3日も全国的に非常に暑い一日となり、岐阜・多治見では最高気温38℃と、全国で一番の暑さになった。多治見では猛暑日が11日も続いている。また、東京都心でも最高気温35℃と4日連続で猛暑日になった。熱中症には十分な対策が必要。
http://www.news24.jp/articles/2015/08/03/07305998.html
【東京 4日連続猛暑日 過去1位タイ】 http://t.co/m7fBRwSK5E 3日(月)、東京は最高気温が35.0度まで上がり、4日連続の猛暑日となりました。東京の連続猛暑日の記.. pic.twitter.com/jYk1qgg289
— tenki.jp (@tenkijp) 2015, 8月 3
「ほんの30年前はクーラーもないのにみんな普通に生活していた(略)近年暑くなった」に1950年以降ほとんど平均気温変わってないってグラフが貼られてたのを見て暑がリストのおれが引っ張ってきたグラフ(真夏日超えの日数) pic.twitter.com/PGlxOwHQyf
— れぐなむ (@legnum) 2015, 8月 3
東京の真夏日・猛暑日の回数を遷移をプロットしてみました
けっこうきれいに相関がでてなんだかうれしい気分になりますね pic.twitter.com/CEb8tmKdkV
— 斑猫賢二(HAN-NEKO,Kenji) (@Tvvitter_com) 2015, 8月 3
東京の8月の平均・最高気温。データは http://t.co/4dbItk1YTs pic.twitter.com/HHboL0bXWg
— Haruhiko Okumura (@h_okumura) 2015, 8月 3
「30年前と比べ暑くなったと聞き夏の気温データをグラフにしてみた→様々な意見集まる」http://t.co/YPoKJ6DYB3
まとめていただいてます
山ほどナルトいただいてますけど(ありがとうございます)お返事しきれませんのであしからず
— 斑猫賢二(HAN-NEKO,Kenji) (@Tvvitter_com) 2015, 8月 3
言葉や映像・画像は記憶に残りやすい。音楽や声もそうだね。
臭いの記憶は確かにあるけれども、その臭いを思い出して嗅覚上に再生することは極めて難しい。まだ味の記憶のほうが舌や脳で再現しやすいかもしれない。
前に幻臭ということを何度か書いている。突然、知っている臭いを感じることがある。実際にはそうした臭いが無いにもかかわらずだ。
類似する臭いを勘違いすることはよくある。臭いや味は、かつて感じた時の状況など、そのもの以外の記憶と結びついていることがほとんどで、そっちの記憶から副次的に感覚として思い出されるというパターンが多いように思う。
暑さ寒さの体感の記憶はどうだろうか。
「あの年の夏は暑かった」「あの日は寒かった」という認識の記憶は当然あるが(おれはニワトリ並の記憶力だからすぐ忘れちまうけどね)、暑い寒いの感覚そのものを再現してカラダに感じる、感じることができるとなると、さすがにそれは病気かもしれない。
ただし状況によっては、幻臭のように、現実とは異なる暑さ寒さを本当に感じてしまう現象が起こりうるそうだ。
雪山などで遭難した人が、凍死の寸前、猛烈な暑さを感じて服を脱いでしまうことがあり、結果、裸で発見されたりする。これを称して「矛盾脱衣(むじゅん・だつい)」「パラドックシカル アンドレッシング(paradoxical undressing」と云う。
催眠術でも類似の現象は起こせるらしい。つまりは感覚も、感覚器官を通じて構成された記憶も、すべては脳に依存してるってこと。さらにいえば、意識・人格・個性の発現も 一切 脳に依拠してるのであって、DNAにふくまれるものは基礎データにすぎない。
さて、五十代もとうに半ばを過ぎて、おれの脳髄はだいぶトロくなってきている。昔からそうだったが、言語化された認識として「去年の夏が暑かった」程度ことは憶えているものの、去年の同じころが今年と比べどうだったのかみたいな、具体的かつ感覚的な部分では何だか茫洋としていて、夢まぼろしの如くなりという状態なのだ。
年を遡るほどにその度合は増していく。4年前? もうすっかり忘れている。10年前? 忘却の彼方ですよ。
Ozzie Nelson and his Orchestra – And Then Some(1935)
vocal: Ozzie Nelson
紛れもなくこのカラダで受け止めたはずの「寒冷感覚」そのものの記憶が、砂上の楼閣のようにみるみる崩れていくという現実。これは今現在の感覚が瞬間々々で常に上書きされ続けているためだろうか。
皮膚感覚では暑い寒いより、熱い冷たい、痛い気持ちいいのほうが、より記憶に残りやすい気がする。口の中なら、熱い冷たいより、甘い辛いなど五味のほうが忘れがたいとおれは思うがどうだろう。
ビール好きのみなさん、8月4日は“ビヤホールの日”であることをご存知でしょうか? 日本初のビヤホールである『恵比寿ビヤホール』(銀座ライオンの前身)が現銀座八丁目にオープンしたのが、1899年のこの日だそうです。ビヤホールの歴史も深いですね!
さて、この日を記念して、『銀座ライオン』といったサッポロライオンチェーンでは、1日限定で生ビールすべてを半額で提供します。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/358/358172/
夏にビルの屋上で営業するたぐいのビアホールは、食い物がオソマツでイケマセンな。
それにがちゃがちゃとウルサクて落ち着きません。
あれは若い人たちが行くもんでしょう。
その点、ライオンのビアホールはいい。半額の日でなくとも寄りたいですな。
以下、「ビール」「Beer」を含む投稿。
- 路駐と路チュー、代償が高いのはどっち? register movement Part3
- 「エンジン故障。ただちに引き返す」 register movement Part3
- ベルギーのROCK/POPS(3) register movement Part3
- 抱かれてるのは確かに俺だが抱いてる俺はいってえ誰だ? register movement Part3
- 「女子にふんどし流行」は風評か register movement Part3
- 冷し酒 梅酒 泡盛 一夜酒 チューハイ ビールはとりあえず生 register movement Part3
- デンマークのROCK/POPS(2) register movement Part3
- カナダのROCK/POPS(1) register movement Part3
- 古代米という最近のお米はどうよ register movement Part3
- 聖火台(点火)――平均台(の妙技)――(安田講堂)時計台(放送)――秋吉台(道路開通)――(マハラジャの)お立ち台 register movement Part3
- 「おねえさん、おねえさん」 續 more register movement
- 世界最古のビール発見 more register movement
- 002 どこかでだれかに more register movement
問題の書き込みは7月30日。武藤議員は「SEALDs」のデモに対し、こうつぶやいたのだ。
〈彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく〉〈利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ〉
呆れるほど、トンチンカンで低レベルな書き込みだが、仰天書き込みはこれだけじゃない。7月23日のブログでは〈日本国憲法によって破壊された日本人的価値観〉と題し、憲法の三大原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)を批判。〈戦後の日本はこの三大原理を疑うことなく『至高のもの』として崇めてきた。(略)私はこの三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕んだ思想だと考えている〉と持論を展開しているのだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162357/1
自民党衆院議員で09年に公募で公認を得た滋賀4区選出の2回生、武藤貴也が7月30日、ツイッターで大学生らがつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)について「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と発言。
この人のブログがまたすごい。「『基本的人権の尊重』について。私はこれが日本精神を破壊した『主犯』だと考えている。国家や地域を守るためには基本的人権は、例え『生存権』であっても制限されるものだというのがいわば『常識』であった。もちろんその根底には『滅私奉公』という『日本精神』があったことは言うまでも無い。だからこそ第2次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。『基本的人権の尊重』という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の『基本的人権』は守られるべきだという、身勝手な『個人主義』が存在している。従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった」。
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1517119.html
「NO WAR」とプラカードを掲げてる人に、他国が攻めてきたらどうするのか聞いてみたら「戦う」と言う。けれどそれはまさに自衛のための「WAR」だ。またその問いに「座して死を待てば良い」と答える人は宗教家になるべきで、その価値観は他人に押し付けるべきではない。
— 武藤貴也 (@takaya_mutou) 2015, 7月 30
デー作もその私党も「宗教家でない」と認定。笑える。
「だって戦争に行きたくないじゃん」は人間の自然の感情だ。何が悪い?
米の戦争に加担して、強制的に殺したり殺されたりするのは、おれも嫌だ。アメリカは絶対正義ではないし、国連もまたしかりだ。
自衛隊は日本国民が税金を払って用意している日本国のガードマンであって、アメリカ軍の一部ではない。
7月29日、新たなOSの一般公開と同時に、その特長10項目を説明する動画も配信された。しかしこの動画に使われているハングルの書体が韓国で物議を醸している。使われた書体は「クリム体」。1960年代に日本人が作ったナール体を基本としたものであることから、韓国のデザイナーの間では使用をやめようとの主張もあり、デザイン重視の広告動画などでは通常使われないという。そのため、動画を見たユーザーからは「韓国を捨てたんだな」、「デザイナーを呼んで来い」といった批判の声が集まっている。
このクリム体、Windowsの基本書体に含まれているため、今回の動画制作者が他のハングルフォントを考慮することなく使ったものとみられている。クリム体は、以前グーグルもスマートフォンの広告で使用して問題となったことがあり、「IT強国・韓国を重要市場」と見なしていたはずのグローバルIT企業に対し、韓国のユーザーらが疑念を深めているのだ。
http://www.recordchina.co.jp/a115557.html
ナール (NAR) は、写研が1973年に発売した丸ゴシック体。手動写植機のほか、電算写植・専用組版機に対応した製品。
デザインは中村征宏による。名称の由来は「ナカムラ+アール (Round)」とされる。
1972年、第1回の石井賞国際タイプフェイスコンテストで第1位を獲得し、翌年、手動写植機用文字盤として発売された。従来の丸ゴシック体のような字面の小さい丸ゴシック体に対し、仮想ボディを目一杯に使用、平仮名や漢字の「毎」などに顕著な、丸ゴシック体としての特徴であるラウンド処理を強調したデザインから、写植書体としてはスタンダードともいうべきシェアを誇り、その後の丸ゴシック体のデザインには大きな影響を及ぼしたといわれる。<ナール – Wikipedia>
クリム体(굴림체、Gulim)
丸ゴシック体。「クリム」は「丸く削る」という意味。1995年にマイクロソフトが日本のナールという書体の原図をそのまま借用してクリム体と命名しMicrosoft Windowsの基本書体としたことから一般に普及した。
(中略)
『韓国書体用語辞典(한국글꼴용어사전)』(2004年)によれば、明朝体とゴシック体という名前は日本式であるから韓国語に変えようという主張により名前をパタン体とトドゥム体に定めた。<ハングルの書体 – Wikipedia>
字母を組み合わせて作られる文字の理論上の組み合わせは11,172文字だが、実際に使用されるのはその半分以下である
(中略)
韓国側が「朝鮮語」呼称は「北朝鮮」にすり寄った表現として抗議してきた背景があり、1982年にはNHK朝鮮語講座に対して北朝鮮の総聯や韓国の民団らが抗議したため「ハングル講座」に変更せざるをえなくなったり、大学入試センターでの「朝鮮語」の名前に対しても抗議がなされた。
しかし、日本の言語学者は、日本国での使用にあたっては日本人による日本語の呼称という視点が前提とされるべきであり、「韓国語」のように国家を単位として言語の呼称を設けることは矛盾であると批判している。<ハングル – Wikipedia>
日本統治時代の学校教育とメディアにより、ハングル(漢字混じり)は飛躍的に普及した。学校教育における教授言語は日本語となったが、日本統治時代の前期から中期にかけて朝鮮語も科目の一つとし、漢字とハングルを教えた。こうして、この時代を中心に近代的概念を示す和製漢語や日本語発音の単語などが朝鮮に数多く導入された。
一方、朝鮮後期から日本統治時代にかけての朝鮮民族主義の高まりにより、ハングルを民族文化の重要な要素とみなす言語学者もいた。<ハングル専用文と漢字ハングル混じり文 – Wikipedia>
都心の交通機関では かなり前から 中国語、韓国語(ハングル)で併記されている標識や案内板を見かけるようになりました。
表音文字のハングルは、読めない者にとっては 記号としか受け取れないので、正直「不可解」の感想しかありません。まぁ「観光客の役には立ってるのだろう」くらいですか。
樹海や危険地域など、身体を張った潜入取材を多くこなすルポライター・村田らむさんに、自身が経験した恐怖体験を教えてもらった。
(中略)
誰かが自殺したであろう場所に、靴と一緒にカセットテープが落ちていたこともあったそうだ。
「“もしかしたら遺言でも残っているのか?”と思い、家に持って帰って聴いたら、入っていたのは荘厳なクラシック。“これを聴きながら亡くなったのか……”と思うと、何とも言えませんよね。ひとりで合掌した覚えがあります」<樹海の自殺跡地に落ちていたカセットテープの中身とは|週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する より一部引用>
http://www.jprime.jp/tv_net/boom/16432
歌詞のある曲よりない曲のほうが、スッと眠れちゃうことがあるから、死ぬときもきっとそうなんだろう。
自殺ではなく、フツーに死にそうなとき、あなたは何か音楽を聞いていたいですか?
追加記事
こんなの見つけたら、買わざるを得んよなぁ。
「銀座ライオン」創業110周年記念で作られたビールを、缶にしたものらしいです。普通の黒ラベルより少し濃いめでした。この銀座ライオンのロゴ好き。銀座ライオン7丁目店は店内もとても素敵です!ランチもあるし。#近代建築 #銀座ライオン#レトロ建物 pic.twitter.com/VBXV9KkhVo
— せつないオトナの会。 (@setsunaiotona) 2017年12月26日
(2017年12月26日)
