森羅万象の「再定義」

2017年5月8日(月)・9日(火)の2日間、東京・代官山の「代官山T-SITE」にて、「第9回 代官山 蚤の市」が開催されます。
春と秋の年2回開催されている人気の蚤の市。毎回アンティークの名店が集まるため、平日にもかかわらず多くのファンが訪れます。今回も”フランス・パリ”をテーマに、全国からフランスを中心としたアンティークを取り扱う約50店が会場に集まります。
それぞれのショップが買い付けた、世界にひとつだけのアンティークやブロカント、古着が出品されるほか、アンティークの花瓶などに合わせたいグリーンやお花など、暮らしを彩る商品も並びます。
会場ではアコーディオンの生演奏もあり、フランス・パリの蚤の市の雰囲気を再現します。穏やかな陽気のもと、掘り出し物探しをお楽しみください。

<50のアンティーク店が出店! パリの蚤の市の雰囲気を再現する「代官山 蚤の市」2017年春 タブルームニュース より一部引用>
http://tabroom.jp/contents/event/daikanyama-nominoichi_2017spring/

「代官山」「蚤の市」というだけで何かオシャレな感じがして、掘り出し物があるのではと期待が膨らむ。
実際はどうだか分からんけど。

「代官山」の欠点は狭さだね。歩道も狭いし、全体のエリアとしても狭い。
それと賃料が高いので収益性の低い店はやってけない。渋谷駅周辺の再開発の煽りでますます家賃が高騰するだろうね。

中国には国民のネットを監視する検閲システム「グレートファイアウォール」が構築されているほか、ネットは実名登録が義務化されているなど、中国は他国と一線を画したネット環境の構築に強力に取り組んでいます。そんな流れの中、中国政府は2万人ものスタッフを雇って百科事典「Wikipedia」の中国バージョンともいえるコンテンツを構築する動きを進めています。
中国政府は、国家が作成した既存の百科事典「中華百科大全」のオンライン版を2018年にリリースする予定で、その作業のために大学や研究機関から2万人もの執筆者を雇用する計画とのこと。収録される内容は100以上の分野にわたり、1記事あたり1000文字以上の記事が30万項目以上も収録される予定になっています。中国書刊発行業協会のトップで、百科事典制作プロジェクトをまとめているYang Muzhi氏は「中華百科大全は単なる書籍ではなく、『文化の長城 (Great Wall of culture)』です」とプロジェクトの意義を「万里の長城」になぞらえて語っています。また、Yang氏は国際的に「人民や社会を導いて率いる」ための百科事典の作成を求める声が大きいとも語っています。

<中国が2万人のスタッフを雇って「中国版Wikipedia」を作成へ – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170502-china-great-wall-of-culture/

中国共産党による森羅万象の「再定義」。壮大なる計画だ(笑)
Wikipedia の本質である、誰もが記述・編集ができるがゆえに偏向・虚偽情報が淘汰される というイデアとは、しょせん無縁のもの。
まぁはっきり言って中共版は百科事典としての価値がないね。

Dion – The Majestic(1961/11)
arranged & conducted by Glen Stuart
majestic=雄大な、壮大、堂々、いかめしい

(debuted Dec. 1961) 1962 Pop Chart Peaks: Music Vendor 30, Billboard 36, Cash Box 43
Flip side of Dion’s #2 hit “The Wanderer”

以下、「事典」「辞書」「Dictionary」「ピジン」「ジャーゴン」「訛り」関連の投稿。

両者を狙ったのはリトアニア国籍の Evaldas Rimasauskas という人物。Google と Facebook の財務担当者のメールアドレス、取引先企業の請求書フォーマットなどを詳細に調べ上げ、2013年から2015年にかけて数千万ドルを繰り返し請求。合計1億ドル(約112億円)以上を送金させたという。
(中略)
被害に遭った企業2社を Fortune が突き止めたのだ。
 Google と Facebook は Fortune の取材に対し、詐欺メールに引っかかった事実を認めている。取材を受けるまで公表しなかった理由はいずれも「送金額の大半はすでに回収され、被害は少ない」「1億ドルは自社の経営に影響を与える金額ではない」からだという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/02/news081.html

Google と Facebook が巨額の振り込め詐欺に遭い、伏せられていたその事実がスクープされてしまったそうだ。

うちの知り合いにも、なんとブラジルからガラケー宛てにショートメールで請求があったそうだ。
さすがにブラジル関連と取引がないので一笑に付されたが、今どきショートメールを使ってまで請求するってとこに、ある種の「執念」が感じられて、おれはオソロシイ気がした。

 

違法サイトフリーブックスについて喧しい。
下掲投稿によれば『2016年の10月頃開設』だそうだから、それ以前の「フリーブックス」(例えば上掲のツイート)はまったく関連のない別の話ということになる。

フリーブックスは2016年の10月頃開設されました
そこから違法にアイテム(作品)数を増やし続け2016年の終わりには2万5千件ほど、現在は5万2千件ほどになっています
アップロードされている書籍の種類は漫画コミックス・漫画雑誌・一般雑誌・小説・その他書籍・主に18禁の同人誌、同人作品で、全体の7割以上は漫画のコミックスです
ネット上では「品揃えがスゴイ」という声がありますが、こういう言い方が正しいかは分かりませんが違法な割れサイトとしては別に凄くはありません
残念なことに現在web上では多くの書籍が違法に流通しておりフリーブックスにアップロードされている作品も全てそういった違法サイトからの2次利用です、おそらくフリーブックスが1次流通元となっている作品はありません
他に「雑誌まであるのがスゴイ」「発売日にはもう上がってる」「マイナーな書籍まである」という声もありますがこれらも全てフリーブックスに特有のことではありません

<はてな匿名ダイアリー > 2017-05-01 ■フリーブックスとは一体何なのか? より一部引用>
http://anond.hatelabo.jp/20170501041533

思い出されるのは、Amazonのこの話。

2011/10/29
「ひどいものですよ」と男性はため息をつく。「新刊だけでなく、これまでに出した全ての書籍を電子化する権利を渡せというんです。しかも、それに対して出版社側は拒否権を持てないというんです」。確かに、これではアマゾンにあまりに都合がいい条文だ。「しかし、これなどまだ甘い方です。肝心のライセンス料が法外なんです」。男性は続けた。
(中略)
「要するにアマゾンが推奨するAZWフォーマットで電子化された書籍は、小売価格のうち55%をアマゾンが得るということのようです。評判の悪いiBookstoreですら、アップルの取り分は30%なのに段違いです。つまり、アマゾンで電子書籍化すると、出版社に渡るのはわずか45%。この中から、著者への印税を我々が払わないといけないんです」

<「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る – BLOGOS より一部引用>

他人の褌で相撲というか、濡れ手で粟というか、日本人からすると狂気としか思えぬ要求が為されたのだが、その後、どうなったろう?

「フリーブックス」は Amazon の商売をも破壊することになるが Amazon は動くのだろうかね。

音声コーデック「MP3」に関する特許を保有するフランスのTechnicolor(テクニカラー:旧Thomson)のライセンスプログラムが2017年4月23日付けで終了したことが明らかになりました。
MP3は正式名称の「MPEG-1 Audio Layer-3」から分かるとおり、ビデオ圧縮規格MPEG-1のオーディオ規格として開発されました。しかし、その後、CDよりも高圧縮なオーディオコーデックとして、PCや音楽プレイヤーなどで利用され、デジタル音声フォーマットとして広く普及することになました。

http://gigazine.net/news/20170502-mp3-licensing-program-finished/

イーストマンカラー、アグファカラー、フジカラー、テクニカラー……
フィルムで撮影され フィルムで上映される映像には、独特の味わいがありますが、それを愛するということは、デジタルデバイスではなく本で読みたいという感覚と、相通ずるところがあるのだと思います。
そのフィルム映像さえもデジタル媒体を通じて接する時代となってしまいました。

Status Quo – Technicolour Dreams(1968)
2度目の引用。
Technicolor yawn(テクニカラーのあくび)は 吐瀉・嘔吐(An act of vomiting)を意味する60年代のスラング。吐くほどのバッド・トリップというシチュエーションであろうか。

 

2017/05/01
 山手線のホームに、大量の「人糞」が散乱している――。2017年5月1日未明、JR渋谷駅の利用客から、こんな「悲鳴」のような投稿がツイッター上にこだました。

【閲覧注意】ツイッターに投稿された現場写真

 汚物が散乱していたのは山手線外回りホーム。現場を目撃した利用客の一人はJ-CASTニュースの取材に、汚物は「50~60メートルほど」の範囲に広がっていたと説明。「正直、一人の量ではないと思います」と振り返った。

「人糞のようなものが点々と 道を…」
 JR渋谷駅の利用客から「人糞が散乱している」との報告が上がり始めたのは、5月1日0時20分頃。日曜日の深夜で、山手線の終電も近い時間帯だったこともあり、目撃者の数はそれほど多くなかったようだが、ツイッターには、
 「渋谷駅の山手線ホームうんこ30個くらい落ちてるんだけど」
  「渋谷駅に脱糞が散らばってる」
  「山手線の渋谷駅のホームう○こまみれで警備が厳戒態勢で何事なんだ」
といった報告が同時多発的に上がっている。
 目撃者の一人は現場の写真をツイッターに投稿しており、それを見ると、ホーム上に人糞のようなものが縦長に点々と散らばっている様子が分かる。また、汚物の近くには複数の警備員が立っていて、利用客が近づかないように両手を大きく広げて注意喚起していた。
 実際のところ、現場周辺の様子はどうだったのか。現場を目撃したツイッターユーザーの一人は17年5月1日のJ-CASTニュースの取材に対し、
 「車両の1車両目あたりから6車両目あたりまで約5、60メートルにわたって茶色の足跡と、人糞のようなものが点々と 道を作っていました」
と話す。構内には「足元にお気をつけ下さい」とのアナウンスが流れていたほか、駅員も同様に注意を呼びかけていたという。

<JR渋谷駅山手線ホームに「大量人糞」 終電間際、ツイッターに悲鳴噴出 (J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000006-jct-soci

人のか動物のか分からんのではないか?
嫌がらせで人糞を撒くというのは隣国でよくあるようだ。
日本では肥溜めが消えたせいかそうしたニュースは絶えて聞かない。

森崎東の『喜劇 女は男のふるさとョ』(1971)では、怒りを爆発させた中村メイコが溢れんばかりの肥桶を暴力バーの店内へ蹴り入れるというシーンがある。

以下、「糞尿」関連の投稿。

最近、ささいなことにキレる人が目立つようになった。駅で、街中で、そしてネット上で、相手に難癖をつけ、怒り出す大人たち。ついには、この国の大臣まで記者会見の席でマジ切れをして、怒声を上げ、その後の不適切発言によって辞任に追い込まれる始末だ。
日本人の「怒りに対する耐性」がもろくなっているのかと思ったら、アメリカでもイギリスでも「怒れる人」は増えている。世界中でふつふつと沸き立つ鬱憤のあぶく玉。まるで「怒り」が感情の基本線、デファクトスタンダードになってしまったかのようだ。なぜ、人はこんなにキレるようになったのだろうか。
「消防団員が制服のまま、消防車でうどん店に立ち寄ったのはけしからん」という苦情が市民から寄せられ、愛知県一宮市消防本部は消防団長に対し、注意を促した――。あるタレント女医が、子供がツツジの花を摘んでその蜜を吸う姿をブログで紹介したところ、「公園の花を採るな。器物損壊に当たる」というクレームを受け、この女医は謝罪した――。

<「マジ切れ」する人が目立つようになったワケ 「コミュ力」は鍛えられる! 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/170069

謙虚さに欠けた人、自尊心ばかりが強い人、下積みの苦労を経験してない人、尊大な人、自信家、権力者、そしてわがままな人、執着の強い人、過剰に貪欲な人などに「キレやすい人」が多い気がする。
あと、男からすると現代女性も「キレやすい人」たちに感じる。

長州力「キレてないですよ」
atom atom
視聴回数 559,931 回
2011/10/22 にアップロード

2017/04/19
2017年4月17日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、一般的に中年女性に多くみられるとされていた「火病」が韓国の20~30代の若い世代で急増している。
「火病」とは韓国の民間で使われている病名で、胸に何か詰まっているような感覚とともに息苦しくなったり気分が落ち込んだり、急に怒りが表に出たりするのが主な症状だ。適切な治療をしなければうつ病にまで至るとされている。
医療費の適正使用を評価する韓国の行政機関・健康保険審査評価院によると、火病治療のために韓方病院を訪れた20~30代の患者が、2011年の1867人から16年には2859人と、5年間で53%増加した。特に20~30代男性の場合、11年の387人から16年には846人と2倍以上に増加している。
記事によると、若い世代の火病の主な発症原因は、就職・結婚・職場生活などの過度のストレスだという。江東慶熙(カンドンキョンヒ)大学韓方病院の関係者は「最近、就職・結婚・出産・マイホーム・人間関係などを放棄する(諦める)『5放世代』でも足りず、夢と希望まで放棄する『N放世代』と呼ばれる造語が登場した」とし、「20~30代の青年たちは、主に仕事や学業に対する負担を感じることで火病を発症し、将来への不確実性と相対的剥奪感から来る心の葛藤を強く訴えている」と説明した。

<韓国で若い世代の「火病」患者が急増、その原因は?=「無駄なプライドのせい」「日本の静かな田舎で暮らしたい」―韓国ネット – Record China より一部引用>
http://www.recordchina.co.jp/b175534-s0-c30.html

長く生きていると韓国人や中国人と仕事をする機会があったりするのだが、おれの経験からすると彼らも突然キレて、前後の見境もなく暴れだすタイプが多く、こちらとしては逆鱗というか怒りが暴発するボタンにうっかり触れぬよう、気を使わざるをえない。
敗戦直後の日本で「戦勝国民」を自称して大暴れし警察とも銃撃戦を繰り返した彼らの祖母や祖父の世代からあまり変わってない気がするのだが、、、

怒りにもいろいろあって、私憤・狷憤 より 義憤・公憤のほうが、よりマシな感じだ。
で、こんな歌はどうだろうか?
レジスタンスと自由フランス軍によるパリ解放を描いた映画の主題歌で「怒れるパリ」という邦題が付いている。
ナチのパリ占領に怒ったフランス人たちは、戦後、立場換わってフランス植民地から投げ付けられた怒りをどう感じたろうか?

Is Paris Burning? – Paris en Colère
tadlowmusic
視聴回数 5,235 回
2016/06/22 に公開

Composed by Maurice Jarre
Vocal: Melinda Million
The City of Prague Philharmonic Orchestra & Chorus

Les Stentors “Paris en Colère” – #UneNuitAvec
France Télévisions
視聴回数 29,278 回
2015/07/12 に公開

Extrait de l’émission “Une Nuit Avec La Police Et La Gendarmerie” diffusée le dimanche 12 juillet 2015 sur France2.

Bernard Marly – Paris en Colère

Mireille Mathieu – Paris en Colère(TV live)

Gloria Lasso – Paris en Colère

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tino Rossi – Paris en Colère(1966)怒れるパリ

Mireille Mathieu – Paris en Colère(1966)パリは燃えているか

Maurice Jarre – Overture / Paris Waltz
モーリス・ジャール – 序曲 / パリ・ワルツ
ルネ・クレマン監督の米仏合作映画『パリは燃えているか(Paris brûle t-il? / Is Paris Burning ?)』(1966)より。

以下、「Angry」「怒り」を含む投稿。

追加記事

2017/05/03
 著作物の無断投稿が問題視されていたファイル投稿共有サイト「Free Books(フリーブックス)」が、5月3日15時ごろに閉鎖しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000029-it_nlab-sci

2017/05/03
 フリーブックスは2016年にオープン。「自作の漫画コミック・雑誌・同人誌・小説を自由に投稿し皆で共有&読み放題にできるファイル投稿共有サイト」と掲げつつ、実際は著作権者の許諾なく違法アップロードされた本を無料で読める状態になっていた。
 5月1日、同サイトの特徴と違法性がはてな匿名ダイアリーで指摘されて話題に。それとほぼ同じタイミングから、フリーブックスは「サイトに対するアタックを受けている」と複数回にわたって告知しており、サイトはつながりにくい状態が続いていたという。
 3日午前3時には「現在メンテナンス中のためビューワー機能が仕様できない状態です」と告知していたが、同日午後1時頃に「サイト閉鎖のお知らせ」に切り替わった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000032-zdn_n-sci

2017/05/03
明らかに組織だった運営がなされていたと思われる「フリーブックス」は、あっけなく閉鎖された。なぜか?
度重なるサーバーへの攻撃が関係しているのかもしれないし、注目を集めすぎてこれ以上の運営は厄介だと判断したのかもしれない。
しかし、そのノウハウは確実に積み上がっていたはずだ。1年経たずに「フリーブックス」をここまで大きく成長させたことを考えれば、名前を変えて同じ手法でいつでも再開が可能だからこそ、呆気なく閉鎖したと考えることもできる。
実際、ドメインの登録情報を検索できる「Whois」で調べた結果、サイト名は伏せるが、別の大手違法サイトの運営者と合致するという調査も出ているようだ。当然、そちらは閉鎖していない。
「フリーブックス」がなくなっても、利用するユーザーがいる限り、海賊版とのイタチごっこは続いていくだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170503-00010000-kaiyou-ent

(2017年5月3日)

追加記事

キレやすい乗客?
(2017年5月4日)

追加記事

2017/05/10
ベネズエラで10日に予定されている反政府デモで、参加者らが従来の石や火炎瓶、催涙ガスに加え、治安部隊に「糞便攻撃」を仕掛ける準備をしていることが分かった。6週間に及ぶ抗議運動のなかで、最も汚く臭いデモになりそうだ。
ソーシャルメディアへの投稿によると、この新しい戦略は「火炎瓶」をもじって「火糞瓶」と名付けられ、10日のデモは「シット・マーチ」(糞行進)と呼ばれている。
しかし、一部の反政府勢力支持者は、「糞便攻撃」は不衛生で不適切と批判。医薬品や石鹸、消毒薬などの不足でただでさえ感染症が増加しているのに、糞便を投げつけたりすればさらに感染症が増えるのではないかとの声が多く出ている。
一方、ベネズエラのWhatsApp上では「火糞瓶」の作り方を説明するメッセージが拡散。なかには、治安部隊の隊員を辱めるのが目的で負傷させるためではないとして、ガラス製の容器を避けるよう指示しているものもある。

<ベネズエラ反政府勢力、治安部隊に対する「糞便攻撃」計画 ロイター より一部引用>
http://jp.reuters.com/article/poopootov-idJPKBN1860LR

(2017年5月10日)

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