九月になればなったで またぞろ 例のナニがアレして

温帯低気圧になったという元「台風10号」の余波で、東京では未明から午後3時ごろまで強風。「野分吹く」のムードである。
が、夕方にはピタリと凪いだ。

作中にある「風立ちぬ、いざ生きめやも」という有名な詩句は、作品冒頭に掲げられているポール・ヴァレリーの詩『海辺の墓地』の一節「Le vent se lève, il faut tenter de vivre.」を堀が訳したものである。なお、単行本ではフランス語の原文で掲げられたエピグラフは、初出誌では、「冬」の章の冒頭に、「風立ちぬ、いざ生きめやも。(ヴアレリイ)」と日本語で付されていた。
「風立ちぬ」の「ぬ」は過去・完了の助動詞で、「風が立った」の意である。「いざ生きめやも」の「め・やも」は、未来推量・意志の助動詞の「む」の已然形「め」と、反語の「やも」を繋げた「生きようか、いやそんなことはない」の意であるが、「いざ」は、「さあ」という意の強い語感で「め」に係り、「生きようじゃないか」という意が同時に含まれている。
ヴァレリーの詩の直訳である「生きることを試みなければならない」という意志的なものと、その後に襲ってくる不安な状況を予覚したものが一体となっている。また、過去から吹いてきた風が今ここに到達し起きたという時間的・空間的広がりを表し、生きようとする覚悟と不安がうまれた瞬間をとらえている。

あらすじ
序曲
秋近い夏、出会ったばかりの「私」とお前(節子)は、白樺の木蔭で画架に立てかけているお前の描きかけの絵のそば、2人で休んでいた。そのとき不意に風が立った。「風立ちぬ、いざ生きめやも」。ふと私の口を衝いて出たそんな詩句を、私はお前の肩に手をかけながら、口の裡で繰り返していた。

<風立ちぬ (小説) – Wikipedia>

「風立ちぬ」(かぜたちぬ)は、1981年10月にリリースされた松田聖子の7枚目のシングルである。
(中略)
この曲のヒットにより、テレビで「編曲:多羅尾伴内」の表記を見て、「大瀧が多羅尾伴内の名前を無断で使っている」のを知った比佐芳武(多羅尾伴内シリーズの原作者)の親族が、多羅尾伴内の使用を止めるよう大瀧に求めた。
それ以降、大瀧のアレンジャー名義は「多羅尾伴内」から、金延幸子の『時にまかせて』のシングルバージョンをアレンジした際に使用した名称「CHELSEA」(『時にまかせて』ではひらがなの「ちぇるしー」)を使うこととなった。大瀧はこの多羅尾伴内の名義をめぐる件を通じ、松田聖子の人気ぶりの凄さを感じたと言う。
大瀧が1970年代に多羅尾伴内の名称を使えたのは、大瀧の作品群がまだヒットしておらず、大瀧詠一の名が無名で、彼が多羅尾伴内の名を無断使用していることも比佐芳武の親族に知られなかったためである。

<風立ちぬ (松田聖子の曲) – Wikipedia>

堀辰雄の親族(遺族)は「風立ちぬ」を勝手に使うなと抗議はしなかったようだ。
一般に、小説やレコードの題名・タイトルは著作権に含まれないとされている。
多羅尾伴内はシナリオおよび映画の主人公名であるが、同シリーズをリスペクトしていた大滝が親族の意向を尊重し(内心は泣く泣く)使用を遠慮した、というところだろう。
比佐の親族はもしろ公認を与えたほうが良かったのではないかねぇ。

中村中 – 風立ちぬ(2008)

  ※(略)

 

Christopher Cross – Ride Like The Wind 風立ちぬ
from the album “Ride Like The Wind”(1980)

  ※(略)

 

以下、「風」関連の投稿。

以下、「秋」「Autumn」「風立ちぬ」を含む投稿。

あっという間に8月ももう終わり。9月は秋への季節の変わり目であり、お金の面での節目でもあります。そのひとつが厚生年金の保険料。
 9月から、厚生年金保険の保険料が引き上げられるって知っていましたか? 今月分(2016年8月分)までは17・828%(一般被保険者)という保険料率だったのですが、これが18・182%にアップします。
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070100086/082800011/

8月26日、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した2016年4~6月期の運用損益はたったの5兆2342億円だった。
これは数字のマジックで本当はもっと多いと思われる。
1・2・3月を含めると二桁、円高局面での損失を勘案し、日本株の下落率20・8%を当てはめると、まぁ50兆は超えぬだろうがかなり行ってるはずだ。
トータルで損してないなら保険料の値上げを強行する必要もないわけで、この壮大なる国家詐欺に国民がなぜ怒らないのか、バカなのかとも思うのだ。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行が2016年9月以降に契約する住宅ローン金利を一部引き上げる。三井住友銀行やりそな銀行も引き上げを発表した。
銀行の住宅ローン金利は、日本銀行のマイナス金利政策の影響で、8月まで2か月連続で過去最低の水準で推移していた。金利引き上げは4月以来、5か月ぶりとなる。
http://www.j-cast.com/2016/08/31276586.html

1月下旬以来、日本初となる「マイナス金利」が続いている。
その損失を利用者に転嫁しようということだろう。ヒドいもんだ。

「9月病」が深刻化している。長い夏休みが明けて学校がはじまる9月は、「現実」に引き戻された子どもたちが「うつ病」のような症状にかかり、自殺するリスクが高まるというのだ。
そうしたなか、抗うつ薬のように副作用がなく、患者のからだの負担が少ないとされる「経頭蓋磁気刺激法」(TMS治療)が子どもの「うつ」症状を治す治療法として注目されている。
http://www.j-cast.com/2016/08/31276553.html

昨年のことだったと思う。こどもの自殺のデータが発表された。
内閣府の自殺対策白書によれば、9月1日に突出してこどもの自殺が急増している。
統計は、過去40年間で18歳以下の自殺を日別で表すものがあり、それによれば、9月1日は131人、9月2日94人、8月31日92人、9月3日82人、4月11日99人、4月8日95人など、4月上中旬、8月下旬から9月上旬までが他の日に比べて圧倒的に多いということがわかる。
9月1日といえば、夏休み明けの初日であろう。
夏休み明けの日は地域よってまちまちなのだが、例えば8月20日以降は増加傾向となる。
つまり、長期休暇をこどもが終え、学校が始まる直前乃至直後当日にこどもの自殺が集中して発生していることを意味するのである。
各都道府県教育委員会などは、このデータを受けて、各学校や教育委員会などに対策をするように指示したのだが、どうだろう?
これを読むあなたがもしも小中高のお子さんをお持ちであれば、学校の取り組みはきっと伝わっているはずである。
であれば、このデータはすでに知っているし、どうすれば良いかもわかっているはずだ。
だが、そもそも、こうしたデータを一般の保護者は知っているのだろうか?
と問えば、知らない方が圧倒的に多いといえる。
いや、知らないと断言してしまった方が妥当だろう。
つまり、これは周知されていないデータのなのである。また、学校も積極的には周知しない。
それは、ネガティブ情報は不安を煽るばかりで、学校の事務や運営に支障をきたす恐れがあると考える教職員が多いからである。

<【いじめ】始業式の9月1日に自殺が急増。なぜ学校は「隠す」のか? - まぐまぐニュース!>

「いじめ」は日本や韓国でのみ起きる特殊な事象ではない。世界中、どの国、どの民族、どの地域に於ても陰湿ないじめは普通に起きている。
他人の尊重、他者への配慮、友情、友愛、惻隠の情、等々はむしろ成長過程で獲得され涵養・深化される部分のほうが圧倒的に大きいのではないか。
基本的には家庭教育だろう。
次が集団内でのコミュニケーション。つまりは学校教育。教師が力を発揮できるのはその段階だ。
今の教師はかつての「でもしか先生」とあまり変わらない。まず教師にでもなろうというなら半年でも1年でも社会へ出て教師以外の職に就き、自身の見聞を広め経験を積むことこそ必要であろう。学校を出ていきなり教師となり、その世界しか知らぬ世間の狭い者に、どうしてまともな人間教育ができようか。教室は試験合格のノウハウを伝授する場所ではないはずだ。

明日、9月1日は「キウイの日」です!
9=キュウ と 1=イ、の語呂合わせでキウイの輸入会社ゼスプリインターナショナルが決めたものです。
http://www.tenki.jp/suppl/m_yamamoto/2016/08/31/15011-summary.html

日本で栽培すると10~11月ごろには収穫できるという。
庭のある人はやってみたら?

以下、「キウイ」「Kiwi」「Kiwi Fruit」を含む投稿。

霊感もヤマカンも第六感も持ち合わせていないおれだが、この9月にはなんだか

カタストロフィ、大災厄、厄災、災害、災禍、奇禍、禍害、禍患、禍殃、禍難、惨禍、大難、危難、凶変、兇変、凶事、禍事、惨事

が起きそうな予感。
どこで? またアメリカ? またまたEU、いつもの中東? まさか日本?
……いやですよぅ。

Hasil Adkins – The Hunch(1962)

 

以下、「9月」の歌。

ORTEL – 11.září(2013)
「9.11アメリカ同時多発テロ事件」をテーマにした歌。

  ※(略)

 

1973 – September(2010)
France

Antica Tradizione – Pioggia di Settembre(2009)

  ※(略)

 

Stigmata – Сентябрь(2007)
タイトルはロシア語で「九月」の意。

  ※(略)

 

Zámbó Jimmy – Szeptember volt(2000)
タイトルはハンガリー語で「それは九月だった」の意。

Suavi – Eylül
タイトルはトルコ語で「九月」の意。

Lúnasa – Meán Fómhair(1998)
タイトルはアイルランド語で「九月」の意。

패티김 – 구월의 노래
パティ・キム
タイトルは韓国語で「九月の歌」の意。

Tátrai Band – Szeptember(1993)

Miki Ryvola – Září(1991)
タイトルはチェコ語で「九月」の意。

Al Bano & Romina Power – Settembre(1989)

  ※(略)

 

Antonello Venditti – Settembre(1986)

  ※(略)

 

Jerzy Rybiński – Rudy Wrzesień(1984)
出だしを聴いて「エマニエル夫人」かと思った。Wrzesień はポーランド語で「九月」。

Alberto Fortis – Settembre(1981)

  ※(略)

 

Korda György – Szeptember Volt(September Morn’)(1981)
ハンガリー

南沙織 – 九月のエピソード(1978/05/21)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Karel Gott – V Září(Stop Me)(1977)

Νίκος Πλατύραχος – Της Ιφιγένειας “Σεπτέμβριος”
Níkos Platýrachos Tis Ifigéneias “Septémvrios”

Vanusa – Manhãs de Setembro(1973)
タイトルはポルトガル語で「九月の朝」の意。

Premiata Forneria Marconi(PFM) – Impressioni di Settembre(TV live, 1972)

Lucio Battisti – Les jardins de septembre(1972)

Loretta Goggi – Ciao Settembre(1971)

Lucio Dalla – Settembre dell’anno(1971)

黛ジュン – 九月の花嫁(1970/09/05)
2度目の引用。

Peppino Gagliardi – Settembre(1970)

The Renegades – Era Settembre…Un Anno Fa(1969)

Cocky Mazzetti – Pioggia Di Settembre(1968)

Nana Mouskouri – Au coeur de septembre(1967)
“Try To Remeber”

Nana Mouskouri – Era Settembre (1967)
“Try To Remeber”

Equipe 84 – 29 settembre(1967)

Lucky Blondo – Jusqu’en Septembre(1966)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mariolino Barberis – Quando A Settembre(1965)

Емил Димитров – Ти си отиде през септември (1965)
Emil Dimitrov(エミル・ディミトロフ)- Ti si otide prez septemvri
タイトルはブルガリア語で「あなたは九月に去っていく」の意。口笛が入る。
※音悪し

Christine Nerac – Septembre Est Venu(1964)
タイトルはフランス語で「9月が来た」の意。

Marie José ‎- Dis Moi Que Septembre(1962)

Los Cinco Latinos – Dímelo En Septiembre(1960)
2度目の引用。

以下、「九月」関連の投稿。

 

 8月25日夕刻、関東信越厚生局麻薬取締部が俳優のS・T(49)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。このSを金銭的に支援していたのが、フジテレビの情報番組「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭(69)であることが「週刊文春」の取材により明らかになった。
 Sは逮捕当日の昼頃も、お台場で「とくダネ!」の放送を終えた小倉と食事をし、少なくない額の金を受け取っていた。Sは、かつては小倉と同じオーケープロダクションに籍を置いていた。
逮捕当日、Sはフェイスブックで「小倉さんに逢いに行って来ます」
「Sは小倉さんに向けて『俺に頼れるのは兄貴しかいないんです』といった文面のメールを送っていました。要は金をせびっていたわけです」(Sの知人)

<「とくダネ!」激震! 小倉智昭が覚せい剤逮捕の俳優を資金援助 スクープ速報 – 週刊文春WEB より一部引用>
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6512

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Source: 週刊文春 – 週刊文春WEB

2016年8月25日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された、イケメン俳優のS・T容疑者(49歳)の資金源が、キャスターとして人気を集める小倉智昭(69歳)だというのだ。

・覚せい剤を買う資金源か?
S容疑者は小倉氏を「パトロン」と話していたようで、何度も高額な現金を受け取っていたというのだ。しかも、逮捕された2016年8月25日の午後も、小倉と会って現金30万円を受け取っていたという。以下は、メディア関係者のコメントである。

・メディア関係者の声
「確かに、最新の週刊文春(2016年9月1日発売)が、S容疑者と小倉さんのカネの流れを報じます。S容疑者は上手な絵を描くのですがほとんど売れず、小倉さんに売ったり、お小遣いとして30~50万円をもらうなど、何度も繰り返していたようですよ。S容疑者に「50万円でいいか?」などと伝えて渡していたようです。詳細は週刊文春に書かれているので、小倉さんの意外な一面を知りたいならば必読でしょう。小倉さんが警察に呼ばれる可能性も少なからずあるようです」
http://buzz-plus.com/article/2016/08/31/ogura-tomoaki/

「お小遣いとして30~50万円」?!
まさか隠し子?

Jacqueline Néro – Oui Patron(You’re The Boss)(1961)
2度目の引用。

Jacques Brel – La Dame Patronnesse(1959)

 捜査本部などによると、同市内の集合住宅2階廊下などでの立てこもりは31日午前1時すぎに始まった。溝畑容疑者は、殺人事件の直後に口座から200万円を引き出していた。
 31日午前1時40分、「200万円を母親に渡してほしい」
 同45分、「親をバカにするな。手紙を書いているので渡してほしい。マスコミを呼べ」
 溝畑容疑者は集合住宅の2階に上がる際、1階にカバンを置いたままにしていたとみられ、午前2時53分、「階段下にあるカバンを上に持ってこい」。捜査員は要求には応えなかった。
 集合住宅1階には、80歳の男性が取り残されており、午前9時13分、「1階のおじいちゃん(80歳の男性)を避難させてくれや」
 捜査員は、男性を避難させた際、階段下にあったカバンを回収。中には現金200万円と手紙が入っていた。本人が母親宛に書いたとみられる。
 同日午後になると、溝畑容疑者は憔悴した様子が目立つようになり、座り込んだ状態が続くようになる。
 午後0時24分、「テレビで撮られている。カメラで撮られている。いやだいやだ」
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0831/san_160831_2529239039.html

「シャブ中」が人を射殺したあと拳銃を持ったまま立て籠もったが最後は自殺。
200万円をすぐに下ろせるくらいだからやはり社長の息子は違うね。

 今年5月、東京・江東区の宅配ピザ店で副店長の男性が男に襲われ、百数十万円が奪われた事件で、店長ら4人が逮捕された。
 強盗傷人の疑いで逮捕されたのは、ピザハット深川店の店長(27)と知人の男3人。警視庁によると4人は今年5月、共謀して容疑者が店長を務める宅配ピザ店で副店長の男性を鉄の棒で殴りつけて骨折などの重傷を負わせ、百数十万円の売上金を奪った疑いが持たれている。
http://www.news24.jp/articles/2016/08/31/07339581.html

捕らえてみれば我が子なり。
たかが百数十万円ぽっち奪って、一体何をどうするつもりだったのか。
ピザハット本社もフランチャイズ・オーナーも大迷惑。

Volunteers and staff from McDonalds help clean up Westlea in Keep Britain Tidy campaign
2016/08/03
MORE than 40 volunteers including staff from McDonald’s from the West Swindon Shopping Centre teamed up to help
Keep Britain Tidyand clean up the local area in Westlea recently.
Manager Amie Young, the crew from the restaurant as well as staff from Swindon Borough Council’s StreetSmart team, community police offers and residents were joined by Councillors, Gail Light and Tracey Scott.
On the day they all worked hard to clear an impressive 40 bags of litter, attracting attention from local passers-by, who were delighted with their efforts to keep the local area tidy.
http://www.swindonadvertiser.co.uk/news/14657277.Volunteers_and_staff_from_McDonalds_help_clean_up_Westlea_in_Keep_Britain_Tidy_campaign/

Keep Britain Tidy! – 1971 | Archivist Presents | # 61

British Movietone
2016/08/30 に公開
Litter bugs beware!
Lincoln Inn Fields – an ideal setting to launch Britain’s latest and most concentrated attack on the litter bug, – Mr Peter Walker (Minister for the Environment) – was there to open the summer campaign with the Younger Generation Song and Dance Team.
GV Lincoln Inn Fields. CU sign. SV Minister of Environment Mr Peter Walker with dolly girl holding poster. CU poster “Keep Britain Tidy” pan down CU Walker. SV Walker with dolly girls. CU dolly girl. SV poster. CU large letters “Keep Britain Tidy”. CU ditto pan to dolly girls & boys dancing. GV ditto, including Walker watching. SV pan – dancing continues. CU little black boy sucking thumb. SV little girl sucking finger. SV dance sequence. LV thatched cottage country scene. GV English countryside.
Disclaimer: British Movietone is an historical collection. Any views and expressions within either the video or metadata of the collection are reproduced for historical accuracy and do not represent the opinions or editorial policies of the Associated Press.

“Keep Britain Tidy” とは1965年から続く、英国の清潔を保とう、”Keep Clean”、ゴミはゴミ箱へ という啓蒙運動。参加者を募り、主としてゴミを拾うボランティア活動を行っている。
上掲動画はそのゴミ拾いではなく、活動それ自体を宣伝する催しの記録映像。いかにも1971年らしくホットパンツのちゃん姐がツッタカ ツッタカ楽しげに踊っている。

以下、「Clean」「Trash」「ゴミ」を含む投稿。

韓国統一省報道官は31日の記者会見で、北朝鮮で金勇進(キム・ヨンジン)副首相(教育担当)が処刑されたことを把握していると明らかにした。同省関係者によると、6月に平壌で開かれた最高人民会議での姿勢がふさわしくなかったとして「反党・反革命分子」とみなされ7月に銃殺されたという。
 同省報道官はまた、朝鮮労働党の金英哲(キム・ヨンチョル)統一戦線部長が農場で強制労働をさせられるなどの「革命化措置」処分を受け、党宣伝扇動部第1副部長も同措置の最中だとも語った。
 金英哲氏については「高圧的な態度をとり統一戦線部の権限拡大に動くなど権力を乱用したとして、7月中旬から8月中旬まで地方の農場に追放され、現在は復帰している」とした。
 金正恩(キム・ジョンウン)委員長は党や朝鮮人民軍の幹部を処刑、粛清してきた。最近、エリート層まで含めた北朝鮮住民の亡命・脱北情報が相次いで明らかになるなかで、体制内部を引き締める狙いがあるとみられる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM31H1R_R30C16A8EAF000/

向こう三軒両隣というけれども、二軒目がこれだもの。
こういうのを生き神様と崇める連中が日本にもたくさんいて甚だ剣呑。

追加記事

2016/09/01
フジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜、午前8時)のキャスター小倉智昭(69)が1日、この日発売の「週刊文春」に、先月25日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優庄司哲郎容疑者(49)の資金源だったと報じられたことに、同番組内で怒りの釈明した。
 小倉は俳優だけでなく画家としての顔も持つ庄司容疑者について「絵の才能を高く評価し、彼の絵を買うなどして応援してきた。なぜかと言うと15年前に知り合い、私と同じ事務所に10年間一緒にいた。苦しく、相当つらい思いをしていたようだ。何とか応援してあげたいと思った」と語った。
 同誌では、庄司容疑者が、かつて同じ事務所の先輩の小倉からたびたび金銭的な援助を受け、結果的に小倉が覚せい剤の資金源となっていたと報じた。また、庄司容疑者が逮捕された8月25日の逮捕前の昼には、小倉が庄司容疑者と会い、小遣いを渡していたとされた。
 小倉は同25日にあったことを認め、「誕生日のプレゼントと同時に『兄貴の病気(ぼうこうがん)が治るように30号の龍の絵を描いたから』と言って、持ってきてくれた。その気持ちがうれしかったし、号4万円の画家。通常なら100万円以上でしょうが、30万円だけあげて、ありがとうと言って別れた」と説明した。
 さらに「彼の絵を世に出したいというおもいでずっと応援してきた。それが覚せい剤の資金源と言われてしまい、すごくつらいです。彼のやったことに対して本当に怒りをおぼえています。15年間おれは何をやっていたのか。甘すぎたのかなと思っています。ただ『週刊文春』の記事を読んだ時、自分のがんを知らされた時より悲しかった。資金源と書かれるのだけは納得いきませんでした」と、声を震わせ、目を潤ませ、悔しさをあらわにした。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1703340.html

2016/09/01
 報道を受け「問い合わせが多く、ネットにも書かれているので、事実関係を説明します」と切り出した小倉は「15年前に知り合い、彼の絵を買うなどして応援してきた」と、資金は援助していたわけではなく絵画への対価だったと説明。「肖像画を古典技法の油絵で描ける人は少ない。彼の絵が世にでるよう応援したいと思っていた」と才能に惚れ込んでいたことを明かした。
 庄司容疑者が逮捕された当日も「誕生日プレゼントを受け取っていた」と会っていたこと認めた。『文春』の記事で「小倉の誕生日は5月なのに8月に受け取るのはおかしいのでは」と報じられたことについては、「膀胱がんの手術と毎週の治療があり、五輪の取材もあり時間がなかったから、五輪が終わるまで待ってくれと伝えていた」と釈明した。
 応援するために絵画を購入してきたことが、結果的に“覚せい剤の資金源”と報じられたことについて「つらい。彼のやったことには怒りを覚える。15年間俺は何をやってきたのか。甘すぎたのかと思ってる」と後悔の念をにじませた。最後には目に涙を浮かべながら「『週刊文春』の記事を読んだ時、自分のがんを知らされた時よりも悲しかった。資金源と書かれるのは納得いきませんでした」と思いを語った。
http://www.oricon.co.jp/news/2077709/full/

「号4万円の画家。通常なら100万円以上でしょうが、30万円だけあげて、ありがとうと言って別れた」
世間的評価がちゃんとされてるなら画商に持ち込めばいい。そうでないということは、やはり小倉氏は都合のいいパトロンだったのだろう。
おそらくプロの画家としては成立してなかったのではないか?
問題はその先で、売った側がちゃんと申告してたのかどうか。領収書の発行もなかったろう。
(2016年9月1日)

追加記事

まさにドンピシャ。
この当り前だった気候が今後も続いてほしいのだが、、、
(2016年9月1日)

追加記事

2016/09/08
8日発売の「文春」は、小倉が絵の代金ではなく、“送金”と認識していたと報道。小倉は毎月50万円の送金をしており、その証拠として、小倉と庄司容疑者のメールのやり取りを掲載している。
「小倉が送ったメールには、国税の査察により、送金総額が多額なため、庄司容疑者に過去の所得税などの請求が届くことになるといった内容。また、『とくダネ!』の視聴率が不振に陥っているため、支援ができなくなるかもしれないとも。小倉の援助に頼りきっていた庄司容疑者は、送金が止まることを恐れ、慌ててメールを知人に転送して相談。これが『文春』サイドに漏れたようです」(芸能ライター)
 小倉はこの日の『とくダネ!』で、メールを本物と認めた上で、「メールには、すべて作りごとを書きました」と説明。庄司容疑者の父親が所有していた20点ほどの絵画コレクションを小倉が預かる代わりに、毎月、金を貸していたものの、後に贋作であることが発覚。小倉は、くだんのメールを送りつけることで、「庄司に考えてもらいたかった」といい、「査察もなければ、納付書もきてないし、もちろんお金(追徴課税)なんか払ってません」とした。
 また、送金総額を2億5,000万円以上と推測した「文春」の記事を、否定。「庄司の絵にね、2億円も出しませんよ。僕は絵を買うんだったら、ほかの人の絵を買います」と言い放ったほか、「庄司哲郎の私生活とか、全然知らなかったし、付き合いはそんな深くない」「記事を見るごとに、あんなひでえ奴だったのかと思ってます」「庄司の絵より、彼のお父さんの絵に興味があった」と、庄司容疑者を突き放すような発言を繰り返した。
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20160908_872611/

(2016年9月8日)

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