シンギュられたり シンギュたり

2017/05/21
日本列島が高気圧に覆われた21日は、各地で気温が上昇した。
 群馬県館林市では35・3度を観測し、今年全国で初めて35度以上の猛暑日となった。東京都心も今年初の真夏日となり、各地で熱中症とみられる搬送が相次いだ。22日は暑さが和らぐが、一部地域で真夏日が続くと予想される。
 気象庁によると、福島市34・2度、埼玉県熊谷市34度、栃木県佐野市33・8度、長野県上田市33・7度など、東北南部や関東甲信を中心に真夏の暑さとなった。東京都心も30・9度を記録し、観測地点929か所の2割となる187か所が真夏日になった。

<熱中症、全国で239人搬送…館林35・3度 社会 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170521-OYT1T50120.html

風があるのに、暑かったねぇ。
でも今日のところは まだクーラーは点けなかった。
電気代節約だけじゃないよ。
まずはからだを慣らさないと この先バテるからね。

 

偶然写り込んだにしちゃデキ過ぎだぁ(笑)

 

ジャックスの方にも元ネタありそうやね。

 

むむッ、これは近頃ウワサの、テクノロジカル・シンギュラリティ(技術的特異点)ぢゃネ?

 

 21日で施行から丸8年を迎える裁判員制度で、裁判所から呼び出しを受けた裁判員候補者が選任手続きに出席した割合が平成28年は64・8%にとどまり、制度開始以降、最も低かったことが、最高裁のまとめで分かった。選任手続きの前段階などで、高齢であることや仕事を理由に参加を辞退する割合も増加傾向にあり、最高裁は「出席率低下と辞退率上昇の背景には審理日数の増加などが影響している可能性がある」とする初の分析報告書を発表。
http://www.sankei.com/affairs/news/170521/afr1705210005-n1.html

初審だけ有効で、二審以降は無視されるというおバカな制度。
陪審員制度を作れ、アメリカの弁護士事務所が日本で稼げるように変えろ、と命じられ、むりやりデッチ上げたものだからねぇ。国民の誰も希んでないんだよ。
しかも経験者は「情報漏えい」の疑いをかけるだけでしょっぴけるという当局には嬉しい仕組みでもある。
いやなら初回で「こいつは許せんな。絶対極刑にしてやる」とか逆に「これは冤罪です。必ず無罪にしてみせます」って宣言すれば、ご遠慮くださいって帰されるよ。

2017/05/09
 1954(昭和29)年に開業した児童遊園「るなぱあく」(前橋市大手3)に5月4日、15,459人が利用した。直近3年間で最大。
 同園は入場無料で「10円もくば」や「ウェーブスターライド」「ひこうきとう」「メリーゴーランド」などの遊具があり、10円~50円で利用できることから子育て中のファミリーに人気がある。

<前橋「るなぱあく」年間利用者数最大 GWに1日記録更新 – 高崎前橋経済新聞 より一部引用>
https://takasaki.keizai.biz/headline/2966/

 1954年に開園した前橋市の遊園地「るなぱあく」が人気を集めている。レトロな遊具が楽しめる「日本一なつかしい遊園地」をコンセプトに、2016年度の利用者は過去最多の延べ146万人を記録。園は施設整備などで工夫を凝らし、さらなる利用者増に向け意気込んでいる。
 ゴールデンウイークの5月4日午後。約9千平方メートルと決して広いとはいえない園内は親子連れでにぎわい、メリーゴーラウンドなどの乗り物には順番待ちの行列も。
 正式名称は「前橋市中央児童遊園」。入園料は無料で、利用料は大きな遊具が50円、小さいものは十円だ。開園当初からある国内最古級の電動木馬五基が並ぶ「もくば館」は国登録有形文化財にもなっている。
 男児二人と妻で初めて訪れたという東京都の40代男性は「料金が安くて人気なのが分かる。古いところも味がある」と楽しそうだった。
 るなぱあくは最近の利用者数が120万人前後で推移していた。15年度から指定管理者になった「オリエンタル群馬」がリピーターの獲得に取り組み、15年度は131万人と着実に来園者を増やしてきた。
 満足度を上げるため、気を使うのが修繕のタイミングだ。古い遊具は故障が多く、生産が終了した部品を特注しなければならないケースもある。運営を始めた15年には、人気のジェットコースターのモーターが故障。かき入れ時の夏に一カ月半ほど運転できず、痛手となった。
 こうした事情から、昨年7月にジェットコースター内の機械を新調するなど不具合が起きる前に整備。16年度は故障で長期間運休した遊具はなかった。また暑さや寒さが厳しいときは利用者が減るため、昨年12月にコンテナを用いた屋内休憩施設を設けた。

<東京新聞 日本一なつかしい遊園地人気です 「るなぱあく」利用者呼び込む 群馬(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201705/CK2017052102000157.html

「るなぱあく」はおそらく、アメリカ最古の遊園地の一つ「ルナ・パーク(Luna Park)」の名を借りたんだろうね。

そこで遊んだ子どもたちがこれから何十年かたって、懐かしく思い出すことがあるかな?
で、こんな歌はどーお?

Bob Seger & The Silver Bullet Band – Old Time Rock & Roll(1979/03)
“Say I’m old-fashioned, say I’m over the hill” の歌詞が印象的。

以下、「遊園地」「ジェットコースター」「Roller Coaster」「サーカス」を含む投稿。

21日午前0時53分ごろ、東京都葛飾区東堀切のコンビニエンスストア「ファミリーマート東堀切1丁目店」で、男が男性店員(33)に包丁(刃渡り約13センチ)を突きつけ「金を出せ」と脅迫。店員が非常通報装置を作動させると何も取らずに自転車で逃走した。7分後の午前1時ごろには、約500メートル離れた同区堀切の「ファミリーマート堀切6丁目店」でも男が男性店員(35)に包丁を突きつけ現金を要求。店員がモップを手に拒否すると男はそのまま逃走した。
 警視庁で男の行方を追っていたところ、まもなく機動捜査隊員が約600メートル離れた路上で不審な男を発見。職務質問をしようとすると逃走を図ったため取り押さえた。男は犯行を認め、亀有署は21日、2件目のコンビニの強盗未遂容疑で男を現行犯逮捕した。
 逮捕されたのは、自称・同区堀切の無職、●●●●容疑者(26)。同署によると、●●容疑者は犯行当時、手が震えていたという。調べに対し、「明日までに家賃を払わなければ家を追い出されるのでやった」と容疑を認めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170521/afr1705210004-n1.html

可哀想に、、、追い詰められていたんだね。
葛飾区だと比較的安い家賃だろうけど、仕事がないとそれすら払えんし。
案外こういう境遇の人は多いんだよ。

ニューヨーク・タイムズ電子版は20日、中国でスパイ活動をしていた米中央情報局(CIA)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。拘束された人を含めると計18~20人に上り、中国での米国のスパイ網が壊滅的状況に陥ったとしている。
 中国で次々と要員が行方不明になることからCIAは11年に徹底調査を始め、CIAの中国を管轄する部門で働いていた元要員が二重スパイだった疑いを強めたこともあるが、逮捕に至る十分な証拠は見つからなかった。この元要員は現在、アジアの別の国に居住しているという。
https://this.kiji.is/238754599184467445

日本じゃ国際問題になる外人は逮捕しないで見逃すという不文律がある。
公務員がCIAサマの邪魔をするなどもってのほかだろ。

動画配信サービスのHulu(日本版)が、5月17日のリニューアル後、ディスプレイとの接続に「HDCP」が必須となったことを公式サイトで明らかにしました。HDCPとは、映像機器とディスプレイ間の著作権保護機能。HDMI端子搭載の機器では必須となっています。このためHulu側は、外付けディスプレイはHDMI接続のみを対応動作環境と改訂しました。
HuluはこれまでHDCP無効の機器、つまり非対応の(古めの)ディスプレイやテレビを使っている場合でも動画視聴が可能でした。この条件が加わったことで、対象となるユーザーは、最悪「ディスプレイを買い換えないとHuluが見られなくなる」状況となります。
http://japanese.engadget.com/2017/05/20/hulu-hdmi-hdcp/

いかにも外資らしいやり方。
不平等条約などさっさと破棄した方がいいよ。

2017/05/08
 一連の流れの中で、朝鮮総督の阿部信行・陸軍大将(元首相/1875~1953年)や朝鮮軍管区司令官の上月良夫・陸軍中将(1886~1971年)が総督府はじめ主要な建物から日章旗を降ろし、太極旗(現韓国国旗)を掲揚させる。
 しかし”独立宣言”直後、進駐してきた米軍は太極旗を降ろさせ、日章旗を再び掲揚させた。米軍の軍政が本格的に始まるや、日章旗が星条旗へと付け替えられた。なぜか――。
 米国は日章旗掲揚で朝鮮=日本だと公認。自らの軍政に正当性を持たせた。朝鮮が日本と別国家ならば、米国が朝鮮を「解放」したことになり、解放後は統治を朝鮮に任せる過程を生む。これを嫌った米国は終戦直後、米軍上陸前の統治を総督府に密命した。治安も朝鮮軍管区や日本の官憲に担わせた。
 上陸後も、日本人官吏は相当期間米軍の軍政を支援、治安も軌道に乗るまで日本側が協力した。
日本側の統治能力や軍紀を大いに評価していた背景もあった。反面、米国は当初、朝鮮人を軍政より徹底的に遠ざけた。結果、朝鮮人の軍政登用は牛歩で進められた。なぜか――。

<【野口裕之の軍事情勢】金正恩氏斬首後の「不統一国家」 度を超す自己主張+激高しやすい民族性+偏狭な民族&共産主義者が入り乱れ… – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/premium/news/170508/prm1705080007-n1.html

へぇー、そりゃ知らなかった。
アメリカじゃ機密文書も一定期間経過後に公表するよね。
日本は敗戦時に全部焼いちゃったし、戦後も都合の悪いものはどんどん処分して証拠が残らないようにしてる。
統治能力が高いってのは、どうなのかなぁ、、、

仁木 「何が間違っていると思いますか?」
渡瀬 「このレポートが時代遅れのエリートが作ったゴミだというのは『世間知らず』が作ったものであることが明らかだからです。はっきり言えば、市井の人々の人生に対するリスペクトが全くありません。受験エリートの価値観から見た上から目線の社会批評でしかないのです。それが端的に表れているのは、冒頭近辺で述べられている『かつて、人生には目指すべきモデルがあり、自然と人生設計ができていた。今は、何をやったら「合格」「100点」か分からない中で、人生100年、自分の生き方を自分で決断しなければならない』という記述ですね。人生に点数がつけられるって発想自体が笑わせますね。」
仁木 「というと…。」
渡瀬 「まるで牛か何かの出荷時の品質管理みたいな物言いだなと。人生には最初から合格も100点もありません。そもそも皆が各々の人生を生きているわけです。
(以下略)

<「時代遅れのエリートが作ったゴミ」発言者に訊く!若手経産官僚のペーパーに感じた違和感とは。 一般社団法人ユースデモクラシー推進機構 より一部引用>
http://youth-democracy.org/topic/interview170520

若手が岩手に視えた。かすみ目である。

 

これはいいとこに気づいたね!
こういう指摘が出た以上、テレビ局は情報を修正しないわけにはいかんだろ。
無視したら炎上するよ、きっと。

以下、「地図」「Map」「Atlas」を含む投稿。

2017/05/20
 江蘇省南京市内の興隆大街(大通り)歩道に、新たに視覚視覚障害者用の点字ブロックが設置された。だが、この点字ブロック、たった10メートルほどの距離に、いくつもの曲がり角が設けられている。この道路はこのほど大々的な補修を終えたばかり。
(中略)
地元住民やネットユーザーからは「歩道の設計者は視覚障碍者のことを全く考慮していない」「ブロックの配置をやり直すべきだ」といった意見が次々と挙がっている。


http://news.livedoor.com/article/detail/13087768/

記事では「障害者」ではなく「障碍者」のほうが使われている。
当ブログでもそうすべきなのだろうな。気をつけよっと。

岩田佐智子 – 南京ことば(1956)

平山美代子 – 童謡 南京ことば
作詞:野口雨情、作曲:中山晋平

以下、「南京言葉」を含む投稿。

 

●以下、南京をテーマにした流行歌、軍歌。

岡 晴夫 – 南京の花売娘
未発売盤。2度目の引用。

松島詩子 – 南京の踊り子
作詞:時雨音羽、作曲:細川潤一

  ※(追記:この動画は削除されました

 

東海林太郎 – 南京爆撃隊
作詞:藤田まさと、作曲:阿部武雄

三根耕一 – 南京の月(1938)
aka ディック・ミネ
作詞:門田ゆたか、作曲:山下五朗

上原 敏 – 南京だより(1938)
作詞:佐藤惣之助、作曲:山田栄一、編曲:細田定雄

帝国海軍軍楽隊(合唱付)- 南京陥落を祝ふ歌(1938)
作詞:海軍中佐 松島慶三、作曲:帝国海軍軍楽隊

<参考>
フランク永井 – 夜霧の南京街(1958)
横浜の「南京街」。

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

芥川龍之介の短編に『南京の基督』(1920)というのがある。これがストーリーとしては何だかひどい話なのである。芥川はこの7年後、服毒自殺を遂げている。

あらすじ
南京に住む敬虔なキリスト教徒で、気立てのやさしい15歳の私娼・宋金花は、悪性の梅毒にかかってしまう。同じ娼婦仲間から「客にうつせば治る」という迷信じみた療法を教えられたものの、キリストの教えに背くことになると、客をとらずに頑なに拒んでいた。ある晩、彼女のもとへキリストに似た外国人の男がやって来た。当初拒んでいた金花だが、キリストとだぶるその男に抱かれた。その晩、金花の夢の中にキリストが現れ病を癒した。目を覚ました金花は、あの人がキリストだったのだと思った。
翌年の春、その話を金花から聞いた知り合いの日本人旅行者は、そのキリストに似た男が日米ハーフのGeorge Murryではないかと考える。その男は南京の娼婦を買い、金を払わず逃げたことを自慢していたのだった。日本人旅行者はそのことを金花に言おうか、黙っていようか思案しながら、金花にその後の病状を訊ねた。金花は暗れ晴れと顔を輝かせて、その後一度も煩いがないことを告げた。

<南京の基督 – Wikipedia より一部引用>

 

追加記事

(2019年8月3日)