昨日の雨から一転、きょうは薄曇りながら痛い日差しを頭頂の皮膚で感じる(!)暑い一日となりました。
【ブラック東京都】ブラックワ●ミの渡邉●樹が都知事選に出てくるぞ!都民は24時間365日死ぬまで働けよ! https://t.co/EMnSal2ren
— exit2112 (@exit2112) 2016年6月17日
有吉なら真正クソ野……アレ? これ前に書いたか?
2016/06/16
リオデジャネイロ五輪の選手村が15日、建設事業主のリオデジャネイロ市から大会組織委員会に引き渡された。31棟の宿泊施設は3604部屋に1万7950人を収容。7月24日にオープンして選手を迎え入れる。式典を行ったパエス市長は「世界中の選手が共存するにふさわしい理想郷を用意できた」と、快適な滞在を約束した。
http://www.asahi.com/articles/GCO2016061601000802.html
結婚21年目となった唐沢寿明(53)、山口智子(51)夫妻に、否定しても否定しても収まらない離婚危機情報が流れている。
「二人の夫婦生活はとにかく謎が多く、子供がいなかったのが原因でしょう。そのためか、山口さんは『FRaU』(講談社)3月号のインタビューで『ずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もない』と話し、子供を望んでいなかったこと、夫婦関係の良さを明かしました。それでも離婚危機説が止まないんです」(週刊誌記者)
そんな中、「女性セブン」(小学館)が2人の円満な様子をキャッチした。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160617/enn1606171540011-n1.htm
6月と言えば、ジューンブライド!! 最近は、6月にこだわる人は少なくなってきた印象もありますが、やはり「ジューンブライド」という言葉は不滅で、「6月の花嫁さん」は多くの人の憧れであることに変わりはありません。
今週は私が考える「映画に見る理想の夫婦」が描かれている映画をご紹介したいと思います。
https://cinema.ne.jp/recommend/couple2016061617/
理想的かどうかは分からないが、とりあえず夫婦が主人公の邦画を選んでみた。
『喜びも悲しみも幾歳月』
『華岡青洲の妻』
『夫婦合唱』
『智恵子抄』
『妻の心』
『女房を早死させる方法』
『東京物語』
夫婦仲が良いだけでは映画としてつまらないので、危機・事件・不幸な出来事などにどう対処し、乗り越えるかが「夫婦物」のテーマとなる。
洋画では『パリ風亭主操縦法』なんてどうだろう。
妻が夫をこっそり殺すサスペンス物もけっこうあるので、世の「夫」はご用心ご用心。
Gladys Knight & The Pips – Keep An Eye(1969/02/13)
“keep an eye” は「気をつけて」の意。
Diana Ross And The Supremes – Keep An Eye
from the album “Love Child”(1968)
The Beach Boys – Keep An Eye On Summer(1964/03)
2度目の引用。
Billy Storm – Who’ll Keep An Eye On Jane(1961)
2度目の引用。
2016/06/15
東京都の舛添知事がみずから辞職する意向を固めたと、15日午前にNHKが伝えたことなどを受けて、海外のメディアも速報するなど高い関心を示しています。
このうちイギリスの公共放送BBCは、「リオデジャネイロオリンピックの閉会式では、都知事の代理がオリンピックの旗を受け取ることになりそうだ」と伝えています。
また、フランスのAFP通信は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを巡って、新国立競技場の設計やエンブレムが白紙撤回されるなど問題が相次いだことを念頭に、「今回の問題が大会の開催に影響を与えることはなさそうだが、スキャンダルだらけの大会の新たな恥となった」と指摘しています。さらに「経済が停滞し、低所得層の苦難が増すなか、資金の使い方を巡って大騒ぎになった日本の世論が収まることはなかった」と分析しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160615/k10010557291000.html
2016/06/17
政治資金規正法は、なぜザル法なのか
今回の舛添問題で政治資金規正法が注目されているが、同法については「ザル法」だとよく指摘されている。なぜザル法と呼ばれるのか、法律がつくられた背景、制度をどのように改正すべきか、こうしたことを論じたマスコミはほとんどいなかった。
同法が成立したのは、戦後の1948年7月。その内容は、政党その他政治団体に収支報告を義務付け、寄付の制限を設け、報告書を公開するというものだった。それまで野放しだった政治資金に一定のルールができた。当時、折から「昭電疑獄」が社会問題化して、その摘発もあって同法は国民の期待を集めたが、当時からザル法といわれていた。そもそも、法律名も「規正」であって「規制」ではない。「規正」は正すのであって何が正しいのかは曖昧で、政治資金を制限する「規制」でない。
ザルの典型をいえば、迂回献金である。政治資金規正法では、企業や業界団体が行う特定の政治家個人へ献金を禁止しているが、罰則がなく、しかも政党や政治資金団体への献金を認めている。これでは迂回献金ができるわけだ。
また、政治資金の使途については、同法ではほとんど何も書かれていない。政治資金の運用方法として、金融機関への預貯金、国債証券、地方債証券の取得などに限定されており、株式運用等を行うことは禁止されている。それに、資金管理団体による不動産の取得等の制限があるくらいだ。不動産や株式に使うのはまずいが、逆にいえば、それ以外には何に使ってもいいともいえる。<文=高橋洋一/舛添「ケ知事」でも刑事責任問われない理由…政治資金を何にでも使える日本の政治家 _ ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15520.html
2016/06/11
ガサ入れ先は創業者次男・昭夫氏の執務室から、「ホテルロッテをはじめ、ロッテショッピング、ロッテホームショッピング、ロッテ情報通信などと、これら企業の主要役員の自宅も捜索対象」(同ニュース)とのことで、もう根こそぎマルッとやられてます。
一連のお家騒動によるガバナンス見直しで、次男サイドはこれまで日韓のロッテグループの主要子会社を上場させる「親子逆転上場」を準備し、韓国ではホテルロッテの上場が今月29日に迫っておりました。しかし、先日、福祉財団の理事長を務める昭夫氏の姉に対する不当利得疑惑でガサ入れがあった影響で、上場日は一度来月下旬に延期しておりました。
ところが、そこで収束するどころか、今回の根こそぎガサ入れに拡大。しかも前政権を巡る疑惑との関連が取りざたされる一大スキャンダルとなりました。常識的に考えて、上場の話は当面なくなるのではないでしょうかねぇ。
お家騒動への影響がどう繋がってくるのか、今月後半にも開催とみられるロッテHDの定時株主総会までに、巻き返しを図っている長男・宏之氏(写真)サイドにとっては、第2株主である「従業員持ち株会」の切り崩しに向けた”神風”ともいうべき追い風になる可能性もあります。
逆に、日本ロッテの佃社長以下、現経営陣は次男派。韓国でのスキャンダルの進展によっては立場も危うくなりますから、こちらもこちらで震えていることと察します。<新田哲史 2016年06月11日 韓国ロッテ大炎上。お家騒動どころか政界疑獄に発展? | BLOGOS(ブロゴス) より一部引用>
http://blogos.com/article/179052/
2016/06/16
政治スキャンダルを揉み消すフィクサー集団の活躍を描く人気ドラマ『スキャンダル 託された秘密』で、主人公のオリヴィアを演じるケリー・ワシントン。先月、彼女が第二子を懐妊したとのニュースを本サイトでもお伝えしたが、その妊娠がストーリーに反映されるかどうかは微妙なところのようだ。
(中略)
本シリーズの放送局である米ABCは、ケリーに赤ちゃんができたことにより、シーズン6のエピソード数を22話から16話にカット。2年前に彼女が第一子を妊娠した時も、シーズン3が22話から18話にカットされ、ケリーの妊娠がストーリーに反映されることはなかった。
http://dramanavi.net/news/2016/06/post-4896.php
メディアの発達と堕落により(!)年がら年中 ゴシップが報じられているが、
ことし2016年前半はかなり深刻なスキャンダルが多く、そのうちの重要な幾つかは「文春砲」から放たれた事自体も話題になった。
パナマ文書関連や知事の私的流用疑惑は「一部不適切ながら違法性はなし」、議員・首長も辞職で追及に幕引きという、先進国の常識からすれば考えられないスキャンダルまみれの国になってしまったニッポンに、あーあ…という慨嘆が思わず口をついて出る上半期だった。
そりゃそうと、
ゴシップとスキャンダルの違いは、ネットによると以下の様なことらしい。
【ゴシップ】
gossip
カジュアルで制約のない場において語られる、単なる興味本位・面白半分の噂話。
噂であるから未確認情報も含まれる。「芸能――」
【スキャンダル】
scandal
反道徳的あるいは違法であるため大衆の怒りを引き起こすような言動。
名誉を汚される不祥事。
事件性のある醜聞。「政界――」
[名詞]
ゴシップ gossip
お喋り chat, talk, chattering, chitchat, chatterbox, gossip
世間話 gossip, chat
噂 rumor, gossip, talk, piece of scandal, common talk, rumour
蜚語 rumor, gossip, hearsay, scandal, buzz, scuttlebutt
巷談 rumor, gossip, hearsay, tattle, comment, scandal
風聞 rumor, hearsay, buzz, scuttlebutt, report, gossip
俗話 gossip
伝言 message, word, rumor, verbal message, gossip, hearsay
言伝 rumor, buzz, declaration, gossip, hearsay, tattle
閑話 quiet talk, gossip
人伝 rumor, hearsay, scandal, buzz, scuttlebutt, gossip
余聞 rumor, gossip, hearsay, scandal, chatter, news
珍談 funny story, anecdote, gossip
下馬評 rumor, gossip, speculation, irresponsible criticism, hearsay, buzz
無駄話 gossip, idle talk, chat
悪舌 gossip, evil tongue, claver, town talk
<Google 翻訳>
[名詞]
スキャンダル scandal
醜聞 scandal
怪聞 strange rumor, scandal
不祥事 scandal, deplorable event
疑獄 scandal, graft case
不正事件 scandal, bribery case, graft case
陰口 backbiting, scandal, malicious gossip, speaking ill behind back
不面目 disgrace, scandal, dishonor, opprobrium, shame, contempt
不名誉 disgrace, dishonor, stigma, shame, infamy, scandal
恥 shame, disgrace, embarrassment, humiliation, dishonor, scandal
伝言 message, word, rumor, verbal message, gossip, scandal
被害 damage, harm, injury, loss, havoc, scandal
破廉恥 infamy, dishonor, disrepute, debasement, shame, scandal
風聞 rumor, hearsay, buzz, scuttlebutt, report, scandal
蜚語 rumor, gossip, hearsay, scandal, buzz, scuttlebutt
巷談 rumor, gossip, hearsay, tattle, comment, scandal
余聞 rumor, gossip, hearsay, scandal, chatter, news
誣言 calumny, slander, defamation, denigration, libel, scandal
下馬評 rumor, gossip, speculation, irresponsible criticism, hearsay, scandal
人伝 rumor, hearsay, scandal, buzz, scuttlebutt, comment
言伝 rumor, buzz, declaration, gossip, hearsay, scandal
<Google 翻訳>
スキャンダルの訳は「醜聞」で決まりだろうが、ゴシップには「消息」の語を宛てたい。五輪招致に関わる贈収賄や知事の外国からの献金疑惑については、「疑獄」と言わざるべからずだ。
Victor Young & the Brunswick Orchestra – Gems From “George White’s Scandals”(Parts 1 & 2)(1931)
vocal Choruses: Bing Crosby, Boswell Sisters, Frank Munn, and Mills Brothers
レビュー “George White’s Scandals” はシリーズ化され、多くの名曲を世に送り出した。
Side One
This Is The Missus (Boswell Sisters)
The Thrill Is Gone (Bing Crosby, with “trombone passage by Thomas Dorsey”)
My Song (Frank Munn)
Side Two
That’s Love (Boswell Sisters)
That’s Why Darkies Were Born (Frank Munn)
Life Is Just A Bowl Of Cherries (Mills Brothers, Connie Boswell, Bing Crosby, Boswell Sisters)
Kay Kyser and his Orchestra – Chatterbox(1940)
vocal: Ginny Simms and Harry Babbitt
郷ひろみ – ハリウッド・スキャンダル(1978/09)
作詞:阿木燿子、作編曲:都倉俊一
テレサ・テン – スキャンダル(1986/11/21)
作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし、編曲:佐孝康夫
以下、「スキャンダル」「Scandal」「ゴシップ」「Gossip」を含む投稿。
英国中部リーズ近郊で16日、労働党所属の女性下院議員、ジョー・コックス氏(41)が銃撃され、死亡した事件で、警察は現場近くで逮捕した白人の男(52)の動機や、背後関係の解明に全力を挙げている。英国で23日に行われる欧州連合(EU)からの離脱を巡る国民投票で、議員は、残留運動の主要な推進者の一人として知られていた。事件が残留派に有利に働くとの見方も一部では出ている。
事件を受け、残留派と離脱派はともに16日の運動を中止。残留派は17日も運動しないことを明らかにした。双方の運動を主導する議員らは哀悼の意を示すにとどまり、運動への影響について言及を避けている。
http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00e/030/209000c
Labour MP Jo Cox shot and stabbed in West Yorkshire
ODN
2016/06/16 に公開
Jo Cox MP dead after shooting attack – BBC News
BBC News
2016/06/16 に公開
Activist to Labour MP: Jo Cox’s career path to the Commons
The Telegraph
2016/06/16 に公開
JO COX SHOOTING: Britain First official statement
Britain First
2016/06/16 に公開
「おれたちゃカンケーねーよ」っていう極右団体の公式声明。
Britain First holds successful day of action in Leicester, leftists try to sabotage!
Britain First
2016/05/22 に公開
やっぱりバカッぽさをアピールしてる人が多いね。離脱派のイメージダウンだろ。
Britain First: The “most dangerous far-right party”?
BBC News
2015/09/28 に公開
Jo Cox attack: UK police search for motive in killing of lawmaker https://t.co/TXsBRacugH pic.twitter.com/NtDNSAXgcC
— CNN (@CNN) 2016年6月17日
Neighbours pay tribute to’down-to-earth’ MP Jo Coxhttps://t.co/JZz4XhrIQf pic.twitter.com/kT3O7I5FUj
— YorkshireEveningPost (@LeedsNews) 2016年6月17日
「イギリスのEU離脱運動は生活水準が下落し続ける労働者階級による反乱だ」とする記事。伝統的に労働者は「左」に投票してきましたが、現状は違います。グローバリズムが早く進みすぎているのか、資本主義がより冷酷になったのか。 https://t.co/Pe4xld4XwF
— モーリー・ロバートソン (@gjmorley) 2016年6月17日
Thomas Mair, the scumbag who murdered Jo Cox, is a far-right, nationalist terrorist.
Name him for what he is. pic.twitter.com/2DvpZjYQ21
— Sayed Umaar (@UmaarKazmi) 2016年6月16日
センシティヴ(微妙で慎重を要する)かつデリケート(繊細で扱いにくい)な「某重大事件」。
国民投票の結果がどうあれ、両陣営とも喜べないだろう。
犯人は普段はおとなしく、凶行を演じるようなムードは感じさせなかったらしい。
何かスイッチが入ったのか、それとも国粋主義的信念とは関係なく気を病んでいたのか。
以下、「EU離脱問題」関連の投稿。
- なじかは知らねど 心わびて 昔の旋律(しらべ)は そぞろ身にしむ register movement 第四部
- 劫火/業火/号火/豪火の狩人 register movement 第四部
- イタリアのROCK/POPS(23) register movement 第四部
- 太陽の下の81才 register movement 第四部
- 十年一昔 register movement 第四部
- 江戸っ子の往き大名帰り乞食 register movement 第四部
- 黄昏せまるEU register movement 第四部
- 『緊急の場合は』(原題:A Case of Need )は、マイケル・クライトンの・・・ register movement Part3
暴力団組員の裁判で、被告の知人らが裁判員に対し、「よろしくね」などと声をかけ、複数の裁判員が辞任した問題。警察は、裁判員法違反の疑いで裁判員に声をかけた男2人を逮捕した。
問題となっているのは、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の男が知人の背中を突き刺したとして殺人未遂の罪に問われた裁判員裁判。先月10日に開かれた初公判の後、福岡地裁小倉支部の近くで、被告の知人の男2人が裁判員に対し、「顔を覚えとるけね」「よろしくね」などと声をかけたことが発覚。結審の後、判決期日が取り消され、裁判員4人と補充裁判員1人が辞任した。
(中略)
警察などによると裁判員法違反容疑での逮捕は全国で初めてだという。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/17/07332956.html
綾小路 翔<愛愛傘>後藤真希 – Non stop love 夜露死苦!! 振付けVer.
※(略)
爆乳ヤンキー – 夜露死苦おっぱい(2011)
郷ひろみ – よろしく哀愁(1974)
西郷輝彦 – 初恋によろしく(1966)
3度目の引用。
追加記事
2016/06/18
誰がジョー・コックス議員を殺したのか? 英国で26年ぶりの政治的殺人
16日、英国で、ジョー・コックス下院議員が殺害された。41歳の若さだった。彼女は「労働党の希望の星」とみなされていた。
コックス議員は、英国のEU離脱に反対し、積極的な活動を展開していた議員の一人だった。彼女を殺害したのは、トーマス・メアという52歳の男性で、昨年、精神病の治療を受けている。
コックス議員を襲った時、メア容疑者は「英国優先」と叫んだという。なお現在英国内では、EU離脱を積極的に支持する、同じ名前の極右政党「英国優先」が活動中だ。
http://jp.sputniknews.com/europe/20160618/2331669.html
殺人事件の記事で Who killed ○○? という見出しがよく使われる。
今回も Who killed Jo Cox? という言葉を使った記事がいくつもUPされてるが、もしかしてイギリスということもあり、マザー・グースの “Who Killed Cock Robin?”(クックロビン)に掛けているんじゃないかという気がする。
(2016年6月18日)
