病床の父が最後に乞うたのは桃のジュースだった。

 三連休明けのきょう6日は冷え込んだ朝を迎えていて、全国216地点(午前5時までの観測)で今シーズン最も低い気温を観測した。きょうは東北の一部を除いて広い範囲で晴れて、日中の気温もきのうより高くなるところが多い見通し。朝と日中の気温差が大きくなるため、体調管理に注意が必要だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-wmap-soci

けさは寒くなるという話だったので、ゆうべ真冬用のパジャマで寝たら、、、
朝がた汗ビッショリ(笑)
おかげで起きて早々シャワーを浴び、洗濯をするハメに。
どーなっておるのだ。

The Governor of Texas, Greg Abbott, has confirmed at least 26 people have been killed in what he has described as “the largest mass shooting in the state’s history”.
The attacker has been identified locally as Devin P. Kelley, a 26-year-old former US Air Force member who served from 2010 to 2014. His identity has not been confirmed by police.
The killer, dressed in black tactical gear and wearing a ballistic vest, drove to the service yesterday morning and opened fire on the innocent worshippers, ranging in age from five to 72-years-old.
One of the victims has been identified as Annabelle Pomeroy, the 14-year-old daughter of the Church Pastor Frank Pomeroy.
Mr Pomeroy’s wife said she and her husband were not in town when the massacre took place as she paid tribute to her “beautiful child”.

<Texas church BLOODBATH_ 27 dead and 30 injured as Bible teacher goes on shooting massacre Express.co.uk より一部引用>
http://www.express.co.uk/news/world/875822/Texas-Sutherland-Springs-shooting-San-Antonio-baptist-church

「人々が血まみれで叫び声を上げ、地獄だった」。米南部テキサス州で起きた乱射事件は、日曜礼拝の教会を惨劇の場に変えた。州内の乱射事件として史上最悪の26人が死亡。10月には西部ネバダ州ラスベガスで58人が死亡する乱射事件が起きたばかり。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000019-mai-n_ame

現場はテキサス州南西部の中心都市サンアントニオから約50キロ南東の小さな町、サザーランドスプリングス。州当局の説明などによると、5日午前11時20分(日本時間6日午前2時20分)過ぎ、日曜礼拝中だった「ファースト・バプテスト教会」に、黒ずくめの格好をした若い男が銃を撃ちながら侵入し、教会内でも無差別に発砲を続けた。
 男が教会を出たところで、住民がライフルで応戦。銃を捨てて車で逃げる男を住民が追跡した。男は近くの町で衝突事故を起こし、車の中で死亡しているのが見つかった。射殺されたのか自殺かは不明。男は防弾チョッキを身につけていた。
 州当局によると23人が教会内で、2人が外で、残る1人は病院で亡くなった。米メディアによると複数の子供や妊婦が犠牲になったとの情報がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000011-asahi-int

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、男はデビン・ケリー容疑者(26)。CNNテレビは米空軍での勤務歴があると伝えた。黒ずくめの服装で銃を乱射。地元住民が銃を手に追跡し、容疑者は逃走中の車の中で死亡しているのが見つかった。射殺されたのかどうかは不明。車内からは複数の武器が見つかった。
 23人が教会内で、2人が教会の外で死亡し、1人は病院に搬送されたが亡くなった。死者の中には牧師の娘(14)も含まれていた。
 事件当時、近くのガソリンスタンド勤務の女性(49)は約15秒間にわたり鳴り響く銃声を耳にした。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171106/soc1711060022-n1.html

First Baptist Church
216 4th St, Sutherland Springs, TX 78161

何も無い、のどかな場所。
日曜礼拝をサボった不信心者が助かった、ということになるね。

アメリカ国民には銃で武装する自由はあっても、アメリカ政府に不服従の態度をとる自由はないんだよ。
銃製造・販売会社と連邦政府が結託しての、これもまぁ一種のマインドコントロールで、アメリカ正義教の一部ということになろうか。

以下、「銃」関連の投稿。

 九州豪雨で被災し、休館している福岡県朝倉市黒川の「共星の里 黒川INN美術館」の周辺で、ピンク色の巨岩が多数発見されている。豪雨により上流部から流れ込んだとみられるが正体は謎。同館では珍しい岩を使ってアート作品にする構想を練っており、同館アートディレクターの柳和暢さん(70)は「地域の復興と再生のシンボルにしたい」と話している。
(中略)
 岩はもろくて崩れやすく、付着した土砂を取り除くとピンクや薄紫の地肌が出現。柳さんが調べたところ、約9万年前の阿蘇山の大爆発でできた熊本県宇土市産出の「馬門石」にそっくりで「大昔の大災害の証拠かも」と近く専門家に分析を依頼する予定という。

<朝倉に謎のピンク岩 「共星の里」周辺、豪雨で”出現” アート活用検討「復興の象徴に」 – 西日本新聞 より一部引用>
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/371547/

ピンク色の成分について記事には書かれていない。
加工する前にガイガーカウンターでチェックしたほうがいいんじゃないか?

1965年CM 資生堂 口紅 チェリーピンク 高橋美恵 杉山登志 ACCグランプリ
制作会社:日本天然色映画

スリー・キャナリーズ – キスミー セクシーピンク
メーカー:キスミーコスメチックス
作詞:野坂昭如、作曲:いずみたく

  ※(追記:この動画は削除されました

 

大昔、不純異性交遊のことを俗に「桃色遊戯」と云っていた。
それから半世紀以上 経過し 世の中 大きく変わったけど、
人間のやることに大した違いはなさそうだ。

以下、「桃色」「ピンク」「Pink」を含む投稿。

今年70歳で現役、ワハハ本舗所属ということで三色信者をお続けのようだ。
跡見学園女子大学在学中に参加した、劇団『赤と黒』はこんな感じだったらしい。

2017/11/03
業界への取り締まりを強める捜査当局の狙いは何なのか。警視庁の捜査幹部の1人は「最終的な目標は、本番行為そのものを撮影させなくすること。日活ロマンポルノや初期のソフトなAVぐらいの表現のレベルにまで戻したい」と明かす。2020年東京五輪に向けて”浄化”を図る狙いも透けてみえる。
 こうした動きを受け、昨年以降、摘発や行政処分を受けることを恐れてAV業界から手を引く関係者も後を絶たない。その一方で”地下”に潜ることで生き残りを図る業者も出始めている。

<女優売春も…AV業界「アングラ化」の実態 摘発相次ぎ”地下”で生き残り図る – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171003/soc1710030008-n1.html

前回の五輪のときもそうだったけど、締め付けが来るのは町のゴミとエロと(法律用語でいう)こじき。
ゴミ問題は処理場や運搬車両を用意することで解決へ向かい、以降、日本の町はキレイになったが、代わりに夢の島からのハエ飛来や公害による環境汚染が深刻化していった。

当時は傷痍軍人がハーモニカやアコーディオンなどを演奏し街頭で無許可の募金行為をしていた。日本国籍を喪ったため恩給や傷痍軍人の手当を受け取れない人たちであったが、政府としては普通のこじき同様 外国人に見せたくなかったので、五輪開催期間は排除したようだ。
ちなみに当時はホームレスという表現は日本ではまったく使われていなかった。物乞い行為(人の同情心に訴えて金品の無償交付を求める行為)をすることと雨露を凌ぐ場所があるかどうかは別の話で、それは今も昔も変わらない。

エロへの取り締まりは常に、また波状的に行われたけれども、取り締まるべきはあくまで付随する犯罪行為であって、表現としてのエロそのものを国家権力が掣肘すべきではない、というのがおれの基本的な考えだ。

「家族の『常識』」がテーマとなった10月24日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。出演した剛力彩芽(25才)は「しょっちゅうではないですけど」と前置きしたうえでこんな驚きの剛力家の”常識”を披露した。
 「家族とお風呂に入るとか…。母親とはしょっちゅう入るんですけど、父親も全然。(中略)父親は長風呂なので”急いで!”と言ったら”いいよ、入ってきて”って言われて、全然一緒に入って」
(中略)
 実は思春期を迎えても父親と一緒にお風呂に入る女性は少なくない。
 2015年に朝日新聞デジタルが行ったアンケート調査では、「親とのお風呂、いつ卒業?」という質問に対し、父と娘の場合は小学校入学前までに卒業していたのが8%。「小学校低学年まで」が21%、「高学年まで」は30%。一方、「中学校まで」は16・6%、「19才以降も」が17・6%という結果だった。

<剛力彩芽、25才で「お父さんとお風呂入る」で大論争 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171106/ent1711063965-n1.html

父親の方で「遠慮」すべきだな。
あと、本人儲けてんだから別居させたほうがいいよ。

Sandy & Junior – Splish Splash
Brazil

Sylvinha Araújo – Splish Splash
Brazil

Frank Zander – Splish-Splash-Badewannen-Party(1977)
Germany

Happy Days – Potsie sings “Splish Splash”
Season 2 Episode 19(1974)
Warren “Potsie” Weber as Anson Williams

Carl Simmons – Splish Splash
2度目の引用。

César et les Romains – Splish Splash(TV live)

Roberto Carlos – Splish Splash(Brazil:1963)

Mina – Splish Splash(Dal film Juke box urli d’amore – 1960)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

Baby Gate – Splish Splash(1959)
Baby Gate aka Mina
3度目の引用。

Charlie Drake – Splish Splash(1958)

Johnny “Scat” Brown – Splish Splash(1958)
2度目の引用。

以下、「風呂」「Bath」「Bathtub」を含む投稿。

追加記事

2017/11/08
ストリート・ディベートは路上で問題提起をし、世論を硬貨で可視化する職業である。これは、路上での「ものごい」に代わる行為でもあり、尊厳を損なわずにお金を稼ぐことができる誰もが出来る方法である。
路上で暮らすことを余儀なくされた人々が、友好的な会話を通して社会へ対等な立場で再接続する最初のステップとなることを目指している。
ロンドンではストリート・ディベートで1時間に平均13.5ポンドを稼ぎ、12.5人を議論に巻き込むことが明らかになっている。
現在もロンドンでは1人のストリート・ディベーターが、通りすがりの人々にベーシックインカムの是非を問いながら日々の生活費を稼いでいる。

<「物乞い」の行為をデザインする – Tomo Kihara – Medium より一部引用>
https://medium.com/@kihapper/

(2017年11月8日)

追加記事

2017/11/14
たとえ祈っても、クリスチャン、しかも日曜日に教会で礼拝をささげているクリスチャンの命を守ることができないのであれば、神に祈ることは無駄なのか――。米テキサス州サザーランドスプリングスの教会で26人が死亡する銃乱射事件が発生した後、ソーシャルメディア上でそんな議論が起こり、著名な牧師たちも応答した。
事の発端は、名作映画「スタンド・バイ・ミー」(1986年)や米テレビドラマ「新スタートレック」などに出演したことで知られる米国人俳優ウィル・ウィトン氏(45)のコメントだった。事件を受け、カトリック信徒であるポール・ライアン米下院議長(共和党)は犠牲者や遺族のために祈りをささげたが、ウィトン氏はツイッターに次のような批判的なコメントを投稿した。
「殺害された犠牲者たちは教会にいた。もし祈りで何かが起こったのであれば、彼らはまだ生きていたはず。役に立たない野郎だ」
この投稿の後、批判があったこともあり、ウィトン氏は謝罪し、信仰を持つ人々の気分を害そうとしたのではなく、銃規制に対する法的措置の欠如を非難したものだったと、自身の投稿の意図を説明した。

<教会で26人死亡の悲劇「祈りは無駄なのか」 銃乱射受けネットで議論 国際 クリスチャントゥデイ より一部引用>
http://www.christiantoday.co.jp/articles/24773/20171114/is-prayer-useless.htm

たとえばおシャカさんは自分や自分の遺骨・墓、絵や像、図表、文字、シンボル、マークなど、「何か」を拝め、などとは言ってない。そうしたことがたぶん自身の言説から最もかけ離れたものだったからだろう。矮小化するつもりはないのだが、一言でいえばあの時代のインド社会で有効な Way OF Life を広めたかったのだろうと理解している。

何か超越的存在に祈ったり帰依したりして、利益を得ようとか、救われようというのは、ズバリ呪術である。宗教の本質が呪術であるかは別として、論理的に「入り口」と「出口」、原因と結果の関連性が全くのブラックボックスで、そんな怪しげなものを信ずるほうがどうかしているとおれは思う。

(2017年11月15日)

追加記事

(2018年8月30日)