いよいよ汚染水を海に垂れ流す日本

5月30日は元ブルコメの作曲家・井上大輔(井上忠夫)氏のご命日。
同氏の最初で最後の公式サイトの制作・管理者だった御縁で、六本木にあった同氏の事務所『ミリオンダラー』をお訪ねしたことがあった。
その後、更新する情報が途絶え、ファンからの苦情メールが舞い込むようになり困っていたところ、テレビで突然の訃報に接し、仰天した。2000(平成12)年のことだ。

Topi Sorsakoski & Agents – Lyhdyn nään syttyvän
『ブルー・シャトウ』のフィンランド語カバー。
2度目の引用。

テレサ・テン – 夜のフェリーボート(1976/06/01)
作詞:山上路夫、作曲:井上忠夫
2度目の引用。

尾崎紀世彦 – サマー・ラブ(1987/03/21)
作詞:なかにし礼、作曲:井上大輔、編曲:井上大輔、前田憲男
’87アサヒビールCFイメージソング。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

尾崎将司 – Summer Love(1987)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

森 進一 – サマー・ラブ
アルバム『悲しいけれど』(1987)所収。

井上大輔 – Summer Love
アルバム “BLUE”(1988/07/25)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

殿さまキングス – 殿キンの新東京行進曲(1977/03/25)
作詞:高田ひろお、作曲:井上忠夫、編曲:竜崎孝路

  ※(追記:この動画は削除されました

 

井上大輔さんの曲は1950年代・60年代の懐かしい雰囲気があって耳に馴染みやすいものが多いという印象。
それらの楽曲は、井上さん亡き後、ミラクル・バスという会社の管理となっている。

 すい臓がんのため23日に亡くなった大手芸能事務所サンミュージックプロダクションの創業者で代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)の告別式が29日、東京・青山葬儀所にてしめやかに営まれた。1962年に設立した「竜美プロ」で相澤さんにスカウトされ、デビューした西郷輝彦(66)と1968年に設立された同社の第1号タレントとして活躍した千葉県知事の森田健作(63)、ホリプロ創業者で現ホリプロファウンダー最高顧問の堀威夫氏が弔辞を述べた。
 仕事の都合で、入院時に相澤会長との対面を果たせなかった西郷は「名古屋のジャズ喫茶グランドキャニオン、その前で私はあなたに呼び止められました。『ユーはオーラがあるよ』。実に唐突でさりげないものでした。でもその出会いが今年芸能生活50周年を迎えさせてくれたのです。デビュー1年でかなり強引に独立した僕らは苦労の連続でした。橋(幸夫)さんに負けるな、船木(一夫)さんに遅れをとるなと励ましあった僕らはとても輝いていましたね。その後、意見の食い違いで別々の道を進むことになったけど、互いに無視できる仲じゃなかった」とこれまでを回顧。

 その後も「僕の25周年を祝ってくれて、あなたの80歳を祝うパーティーに駆けつけて。年を重ねるたび、会うたび、あなたの笑顔は深い優しさにあふれて満ちていきました。あなたの存在が大きすぎて正直僕は困ります。オーラを感じて何人の大スターを作ったのですか。あいさん、あなたの最期の笑顔は僕に勇気をくれました。ありがとう、あいさん。鹿児島から家出をした少年・西郷輝彦」と”恩師”に別れを告げた。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/127547.html

龍美プロは資金難で解散。相澤氏は西郷を連れて第一プロへ入社する。途端に西郷が売れまくって、西郷とともに再独立を図るも西郷の父親が経営する日盛プロのマネージャーというポジションに飽きたらず、森田健作、野村真樹(=野村将希)でサンを旗揚げ。
1968年の時点で西郷ではなく森田を担いだのは大正解だった。アイドルは5年で古くなる。いや、次の時代に相応しいアイドルが必要となるのだ。

「ユー」などという呼び方は進駐軍関係の仕事をしていた人間の口癖だったのかもしれない。しかし当時も60年代も今も、一般人の感覚としては甚だ奇異であることに変わりはない。

 夫婦別姓を認めない民法の規定は「個人の尊重」を保障した憲法に違反するなどとして、東京などの男女5人が国に計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。石栗正子裁判長は「夫婦別姓は憲法で保障された権利とはいえない」などと述べ、原告側の請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
 民法750条は、結婚時に夫婦が一方の姓を選ぶことを規定。訴訟では規定が憲法違反かどうかや、夫婦別姓を可能にする法改正をしてこなかった国会の対応の違法性などが争点だった。
 判決理由で、石栗裁判長は「氏名は個人の人格の象徴だが、結婚後も夫婦が結婚前の姓を名乗る権利が憲法上、明白に保障されているとはいえない」などと指摘。
 結婚後も働き続ける女性の増加や晩婚化を背景に「姓の変更で人間関係やキャリアの断絶などが生じる可能性が高く、選択的夫婦別姓制度に対する期待は大きい」としながらも、夫婦別姓を導入しなかった国会の対応については「直ちに違法とはいえない」と結論付けた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29027_Z20C13A5CC0000/?dg=1

夫婦別姓にすると日本の家族制度が崩壊するというので日本の支配層が大反対しているが、一方で小学校から英語を習わせようとしたり、労働移民を大量に呼びこもうとしたり、生活の見通しが立たないような雇用制度にしたりと、日本文化破壊をしているのもまた彼らであって、その決定的矛盾にさえ気づかないボケぶりである。

会員制交流サイトでデートに誘った相手に、「絶対にもうかる」とうそをついて投資用ソフトを売ったとして、大阪府警は28日、大阪市西区のソフト販売会社「WAO(ワオ)」代表、片(へん)和男容疑者(33)=韓国籍=ら男女13人を、詐欺などの疑いで逮捕した。
http://mainichi.jp/select/news/20130529k0000e040130000c.html

わざわざ会社を立ち上げて、すぐバレる詐欺をする。
ちょっと理解できんなぁ、、、

韓国人が靖国神社で放尿しネットで自慢 「日本の政治家が妄言が続くたびに放尿する」
2013.05.29 13:25:42
靖国神社と言えば過去に首相が戦没者の追悼のために参拝しようとするだけで、韓国や中国、ましてや一部の国内からも反感を買うことがある。そんな靖国神社に韓国人と思われる男性が放尿しネットで自慢しているのが発覚した。
男性は靖国神社の池に放尿するだけでなく、手すりにまで放尿を行い、次のような書き込みをおこなっている。
「今後も日本の政治家が妄言が続くたびに、 愛国人の放尿が続く」
日本の政治家の靖国参拝を批判しているようだ。韓国人の日本国内での品位のない行動は度々見られるが、今回はネット上だけの騒ぎには収まりそうもない。
http://getnews.jp/archives/349432

論理的に反論できないと、鬱屈を爆発させ、糞尿を撒いたり放火したりするのが特徴的。狂信的な独善と反日のカルトで、もはやダイアローグが成り立ちません。
重要なことは彼らの「狂信的な独善と反日のカルト」と、戦前の日本人を呪縛した「国体カルト」は同じ構造だということ。当然、事実を指摘しただけで猛烈な怒りを買い、非国民と罵倒されるところも同じです。

Help – Do You Understand The Words
from the album “Second Coming”(1971)

 両親が残してくれた唯一の財産である自宅が当局に壊されたが賠償金はもらえず、抗議した妹も拘束されたという袁影さん(53)は、数年前から北京と地元を往復する陳情者となった。民政省と裁判所、新聞社などを回ったが、全く相手にされなかった。「この国は腐りきっている。絶望感で何度も死のうと思った」と話す。
 習近平国家主席の6月訪米の下準備のために、ドニロン補佐官が北京に来ていることをニュースで知り、陳情者仲間と相談し、米大使館を訪問しようと思いついたという。
 「習主席との会談で中国の人権問題に触れてほしい」などの内容を手紙にしたためた。最初は11人で行く予定だったが、打ち合わせの電話が盗聴されたらしく、2カ所の宿舎のうち1カ所が警察に急襲され、4人の仲間が当日未明に捕まったという。
 袁さんらは、28日午前11時ごろ、徒歩で米大使館前にたどり着いたが、私服警察官に捕まり、待機していたバスに乗せられた。袁さんらは「社会治安を乱した」などとして罰せられる恐れもある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130529/chn13052914060003-n1.htm

人間を人間として扱わないのが中共です。
欲に目がくらんでその中共に与する日本人も同罪ですね。
腐りきってるのは大陸中国だけではないですよ。
地球に腐臭を充満させているのは、ほかならぬ人類です。
「我々は腐っている」(笑)というのが正しい認識でしょう。

2013/05/29
 東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水の低減を目的に、敷地内でくみ上げた地下水を海に放出する「地下水バイパス」計画について、経済産業省資源エネルギー庁は29日、福島市と福島県いわき市で6月5日に一般市民向けの説明会を開くと発表した。説明会の様子はインターネットで中継する。
 地下水バイパスをめぐっては、東電が今月13日に県漁業協同組合連合会に計画を説明したが、海洋汚染や風評被害への懸念から了解は得られず、30日と6月7日に県漁連側に再度説明する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2902B_Z20C13A5CR0000/

いよいよやるつもりか。
説明会は手順を踏んだというアリバイづくりであって、市民が納得しようがしまいが関係ない。
全ての核種を除去することは不可能。
いくつかを低減したことを以てして「安全」と言い張るつもりだ。
海水・海洋生物・大気を汚染し、人間も汚染しようというのだ。
その罪、万死に値する。

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