隣の花は赤い、隣の芝生は青い、隣の飯は白い、隣の奥さんは若くてキレイだ、隣のガキが開成に受かったそうだ、お隣のご主人部長に昇進したんだって、隣の猫がウチの庭で小便しやがる、隣の奥さんがアタシの悪口を近所で言いふらしてる、隣の……

15日から、深夜、涼しい空気が感じられるようになった。
少しずつではあるが夏が衰えつつあるようだ。

2013/08/11
長嶋さんの元ご近所さん・鎌田ヒロミ、4差12位浮上!
(中略)
 生まれも育ちも都内の高級住宅地、田園調布。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督のご近所さんだった。輸入業を営んでいた父・博紀さん(62)の会社兼自宅は地下1階、地上5階立て。長嶋邸から徒歩5分の距離にあった。幼い頃、近所のゴルフ練習場でミスターの隣でよく打った。「お嬢ちゃん、かわいいね~」と声をかけてもらったことは忘れられない大切な思い出だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/golf/article/news/20130811-OHT1T00005.htm

2013/08/16
オジサンは気の毒なほどカジュアルが似合わないからね。ウチの課長なんて、テロッとした麻のジャケットにズボン姿で出社した時は、同じマンションの主婦連中に、「〇〇さんのご主人、失業してハローワークに通っているらしい」と噂され、今度は小奇麗なポロシャツ姿で家から出たら「平日からゴルフですか? 優雅ですね~」なんて挨拶されて、何着たらいいのか、もう、頭抱えちゃってるよ。
※週刊ポスト2013年8月16・23日号
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/16/019/

2013/08/09
隣人を信用しない…英国人の過半数は排他的!?
 情報交換したり、お裾分けやお土産をやり取りしたり、日々の暮らしを豊かにすることもあれば、トラブルやストレスの原因になるケースもあるなど、日常生活に影響を及ぼしかねない「近所づきあい」。打ち解けた雰囲気の温かなコミュニティで暮らしたいという気持ちはあるものの、実際には見知らぬ人とは距離を置くのが普通になっていることが、調査の結果明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=3839:aaaaaaaa&catid=37:uk-today&Itemid=96

詮索せぬのが都市生活のイロハとはいえ、隣人が誰かはやはり気になる。
うちの隣室の住人はお歳を召した女性が二代続いた。
最初は某女性雑誌の編集長だった方。
次は超有名な日本の服飾ブランドの先代社長の奥さんだったらしい。
お年寄りの部屋というのは、ある日突然 空室となる。
上層階に住んでらした歌手の並木路子さんは2001(平成13)年4月7日、入浴中にお亡くなりになっている。

Petula Clark – The Other Man’s Grass(Is Always Greener)(1967/11)

そうした「隣人」の他に、共用サーバーでの隣人というのもいる。
こちらは調べれば瞬時にわかるが調べなければ最後まで気がつかないという関係だ。
もちろん殆どの人は同じサーバーにデータがあるからといって、交流は希まない。
だから、気になったとか、気に入ったとかいっても、「静かに見守る」「ロムる」という態度が求められるわけで、いわゆるネット住人の嗜みというか心得がそこでも必要となるのだ。

●同一サーバ上の他のウェブサイト (全10サイト)

こうしてみてみると、品の良いサイトばかり。
一番過激なのはもしかしたらウチかも……

CIA acknowledges Area 51 _ but not UFOs or aliens
LAS VEGAS (AP ) — UFO buffs and believers in space aliens are celebrating the CIA’s clearest acknowledgement yet of the existence of Area 51, the top-secret Cold War test site that has been the subject of elaborate conspiracy theories for decades.
For a long time, U.S. government officials hesitated to acknowledge even the existence of Area 51.
CIA history released Thursday not only refers to Area 51 by name and describes some of the activities that took place there, but places the U.S. Air Force base on a map, along the dry Groom Lake bed in the Nevada desert.
http://mainichi.jp/english/english/features/news/20130817p2g00m0fe005000c.html

米中央情報局(CIA)は、ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)の北西に位置する「エリア51(Area 51)」の存在を認める文書を公開した。ただ、エリア51に異星人の宇宙船が着陸したことを示す証拠は含まれておらず、陰謀説を唱える人たちを落胆させる内容になっている。
 エリア51は長い間、地球外生命体が存在する証拠を隠すために米政府が機密扱いとしていると噂され、未確認飛行物体(UFO)に関するとっぴな空想の種となってきた。
 しかし、15日に公開された文書に詳述されているのは、空飛ぶ円盤との遭遇といった話ではなく、冷戦時代に米政府が開発したU2型偵察機の試験場としてのエリア51の歴史だ
 ソビエト連邦を高高度から偵察するために製造されたU2型機は、秘密裏に開発が進められていた。そして1955年4月、CIAはネバダ州の人里離れた砂漠地帯にある干上がった湖底を試験場に選定。地図上では「エリア51」と表記することを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00000019-jij_afp-int

It’s real! US confirms Area 51’s existence

ペリーの黒船は日本人にとってはUFOみたいなものだったろう。
横浜の外人居留地は、今ならさしずめエリア51といったところか。
戦後の進駐軍の印象はどうだったか。国体カルトの信者にとっては異星人に支配されてしまった気分だったんじゃないか?
21世紀になっても日本の国土には日本人が許可なく立ち入れないエリア51がたくさん在る。その約75%は沖縄だ。

以下、「UFO」「U.F.O.」「空飛ぶ円盤」「Flying Saucer」を含む投稿。

英語に「literally」って単語があって、本来の意味は「文字通り、比喩的じゃなくて」というものです。でも実際の会話では、「I literally died,HAHAHA! (オレマジで死んだよハハハ!)」みたいに使われることも多く、それに対し「正しい言葉使い」にこだわる人たちが「じゃあお前なんで今生きてるんだよ」と眉をひそめる…って雰囲気がありました。
でもGoogleが、そんな「正しくないliterally」を正式に認めていることが発覚しました。Googleに「Define literally(literallyの意味は)」と入力して聞いたところ、ふたつの語意が返ってきて、1番目は本来の意味、そして2番目は「何かが実際は事実ではない(not literally true)ことを認めつつ、強調したり強い感情を表現したりするために使われる」となっていたんです。
さらにミリアム・ウェブスターやケンブリッジといった大手の辞書も最近「文字通り」じゃないliterallyの意味を追加しました。だから、Googleだけがフライングしたわけでもありません。
http://www.gizmodo.jp/2013/08/googleliterallyliterally.html

現在、日本における「正しい」日本語は、文科省が「正しい」とする日本語である。
しかしそれは便宜上のことであって、本当に正しい日本語を使いたいなら、古代の発音で喋ってみやがれ、という話にもなる。

Company in Honduras Allegedly Forced Employees to Wear Diapers at Work
By Spooky on August 14th, 2013
A Korean and American capital company in Honduras is being accused by union leaders and former employees of forcing its workers to wear diapers in order to increase their productivity. Company representatives have denied the allegations but an investigation is already under way.
Last Saturday, Daniel Duron, Secretary General of the General Confederation of Workers, denounced the violation of labor rights by Kyungshin-Lear Honduras Electrical Distribution Systems, accusing the company of forcing its employees to wear adult diapers to avoid going to the bathroom for their physiological needs. He added that the employer doesn’t actually supply the diapers for its workforce, but that the employees, especially the women, buy them themselves to avoid leaving their work posts and risk losing their jobs. Duron based his accusations on testimonies made by Kyungshin-Lear employees and urged authorities to investigate.
http://www.odditycentral.com/news/company-in-honduras-allegedly-forced-employees-to-wear-diapers-at-work.html

日本郵政グループの「縁談・恋愛」文例集が無駄にときめきを誘っている件 / 断りの文例は果てしなく切ない
(中略)
日本郵政グループのホームページには、「プライベートの文例」として、招待や紹介、見舞いや相談などの文例が豊富に掲載されている。そのなかのひとつに、「縁談・恋愛(往信、返信)」があるのだ。それを見ると、デートの誘いや再会の申し込み、さらにはプロポーズについても文例が挙げられている。
http://rocketnews24.com/2013/08/17/359875/

こういうものにお世話になる若者がまだまだ多いのか、、、

中米ホンジュラスのとある企業で、驚くべき就労実態が暴露され、物議をかもしている。
その企業ではなんと、トイレに行くことを禁じて従業員にオムツを着用させていたと、元従業員や労働組合の訴えにより明らかになった。しかし企業側はこの主張が嘘であるとして、否定している。これが事実なら超絶ブラック企業ということになるのだが……。
この訴えは同国の労働組合の会合で、事務局長が明らかにしたものだ。米韓出資による企業「キャンシン リア ホンジュラス電気配電機構」は、生産性の低下を避けるため従業員に大人用オムツを着用させて、トイレに行くことを禁じていたとしている。
しかも企業側はオムツを供給していた訳ではなく、女性を中心とした従業員に、職を失う可能性をちらつかせて自発的にオムツを買うように仕向けていたというのだ。これらは元従業員の証言によるものであり、事務局長は速やかに当局に捜査を進めるようにと要求している。
これに対して企業側は、まったくの虚偽証言であるとして反発。企業の法定代理人は、「これまで会社は、労働法に違反したことがない」と説明しているそうだ。だが、7年間務めた経験を持つ元従業員の女性は、メディアに対して次のように話している。
「トイレに行くことを許可してもらえなくて、オムツを着用しなければいけないなんて、恥ずかしいことです。しかしこの主張に認める従業員は大勢います」
http://rocketnews24.com/2013/08/17/360042/

日本でも2011年、「容疑者」女性にトイレを禁じてパトカー内で失禁させたマニア警官2名が話題になった。また神戸市兵庫区の小学校では2013年1月、女性教員(25)が、授業前にクラス全員にトイレに行くように指導。5分後に「トイレに行きたい」と申し出た当時1年生の女児をトイレに行かせず、女児が失禁したケースがあった。

人間は排尿・排便を必ず行う。だからトイレを禁じるということは失禁させることにほかならず、未必の故意どころか、意図してのことである。つまり記事が事実ならばホンジュラスのこの企業は従業員に失禁させる目的でトイレを禁じたことになる。
失禁すれば、本人は気持ちが悪いし、周囲も臭いでゲンナリするから、当然 作業効率が落ちる。トイレを禁じれは作業効率が落ちることが常識的に分かっていながら禁じるということは、経営者はやはり失禁マニアの変態なのである。
ホンジェラス人に変態が多いならば、日本の変態産業に商機があるので、進出するとよかろうよ。

中国河南省漯河(るいか)市の動物園で、「ライオン」として展示されていた動物が実は大型犬の「チベタン・マスティフ」だったことが分かり、物議を醸している。ライオンなのに「ワンワン」とほえ始めたために発覚。担当者は「ライオンは繁殖のために外部に貸し出し中だった」と釈明したが、インターネット上などで「子供にウソを教えるのか」と失笑を買う結果になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00000053-mai-cn

まさかライオン食っちまったんじゃ……?

テレビのリモコンをはじめ、まだまだたくさんの機器で使われている乾電池。まだ使えるのかもう使えないのか外見からは分かりませんが、実は数秒で簡単に判別できる方法があるのです。
http://dailynewsagency.com/2013/08/16/amazing-way-to-test-batteries-xy3/

Amazing Way to Test Batteries!

How To Test a AA battery, Easiest Way For Any Battery Fast, Easy!

このテスト方法、日本製の電池でも通じるのか、次の電池交換の時に試してみよッと。

 アメリカのシアトルで16日、世界最大の大麻の祭典『ヘンプフェスト』が始まりました。
 ずらっと並ぶ大小さまざまな縦長の容器。これらはすべて、大麻を吸うために使う器具です。
 アメリカのシアトルでは16日から3日間、毎年開かれるイベントとしては世界最大の大麻の祭典『ヘンプフェスト』が開催されています。シアトルがあるワシントン州では去年、大麻を嗜好品として合法化することを決めていて、主催者側は、今回、25万人の来場を見込んでいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130817-00000020-jnn-int

本気のサーファーは酒もタバコも麻薬もやらずに早寝・早起きをするという。リアルに地球(波)と一体化するためにはそのほうがよいのだそうだ。

麻薬には武器と商品の二つの側面があった。アヘン戦争もそうだったし、日本軍も中国でアヘンを売りさばいた。

冷戦時代、アメリカは反米・親ソの政府と戦う中南米のゲリラや軍隊へ利益供与するため、麻薬・覚醒剤のアメリカへの密輸をやらせたという。表向きは麻薬密輸・密売組織と戦い、裏では密輸をやらせるというその分裂症的政策の犠牲者はそれぞれの国の若者たちだった。

麻薬・覚醒剤でゼニを儲ける側の人間、とくに上の者は麻薬・覚醒剤をやらないと思われる。その恐ろしさを知悉しているだろうし、ミイラ取りがミイラになっては洒落にもならない。顧客は愚か者だ。あるいはワナにはめられて中毒にさせられるということもあるかもしれない。特に覚醒剤は一度やれば脳が変質するので、その時点で事実上人間廃業となる。
大麻・マリファナは大丈夫という説を口にする人が結構いるが、陶酔感を与えるような成分のないタバコでさえ中毒になるのである。

Don Ellis – The Magic Bus Ate My Doughnut(1970)
2度目の引用。

追加記事

米コロラド州ウェルド郡の教育当局は23日、10歳の男子児童が祖父のマリフアナを持ち出し、学校で他の児童に売っていたことを明らかにした。
当局によると、小学校4年生である男子児童の1人は21日、少量のマリフアナをクラスメート3人に販売し、計11ドル(約1130円)を得たという。
その翌日には、その3人のうちの1人がマリフアナ入りの食品を学校に持ってきて、マリフアナを販売した児童にあげていたことが、他の児童の目撃証言で明らかになった。
(中略)
コロラド州では、成人であれば私有地でのマリフアナの所持・使用が認められている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0DA02620140424

価格は適正だった?
(2014年4月24日)

追加記事

これも一種のオムツだな。
(2015年5月29日)

追加記事

2016/12/18
 1966年の「袴田事件」で、捜査段階での袴田巌さん(80)への取り調べを録音したとみられるテープに、取調官が「トイレに行きたい」という袴田さんの要求を受け入れず、「その前に返事を」などと自白を迫り続ける様子が記録されていることが袴田さんの弁護団への取材でわかった。
http://www.asahi.com/articles/ASJDG5FDGJDGUTPB01H.html

(2016年12月19日)

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