「人間の魂の重さは21グラム」説

 安倍晋三首相が22日のアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の演説で「おわび」に触れなかったところ、案の定、産経新聞と毎日新聞を除く在京各紙は23日付社説で次のように一斉に批判した。

 「『植民地支配と侵略』『おわび』を避けては通れない」(朝日)
 「物足りなかったのは、首相の歴史認識への言及である」(読売)
 「玉虫色の表現は国内では通用しても、外国人にわかってもらえるだろうか」(日経)
 「植民地支配と侵略への反省とおわびは、外交の基盤である歴史認識の根幹だ」(東京)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150429/frn1504291139006-n1.htm

ほんとにそう考えてるなら、戦後も植民地を手放さなかった連合国にも同じことを言うんだな。

マスコミは大合唱しているが、無視せよ。地獄行きのバスなのだから。AIIB(アジアインフラ投資銀行)のことだ。中国が、イギリスをはじめ欧州諸国を巻き込んで出資者を集めた。
 そもそもAIIBなど中国が胴元のバクチではないか。しかも中国は、日米が過半数の株を有するアジア開発銀行から多額の債務を負っている。他国に投資をする暇があれば、借りたカネを返してからにしろ。どうして、こんなものに日本が付き合う必要があるのか? なお、日本国内でAIIB参加に最も抵抗しているのが財務省である。理由は、財務省の天下り先であるアジ開の立場がなくなるということらしいが、動機が不純だろうが何でもよい。財務省よ、今度ばかりは応援する! 中国と徹底的に戦え。
 とことんやれ!

<AIIBは地獄行きのバス 財務省は徹底的に戦え ニュースディープスロート 倉山満 – ZAK×SPA! – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20150428/zsp1504281130001-n1.htm

2015/04/26
 アメリカのバラク・オバマ政権は環太平洋でTPP(環太平洋連携協定)、EUとの間でTTIP(環大西洋貿易投資協定)を締結しようとしている。いずれも秘密交渉で、その内容は議会にも明らかにされず、勿論、庶民にも知らされていない。そこで、議会に協定の承認を求める前に中身を国民へ示すべきだとする文書をふたりの上院議員、シェロード・ブラウンとエリザベス・ウォーレンがオバマ大統領へ突きつけている。
 両議員によると、アメリカ政府が設置しているTPPに関する28の諮問委員会には566名の委員がいるが、そのうち480名、つまり85%が大手企業の重役か業界のロビイスト。交渉をしているのは大手企業の「元重役」。当然、交渉には業界や大手企業の意向が反映される。委員会をこうした構成にしたことからもTPPが目指している方向がわかる。巨大資本に各国政府を凌駕する力を持たせようということで、民主主義の否定とも言える。

<米国でふたりの上院議員がTPPの秘密主義と巨大資本との癒着を批判する文書をオバマ大統領に _ 《櫻井ジャーナル》 より一部引用>
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504260000/

AIIBが地獄行きのバスならTPPも、だ。
どのみち人類は塗炭の苦しみの果てに地球上から消え去るだろう。
欲望を制御できないがゆえに、自ら身を焼き尽くし亡ぶのである。

キャサリン妃ご本人は、4月半ばから終わりにかけてとしているようですが、関係者によると25日だ、とのことです。
ちなみにイギリスは日本よりも9時間進んでいるので、日本時間で4月24日午後3時の時点でイギリスでは25日になります。
なので、日本時間で今日24日のうちに出産、ということも十分考えられます。
http://news16sq.com/archives/6625

『イギリスは日本よりも9時間進んでいるので、日本時間で4月24日午後3時の時点でイギリスでは25日になります。』
逆じゃね?

現在時刻:4月29日(水) 17:08:08 BST サマータイム中
・タイムゾーンの名称:BST イギリス夏時間
・協定世界時との時差:UTC+1
・日本時間との時差:JST-8
現在の日本とロンドンとの時差は、8時間です。日本の方が、8時間進んでいます。

日本時間の 2015年4月24日0時0分 は、
現地時間の 2015年4月23日16時0分 サマータイム中 です。

http://www.time-j.net/WorldTime/Location/Europe/London

だよね、やっぱ。

子供の親からの相談が多い。
でも、100%いえるのが「自分の子供を認めていない」ということです。
私が、親からの相談で言うことは

1.とにかく、まず自分の子供を認めてほしい

2.娘は父親、息子は母親と魂でつながっているので、そのきずなを離婚や夫婦の仲たがいで、決して破壊してはならない。

3.子供の教育は「子供の自立」がゴールでなければならない。20歳以上で自立していなかったら、どんなに東大に行かせようが、金や家を与えようが失敗である。

4.子供に「ダメ」と言ったら、ことたまで、その通り「ダメ」になる。

5.父親はどんなヘタレでも、家庭の大黒柱。大黒柱というのは精神的な支柱。ダンナの悪口を言い、粗末に扱う妻は、自分の家の柱を自ら破壊しているバカ。そんな家が繁栄するわけない。

6.父親と子供は、会社や学校で常に激しいストレスにさらされている。それは断崖絶壁の谷間にかかる平均台をそわそわ歩いているのと一緒。そういう人間に必要なのは「だいじょうぶだよ」と常に背中で言ってあげること。
理屈はいらない。だから誰でもできる。

 子供を助けられるのは、残念ながら、教師やカウンセラーでなく、血のつながった親のあなたでしかできない。母親が行き詰っている子供に言うべきことは「勉強しなさい」でなくて「だいじょうぶだよ。お前ならきっとできるよ。」とひたすら笑顔でいい続けるだけ。

<内海新聞(2015/4/29 No.1089)JK教育 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
http://ameblo.jp/utumisinbun/

これはすべての子育て中の親に読んでいただきたい「極意」ですね。

家元は、福島の被災地への慰問を続けてきたそうです。
でも、数年やってきて、福島の住民の状況が悪化するばかりで心境的につらいそうです。
「政府が反原発運動で団結しないように、住民感情を利害でいがみ合わせるようにしているの。おかげで、住民同士がうらみあって『あそこの住民には慰問しないでくれ』と言う。そんなの言われたら、こっちはやりきれない。」
福島って、栃木の本音言わない、こずるい県民性と違って「愚鈍だけどほがらかで優しい」人たちだと私は思っていました。
ぽっと、訪れた初対面の旅人にも、自分の家の炉辺に案内してまるで昨日の友人のように話してくれるような人間的な素朴のよさがあった。
そんな福島の人の心を、東電と政府はズタズタにしている。
「そういう、いい人たちだったから、原発マフィアにつけこまれてだまされたんでしょうね」
これから30年続く、放射能汚染より、こっちのほうが、致命的だよな。

<内海新聞(2015/4/28 No.1088)伝統とか「和」文化 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
http://ameblo.jp/utumisinbun/

分断統治じゃないですけど、部下や成員の横の連携を怖れて、事前にそれを断とうとするのが、独裁者の思考パターンで、永田町も信濃町も同じです。
我々は賢明にならんと、イカンですなぁ。

製品名の「21 Grams」は、アメリカ人医師のダンカン・マクドゥーガルが試みた実験から導かれた「人間の魂の重さは21グラムである」という説にちなんで付けられました。ただし、マクドゥーガル氏の実験は測定がずさんだったことや、被験者数が少なかったことから科学的な信ぴょう性は認められていないようです。
http://gigazine.net/news/20150428-21-grams-memory-box/

昔のサンデーやマガジンの巻頭特集で、大怪獣の重さが何百トンとか、具体的に記されていたのを思い出しました。

写真の引用許可とその口止めを公開リプライで送るとくダネ!公式アカウント
新幹線止まって困惑する乗客の写真ツイートに、引用許可を求めるフジテレビとくダネ!公式アカウント。
それ自体はよくある光景だけど、取材を受けた事はツイートしないようにと口止めのリプライ。完全公開で……。
微笑ましい光景だったのでまとめました。

http://togetter.com/li/814384

TV局の厚かましさ、卑しい根性、エリート意識(上から目線)。
イヤですねぇ、、、

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