狩猟で鳥や獣を追い立てるのに使う猟犬が原義。人の手先になって働く者をいやしんで言う語。

2016/08/09
この記事はまず国際仲裁裁判所から中国が南シナ海での領有権主張を「根拠なし」と排されたことについて、もっぱら「中国は主権問題では第三国や国際機関の裁定は一切、受け入れないと以前から決めていた」「中国政府が国内のナショナリズムに配慮して対外的に強硬な行動や言明をとるのはやむをえない面もある」「中国外交は伝統的に言葉は強硬だが、穏健な問題管理の方法をきちんと見いだしてきた」などと、中国政府側の立場を擁護する。
さらに「中国はベトナムとの南沙諸島の領有権紛争では共同開発という穏健な解決も求めたことがあり、習近平政権は同様に妥協するかもしれない」などという明らかに事実に反する記述もあった。その一方、この記事は中国のそもそもの無法で侵略的な海洋攻勢を非難することはなく、また中国がアメリカや東南アジア諸国から厳しく糾弾されている事実にもほとんど触れない。
そしてこの記述がいかにも中国政府のプロパガンダのように響くのは、とくに日本関連の部分だった。今回の国際裁定に対し中国各地で抗議デモが起きたことを取り上げ、2012年の反日のデモや暴動になぞらえて、「先の事態では日中両国でナショナリズムが高まり、政府の政策選択を狭くした」「日本もナショナリズムの再現を防がねばならない」「日本は中国を今回の事態で追い詰めてはならない」というふうに、しきりに日本側の自制を求めるのだ。そのへんには論理がうかがわれない。
さらにこの記事は最大ポイントの主張として、日本が南シナ海での警戒航行など海上自衛隊をアメリカ海軍などとの共同安全保障行動に参加してはならないという点を再三、強調していた。

<朝日新聞記者の媚中記事DCから発信 NEXT MEDIA Japan In-depth[ジャパン・インデプス] より一部引用>
japan-indepth.jp/?p=29489

朝日新聞の記者が「日本はいまこそ中国の南シナ海での無法な行動に理解を示し、中国抑止の国際的な動きに加わらず、対中関係を改善すべきだ」との英文記事を、米大手の民間シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」から発信したそうだ。
こんな感じだとますます不買運動が盛んになるね。

 中国で加工した焼き鳥に原産国や原材料を表示せず販売したなどとして、九州農政局は9日、北部九州を中心にスーパーを展開するマルキョウ(福岡県大野城市)に対し、食品表示法に基づいて是正や再発防止を指示したと発表した。
 同局によると、焼き鳥や総菜など計77品目の加工食品で不適正な表示が見つかり、少なくとも2013年8月から今年7月までに最大92店舗で販売された、という。
http://www.asahi.com/articles/ASJ895DWFJ89TIPE020.html

中国産・韓国産であることを隠すのはかなり悪質、てゆーか危険でしょ。
安い品には気をつけたほうがいいですよ。

 また、性懲りもなく国会議員が”血税”を使った物見遊山の外遊に出かけている。衆参合わせて80人超の国会議員が、別表のとおり夏休みを使って欧米やアジア各地にお出かけしているのだ。かかる予算は約1.5億円。舛添前都知事の豪華外遊が批判されたばかりだというのに、よくも、税金を使って海外に行けるものだ。
 7月末、竹下亘氏ら衆院予算委の与野党議員7人が訪れたのは、フランス、ギリシャ、イタリア、スペインの4カ国。欧州の財政事情を調査する目的だったようだが、はたから見れば、”いい旅夢気分 欧州ツアー”だ。
 国対班も負けていない。佐藤勉氏を団長とした与野党議員7人が8月5~13日の間、政治経済の事情調査のためポルトガル、モロッコ、スペイン、フランスを訪問中だ。まるで”地中海満喫 ぐるり旅”。日本の国会議員が入れ代わり立ち代わり、短期間の間に欧州を訪問する必要があるのか。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187400

税金ドロボーである。
渡航先の国だって夏休みだからろくに対応できないよ。

ブラジルは開会式のために6年かけて万全の準備をしていたという。開幕式の演出を手掛けたのは、映画「シティ・オブ・ゴッド」などで世界的に有名な映画監督フェルナンド・メイレレス。09年の招致決定後、早々に演出家の人選が行われている。それに比べ、20年東京五輪はまだ誰が演出を手掛けるのか決まっていない。
(中略)
 関係者は今、「華やかな開会式にならないのではないか」「開会式が行われる新国立競技場には致命的な”欠陥”がある」と不安を強めているという。新国立の屋根が木造のため、開会式で「花火」を使えない恐れがあるというのだ。
 建築アナリストの森山高至氏はこう言う。
「花火の火の粉が降りかかれば、火が燃え移ってしまう可能性は否定できません。木材より危ないのは、屋根の外側を覆う白い膜です。透明感を出すため、不燃性の高いガラス繊維が使われておらず、燃えやすい。とても花火は使えないでしょう。ライトやCG、プロジェクションマッピングなど、人工的な光で代替するしかないのではないか。そうなると、花火独特の『音』もなくなり、迫力にも欠けてしまいます。日本文化の象徴でもある花火が使えなければ、海外へのアピール力も不足してしまうでしょう」
 新国立は、消防法との関係で「聖火台」すら屋内に置けないという。東京五輪はショボい”開幕”になりかねない。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/187402

オリンピックの開会式とはどうあるべきか日本が率先垂範すればいいのだ。
私は「質実剛健」でいけばいいと思う。
競技場はミュージカルの舞台ではない。空虚なお祭りに大金を投じるなんて、しょせんは大国のおごりであり、つまらぬ見栄だ。
贅を尽くすなら競技運営そのものにこそ用いるべきだろう。

 ウェザーマップの気象予報士・大野治夫氏がこう言う。
「今年はエルニーニョの影響で熱帯太平洋の広い海域で海面水温が平年より高い状況が続いており、南から暖かい空気が流れ込んでくることで今の猛暑となっています。現在、台風の卵である熱帯低気圧が、南東の海上で次々に発生しています。台風となり、日本列島に接近すると、湿った蒸し暑い空気が流れてくる。日本に上陸する9月下旬から10月上旬にかけて、40度を超える猛暑があるかもしれません」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187404

The Falcons – El Nino
from the album “Queen Of Diamonds”(1998)
冒頭、銃声のSE。

Los Crazy Boys – El Niño Popis(1961)

Los Crazy Boys – La Niña Rebelde(1961)

覚悟はしていたのである。そして来夏は更に暑くなる。
多少の波はあるものの急カーブを描いて世界の平均気温が上昇していくと、20年くらい前から指摘されていた。その通りになっている。

160810 リオデジャネイロ五輪の飛び込みプールが、一夜にして緑色になっていた。
 飛び込み競技は9日、3日目を迎えたが、プールが前日までの水色から緑色に変わっていた。
 マリア・レンク水泳センターは、水球と飛び込みの会場。数メートル隣の水球プールは水色のまま。飛び込みプールだけ緑色に変わってしまった。
 8日に男子シンクロ高飛び込みで銅メダルを獲得したデイリー(英国)は「フーム…。何が起きたんだ?」と両プールの写真つきでツイート。原因は分かっていないという。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160810-00000079-sph-spo

誰だ? バスクリン入れたのは!?

 9月の民進党代表選で、執行部内に蓮舫代表代行の無投票当選を模索する動きが出ている。現在の執行部の骨格を維持する狙いからだが、非執行部系は代表選後の人事刷新を主張しており、反発を強めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000125-mai-pol

無投票の代表選出を良しとするのは、共産ファッショの典型だね。
ぜったいイメージ悪いから、嘘でも競り合ったほうがいい。

2016/08/08
 オフィスビルのテナント企業の社員が飛び降り自殺したため物件価値が下がったとして、ビル所有会社がテナント企業に約5000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は8日、1000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。池田幸司裁判官は「テナント側は、借りた室内や共用部分で従業員を自殺させないよう配慮する注意義務を負う」と指摘した。
 判決によると、テナント企業の男性社員が2014年、ビルの外付け非常階段から敷地外に転落して死亡した。ビルを売り出していた所有会社は、事故後は「精神的瑕疵(かし)有り」と明記したうえ販売額を約1割(約4500万円)引き下げて売却した。
 テナント側は、共用部分で自殺すると予測できず賃貸契約上の注意義務に含まれない▽居住用に比べて物件価値への影響は限定的だ−−などと反論したが、判決は「日常的に人が出入りする建物で、心理的嫌悪感を抱かせる」として自殺による価値低下を認め、借り主にはそれを防ぐ義務があると指摘。自殺で1000万円分の損害が生じたと結論付けた。
http://mainichi.jp/articles/20160809/k00/00m/040/027000c

社則に「公共の場や本人の所有でない場所での自殺を禁ずる」の一文を加えるような時代になったか。
所有会社も売り急いで足元を見られたんじゃないのかな?

以下、「事故物件」を含む投稿。

 京都府宇治市北部のJR奈良線で、正式なものではないが、住民らが長い間生活道路として利用してきた5カ所の「踏切」を、市とJR西日本が7月末にすべて閉鎖した。市は同線で進む複線化に向けた安全対策と説明。9日、踏切に安全設備の設置を求める住民らと、閉鎖後初の意見交換会を開いたが、住民側から「我々の立場でなく、JRの立場で物を言っている」などと批判が相次いだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ893249J89PLZB003.html

日本の狭さに原因がある。線路に面して家があるなんて、まともな住環境じゃない。
それはともかく、
全ては安全第一。封鎖には賛成だ。幼児や徘徊老人が入り込む可能性は無くすに限る。

地方の路線は駅間が長いので踏切がないと不便だよね。
コスト面で高架化も地下化もムリ。勝手踏切すべてに踏切設備を儲ける余裕もなかろう。

 奈良時代に起源があり、日本の人形劇の源流ともいわれる国の重要無形民俗文化財「細男舞(くわしおのまい)・神相撲」が6日、吉富町小犬丸の八幡古表(はちまんこひょう)神社で奉納された。4年に1度の行事で、境内には多くの観客が集まり、人形のユーモラスな動きに歓声が上がった。
 相撲や舞をする御神像は高さ30~60センチの木像で、47体ある。ほとんどは鎌倉時代に作られた。地元の保存会の人たちがひもで操る。
http://www.asahi.com/articles/ASJ883CWVJ88TLLS003.html

たまたまモニタサイズとフォントの関係で、

    八幡古表(はち
まんこひょう)神社

と改行され、一瞬我が目を疑った。ま、まん……!?

追加記事

(2017年3月21日)

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