I Put A “Spell Out” On You

かつての日本、特に田舎では、知らない人に声をかけることは迷惑でも失礼でもありませんでしたが、現在の日本では、知らない人に声をかけることは迷惑や失礼とみなされています。
見知らぬ人に突然声をかけられれば身構えてしまいますし、そうでなくても、キャッチセールスのたぐいが横行しています。だから、知らない人に声をかける際に「失礼します」とか「すみません」といった”おことわり”が必要なのはわかる話です。

<「FF外から失礼します」に違和感を覚える人は、完全に遅れている(熊代 亨) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53027

牧歌的時代の感覚のままでいると、思わぬしっぺ返しを食らう。
善意の行為でも通報されかねない。
この「世知辛い世の中」は流れを速め「1984年」的ディストピアの滝となって奈落の底へ落ちてゆく というのが、おれの文明史最終コーナーの予想。

訴訟大国アメリカならでは。
「ギリシャ神話の神なら大丈夫」は、信仰としてのギリシャ神道がギリシャにさえ存在せず、事実上架空の信仰体系に等しい、との認識・判断であろう。
近代オリンピックのあの採火式もまた、それっぽく創作された演出であったものか。

2008/03/25 北京五輪採火式に抗議団乱入
Re26localtv2
2008/03/30 に公開
Time: 2:08

安倍の下りとか、まだ自民を盲信するアホな国民がいることに対して、民主主義が完全に機能してない点。
そりゃ他の党もまじでイケてないよ。希望の党?なんだあのルー大柴の弟子みたいなおばさんは?ルー小池?
中身のないやつほど、カタカナ語や精神論で話を濁すよな。馬鹿なおまえら、これだけは言っておく。どうせこういうカタカナ語大好き、精神論大好きなやつは100%大したことは言ってない。何がワイズスペンディングだ。当たり前のことをカタカナに直すな。

<はてな匿名ダイアリー > 2017-10-14■某先進国に移住して2年が経った より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20171014070237

ワイズ‐スペンディング(wise spending)
「賢い支出」という意味の英語。経済学者のケインズの言葉。不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対して選択的に行うことが望ましい、という意味で用いられる。

<ワイズスペンディングとは – コトバンク より一部引用>

たしかにわざわざ横文字でいうほどの意味じゃないようだ。

スペリングの英語史
価格 : 2,916 円(税込)
原書名 : DOES SPELLING MATTER?
ISBN : 9784152097040
刊行日 : 2017/09/21

<スペリングの英語史 種類,単行本 ハヤカワ・オンライン より一部引用>
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013640/

英語のスペリングはなかなか難しい、というより間違えやすい。
(中略)
たとえば第44代アメリカ合衆国副大統領ダン・クエールはpotatoesの単数形を「potatoe」だと勘違いしてスペリング競技会でどや顔で(これは想像だが)その思い込みを披露してしまったがゆえに、アメリカとイギリスで嘲笑としてトップニュースへと躍り出ることになった。
その後彼は5ヶ月もたたないうちに選挙戦で負け、職を追われることになるが、彼は自叙伝のうちの一章をこの事件について割き、単にそうやってフラッシュカードに表示されていたのを読んだだけだから自分のミスではないと言い張ったそうである。

<英語のスペリングはなぜこんなにも予測不可能なのか──『スペリングの英語史』 – 基本読書 より一部引用>
http://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2017/10/15/080000

英語力ゼロのおれとしては、スペリングは緊張するという意味でスリリングだ。

Roy Carroll & his Sands Point Orchestra – I Can’t Write The Words(1931)
Ben Selvin as Roy Carroll
vocal: Scrappy Lambert
flip side “It’s The Girl,”
2度目の引用。

英語を母国語とする人でもスペルを間違えると教えられ、やっぱりな と少しは溜飲が下がった気もする。
今はスペルチェック機能が優秀なので、英語常用者でさえスペルを憶えなくなってるんじゃなかろうか。

The Spelling Mistakes Song
視聴回数 698,265 回
KidsTV123
2012/06/24 に公開

C-O-U-G-A-R-S Spell Out
NWR Cheer
2016/09/30 に公開
西城秀樹の『YOUNG MAN(YMCA)』を連想した。

V-O-L-S spell out
dhas9
2012/09/24 に公開
たった4文字だけど、順番間違えそう。

“Weird Al” Yankovic – Word Crimes(2014)

The Lonely Island – Spell It Out(2013)

West Of Eden – Spelling Song
westofedenband
2014/06/26 に公開

Red Peters – The Spelling Song(2000)

Spelling Song
from the album “Various – The Best Of Nicktoons”(1998)

(下)コニー・フランシス『ヴァケイション』
ベイ・シティ・ローラーズ『サタデー・ナイト』
のように、単語の綴りをバラバラに発音して歌ってる箇所があるヒット曲を集めた動画。

TOP 20 SONGS THAT TAUGHT US HOW TO SPELL
視聴回数 859,174 回
Max Wevers
2017/02/23 に公開

Smokey Rogers – The Spelling Song(I L-O-V-E U)(1949)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ガール・フレンドの名をアルファベットで歌ってる楽曲が、オールディーズにはけっこうある。一番好きなのは『愛しのラナ』かな。
“Love” をエル・オー・ヴィ・イーと歌う例だとキャンディーズ『年下の男の子』なんかがまっさきに思い浮かぶ。

タイトルの英単語にハイフンを使う以下のような例(分かち書き)は80年代に日本でも流行った。

Bobby Vinton – L-O-N-E-L-Y(1965/04/19)
conducted by Charles Calello
2度目の引用。

produced by Bob Morgan
Pop Chart Peaks: Record World 16, Cash Box 20, Billboard 22
The third of Bobby’s four consecutive single releases with the world “lonely” in the title.
 

Johnny Rebb – L-O-V-E-V-I-LL-E(1960)
2度目の引用。

Tony Moon and the Aktones – L-O-V-E
60年代後半、Tony Moon というプロデューサーがいたが同一人物か?
2度目の引用。

Etta James – W-O-M-A-N(1955)
『第9監房の反乱(Riot In Cell Block Number Nine)』(1954)に影響された?
2度目の引用。

Connee Boswell – T-e-n-n-e-s-s-e-e(Spells Heaven To Me)(1954)
recorded on January 28, 1954.

Red Foley with The Dixie Dons – M-I-S-S-I-S-S-I-P-P-I(1950)

If the title looks unfamiliar, you may recall the lyrics, which spelled out “M-I-crooked letter-crooked letter-I, etc”). Written by Curley Williams (”Half As Much”), this crossover hit reached #2 on the country music charts and also got some’pop’ action in recordings by Kay Starr, Art Mooney, and Bill Darnel.

Ella Fitzgerald – S-H-I-N-E(1948)

Horace Heidt and hiz Musical knights – B-I-Bi(1941)
vocal: Donna & her Don Juans
2度目の引用。

Fuzzy Knight – Er-ru-ti-tu-ti(1938)
from the movie “The Cowboy And The Lady”(1938)牧童と貴婦人

Music by Lionel Newman
Lyrics by Arthur Quenzer
Performed by Fuzzy Knight (piano and vocal)
Reprised by Knight at the ranch

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「Acronym」「Initialism」「Initial Word」「アクロニム」「頭文字」「略号」「略称」を含む投稿。

以下、「短縮形」「省略形」を含む投稿。

以下、「Alphabet」「ABC」関連の投稿。

以下、「事典」「辞書」「Dictionary」「ピジン」「ジャーゴン」「訛り」関連の投稿。

 給付水準の切り下げが進む生活保護。生存権の侵害を訴える受給者による訴訟が相次ぐ。一方で必要な人に保護が行き届かない現状もある。10年前、制度の運用のあり方が問われた北九州市では、適正な保護について選挙戦での議論を求める声があがる。
 生活保護基準改定は違憲・違法なものであり、原告らに憲法上保障された生存権を侵害するもの――。
 生活保護費の減額措置の取り消しを求め、受給者が各地で国を訴えた訴訟。原告は29都道府県の約900人に及ぶ。
 国は2013年度からの3年間で、保護費の生活費部分(生活扶助)を段階的に引き下げた。一般の低所得世帯との均衡を図るなどとしている。戦後初の大幅な減額は、1人あたり平均6・5%。670億円規模に上る。

<「また誰かが餓死するまで…」 生活保護、切り下げ進む – 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/ASKBB7V9XKBBTIPE06N.html

当たり前の福祉が機能していないニッポン。誤解を恐れずいえば「希望」がない。

2017/09/20
会社経営をわかっていない素人がビジネスをスタートする際、必ず「プロダクトアウトの思考」に陥り失敗する、と言われている。そして、特にこの思考に陥りがちなのが、飲食店業を始めようとする人なのだ。
会社を定年退職して、退職金で自分の思うようなカフェやレストランを始めようとした場合、とかく「自分の作りたい料理を提供して、内装にこだわって、使いやすい設備をいれて…」と、考えがちだ。顧客が何を望んでいるかではなく、「自分が何をやりたいか」しか考えない…これがプロダクトアウトの発想だ。
気持ちはよくわかる。だが残念なことに、これが失敗の始まりなのだ。
脱サラでそば屋を始める、というケースが典型だ。

<飲食店経営に手を出して地獄を見る人の「三つの共通点」(三戸政和) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52856

【プロダクトアウト】
product out、product oriented
作り手の理論を優先させる方法。
「作り手がいいと思うものを作る」「作ったものを売る」という考え方。

【マーケットイン】
market in、market oriented
ニーズを優先し、顧客の視点で企画・開発を行い、提供すること。
「顧客が望むものを作る」「売れるものだけを作り、提供する」という考え方。

投資がすべて無に帰しても何ら痛痒を感じないほどの財力があれば良いのである(笑)
つまりは起業もギャンブルであって、本来カツカツの人間が手を出すべきもんじゃない。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの警察は15日までに、ロシア技術開発企業が手掛ける「空飛ぶオートバイ」を将来的に導入する方針を決めた。
(中略)
スコーピオンの採用は、ドバイで今年開かれた技術展示会での披露を受けた措置ともなっている。
ドバイの警察は、最先端技術の装置を積極的に取り入れる「スマートドバイ」計画を進めており、「ランボルギーニ」の高速パトロールカー、自動走行ロボットのパトカーや「ロボット警官」の導入も既に発表している。

<CNN.co.jp ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」の導入を計画 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/fringe/35108788.html

DUBAI POLICE HOVERBIKE!!!
視聴回数 667,161 回
HOVERSURF OFFICIAL
2017/10/08 に公開

Dubai police unveil flying motorbike drone hybrid
視聴回数 128,799 回
GONEWS
2017/10/09 に公開

オスプレイと同じで、落ちたら死ぬかも。
これを思い出した。

上高田少年合唱団 – まぼろし探偵(1959)
作詞:照井範夫、補作:山本流行、作曲:渡辺浦人

2017/09/23
 1930年代後半のベニー・グッドマンの大ヒットは、ジャズがダンスの伴奏音楽ではなく、聴いて楽しい音楽という新しい時代を迎えたのは確かだが、むろん、だからといってダンスと切り離されたわけではない。グッドマンの成功により、次々と人気ビッグ・バンドが誕生したが、それらはダンス・バンドであり、そして、同時にヒット曲を放つ人気バンドでもあった。さらに、バンドには歌手がつきもので、フランク・シナトラは、1939年にハリー・ジェームス楽団で注目され、その後すぐにトミー・ドーシー楽団に移籍し、その人気が爆発した。女子学生に囲まれた当時のシナトラの持てはやされ方はすさまじく、初めてのアイドル・シンガーの誕生である。
 そんなわけで、当時のビッグ・バンドは、新時代の総合エンタテインメントと言っていいかもしれない。

<ビッグ・バンドにスター降臨、シナトラと気ままなダンスのスイング時代 THE PAGE(ザ・ページ) より一部引用>

2017/09/29
 台東区で活動する早稲田、慶応、明治大の校友会が「三大学ビッグバンド・ジャズフェスタ」を10月8日午後3時から、浅草公会堂(浅草1丁目)で開く。今年で11回目。
 競演するのは早稲田大ハイ・ソサエティ・オーケストラ、慶応大ライト・ミュージック・ソサエティ、明治大ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラで、いずれも全国大学コンテストなどで毎年、最優秀賞を争っている名門だ。
http://www.asahi.com/articles/ASK9N4W19K9NUTIL023.html

2017/10/02
 兵庫県の明石や姫路で活動するビッグバンドが競演する「たこたこジャズフェスティバル」が1日、西部市民会館(明石市魚住町中尾)で開かれ、約500人がスタンダード曲などの熱演を楽しんだ。
 明石は中学や高校の吹奏楽が盛んで、社会人になってもアマチュア吹奏楽団やビッグバンドで活動を続ける人が多い。この日出演した7バンドのうち、6バンドは明石で結成したり、練習したりしている。

<神戸新聞NEXT|明石|ビッグバンド7楽団が熱演 明石でジャズフェス より一部引用>
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201710/0010605996.shtml

2017/10/06
 ジャズ・フュージョン界を代表するギタリスト、ラリー・カールトンが新たなチャレンジだ。このほどリリースされた「ライツ・オン」(キング)で、名門SWR(南西ドイツ放送)ビッグバンドと共演しているのだ。
 SWRビッグバンドは、WDR(西ドイツ放送)ビッグバンドと双璧をなすドイツの名門バンド。ギタリストにとって、オーケストラとの共演は夢だが、まさにそれがかなった。

<ラリー・カールトンがビッグバンドと夢の共演 ギタリストとしての円熟味感じさせる1枚が完成 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171006/ent1710063465-n1.html

プロのビッグバンドは経営が、アマチュアは練習場所が大変そうだね。
今の日本人はフトコロにも心にも余裕がなくなってきて、楽器を演奏するどころか、聴く機会すら減ってきたんじゃんなかろうか。

50 Big Bands. Swing Dance (Full Album/Álbum Completo) Vol. 1

01. Glenn Miller – In The Mood 00:00
02. Artie Shaw – My Blue Heaven 03:34
03. Ray McKinley – Pennsylvania Six – Five Thousand 07:10
04. Coleman Hawkins – All The Cats Join In 10:07
05. Peanuts Hucko – Don’t Be That Way 17:12
06. Larry Green – Sing, Sing, Sing 20:08
07. Benny Goodman – Somebody Stole My Gal 24:07
08. Bobby Byrne – Let’s Dance 26:51
09. Tab Smith – Ace High 29:26
10. Werner Müller – Give My Regards To Broadway 31:49
11. Erwin Lehn – In Der Nacht Ist Der Mensch Nich Gern Alleine 34:02
12. Glen Gray – Elks’ Parade 37:02
13. Reg Owen – Manhattan Spiritual, Mes Frères 40:00
14. Carmen Cavallaro – Anitra’s Boogie 42:33
15. Harry Geller – Dizzy Fingers 44:36
16. Jerry Mengo – Rag Of Rags 46:38
17. Claude Vasori – Dansez Madison 49:13
18. Georges Jouvin – Ain’t She Sweet 52:03
19. Ray Anthony – Jersey Bounce 54:17
20. Ralph Flanagan – Oklahoma! In Swing 56:37
21. Woody Herman – Skinned Again 59:27
22. Erskine Hawkins – Tuxedo Junction 01:02:43
23. Kurt Helnkels – Ramona 01:05:59
24. Sy Oliver – Dragnet 01:08:32
25. Bill Coleman – Jef And Step 01:11:04
26. Hal Mooney – The Nutcracker, El Cascanueces En Swing 01:14:12
27. Billy Vaughn – La Paloma 01:17:12
28. Bert Kaempfert – Savoy Blues 01:19:16
29. Lest Elgart – The Charleston 01:21:55
30. Edmundo Ross – On The Sunny Side Of The Street 01:23:40
31. Earl Cadillac – Adios, Goodbye 01:26:05
32. Jimmie Lucenford, Vocal By James “Trummy” Young – Twenty – Four Robbers 01:28:45
33. Eddie Calvert, Norrie Paramor And His Orchestra – Zambezi 01:31:49
34. Al Goodman – I’ve Got You Under My Skin 01:34:23
35. Les Brown – Begin The Beguine 01:36:44
36. Harry James – Don’t Stop 01:39:50
37. Michel Legrand – Le Rififi 01:43:47
38. Kurt Edelhagen – Trumpets 01:46:52
39. Sauter – Finegan Orchestra – My Dear Baby 01:49:13
40. Ken Mackintosh – Touch And Go 01:51:26
41. Charlie Barnet – Skyliner 01:53:51
42. Earl Bostic – Bugle Call Rag 01:56:45
43. Ted Heath – And The Angels Sing 01:58:59
44. Eddie Barclay – Oui, Oui, Oui, Oui 02:02:17
45. Tommy Dorsey – Panamá 02:04:29
46. Bunny Berigan – Deed I Do 02:07:19
47. Larry Clinton – The Creep 02:09:59
48. Max Greger – Amapola 02:12:30
49. Harry Arnold – Blue Lou 02:14:42
50. Leo Clarens – Le Petit Cordonnier 02:17:11

50 Big Bands. Swing Dance (Full Album/Álbum Completo) Vol. 2

01. Ray Conniff – From “My Fair Lady”: On The Street Where You Live 00:00
02. Eddie Maynard – You Mustn’t Kick It Around 01:47
03. Jerry Fielding – Ooo Wee 03:23
04. David Seville – Camel Rock 06:03
05. Eddie Warner – Baila Chiquita Mambo 07:45
06. Raymond Legrand – L’âge Atomique, Rock Around The Island 10:21
07. Hubert Rostaing – Slue Foot 12:47
08. Oscar Clinton – Petite Fleur 17:18
09. Willy Bestgen – Good Bye Blues 20:02
10. Willy Best – Cimball Boogie 22:58
11. Slim Cooper – Chattanooga Cha Cha 25:46
12. Bobby Dukoff – What A Fabulous Night 28:44
13. Willy Albimoor – Big Money Boogie 31:34
14. Jack Irsa – Sarah 33:46
15. Benny Welton – Let’s Go Boys 35:46
16. Buby Lavecchia – Para Mí Eres Divina 38:02
17. Jean Pierre Landreau – I See You Alligator 40:18
18. The Mellomen – Lady And The Tramp 43:18
19. Joe Holiday – Love Is A Many Splendored Thing (Que Hermoso Es El Amor) 45:58
20. Nöel Chiboust – Recreation Nº2 48:02
21. Bob Crosby – Jimtown Blues 50:35
22. Count Basie – Jack And Jill 53:34
23. Duke Ellington – The Jeep Is Jumpin’ 56:22
24. Enoch Ligth – All The Way 58:39
25. Ernie Englund – Carmen Rock 01:01:13
26. Gene Krupa – Blue Turning Grey Over You 01:03:17
27. Lee Roy – Wire Wheels 01:05:56
28. Quincy Jones – Choo Choo Ch’ Boogie 01:08:08
29. Stan Kenton – Limelight 01:10:24
30. Steve Allen – At The Savoy 01:13:21
31. Lu Watters – Blues My Naughty Sweetie Gives To Me 01:16:15
32. Sidney Bechet – Buddy Bolden Stomp 01:19:13
33. Chris Barber – I Never Knew What A Girl Could Do 01:21:54
34. Benny Carter – June In January 01:26:04
35. Joe Venuti – Hindustan 01:29:10
36. Anthony West – Clarinet Marmelade 01:31:44
37. Jo Bouillon – Tequila 01:34:40
38. Len Mercer – Rock Around The Clock 01:36:56
39. Georgie Auld – Tippin’ In 01:39:31
40. Vic Barell – White Christmas Swing 01:42:36
41. Lionel Hampton – The Mess Is Here 01:44:58
42. Teddy Buckner – Down By The Riverside 01:48:16
43. Roby Davis – Ça Boum 01:52:46
44. Charlie Ventura – It Don’t Mean A Thing 01:55:05
45. George Wein – Dippermouth Blues 01:57:35
46. Guy Lombardo – Johnson Rag 02:01:09
47. Pablo Beltrán Ruiz – Wake The Town And Tell The People 02:03:23
48. Paul Whiteman – The Only One I Love 02:06:12
49. Helmut Zacharias – Sabre Dance Boogie 02:07:54
50. Xavier Cugat – Walter Winchell Rhumba 02:10:24
51. Conrad Gozzo – In A Mellowtone 02:13:03

追加記事

(2017年10月24日)

追加記事

50’s Swing for Dance, The Best Big Bands (Full Album/Álbum Completo) Vol. 1

01. Benny Goodman – Stompin’ at the Saboy 00:00
02. Glenn Miller – In the Mood 05:44
03. Kurt Edelhagen – Sun Valley Serenade / String of Pearls / Adios, Poinciana 09:18
04. Ernie Heckscher – It’s Only a Paper Moon / Will You Still Be Mine / You’re so Amusing (But No Confusing) 12:27
05. Artie Shaw – My Blue Heaven 15:58
06. Benny Carter – June in January 19:34
07. Les Brown – Begin the Beguine 22:40
08. Quincy Jones – Choo Choo Ch’ Boogie 25:46
09. Woody Herman – Buck Dance 28:03
10. Willy Bestgen – All Right Boogie 30:32
11. Willy Albimoor – Headin’ North 33:13
12. Joe Holiday – Love Is a Many Splendored Thing 35:22
13. Eddie Grady, The Commanders – Meet the Brass 37:25
14. Slim Cooper – Bye, Bye Blackbird 40:23
15. Ernie Englund – Carmen Rock (Bizet) 42:44
16. Willy Best – Cimball Boogie 44:48
17. Harry James – Don’t Stop 47:36
18. Peanuts Hucko – Don’t Be That Way 51:33
19. Les Elgart – The Man I Love 54:29
20. Earl Cadillac – Adios, Goodbye 56:46
21. Tommy Dorsey – On the Sunny Side of the Street 59:27
22. Jerry Gray – Oh! So Good 01:02:35
23. Oscar Clinton – Let’s Dance 01:05:33
24. Werner Müller – Hawaiian War Chant 01:07:47
25. Werner Müller – Rose of Washington Square 01:09:53
26. Victor Silvester – I Remember You 01:12:12
27. Bobby Byrne – Marie 01:14:45
28. Ray Anthony – Jersey Bounce 01:17:57
29. Buby Lavecchia – Para Mí Eres Divina 01:20:18
30. Ray Ventura – Lisboa Antigua 01:22:34
31. Les Brown – You’re the Cream in My Coffee 01:25:12
32. Sy Oliver – Mack the Knife (Moritat) 01:28:13
33. Sauter – Finegan Orchestra – Madame X 01:30:43
34. Hazy Osterwald – Cheek to Cheek 01:34:09
35. Reg Owen – Manhattan Spiritual 01:36:40
36. Les Elgart – When I Take My Sugar to Tea 01:39:14
37. Billy May – Rose Marie 01:41:38
38. Buddy Morrow – Night Train 01:43:41
39. Eddie Maynard – Do It the Hard Way 01:46:41
40. Bunny Berigan – High Society 01:48:36
41. Rudy Risavy – C’est si bon (Fox) 01:51:14
42. Max Greger – Amapola (Rumba) 01:54:12
43. Lee Roy – Flying Home 01:56:25
44. Tab Smith – Ace High 01:58:37
45. Georgie Auld – Tippin’ In 02:00:59
46. Bobby Dukoff – Breezin’ Along with the Breeze 02:04:04
47. Michel Legrand – Sonny Boy 02:06:16
48. Charlie Barnet – Skyliner 02:08:13
49. Glen Gray – Elks’ Parade 02:11:07
50. Enoch Light – American Patrol 02:13:58

50’s Swing for Dance, The Best Big Bands (Full Album/Álbum Completo) Vol. 2

01. Hugo Winterhalter – Swinging on a Star 00:00
02. Erwin Lehn – Glutrote Rosen (Fox Trot) 02:39
03. Hubert Rostaing – Old Song (Fox) 05:24
04. Jimmie Lucenford – Hi Spook 07:35
05. Nick Perito – The Continental 10:27
06. Ralph Flanagan – Oklahoma! In Swing 12:48
07. Les Brown – Sweetheart of Sigma Chi 15:38
08. Steve Allen – Sometimes I’m Happy 18:04
09. Conrad Gozzo – In a Mellowtone 21:47
10. Ted Heath – Barber Shop Jump 25:08
11. Ray Mckinley – Pennsylvania Six – Five Thousand 27:11
12. Don Costa – Almost in Your Arms 30:08
13. Harry Arnold – Now It Can Be Told 32:11
14. Jerry Fielding – The Boss in Home 34:37
15. Erskine Hawkins – Tuxedo Junction 37:11
16. Eddie Barclay – Oui, oui, oui, oui (Fox) 40:27
17. Woody Herman – Lullaby of Birdland (Swing) 42:40
18. Jack Irsa – Sarah 45:04
19. Jan Corduwener – Smoke Gets in Your Eyes 47:05
20. Benny Goodman – Sing, Sing, Sing 50:06
21. Glenn Miller – Sun Valley Jump 58:32
22. Vic Barell – Footing 01:00:52
23. Harry James – Back Beat Boogie 01:03:01
24. Tab Smith – Sunny Side of the Street 01:08:19
25. Jean Pierre Landreau – Sixteen Tons (Swing Version) 01:10:53
26. Hal Mooney – Sylvia in Swing 01:13:37
27. Vic Lewis – Swing House 01:15:38
28. Frans Poptie – Gotta Be This or That 01:18:34
29. Don Byas – I’m Beginning to See the Light 01:21:32
30. The Few Good Men – Baby’s Dream 01:23:50
31. Jonah Jones – Down by the Riverside 01:26:36
32. Terry Snyder – Yours Is My Heart Alone 01:29:54
33. Woody Herman – Skinned Again 01:31:58
34. Charlie Ventura, Dave McKenna – Sweet Lorraine 01:35:14
35. Jimmy Dorsey – King Porter Stomp 01:37:40
36. Charlie Ventura – It Don’t Mean a Thing 01:40:23
37. Johnny Dankworth – Adios 01:42:53
38. Django Reinhard – Swing from Paris 01:45:14
39. Lionel Hampton – When Lights Are Low 01:47:34
40. Gus Bivona – This Could Be the Start of Something 01:49:46
41. Charlie Shavers – Muskrat Ramble 01:51:52
42. Roby Davis – Ça boum 01:54:12
43. Alec Wilder – The Japanese Sandman 01:56:31
44. Brad Gowans – Poor Butterfield 01:59:11
45. Pee Wee Hunt – Peg O’ My Heart 02: 02:04
46. Helmut Weglinski – Let’s Get Away 02:04:29
47. Glenn Miller – Little Brown Jug 02:06:44
48. Les Elgart – Ain’t She Sweet 02:09:49
49. Peanuts Hucko – Whispering 02:12:15
50. Vic Barell – White Christmas Swing 02:14:48

(2017年12月24日)

追加記事

Grandes Big Bands y Orquestas de los años 30, 40 y 50

01. Glenn Miller – In The Mood 00:00
02. Lionel Hampton – The Mess Is Here 03:32
03. Kurt Edelhaguen – Trumpets 06:50
04. Bunny Berigan – Deed I Do 09:11
05. Carmen Cavallaro – Anitra’s Boogie 11:52
06. Ray Mckinley – Pennsylvania Six-Five Thousand 14:05
07. Harry James – Don’t Stop 17:02
08. Ralph Flanagan – Oklahoma 21:00
09. Hubert Rostaing – Slue Foot 23:50
10. Charlie Barnet – Skyliner 28:21
11. Tommy Dorsey – Panama 31:15
12. Peanuts Hucko – Don’t Be That Way 34:06
13. Jimmy Lunceford – Twenty Four Robbers 37:02
14. Glen Gray – Elks’ Parade 40:06
15. Bert Kaempfert – Savoy Blues 42:57
16. Sauter-Finegan – My Dear Baby 45:37
17. Guy Lombardo – Johnson Rag 47:50
18. Artie Shaw – Sobbin’ Blues 50:05
19. Bob Crosby – Jimtown 53:51
20. Les Brown – Beguin The Beguine 56:50
21. Kurt Henkels – Ramona 59:56
22. Paul Whiteman – The Only One I Love 01:02:29
23. Les Elgart – The Charleston 01:04:11
24. Chris Barber – I Never Knew What A Girl Gould Do 01:05:56
25. Ray Anthony – Jersey Bounce 01:10:06
26. Erskine Hawkins – Tuxedo Junction 01:12:27
27. Jimmy Dorsey – King Porter Stomp 01:15:43
28. Raymond Legrand – L’Age Atomique 01:18:26
29. Max Greger – Amapola 01:20:52
30. Werner Müller – Give My Regards To Broadway 01:23:04

(2018年3月27日)

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