この齢ンなると壇蜜(だんみつ)より柑蜜(カンミツ)だァな

風邪予防ならこの季節、やっぱりみかんデショ。
箱買いで みかん三昧とか、やりたいねえ。
となると、こたつがなくちゃ絵にならない。
こたつが似合うのは和室だから、畳の部屋も 必要だよね。

う~ん……ちょっとムリかなぁ。

とりあえず、オレンジジュースにしとこッと。

Paul Whiteman and his Orchestra – Orange Blossom Time(1929)
vocal: Bing Crosby
2度目の引用。

以下、「Orange Blossom」を含む投稿。

 前週末に石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国が閣僚級会合で原油減産で正式合意したことが好感され、欧米株高と円安ドル高も進んだことで、東京株式市場は寄り付きから大きく値上がりした。
 日経平均株価は午前に高値となる284円高の1万9280円まで値上がり。年初来高値を更新した。上げ幅は午後にかけて縮小、一時57円高で1万9100円を割り込む場面もあったが、立て直した。高値、終値とも昨年12月中旬以来、1年ぶりの高値水準となった。
http://www.sankei.com/economy/news/161212/ecn1612120011-n1.html

政府・日銀が爆買いしなくても年内はアゲアゲだと云われている。
株やってる人は楽しめるんじゃないか?

 

おれは顔を隠したままで国政に関与しようという人、それを許容する政党には、入れる気にはなれんなー。

 

抛(ほ)っといても人でごった返す以上、人と車を完全分離した方がいいという、現状追認型の措置。
良いことだよ。年越しのお祝いなんだし、人命第一だ。
それに群衆を規制するノウハウは、将来の暴動鎮圧にも役に立つだろう。

 

 北海道函館市の「函館山ロープウェイ」の山麓駅で11日、従業員の成田良平さん(26)が機械に両脚を挟まれた事故で、成田さんは12日未明に搬送先の病院で死亡した。
 函館西署は12日、安全管理に不十分な点がなかったか、当時の状況などを本格的に調べる。
 運行会社によると、「上から油が落ちてきて服に付いた」と乗客から苦情があり、成田さんは11日午後4時半ごろからワイヤにたまった油を1人で清掃。同5時10分ごろ、到着したゴンドラの滑車と車輪止めの間に両脚を挟まれ、腰の骨を折る重傷を負った。誤って足場から落下した可能性があり、約2時間後に救助されたが病院で死亡した。
 同社幹部は「乗客が多く運行間隔の短い夜間に無理してやる作業ではなく、翌朝などにすべきだった」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/161212/afr1612120002-n1.html

第一次近衛内閣の「国民精神総動員」政策で示された戦時標語「石油(ガソリン)の一滴、血の一滴」を連想した。
この若き殉職者はまさに「油の一滴」で落命したのだった。

 

女性の7年は長いよね。
その程度の代償で許してもらえたんだから感謝すべきかも。

以下は臓器提供に同意している人の割合を示すものなのですが、グラフの左と右で同意の割合が大きく違います。デンマーク・オランダ・イギリス・ドイツなどは同意の割合が非常に低いのですが、オーストリアやベルギー・フランスといった国は割合が高くなっています。
この違いは臓器提供の意志を示す方法がオプトインであるかオプトアウトであるかから生まれていると見られています。つまり、デフォルトの状態が「同意しない」であり、「同意する」と意志を示したい時は何らかの行動に移す必要がある国(オプトインの国)は同意の割合が少なくなり、デフォルトの状態が「同意する」であり「同意しない」という意志を示す時に行動を起こす必要がある国(オプトアウトの国)は同意の割合が高くなっているのです。これはデザイナーが保険加入率を上げることに直接関係ないデータですが、「デザインや仕様を変更することで人の行動を変えられる」ということを示すインパクトの大きな調査結果です。
(中略)
カートを押して歩いているとお店の店員がどんどんカートに物を入れていって、買い物をする人が不要なものを出さなければならないという仕組みです。現実世界だと明らかに迷惑行為であり、第一、「カートに物を勝手に入れられて気づかない」という人はほとんどいないはず。
しかし、インターネットの世界だと、このような行為を Nike や Facebook といった大手企業が行っているのです。

<なぜウェブデザイナーは暗黒面に落ちて人をだます「ダークパターン」を使うようになるのか? – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20161212-dark-pattern-knowledge/

行動ターゲティング広告が「オプトアウト」なのはその企業やサイトへの敵意を煽るだけという事実を、デンツーは絶対に認めんだろうなー。

Koffee Beans – Ad Man(1966)

セキュリティ対策企業のESETの研究者が、バナー広告に埋め込まれた不審なプログラムを発見しました。この画像はいわゆるステガノグラフィーであり、PNG画像の透明度を定義するアルファチャンネル内に悪質なJavaScriptコードを埋め込んでおり、肉眼でプログラムが仕込まれていることに気づくことは不可能だとのこと。
このステガノグラフィーを使ったマルウェア感染の仕組みは以下の図で示されています。

(1)ユーザーがウェブサイトを訪問すると
(2)悪意のあるコードを埋め込んだステガノグラフィーが表示されます。すると、
(3)画像内に埋め込まれたスクリプトが攻撃者のサーバーに侵入したコンピューターの情報を送信しウェブブラウザのInternet Explorer(IE)の脆弱性を突いてマルウェアの挙動の監視の有無を判断して攻撃可能な状態の場合、さらにAdobe Flash Playerのセキュリティホールを利用して情報を収集、マルウェアを送り込めるかをチェック、
(4)状況が整っている場合にはPCにマルウェアを送り込むというもの。

その後、スパイウェアやトロイの木馬などをダウンロードするようになるそうです。
http://gigazine.net/news/20161212-stegano-exploit-kit/

画像データに別のデータを仕込むって、昔からあったよね。
これはもうアンチウイルスソフトに頑張ってもらうしかない。
それと、クローラーでそういう画像をおいてる危険サーバを積極的に探して、管理者に警告するとか手を打ってほしい。

Google Chromeの拡張機能を悪用することで、個人情報を抜き出すとともにFacebookの友人にも被害を拡大させる攻撃方法が存在していることが、インターネットのセキュリティ関連企業「Cyren」の調査で判明しました。
(中略)
悪意のある拡張機能がインストールされてしまうと、自分のFacebookグループに有名人のヌード写真を思わせるファイル名のPDFファイルがアップロードされてしまうとのこと。ファイル名は「Jessice_Alba_Leaked-sextapeVide_oSun_Dec_4_2016_22_99.mp4.pdf」という風に、有名人の名前に「Leaked-sextapeVideo(リークされたセックス動画テープ)」と言う内容の文字列と日付、そして動画ファイルであることを連想させる「.mp4」の文字を含むものとなっています。
http://gigazine.net/news/20161212-chrome-extensionsspread-nude-celebrity-pdf/

Line や Facebook を使うことこそ、まさに自己責任。
だから云ったぢゃないの、である。

Appleが提供するiCloudカレンダーは、メールアドレスを使って友人や知人にイベントの出席依頼を送ることができます。出席依頼を送られた相手はカレンダー上にイベントへの招待状が表示されることになるのですが、この機能を悪用し、カレンダーの予定欄を広告宣伝などのスパムでいっぱいにしてしまうという迷惑行為が2016年11月初頭に報告されました。
このスパム行為は日本を含む世界中に広がっており、アメリカでは11月第4週にあるブラックフライデーあたりがピークとなっていたそうです。
そんな中、AppleがiCloudカレンダー上にスパムを報告するための「Report Junk」というボタンを追加したことを明らかにしました。
http://gigazine.net/news/20161212-apple-icloud-calendar-spam/

ワカランのはスパムの広告主。
よしんばまともな広告内容であったとして、そんなスパムで何かを買ったり依頼したり発注したりする客はまずマトモじゃないわけで、そうした客を引っ掛けるためにスパム広告へ出費する広告主は完全にイカレてるというしかない。

 LINEが運営するキュレーションメディア「NAVERまとめ」も、「コンテンツを無断利用された」と被害を訴える人が多いサイトの1つだ。ライターの北本祐子さんは、個人サイトに掲載した画像をNAVERまとめに何度も無断で利用され、そのたびに抗議してきたという。
 今年2月には、企業が運営するメディアに寄稿した記事や画像を無断利用され、抗議したこともあった。だが、「驚愕の対応」をされ、泣く泣く削除依頼をあきらめたという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/12/news067.html

おれがスキャンし、ブログに掲載している写真も「Wikipedia」や「NAVERまとめ」、YouTube動画の素材等に勝手に使われている。
それらはもともとおれに著作権があるわけじゃないしね。こちとら「お構いなし」だよ。
ではオリジナル画像はというと、Googleの画像検索にはちゃんと出てくるね(笑)
サイト・トップページのスクリーンショットとして丸ごと、たぶん自動で、掲載されてる自動生成のページもいくつかある。
それらについておれからクレームを入れたことはただの一度もないなぁ……

トランプ次期米大統領は11日放映のFOXニュースのインタビューで、「一つの中国」原則について「貿易を含む事柄で取引できなくても『一つの中国』の政策に縛られなければならないのか」と述べ、為替操作や南シナ海での軍事施設建設などで、中国が態度を改めなければ維持は困難との認識を示した。
 トランプ氏は、人民元の切り下げや米国製品への関税、「南シナ海の真ん中での巨大な要塞の建設」により、「私たちは非常に大きな被害を受けている」と語った。北朝鮮の核開発を中止するため中国が協力していないとも指摘した。
 台湾の蔡英文総統との電話協議に中国が反発したことを「中国に指図されたくない。なぜ他国が電話を受けるなといえるのか」と批判。蔡氏から電話が入るとの連絡は1、2時間前に受けたと明らかにした。
http://www.sankei.com/world/news/161212/wor1612120021-n1.html

中国外務省副報道局長はトランプ氏の「一つの中国」に縛られない考えに「堅持が米中の政治的基礎」と要求。
http://this.kiji.is/180953356855181320?c=39550187727945729

就任後の一般教書演説(包括的な施政方針を示す演説)までの、これはジャブだね。
橋下といい東国原といい、ちかごろ やけに饒舌。
杉村太蔵なんかもそうだけど、一度でも政治家やった人間の人相って、独特のものがあるよね。

Google検索にこんな広告が出てた。

 

ハーバード大学やプリンストン大学をはじめ、全米200以上の大学で採用さている教科書『Evolution: Making Sense of Life』の邦訳3分冊の第1巻である。「教科書」といっても、本書は議論の余地のない事実が淡々と積み上げられた退屈なものではない。原著者は『ウイルス・プラネット』等で知られる大人気サイエンスライターのカール・ジンマーと『動物たちの武器』のモンタナ大学教授ダグラス・J・エムレンであることからも分かるように、科学読み物としての楽しさを保ちながら、確かな知識を与えてくれる内容となっているのだ。またAmazon.comでは『Evolution』の価格は12,000円以上と高価だが、この第1巻はフルカラーの図を多く含みながら、1,680円(税別)だというのだから買うしかない。さらに、邦訳者の1人には、『化石の生物学者』の著者であり『ネアンデルタール人は私たちと交配した』に素晴らしい巻末解説を寄せた更科功氏がいるのだから、もう何も心配することはない。

<『進化の教科書 第1巻 進化の歴史』 進化入門の決定版 – HONZ より一部引用>
http://honz.jp/articles/-/43618

トランプの支持者や支持団体には、進化論を否定し聖書の人類創世を事実と信じてやまないキリスト教原理主義者やその団体(アメリカのいわゆる宗教右翼)が多いと聞く。
そんな連中が天下を取ると、毛沢東の文革やポルポトの大虐殺のように 学のある者は排斥されないわけにはいくまい。
その先にあるのは、猿の惑星か!?

“La Guerre du feu”(1981)人類創世 Trailer
英タイトル”Quest for Fire”

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2016/12/13
テレビ各局が悲鳴をあげている。収録済みの年末年始の特別番組で、井上さんが出演するシーンの削除や差し替えに追われている。
 井上さんは現在、MBSラジオ「アッパレやってまーす! 水曜日」(14日分の出演見合わせ)と、TOKYO MX「ひるキュン!」の月曜MC(詳細が分かるまで出演見合わせ)、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」(関西ローカル)の月1コーナー“ほんわか調査団”など、レギュラー番組自体はさほど多くない。
 ただ、漫才のネタ番組のほか、“ひな壇芸人”としてバラエティー番組への単発出演が非常に多く、これから放送される年末年始特番にも各局から出演依頼が相次いでいたという。
「番組数が多すぎて、現在チェックの真っ最中」と慌てる民放局も。しかも、その中には収録を終えている番組もあるという。
http://www.sankei.com/west/news/161213/wst1612130049-n1.html

(2016年12月13日)

追加記事

(2016年12月13日)

追加記事

ラップの抗議文。冒頭いきなりクマムシのアップの写真がある。
(2016年12月14日)

追加記事

(2016年12月14日)

追加記事

(2017年11月11日)

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