

The Cleaners From Venus – Mad March Hare
from the album “Town & Country”(1988/02)

Rudimentary Peni – The Day The Universe Ceased(March 15th 1937)
from the album “Cacophony”(1988)
英のハードコア/パンク・バンド。

Iron Maiden – The Ides Of March
アイアン・メイデン – 3月15日
from the album “Killers”(1981)キラーズ

◆    ◆    ◆

Lisa Ono, Daniel Jobim – Aguas De Marco
from the album “The music of Antonio Carlos Jobim ‘IPANEMA'”(2007/11/21)
小野リサ、ダニエル・ジョビン – 三月の雨

Holly Cole – Waters of March
from the album “Holly Cole”(2007)
カナダのジャズシンガー。

Tok Tok Tok – Waters of March
from the album “I Wish”(2005)
ドイツのデュオ。

Damien Rice, Lisa Hannigan – Waters of March
from the album “Goldfish Memory Original Soundtrack”(2003)

Cassandra Wilson – Waters of March
from the album “Belly Of The Sun”(2002)

Al Jarreau & Oleta Adams – Waters Of March
from the album “Various ‎- A Twist Of Jobim”(1997)

Susannah McCorkle – The Waters of March
from the album “From Bessie to Brazil”(1993)

“Waters of March” (Águas de Março) is a Brazilian song composed by Antonio Carlos Jobim. Jobim wrote both the English and Portuguese lyrics.

Sergio Mendes & Brasil’88 – Waters Of March
from the album “Brasil’88″(1978)

Stan Getz Featuring João Gilberto – Águas De Março
from the album “The Best Of Two Worlds”(1976)

Elis & Tom – Águas De Março
from the album “Elis & Tom”(1974)
Elis Regina, Tom Jobim

Mina – La Pioggia Di Marzo(Água De Março)
ミーナ – 三月の雨
from the album “Frutta E Verdura”(1973)愛の火は消えた

Antonio Carlos Jobim – Waters Of March(Águas De Março) (Sung In English)
from the album “Jobim”(1973)

Antonio Carlos Jobim – Águas De Março(Sung In Portuguese)
from the album “Jobim”(1973)
from the album “Matita Perê”(1986)

Elis Regina – Águas De Março
エリス・レジーナ – 三月の水
from the album “Elis”(1972)エリス1972

以下、「三月」「3月」「March」「Ides of March」「フランシーヌの場合は」を含む投稿。

以下、「March」「Parade」「パレード」「行進」を含む投稿。

韓国の大韓障害者体育会は8日、平昌冬季パラリンピックの開会式で予定していた北朝鮮選手団との南北合同入場を取りやめると発表した。合同入場の際に使う統一旗に島根県竹島(韓国名・独島)が描かれないことに北朝鮮側が反対したためという。
 韓国と北朝鮮は8日に2回にわたり、この問題を協議。北朝鮮側は「政治的な理由で独島を表記できないことは受け入れられない」と反対した。これに対し、国際パラリンピック委員会(IPC)は統一旗を変更することはできないとの見解を示し、「両者の主張を尊重し、個別入場とする」と決定。韓国側も個別入場を受け入れた。

<南北合同入場、統一旗理由に中止=竹島なしに北朝鮮反対-平昌パラ〔パラリンピック〕:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030801257

IPCが折れて既成事実化することを狙っていたのだろうが、なかなかの悪知恵。
上掲記事を読み、思わずしらず気色ばみ、こみ上げる怒気に戸惑いつつ、吐き捨てるようにおれはこう呟いたのだった。
「……その手はないよ」

Old Fashioned Trio – Don’t Be That Way
Alexandr Bulatov
2014/07/17

Александр Булатов: cb
Кирилл Кирпичев: ds
Антон Зубарев: p

Hot Jazz Band – Don’t Be That Way(live)
Indianmagyar
2010/03/03

Tony Monaco – Don’t Be That Way(feat. Bruce Forman & Adam Nusbaum)
from the Album “East to West”(2006)

Tony Monaco: og
Byron Rooker: ts
Bruce Forman: g
Adam Nussbaum: ds

The Phil Norman Tentet – Don’t Be That Way
from the album “On The Town”(1997)

Gene Harris Quartet – Don’t Be That Way
from the album “Listen Here!”(1989)

Teddy Wilson – Don’t Be That Way(feat. Milt Hinton, Oliver Jackson)
from the album “Three Little Words(Nice, France 1976) [The Definitive Black & Blue Sessions]”(2007)

Harry James – Don’t Be That Way(TV live, 1965)
Buddy Rich on drums.

Gene Krupa – Don’t Be That Way
from the album “Gene Krupa”(1965)

Frank Sinatra – Don’t Be That Way
from the album “Sinatra Swings”(1961)

Gogi Grant – Don’t Be That Way
ゴギー・グラント – その手はないよ
from the album “Granted… it’s Gogi”(1960)グランテッド・イッツ・ゴギー

Ella Fitzgerald, Louis Armstrong – Don’t Be That Way
from the album “Ella And Louis ‎- Ella And Louis Again”(1957/08)

Anita O’Day – Don’t Be That Way
from the album “Pick Yourself Up With Anita O’Day”(1956)

Edgar Sampson And His Orchestra – Don’t Be That Way
エドガー・サンプソン・オーケストラ – ドント・ビー・ザット・ウェイ
from the album “Swing Softly Sweet Sampson”(Coral:1957)スウィング・ソフトリー・スウィート・サンプソン

Count Basie Combo – Don’t Be That Way
from the album “From Spirituals To Swing – Carnegie Hall Concerts 1938/39″(1959)
1976年の日本盤LPを発売当時買っている。

recorded in NYC June 3, 1938
Walter Page: b
Jo Jones: d
Count Basie: p
Lester Young: cl, ts
Buck Clayton: tp

Mildred Bailey and her Orchestra – Don’t Be That Way(1938)
vocal: Mildred Bailey
歌入りバージョン。
Tomorrow is another day(明日は明日の風が吹く)の歌詞のとおり、落ち込んでる相手を励ましている内容。
The rain will bring the violets of May(雨は5月のスミレをもたらす)の部分は
March winds and April showers bring forth May flowers.(三月の風と四月の雨が五月の花を運んでくる)
April showers bring forth May flowers.(四月の雨は五月の花を咲かせる)
等の成句の系列。

Lyrics-By Mitchell Parish
recorded in NYC March 14, 1938
From the MusicProf78 playlist “And Then They Added Words.” “Mr. and Mrs. Swing”…and one of many releases by the Red Norvo band which showed label credit as “Mildred Bailey and her Orchestra.” This was recorded only weeks after Benny Goodman’s famous instrumental version, though the original had been done by the Chick Webb band back in 1934

Fletcher Henderson And His Orchestra – Don’t Be That Way
Chicago, 1938/07/11 Broadcast, “Grand Terrace”

Russell Smith, Dick Vance, Emmett Berry: tp
Ed Cuffee, Albert Wynn, Fred Robinson: tb
Eddie Barefield, Budd Johnson: as, cl
Elmer Williams, Franz Jackson: ts,cl
Fletcher Henderson: p, arr
Lawrence Lucie: g
Pete Suggs: d, vib
Israel Crosby: b

Jimmy Dorsey and his Orchestra – Don’t Be That Way(1938)

recorded in NYC March 16, 1938
Classic swing tune composed by Edgar Sampson during his time with Check Webb’s band and subsequently immortalized via the famous Benny Goodman recordings. Don Redman wrote this arrangement for the Dorsey band.

Ozzie Nelson and his Orchestra – Don’t Be That Way(1938)

recorded in Hollywood March 5, 1938
Edgar Sampson’s swing classic was first recorded in 1934 by the Chick Webb band and made immortal via the 1938 Goodman version.

Lionel Hampton and his Orchestra – Don’t Be That Way(1938)
SP盤 “Fiddle Diddle” のB面。

Bill Taylor: b
Sonny Greer: ds
Allan Reuss: g
Jess Stacy: p
Edgar Sampson, Johnny Hodges: sax
Cootie Williams: tp
Lionel Hampton: vib

Benny Goodman and his Orchestra – Don’t Be That Way(1938)
ベニー・グッドマン楽団 – その手はないよ

recorded in NYC February 16, 1938
Composed by Edgar Sampson during his time with the Chick Webb band (and first recorded by Webb), Goodman’s version of “Don’t Be That Way” was released on the famous swing era 78 that included his “One O’Clock Jump” on the flip.

Chick Webb and his Orchestra – Don’t Be That Way(1935)

recorded in NYC November 19, 1934
This was the first recorded version of Edgar Sampson’s swing classic. Compare to Benny Goodman’s famous 1938 Victor recording

<参考>
Bloodstone – That’s Not How It Goes(1974/06)
ブラッドストーン – それはないよ

「’90年に亡くなった橋の母親を、仕事で忙しい彼に代わってA子さんが献身的に介護した話は有名です。亡くなる6年ほど前から認知症が出て、自宅のあちこちで排泄をしたり、近所を徘徊したりしたそうです。姑の世話のため、彼女は2時間ほどしか寝られなかったと話していましたよ」(芸能レポーター)
 そんな追い詰められた彼女が頼ったのが、宗教だったという。
「事務所に行くとA子さんによって置かれた水晶玉や壺、そして怪しげな宗教画のようなものがところ狭しと置かれていました。
 介護疲れで弱った心を、そういったことで癒していたのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
 彼女が心酔していたのは、ある女性霊媒師。当時、個人事務所の名前を決めたのも、その霊媒師だった。
「運命学や易学などが好きな橋も初めのうちは心酔していたそうですが、A子さんのほうはのめり込む一方だった。そんな彼女にだんだんと距離を感じるようになったのかもしれません。最近は周囲に”早くひとりになりたい”と漏らしていたそうですから」(芸能プロ関係者)
 とはいえ、古希を過ぎた夫婦が”はい、そうですか”と簡単に別れられるはずはない。購入時は15億円ともいわれた都内一等地にある自宅兼スタジオのビルを財産分与として妻に渡したという。
「過去には佐川急便の会長がタニマチになったりと羽振りのいい時期もありましたが、さすがにそんな気前のいい人は今の時代に現れませんからね。

<橋幸夫が熟年離婚! 事務所に置かれた水晶玉や壺、怪しげな宗教画でわかること 週刊女性PRIME より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/11851

認知症の義母の介護とはまたずいぶん大変だったろう。

アラカンみたいに財産あげちゃったのはその負い目があったからか。

女性は占いや信仰にのめり込みやすいからねぇ。そうなっちゃうともう聞く耳もたんし。こりゃ仕方がないかもね。

2016年の国連のデータによるとインドの人口は約13億で、中国に次ぐ世界2位の人口となっています。そんなインドには、少なくとも30の言語が存在し、方言を含めると国全体で2000前後ともいわれる言語が存在しています。言語が異なると使われる文字も異なるため、これほどまでに多くの言語が存在するインドでは、ほかの国(言語)に比べて「フォント」の選択肢があまり多くないという実態があります。そんな状況を打開し、多様性を高めるための取り組みが進められています。
(中略)
インドにおける文化や言語の多様性について Dalvi 氏は、アルゼンチン人作家の Jorge Luis Borges 氏の言葉「インドは世界よりも大きい」を引用しながら、「インドは極めて多様性の高い国です。たった500マイル(約800km)移動するだけで、使われている言葉や文字が完全に変わり、それに併せてデザインも変化します」と述べています。

<多岐に渡るインドの言語で「フォント」を提供する新しい波 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180308-new-wave-of-indian-type/

仏教やヒンドゥー教の神仏の多さ、経典の多さなども、多様な地域性に依るものだったろうと思う。

それにしても不思議な国だ。
因習と知性、暴力と瞑想、原始と未来が混在・並立している。

以下、「インド」を含む投稿。

以下、「フォント」「Font」を含む投稿。

以下、「文字」「入力」「音声入力」「Typewriter」「タッチタイピング」「タイプライター」「誤変換」等を含む投稿。

目が覚めたらブリティッシュ・アクセントになっていた、ある米国人女性の奇妙な症例
一度も米国を離れたことがないのに、目覚めたらブリティッシュ・アクセントの英語を話すようになっていた──。ある米国人の女性が、こんな不思議な体験をした。だが、これはれっきとした医学的疾患であり、同じような状況に陥った人は世界中にいるという。そして、患者たちはある共通の「体験」をしていた。
(中略)
パヴィア高等大学校の教員を務めるステファノ・カッパは、「確実にわかっているのは、すべての患者が発症前、脳に外傷や発作などによる損傷を受けていることです」と話す。「言葉や文章を話しにくい状態から完全な失語症まで、様々な段階がありますが、どれも言語障害を伴うことが多いのです」
外国語様アクセント症候群の場合はさらに特殊だ。専門家はこの機能障害について、「言語の要素のひとつである声調、つまり文章や言葉のもつリズムと発音だけを変化させるのが特徴です」と話す。まさにアクセントだけが変わるのだ。

<目が覚めたらブリティッシュ・アクセントになっていた、ある米国人女性の奇妙な症例|WIRED.jp より一部引用>
https://wired.jp/2018/03/08/foreign-accent-syndrome/

ブリティッシュ・アクセントってのがクセモンだねぇ。
クイーンズイングリッシュでなく、ロンドンの下町訛り「コックニー」とかだったら、逆「マイ・フェア・レディ」だよね。

以下、「アクセント」「Accent」「訛り」を含む投稿。

以下、「事典」「辞書」「Dictionary」「ピジン」「ジャーゴン」関連の投稿。

以下、「ロンドン橋」「London Bridge」を含む投稿。

以下、「イギリス」「EU離脱問題」「ロンドン」関連の投稿。

 京都大学近くの交差点「百万遍」(京都市左京区)の真ん中で2月下旬の夕方、若い男女数人がこたつを囲んで居座る姿が確認された。けが人はなかったが、京都府警は「重大事故につながる可能性があった」とカンカン。道路交通法違反(道路における禁止行為)容疑で捜査している。
 百万遍は、鴨川の東を南北に走る幹線道路の東大路通と御所の北側を東西に走る今出川通が交わる交通量の多い交差点。名前は北東にある知恩寺の通称に由来し、周辺は京大の校舎などが建ち並ぶ。
 捜査関係者や目撃者によると、2月25日午後5時ごろ、百万遍交差点で「数人の若者が道の中央でこたつに入っている」という通報が、通行人などから寄せられた。ヘルメットをかぶり、拡声機を手に演説する若者もいた。こたつには10分以上入っていたとみられ、上には鍋があった。
 駆け付けた府警下鴨署員が注意すると、こたつをリヤカーに積んで京大構内の方向へ立ち去った。翌日夜にも同じ場所でこたつに入っているグループの通報があったが、署員が来る前にいなくなっていた。同25、26日は京大の2次試験(前期日程)の期間中だった。
(中略)
 百万遍近辺は、大学紛争の時代には激しい火炎瓶闘争の舞台となり「無法地帯」と化したこともある。2005年には、立て看板などが並ぶ交差点角の石垣撤去を計画した大学側に反発し、学生らが石垣上にこたつ付きの露天カフェを設置して話題になった。
 近所に住む男性は「京大の構内では路上にこたつを出す学生が昔からいた」と話し、学生のパフォーマンスと推測。一方、別の男性は「あまりにも危険。自己アピールの方法が分からなくなってしまったのか」と眉をひそめる。

<京都:百万遍交差点で若者がこたつ 「重大事故の可能性」 – 毎日新聞 より一部引用>
http://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/232000c

学校の勉強がはできるが反抗的というのでは、「使われ途」がなかろうて(笑)

 

京都の古書市・古本屋は面白そうだね。
ぜひ行ってみたい。

以下、「こたつ」を含む投稿。

追加記事

2018/05/23
 京都市左京区の京都大吉田キャンパス近くの百万遍(ひゃくまんべん)交差点で今年2月、男女4人がこたつを置いて座り込んだ事件で、関与した2人を京大大学院の学生と特定した京都府警は22日、このうち男1人を、道交法違反(交通妨害物件の放置など)の疑いで逮捕した。
(中略)
大学院生らは2月25日午後5時前、百万遍交差点の真ん中にこたつを置いて座り込み、交通を妨げた疑いが持たれている。
 110番で駆け付けた府警下鴨署員が注意したところ、4人はこたつをリヤカーに積み込んで立ち去った。目撃した京大関係者の証言などから大学院生らが浮上。府警は残る2人についても特定を急ぐ。

<交差点にこたつ置き鍋、京大院生の男を道交法違反容疑で逮捕 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/180523/wst1805230014-n1.html

(2018年5月23日)