脳は鍛えられないのか

上海国際博覧会(上海万博)のマスコットの「海宝」の、“パクリ疑惑”が再燃した。米国で1950年代に発表された「ガンビー(Gumby)」にそっくりという。
(中略)
 「海宝」は、台湾のデザイナー、巫永堅氏のデザインをベースに、上海で活躍するデザイナーの邵隆氏らが完成させた。中国内外からの約2万6000件の応募から選ばれた。青色がベースで、上海市が臨海都市であることから、海を通じての世界との融合をあらわすという。
 ガンビーは緑色だが、青色に近いグッズもある。胴体と頭部が一体化して肩がない点で、「海宝」は同一のコンセプトだ。足の部分もよく似ている。ただし、ガンビーの方がスリムな体つきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000046-scn-cn

微妙ですが、東洋人らしからぬクリクリまなこが怪しいっちゃ怪しいような。

 コンピューターを利用した脳トレーニング(脳トレ)は、健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できないことが、ロンドン大学などの1万人以上を対象にした実験で分かった。
 脳トレは世界的ブームになっているが、大規模な検証はほとんどなかった。英科学誌ネイチャーで21日発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000518-yom-sci

この話、真に受けていいものやら……
トヨタ叩きに続くニンテンドー潰しの可能性はどうなんでしょう。
脳トレは詐欺だから高額の制裁金を支払えとか言ってきそうです。
このところ中国の軍門に下れと言わんばかりの仕儀が続いており、どうも雰囲気がおかしいですね。

Dorothée – Allo Mr l’ordinateur

 福祉サービス利用料の原則1割を自己負担させる平成18年施行の障害者自立支援法が違憲だとして、身体・知的障害者が国や自治体を訴えた訴訟は21日、東京地裁(八木一洋裁判長)で和解が成立した。全国14地裁で計71人が起こした一連の訴訟が終結した。
(中略)
 同法は、障害者福祉サービスの利用料の原則1割を自己負担とする「応益負担」としたため、障害者らが全国で訴訟を起こした。今年1月、低所得者層の自己負担がない新しい制度を25年8月までに制定することなどで国と合意、順次和解が成立していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000555-san-soci

同法は前与党が作った法律の中でも最悪なものでした。
事実上障害者に「死ね」と宣告してるも同然で、多くの庶民が怒りを爆発させた。
彼らが野党に転落したのもこうしたことの積み重ねが理由であって、ほかの誰のせいでもありません。

 

追加記事

なぜトヨタバッシングが収まったのか?
(中略)
GMやクライスラーを救済するため、成功しつづけるトヨタを一度蹴落とす必要があったとの論理である。
けれども冒頭で述べたように、オバマ政権が意図的にGMやクライスラー擁護のためにトヨタを攻めたという確固たる証拠はない。
http://president.jp.reuters.com/article/2010/04/30/C624C5F8-5426-11DF-B037-F2E73E99CD51.php

「今やトヨタは米国企業」だとしても外様(とざま)であることには変わりがなく、国内企業優遇を掲げたオバマとそのタニマチから格好の標的にされたとしても何ら不思議はありません。
それに外敵を作る、責任を外部に添加する手法は、支持率低下の目立つ米政権としては常套的です。
(2010年4月30日)

追加記事

 こんなことが許されていいのか!! 米国でトヨタ車が急加速すると騒がれた問題について、米運輸省は「電子制御システムに急加速の原因となる不具合はなかった」とする最終調査報告書を公表した。米国挙げてのトヨタバッシングは意図的なものだったのか。
 「トヨタ車は安全だ」。ラフード米運輸長官は8日、こう発言したが、どの口が言うのか。
 トヨタ車の急加速問題は、2009年8月に米カリフォルニア州の死亡事故をきっかけに表面化。米議会はトヨタ側の報告が遅れたなどと叩き続け、当のラフード長官は昨年2月の議会証言で、トヨタ車のオーナーは「車に乗るのをやめ、すぐに修理に出すべきだ」とまで発言していたのだ。
 豊田章男社長は米議会の公聴会などで「電子制御システムの設計に問題はないと確信している」と述べていたが、報告書ではこの主張がほぼ全面的に認められた。一部のトヨタ車ユーザーは「急加速して止まらなくなった」と訴えたが、言いがかりのようなケースがほとんどだった。
 しかし、トヨタの株価は急落し、米国での販売は苦戦を強いられた。経営再建中だったゼネラル・モーターズなど米国の自動車メーカーやシェア拡大をもくろむ韓国メーカーにとっては最大の追い風となった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110209/dms1102091609018-n1.htm

つまりトヨタを完全にアメリカのものにしたかったということ。
でもそうなるとすべてアメリカ式になって、結局ダメになってくんだけどね。
(2011年2月9日)

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