吾輩はコネで入ってカネで卒業したのでR

London Olympics – 1948 | Today In History | 29 July 17

British Movietone
2017/07/28 に公開
On July 29, 1948 Britain’s King George VI opened the Olympic Games in London.
London, acting as host City, stages the Games for the first time since 1908, and Movietone, in presenting the opening scenes, will screen the highlights of the events as they continue. ® ® His Majesty the King opened the Games in a ceremony at Wembley Stadium. ® ® On the second day one of the highlights was the winning of the 10,000 metres by Emil Zatopek.

今日は何の日?
戦後初となるオリンピックがロンドンで開幕した日。
日本は参加を許されなかった。

ロンドンオリンピックは、イギリスのロンドンで1948年に行われた夏季オリンピック大会。第二次世界大戦後の最初のオリンピックであり、1936年のベルリンオリンピック以来12年ぶりに行われた夏季オリンピックでもある。実際は1944年にロンドンで行われる予定だったのが戦争により中止され、繰り越しでの開催であった。ロンドンでの開催は2回目であるが、実際には夏季五輪は非開催の分も回次に入れるため、公式には3回目(史上最多)の開催となった。

<ロンドンオリンピック(1948年)- Wikipedia>

2017/07/28
マンションポエム。それはマンション広告にちりばめられた詩的キャッチコピー。
折り込みチラシや、駅や電車内の広告などでよく見かけると思う。「洗練の高台に、上質がそびえる」(「プラウドタワー白金台」野村不動産より)といったあの名調子のことだ。
このマンションポエム観察をライフワークにしているぼく。今回はさらに踏み込んだ分析をしてみよう。

<マンションポエム徹底分析! – デイリーポータルZ:@nifty より一部引用>
https://dailyportalz.jp/kiji/170728200270

外国の場合、どうなんだろう?
フライヤーやリーフレット、ブローシャーは万国共通として、では新聞折り込みチラシという文化というか、広告メディアは存在してるのか?
ついでに投げ込みチラシ(書籍に挟んであるパンフレット類)もあるのか知りたい。

Andy Williams – The Poem
アンディ・ウィリアムス – あなたに捧げる愛の詩
from the album “Andy”(1976)アンディより愛を込めて

Mac Davis – Poem For My Little Lady(1972/05/12)
マック・デイヴィス – 可愛い娘に捧げる詩
シングル “Baby Don’t Get Hooked On Me”(愛は心に深く)のB面。

Healing Force – Poem Of Joy(Australia:1971)
from the album “Golden Miles: The Healing Force Collection”(Australia:1973/09/29)
豪州のプログレバンド。

Chicago – Poem For The People
シカゴ – ぼくらの詩
from the album “Chicago”(1970)シカゴと23の誓い
(2002 Remaster)
2度目の引用。

Simon and Garfunkel – A Poem On The Underground Wall
サイモンとガーファンクル – 地下鉄の壁の詩
from the album “Parsley, Sage, Rosemary And Thyme”(1966)パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
2度目の引用。

Bobby Hutcherson – Little B’s Poem
ボビー・ハッチャースン – リトル・Bのポエム
from the album “Components”(1966)コンポネンツ

Brion Gysin – Pistol Poem(1960)
イギリスに生まれパリに没した作家・画家。

Bilijean And The Angels – A Lover’s Poem “From Her”(1959/10)
シングル A Lovers Poem “From Him” のB面。

The Angels – A Lovers Poem “From Him”(1959/10)
“Tawny” レーベルのグループ。

Los Naipes – Poema
from the album “El Primero De Los Naipes Con Su Nueva Voz Mirtha”(Venezuela:1964)

<参考>
Real Gone Munster Beat Poetry
Vowel Mouth Poetry
2016/12/16
米CBSテレビコメディ『マンスターズ(The Munsters)』より。

<参考>
“A Bucket Of Blood” Beatnik Poetry
ホラーコメディ映画『血のバケツ』(米1959/10公開)より。
米社会ではかなり奇異なイメージだったビートニク(ビート詩人)。映画でもそのパロディがたびたび登場した。

A great parody of beat poetry from the 1959 film “A Bucket Of Blood” (Roger Corman 1959). The film is a dark comedy set in & around a beatnik cafe / gallery. In this scene Maxwell H. Brock (played by Julian Burton) recites a poem in honour of Walter Paisley (played by Dick Miller).

<参考>
“High School Confidential”(米1958/05/29公開)
Beat Poetess, “Tomorrow is a Drag”
2度目の引用。

My Old man was a bread stasher all his life
He never got fat
He wound up with a used car, a 17 inch screen. Arthritis
Tomorrow is a drag, man
Tomorrow is a king sized bust
They cry put down pot Don’t think a lot
For what?
Time, how Much and what to do with it
Sleep, man, and you might wake up digging the whole human race
Giving itself 3 days to get out
Tomorrow is a drag pops, the future is a flake
We cough blood on this earth
Now there’s a race for space
We can cough blood on the moon, soon
Tomorrow is dragsville, cats
Tomorrow is king-sized drag
Tool a fast short
Swing with a gassy chick
Turn on to a 1000 joys
Smile on what happened, or check what’s gonna happen
You’ll miss what’s happening
Turn your eyes inside and dig the vacuum
Tomorrow, Draaaaag

Be-Bop-A-Lula: DJ Steve Allen presents the lyrics(1957/09)
当時NBCで放送されていたテレビバラエティー『スティーブ・アレン・ショー』より。
『ビー・バップ・ア・ルーラ』の歌詞を高尚な詩のように読み上げて茶化した有名なパフォーマンス。
2度目の引用。

Victor Silvester And His Ballroom Orchestra – Poem
from the album “Dancing To The Victor Silvester Ballroom Orchestra Number Ten”(1957)

Earl Bostic And His Orchestra ‎- Poeme(1955/10)
2度目の引用。

◆    ◆    ◆

Serge Gainsbourg – Baudelaire
セルジュ・ゲーンスブール – ボードレール
from the album Brigitte Bardot Et Serge Gainsbourg “Bonnie And Clyde”(Fontana:1968)
ブリジット・バルドーとセルジュ・ゲンスブール – ボニーとクライド
BB(べべ)とゲーンズブール – ボニーとクライド
from the album “N°4″(Philips:1962)

「ボードレール(踊る蛇)Baudelaire (Le serpent qui danse)」。1962年のSerge Gainsbourg N° 4というアルバムに収録されています。
この曲は、詩人シャルル・ボードレールCharles Baudelaireの代表作「悪の花Les Fleurs du mal」の第1部「憂鬱と理想Spleen et idéal」の詩を歌詞としています。ボードレールが長く付き合っていた「黒いヴィーナスVénus noire」と呼ばれる黒人混血の女性、ジャンヌ・デュヴァルJeanne Duvalに捧げられた詩の一つです。

<朝倉ノニーの<歌物語> | ボードレール(踊る蛇)Baudelaire (Le serpent qui danse) より一部引用>
http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

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「ボードレール(踊る蛇)Baudelaire (Le serpent qui danse)」。1962年のSerge Gainsbourg N° 4というアルバムに収録されています。
この曲は、詩人シャルル・ボードレールCharles Baudelaireの代表作「悪の花Les Fleurs du mal」の第1部「憂鬱と理想Spleen et idéal」の詩を歌詞としています。ボードレールが長く付き合っていた「黒いヴィーナスVénus noire」と呼ばれる黒人混血の女性、ジャンヌ・デュヴァルJeanne Duvalに捧げられた詩の一つです。

<朝倉ノニーの<歌物語> | ボードレール(踊る蛇)Baudelaire (Le serpent qui danse) より一部引用>
http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

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以下、「ポエム」「ポエム化」「マンションポエム」を含む投稿。

以下、「Poem」「Poems」「Poemer」を含む投稿。

以下、「Poetry」「Poetry Reading」「Poetry in Motion」を含む投稿。

2017/07/22
明治の文豪、夏目漱石が大の相撲好きだったことはつとに有名。明治42(1909)年6月、東京・両国に完成した国技館で、友人の高浜虚子と観戦したことを日記に書き残している
▼朝9時から夕方6時まで存分に楽しんだ。「相撲の筋肉の光沢が力瘤(こぶ)の入れ具合で、光線をうける模様が変(かわ)ってぴかぴかする。はなはだ美しきものなり」
▼「相撲は芸術」が口癖だったが、技能面も詳しかった。「日ごろの猛練習によって、筋肉のすべてを自由自在に働かせ、相手の手に応じて妙技を奪って勝負をつける」
▼作家の半藤一利さんは「これはもう立派に相撲の見巧者(みごうしゃ)の評である」と感心し、横綱審議委員会に推薦したくなる―と「大相撲人間おもしろ画鑑」(小学館文庫)に書いている

<明治の文豪、夏目漱石が大の相撲… 越山若水 福井新聞ONLINE より一部引用>
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/218879

2017/0726
文豪、夏目漱石も留学したユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)で25日、漱石生誕150年を記念して英国人の漱石研究家、ダミアン・フラナガン氏が「英国で漱石はシェークスピアの文学を分析、研究したことで『文学論』を確立し、帰国後、文豪になった。人間描写や普遍性で漱石はシェークスピアに匹敵する」と講演した。
 また漱石の親友、正岡子規の母校であり、漱石が1年間教師を務め、小説「坊ちゃん」の舞台となった松山東高校(旧・松山中学校)2年の岡本千奈さんら4人が、「活発な英語教師だった漱石は生徒に人気があった。現在も球場や時計などに『坊ちゃん』の名が使用され、愛されている」と英語でスピーチした。

<「シェークスピア研究し文豪に」漱石生誕150年 留学したロンドンの大学で記念講演 – 産経ニュース>
http://www.sankei.com/life/news/170726/lif1707260040-n1.html

2017/0726
夏目漱石生誕150年を記念して制作されているドキュメンタリー映画「漱石と私」の監督らが県庁を訪れ、松山でのロケをスタートさせた。県庁を訪れたのは梶岡潤一監督やロンドンで32年間、漱石記念館の館長を務めてきた恒松郁生さんら。ドキュメンタリー映画「漱石と私」は漱石の小説を英訳化するなど国内外で普及活動を行ってきた恒松さんの活動を通じて漱石の偉業を紹介する。

<生誕150年 映画「漱石と私」県内ロケスタート NNNニュース より一部引用>
http://www.news24.jp/nnn/news8788695.html

過日、東宝の前身PCLが1936年に公開した映画『吾輩は猫である』を観た。
1936(昭和11)年の時点における、没後20年目の漱石作品への認識、明治の文人墨客に対するイメージが垣間見え、そういう部分では少々面白い。

P.C.L.映画製作所(現在の東宝)『吾輩は猫である』
1936年4月14日公開。87分。白黒。
スタッフ
原作:夏目漱石
脚本:小林勝
監督:山本嘉次郎
美術:久保一雄
撮影:唐沢弘光
録音:道源勇二
音楽:紙恭輔
キャスト
珍野苦沙弥:丸山定夫
迷亭:徳川夢声
水島寒月:北沢彪
細君:英百合子
雪江:千葉早智子
鼻子:清川玉枝
東風:藤原釜足
三平:宇留木浩
車夫の女房:清川虹子

以下、そのときの鑑賞メモ。

タイトル部分は1970年代以降に作り直されたものと思われる。

「ドイツ軍、東部戦線にて大勝利。ロシア軍総退却開始」
いきなりこのセリフがあるということから、この映画の時代設定が 雑誌に原作が発表された1905(明治38)年1月、あるいはその前年ではなく、1915(大正4)年7~9月以降であろうと推察される。

「サラエボの青年が爆弾を投げて」のセリフ。
第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件は1914年6月28日。もちろん原作が書かれたずっと後の出来事だ。

迷亭(徳川夢声)のそば食い作法の講釈。今でもそういう能書き垂れる人 いるね(笑)
藤原釜足が若い。第二次大戦中はディック・ミネ同様、当局に改名させられたという逸話はおれでも知ってるくらいだからよほど有名なんだね。

やけに強気な女房たち(戦前でも女は強かった?)。縁側のどんつきにある厠。手水鉢とその上に架けられた手ぬぐい。子供たちの号外ごっこ。かき氷のケータリング。玄関引き戸のベル。「まっくろけ節」を唄う書生たち――

郵便ポストが写るのだが、時代設定の大正4年にその型のが東京市内にあったのどうか。
電話を使った株の取引もそう。

アメリカとの戦争があるかどうかのセリフや、「馬賊を捕まえて懲らしめるのに何の文句がある」は時局柄か。
「なんて間がいいんでしょ」は歌から生まれた流行語だ。

「ボール取らせて下さい」とことわって他家の庭に入った経験はおれにもある。そういうシーンに出くわし、数十年ぶりにそのことを思い出した。

清川玉枝と清川虹子。役者としてのキャラはカブる部分がある。人相のインパクトで後年、清川虹子が勝ち残ったか。

以下、この映画とは関係なさそうな、漱石の小説をテーマにした戦前の流行歌。

霧島昇 – 我輩は猫である
作詞:西条八十、古関裕而
「吾輩」ではない。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

菊池章子 – 草枕
同じ盤の裏面がこれ。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

【草枕】
くさまくら
[名]《旅先で、草で仮に編んだ枕の意から》旅寝すること。旅先でのわびしい宿り。くさのまくら。

[枕詞(まくらことば)]
1 「旅」「旅寝」および同音の「度(たび)」にかかる。
2 「結ふ」および同音の「夕(ゆふ)」などにかかる。
3 地名の「多胡(たご)」にかかる。

<くさまくら【草枕】の意味 – goo国語辞書 より一部引用>
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/61124/meaning/m0u/

<参考>
紀多 寛(北 廉太郎)、葉山かほる – 陣中草枕(1938/01)
作詞:飛鳥井芳朗、作曲:倉若晴生

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2017/07/28
「文部科学省の調査では、02年度から13年度までに廃校となった小中高校の数は5801校。毎年約500校が消えています。15~64歳の生産年齢人口減少は10年以上前から始まり、通勤や通学に公共交通機関を利用する人が減りました。バス路線は06~14年度の間に年平均で約1600キロが廃止になりました。人口減少は『静かな大津波』となって日本を襲っています」
 毛受氏は、日本が直面する危機を『限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択』(朝日新書)にまとめた。
(中略)
「人口の将来予測は精度が高い。日本は10年代に273万人減りますが、減少傾向はその後さらに加速し、20年代に620万人、30年代に820万人、40年代に900万人が減少します」(毛受氏)
 25年後の人口は、現在より1740万人少ない1億913万人と推計されている。減少分は、九州7県と四国4県の人口より多い。四半世紀で11県分の人口が日本から”消える”のだ。
 人口が減れば、上下水道などのインフラ、病院や商店など社会生活に必要な施設の維持も難しくなる。
(中略)
「今後は、農村部だけではなく、大都市やベッドタウン、地方都市でも問題が深刻化する可能性があると指摘されています。移動販売や宅配サービスは、運転手の確保や燃料費の負担が大きい。一人あたりの買い物の金額も低く、利益を出すのが難しいのが実情です」(総務省行政評価局)
(中略)
 家族の介護のために仕事を辞める人は現在、年間10万人超と言われる。
(中略)
 限界国家への道を突き進んでいるのは、日本の社会保障制度に問題があるとの指摘もある。財政社会学が専門の井手英策慶応大教授は言う。
「日本の社会保障は、高度経済成長を前提につくられています。自分で働いて貯金をし、教育、医療、老後の備えなどをすべて自己責任で負担してきた。21世紀に入って低成長時代になり、家計貯蓄率は今やゼロに近いところまで落ちました。世帯収入も300万円未満が全体の33%、400万円未満は47%。夫婦共働きでも、子どもを2人以上産んで大学まで進学させることが難しい」
 間近に迫る危機は、20年の東京オリンピックだという。
「東京オリンピック後の5年間、実質経済成長率の予測は平均0・5%で、30年にはゼロになります。戦後の高度経済成長が再び訪れる可能性は低いのです。20年秋以降、日本は喪失感に襲われることになる」(井手教授)

【限界国家に向かう日本の未来年表】
2018年 現在約120万人いる18歳人口が減少しはじめる
2021年 団塊ジュニア世代が50歳に。介護離職が増加
2022年 団塊世代が75歳になり、超高齢化社会が加速
2025年 東京都の人口が減少に転じる。全国で介護職員が37万7千人不足
2026年ごろ 認知症患者が800万人に
2031年 18歳人口が100万人を割り込む。経営が悪化する大学が続出
2035年 日本の人口の4割が60歳以上になる
2040年 自治体の半数が消滅の危機
2040年ごろ 孤独死が年間20万人発生
2053年 日本の人口が1億人を切る
2055年 75歳以上の人口が2446万人に。4人に1人が後期高齢者になる
2056年ごろ 現役世代の社会保障負担が重くなる。海外に移住する若者も
2065年 日本の人口が約8800万人に
(取材をもとに編集部作成)
※週刊朝日  2017年8月4日号

<限界国家ニッポン この国は巨大な「限界集落」だった…〈週刊朝日〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00000020-sasahi-soci

官僚と政治家がアクセルとブレーキを同時に踏む複雑怪奇な政策を続けていて、国民生活は劣化するばかり。
従米ながら戦前的愛国を掲げる安倍自公政権がなぜかせっせと国力を削ぐ摩訶不思議。
一億火の玉となっての愛国、その帰結が大日本帝国の滅亡だったように、またぞろ国家大破綻のハードランディングは不可避と観た。

近著に『2025年 東京不動産大暴落』(イースト新書)がある住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、35年ローン廃止論を唱える。
 まもなく、「平成」の世が終わるという。もはや「昭和」は遠くなってしまった。昭和の半ばに生まれた身としては、何とも寂しいものがある。
 昭和を記憶や思い出として大切に扱うのは悪くないだろう。しかし、あの時代に生み出された住宅購入に関する時代遅れなシステムは、なるべく早く改めるべきだ。もはや、昭和のように日本経済は成長しない。人口も雇用も、ましてや給料さえ増えない。
 早急に改めるべき筆頭は、「35年返済の住宅ローン」(以下、35年ローン)だ。これはいち早く禁止にすべきだ。なぜなら今の時代に35年ローンを組む、ということはかなりの確率で自己破産へと導かれるからだ。
 この35年ローンは、そもそも「35年の間、継続して今以上の収入がある」ということを前提にしている。なんという危うい前提だろう。
 今の時代、35年間もの安定収入を見通せる職業が、公務員以外にどれほどあるというのか。東芝のような大企業でも、倒産の危機にさらされているのである。民間企業で35年の雇用が盤石と言えるようなところは、数えるほどしかないはずだ。

<昭和の遺物「35年ローン」がサラリーマンを破滅に追い込む│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20170729_599990.html

まったくその通り。
アメリカ式に、返せなくなったら「家を渡しておしまい」でいいよ。
何で日本はわざわざ暮らしにくいように制度を作るかね。官僚がアホなのか?

2017/07/28
 東京電力ホールディングス(以下、東電)は、福島第一原発から20km圏内で採取したクロダイから、これまでに最高値となるストロンチウム90を検出し、その分析結果を7月13日に発表した。
 東電は毎月、福島第一原発の「港湾内」(例えば2017年6月)と「20km圏内海域」(例えば2017年6月)の魚介類を採取し、放射線の濃度を発表している。
 通常は、セシウム134(半減期約2年)とセシウム137(半減期約30年)のみを分析。広報によれば、今回は、2016年度第四4半期分でセシウム濃度の高かった上位5試料(クロダイ、キツネメバル、シロメバル、カスザメ)について、ストロンチウム90(半減期約29年)の濃度を分析してみたと言う。時々行ってきたストロンチウムの測定は、今回の報告分を含めて2016年度までで99検体あり、クロダイが対象となったのは今回が初めてだと言う。

<出荷制限中のクロダイから過去最高値のストロンチウム90検出(まさのあつこ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170728-00073837/

2017/07/14
 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含んだ処理水を巡り、同社の川村隆会長が13日までに報道各社のインタビューで「(東電として)判断はもうしている」と述べ、海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第1原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海への放出に反対している。
 東電の経営トップが公式の場で海洋放出に言及するのは初めて。トリチウム水については、有識者による政府の小委員会が現在、海洋放出を含めた処分方法を絞り込む議論を続けており、川村氏の発言は波紋を広げそうだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017071301001632.html

風評でも何でもない。
原発が放射性物質で海を汚染してる事実があるのみ。

The Beach Boys – Don’t Go Near The Water
from the album “Surf’s Up”(1971)

2017/07/28
「馳浩前文科相生出演 日報&加計…自民に逆風」と題したテーマでは、東国原氏が馳氏に質問をはじめた。馳氏が大臣だった当時、加計学園が国家戦略特区に申請していたことを知っていたかを尋ねると馳氏は「知っているという認識でいました」と明かし、大臣として政務三役の意向が入らないような形で、審査をするように指示していたと答えたのだ。
馳氏の説明を聞いていた東国原氏は「今、答弁聞いててね、馳さんしっかりしてるんですよ『きちっと精査しなさい、検証しなさい』」と馳氏の姿勢を見極める。
そのうえで「ぼくは馳さんが、毅然とした態度だったので、国家戦略特区あるいは会議の、あるいは政府の言うことを聞く、松野大臣にチェンジしたんじゃないかなと」と、現文部科学大臣・松野博一氏へ交代した裏側を推測したのだ。

<東国原英夫氏が文部科学大臣交代に推測 坂上忍は声をあげて驚愕 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/13401178/

辞めても落ちてもタレントとして食えるというのは強み。
小池新党あたりが政界カンバックの最後のチャンスだろうからいろいろ考えてそうだ。
もとから計算高そうな感じだしね。

美ち奴 – ツーレロ節
作詞:村松秀一、編曲:長津義司

美ち奴 – シャンランぶし
台湾民謡、作詞:村松秀一

山本幸三地方創生相(発言録)
 (東京一極集中の是正に向けて東京23区内にある大学の定員を抑制する政府の方針に関連して)アメリカを見てみれば、よい大学は田舎にしかない。それで、ニューヨークやワシントンの国際競争力がなくなったことはない。ハーバード大はボストンの郊外にあり、スタンフォード大だって田舎にある。大学は田舎にあって全然問題がない。むしろいい勉強ができる。東大を(地方へ)移した方がよいくらいに思っている。(27日、盛岡市の全国知事会議で)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000001-asahi-pol

「世界の名門大学が田舎にあるから東大もそうしろ」なんて誰も信じない。
あの土地をどうしたいんだ?

現在の東大の施設・職員・学生をまるごとド田舎に移したとして、果たして世界の大学ランキングで評価が上がるような結果につながるかどうか、あんたどう思う?

2017/07/24
『ウルトラセブン』放送開始50年を記念した「ウルトラセブン ウルトラアイシニアグラス 限定ストラップ付き」が販売開始される。
常にかざして使用するタイプのシニアグラス。このため、モロボシ・ダンが変身するシーンを再現できる。「ウルトラセブンに変身することはできないが、それまで見えなかった文字が見えるという特別な力を与えてくれる」そうだ。

<「デュワッ!」…ウルトラアイをモチーフにしたシニアグラス、『ウルトラセブン』放送開始50年を記念して発売 [インターネットコム] より一部引用>
https://internetcom.jp/203037/ultraseven-reading-glasses

3年前、ちょっといいフレームで遠近両用メガネを作ったら15万もかかった。
目は大事にしないとね。
記事にあるのはまぁ箱に入れて飾っとくようなもんだな。

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(2017年8月2日)

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(2017年11月23日)

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(2018年8月3日)

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2018/12/18
 思うに、ある文章がポエムの体裁をとるとき、そこでは何かが隠されようとしている。政治家の言葉が時にポエムっぽくなるのは、都合の悪いことを隠蔽しようとするから。だから「マンションポエムは何を表しているか」ではなく「マンションポエムは何を隠しているか」を問うべきだ。そして、この集計結果から、その答えは「他ならぬマンションそれ自体を隠そうとしている」になる。
 そういえば、「東京の暮らしが取り戻すべき、日常」(三井不動産レジデンシャル「桜上水ガーデンズ」)や、「日本を、結ぶ」(ダイワハウス「プレミスト京都 烏丸御池」)、「日本人の心。けっして失われてはならないもの」(京阪電鉄不動産「ザ・京都レジデンス 御所南」)などのマンションポエムは現在の首相およびその周辺が発するスローガンに似ている。

<1000作品以上集めてわかった「マンションポエム」に隠された“ワナ”(大山 顕)- 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/10004

(2018年12月18日)

追加記事

(2022年8月25日)

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