永遠(とわ)に答えず

あなた「トギス」という言葉を知りませんか?
性格に関わる表現で「とげとげしい」とか「ツンツンしている」という意味。
「表情がトギスな感じに見える」とか「トギスな女」というふうに使います。
使うって、私は何十年も前から使ってきたんだけど、なんと、広辞苑にも古語辞典にも載ってないんだな、これが。
そういう言葉がホントにあるのかどうかも怪しい。
ネットで検索すると使用例はゼロ。
えっ・・・無いの? そういう言葉!?

本誌編集部は480人の衆議院議員全員に、以下の項目のアンケートを送付した。
 1「原子力発電の今後についてどう考えているか?」
 2「東電の事故処理の対応は十分だと思うか?」
 3「東電はこのまま存続させるべきか?」
 4「発送電の分離に賛成か?」
 5「原子力損害賠償支援機構法に賛成したか?」
 6「原発に代わるものはなんだと思うか?」
だが、回答締め切り日を10日伸ばしたり、各事務所に電話をかけてアンケートへの協力をお願いしたにもかかわらず、きちんと答えてくれた議員は93人にとどまった。回答を得ることができなかった議員の言い分は、「検討する」と言ったまま返信ナシ、「忙しいので答えられない」というのがほとんど。5分もかからないアンケートに答えられない本当の理由はなんなのだろうか。
その理由をあるジャーナリストが解説してくれた。
「自民党も民主党も、電力会社とは非常に強固な関係にあるんです。電力会社は全国にありますよね。そして、その地域の経済団体の筆頭が電力会社なんです。そんな地域の電力会社が選挙のたびに資金提供をしてくれるし、人も貸してくれる。その上、ひと声で経済団体や組合をまとめて集票してくれる。自民党は電力会社と、民主党は電力会社の組合とズブズブの関係なんです。だから、政治家は電力会社を裏切ったら選挙に影響が出るので悪口は何も言えない」
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/03/7237/

どの国の議員もたいてい票と金に縛られてますね。
国民の方に向いている議員が2割しかいないのは非常に残念です。

Peter, Paul And Mary – Blowin’ In The Wind(1960)

携帯各社は、携帯電話回線がパンクする事態を防ぐため、携帯電話回線を使わないで高速でインターネット接続できる公衆無線LANの活用を急いでいる。
(中略)
データ通信は、できるだけ携帯電話回線以外へ逃がす作戦を取らざるを得なくなったとみられる。
(中略)
「1%のヘビーユーザーが全通信量の3分の1を使っている」(ドコモ・山田隆持社長)状況にあるためだ。スマートフォンの通信量が一定量を超えた場合、通信速度を制限する仕組みだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000311-yom-bus_all

つーかさ、昔のテレホーダイじゃないんだから、電話回線は電話だけにして、それ以外は全部ネットでつなげて行うように決めちゃえばいいじゃん。

米Microsoftの無料ウイルス対策ソフトウェア「Microsoft Security Essentials」で、GoogleのWebブラウザのChromeが誤ってマルウェアと認識され、削除されてしまう問題が起きた。Microsoftはその日のうちに定義ファイルを更新して対処している。
(中略)
 手動で問題を解決するためには、まずMicrosoft Security Essentialsの定義ファイルを更新し、その後Chromeをいったんアンインストールして、再度インストールし直す必要がある。Googleは、影響を受けたユーザーのChromeを自動的に修復するためのアップデートをリリースすると表明。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/03/news013.html

結果としてはスッゲー嫌がらせになったわけだが(笑)
自己免疫不全みたいだなと思った。

JR東海が計画を進めるリニア中央新幹線が、東京―名古屋間の2027年の開業をめざし、動き出した。45年の名古屋―大阪間開業まで、当面の終着駅は名古屋。
(中略)
 中間駅の設置が予定されている岐阜県中津川市周辺でも、観光振興の期待が膨らむ。
(中略)
 地元不動産会社幹部は「東京へのアクセス向上で、名古屋駅周辺のオフィスやマンションの需要は間違いなく増えるだろう」と見ている。需要増を織り込み、名古屋駅周辺では、早くも「ミニ・リニアバブル」が発生している。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/24324

名古屋が東京のベッドタウンとなるには、低価格の運賃、ラッシュ時の過密ダイヤが前提として外せません。
東海地震や浜岡原発(静岡県御前崎市)への対策も必須でしょう。

渥美清 – 東京でだめなら

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
The Spidells – If It Ain’t One Thing It’s Another
この曲を聞いて水前寺清子の『東京でだめなら』を連想した。

オリエンタル スナックカレー

木造家屋解体工事 名古屋
単なる解体工事なのに、ドラマチックで感動的な音楽が付けられてます。

<正式表明>みの引退激白「ショックだった」全局契約終了
 人気司会者として一時代を築いた視聴率男・みのもんたが2日、本紙の独占直撃に応じ、来春の引退を正式表明した。全レギュラー番組の契約が来年3月で終了することによるもの。みのは「やるだけやった。まさか全局とはね。ショックだったよ」と寂しそうな表情を浮かべつつ、引退の経緯を激白した。
http://www.tokyo-sports.co.jp/touspo.php

本人の言うとおりならギャラが高くなりすぎたということでしょう。
しかしずいぶんと財産を築いたんだから、あとは悠々自適のゴルフ三昧。
楽しみでしょうがないんじゃないか?

追加記事

昭和35年~45年頃の茨城弁についてのサイト『昔の茨城弁集』
http://www1.tmtv.ne.jp/~kadoya-sogo/ibaraki-index.html
で、「とぎす」についての記載を見つけました。

昔の茨城弁集/茨城の人体用語
http://www1.tmtv.ne.jp/~kadoya-sogo/ibaraki15-jintai.html

「痩せた人」の意味で、

とぎす:神奈川。
とげ:神奈川。
とげっちょー:神奈川。

とあります。
してみると、「とぎす」は茨城弁ではなく、神奈川の方言であったようです。
これについて私には思い当たるフシがあります。

私の母親は神奈川県鶴見の出身で、終戦までそこに住んでいました。
自覚はないのですが「とぎす」は母親が使っていた言葉だったのでしょう。
そうであれば「とぎす」は、少なくとも、神奈川県の鶴見周辺で戦前 普通に使われていた言葉だったということはいえるでしょう。

母親由来で普通に使っていて、他人(ひと)から笑われた例ではほかに
「バケツが(水で)いっぱいだ」
というのがあります。
これは私はいまだに何が変だかさっぱり分からない。

ちなみに、関西出身の父親が使っていた方言(?)で、知らない間に自分も使っていたものには、
「この機械、壊れるまで一生まわってるよ」
「ここの隙間にツッペしてくれ」
「ヒボ(紐)が切れそうだ」
「それは知らなんだ」
といったものがありました。
(2011年10月4日)

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