100年以内に別惑星へ移住? 片道でもマイルが使えるんなら話を聞こう

2017/05/06
 中国の習近平指導部がトランプ米政権に対し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強める見返りとして、米中が対立している南シナ海問題などで対中強硬姿勢を示すハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)を更迭するよう求めていたことが6日、分かった。米中関係筋が明らかにした。
 ハリス氏は日系米国人。先月、原子力空母カール・ビンソンに北朝鮮付近へ向かうよう命じるなど、太平洋地域の安全保障の実務をつかさどる。主権国にとって軍司令官人事は内政の重要事項で、他国が更迭を求めるのは外交上極めて異例だ。
 4月6~7日に米フロリダ州で行われたトランプ氏と習国家主席の初首脳会談に合わせ、中国の崔天凱駐米大使が米側に要求を伝えた。また経済関係についても、トランプ政権に対して中国の「為替操作国」認定を見送るよう求めた。
 トランプ政権側は更迭要求を拒否したとみられる。
http://www.sankei.com/world/news/170506/wor1705060038-n1.html

 習氏がこの時期に訪米したのは「時間稼ぎのためだ」と指摘する共産党関係者がいる。今秋に習政権2期目の人事が決まる党大会が予定されており、党内各派による抗争が白熱している。米国がもし党大会前に北朝鮮に対し先制攻撃を実施するなど、中国の周辺情勢の激変を引き起こすような行動をとれば、党内の政敵に指導部批判の口実を与えかねない。党大会を無事に乗り切りたい習氏が、急いでトランプ氏に会いに行ったのは、過激な行動を控えるように説得するためである。
 北朝鮮に対する圧力を強化する気がないのに、習氏が「任せてくれ」と発言したならば、トランプ大統領を欺いたことになる。しかし中国が何もせず、半年ないし1年後、北朝鮮の核・ミサイル開発がさらに進んだ場合、だまされたことに気付いたトランプ氏はどう行動するのか。北東アジア情勢の緊張は今よりさらに高まるかもしれない。米中融和ムードで終わったように見える今回の習氏訪米は危機を先送りしただけではなく、より大きな危険を引き起こす可能性もはらんでいる。

<対北攻撃「時間稼ぎ」に成功した習近平氏 ”厳しい制裁”PRのウラで物資提供、外国メディア冷ややか – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170507/frn1705071000004-n1.htm

北朝鮮に核を放棄させることは中国にはできないようだ。
米国は「放棄しろ」といい、北朝鮮は「絶対手放さない」という。
経済封鎖も効果なし。妥協点(落とし所)は無さそうだ。
となると、また戦争への危機が高まるね。
幕間劇もそろそろ終わり、いよいよ第2幕か。

2015/01/12
昭和戦前期に於ける「今時の若者は…」「近頃の学生は…」などと嘆く人たち(増補改訂版) – Togetterまとめ
「今時の若者は…」だの「近頃の学生は…」だのと嘆く人をしばしば見かけるが、そのような連中は戦前にもいたようだ。
https://togetter.com/li/769188

昭和戦前期に於ける「イマドキの若者や学生」を批難する人たち – Togetterまとめ
おととしに作成したまとめの新版。
https://togetter.com/li/1107961

やはり団塊世代の特に大学生の無責任な学生運動。あれは日本史に残るダメさだった。

もう一つ挙げるとすれば戦前派の、終戦を挟んでの反省も自己批判も皆無の、国体カルトから民主主義への「転向」。自分たちが洗脳されマインドコントロールされ、殺し殺され死のうとまでした狂気を、何事もなかったかのように「無化」してしまう卑怯さ。
だからおれは戦争に行ったとかいう老人には必ず「あなたは戦争で人を殺しましたか」と問うのである。

「お金を稼ぐこと」は実はシンプルで、「自分のサービスを、何かと交換してくれる人」が見つかればいいのだ。
直接交換することで、中抜きがなくなる。
交換代金は自分で交渉できるし、別にお金じゃなくても、1週間分の野菜とかでもいい。
田舎で生きるのに必要なお金は、衣食住+公共料金・保険・通信費・ガソリン代くらいだ。
会社に行かないなら、「衣」はジャージ3着もあれば十分だ。
「食」は、できる限り自給自足して、足りないものは村の子どもに勉強を教える代金としてもらったりする。

<非正規雇用者のサイレント革命(原案) – ニャート より一部引用>
http://nyaaat.hatenablog.com/entry/silent-revolution-01

記事の筆者は一橋大学卒業後、出版社に勤務するも過労で退職した経験を持つ人らしい。
今後、地球環境も、資本主義社会も、文明すらも急速に崩壊してゆくだろうから、自給自足を目指すのは正解と思われる。
最後まで生き残るのは自分で食料を作れる者だからね。

 

「朝鮮浪曲」なる言葉、今日はじめて知った。
韓国演歌歌手のハスキーボイスや、仏教の大半が大陸から半島経由で入ってきたことを勘案すれば、念仏系の節談説教・祭文語りみたいなものや、ウズン・ハワ~オルティン・ドー~追分・馬子唄系の旋律は親和性が高いと想像される。
が、リンク先を見ると当時の朝鮮人一般にはほとんど知られてはいなかったらしい。

リズムが重要なクルク・ハワ~ポグン・ドー~八木節・盆唄系はどうだったろうか。
異文化として受け入れやすいのはむしろこちらだったかもしれない。日本人がラテン音楽を受容したようにね。

どっちにしろ神道を始めとする日本文化押しつけへの大きな反発があった中では瑣末な事象だったに相違ない。

 7日午前10時10分ごろ、京都市東山区粟田口華頂町の「ウェスティン都ホテル京都」の1階ロビーに体長約1メートルのイノシシが入り込み、ホテルの男性従業員(68)が取り押さえる際に右太ももを噛まれるなどの軽傷を負った。同ホテルによると、当時はロビーに約30人の宿泊客らがいたが、けがはなかった。

<イノシシが「ウェスティン都ホテル京都」のロビーで大暴れ、従業員がけが – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/170507/wst1705070042-n1.html

イノシシが猪突猛進するのは戦闘モードかパニック状態になってるからじゃないのかな?

2017/05/06
『フリークス』(1932年)
『時計仕掛けのオレンジ』(1975年)
『鮮血の美学』(1972年)
『ピンク・フラミンゴ』(1972年)
『悪魔のいけにえ』(1974年)
『悪魔のえじき』(1978年)
『ライフ・オブ・ブライアン』(1979年)
『食人族』(1980年)
『マニアック』(1980年)
『ロアーズ』(1981年)

<今では名作カルトでも公開当時は大問題になった映画10選|ギズモード・ジャパン より一部引用>
http://www.gizmodo.jp/2017/05/10-banned-censored-and-controversial-movies.html

人生すべての時間を映画鑑賞に費やせたとしても、すべての現存作品を見ることは出来ない。
ならば見るべきものから見るしかないわけで、自分の中で見たいものとそうでないものをハッキリさせることが効率的ということになる。
上掲記事の中でおれが推薦したいのは『時計仕掛けのオレンジ』と『ライフ・オブ・ブライアン』の2本のみで、あとは「ご勝手に」である。

2017/05/05
Men have bigger brains! But don’t worry ladies, yours are MUCH more efficient… (no surprise there then)

  • Women do better in memory tests even though men actually have larger brains
  • Men have higher IQ by nearly four points, according to research in Netherlands
  • Women do significantly worse in tests of spatial ability, says Erasmus University

It is a standing joke among the bravest of men – that their other halves have smaller brains.
But women perform better in memory tests despite the fact that men do actually have larger brains, experts say.
That’s even though men have a higher IQ by nearly four points, a study found.
The research from the Netherlands was based on MRI scans of almost 900 men and women and found male brains are around 14 per cent larger.

<Men have bigger brains but ladies’ ones are more efficient Daily Mail Online より一部引用>
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4478252/Men-bigger-brains-ladies-ones-efficient.html

エラスムス大学(オランダ)の最新の研究によると、女性は男性に比べて知能指数が3・75ポイント低いことが分かった。
また、女性の空間認識能力は、男性に比べて著しく劣っているとのテスト結果が得られた。一方、記憶力のテストでは、女性のほうが男性よりも優れていた。
男女約900名のMRI検査をもとにした調査では、男性の脳は女性の脳よりも約14%大きいことが分かった。

<痛いニュース(ノ∀`) 女性は男性に比べて脳が小さく、知能指数も低い オランダ大学の最新の研究で明らかに より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1924257.html

もしも男性が女性のように考え行動したり、逆に女性が男性のようだったら、子孫はたちまち途絶え、ヒトは太古の昔に絶滅していたろう。
性別・性差はことごとく繁殖を目的・理由としている。
したがって大多数がありのままで自然に生きれば、ヒトは地上に満ちていく……はずだ。

 イギリスの理論物理学者、スティーブン・ホーキング博士(75)が「人類が生き延びるためには、今後100年以内に別の惑星に移住を始める必要がある」と警告した。
 以前にも、博士は「今後1000年か1万年以内に地球は滅びるが、他の惑星への移住を考えれば人類は生き残れる」と主張してきたが、今回はそれを100年に短縮。
 「気候の変化、小惑星の衝突で起きる地震や津波、伝染病、人口増加で地球の環境はさらに悪化する」とした。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170507/frn1705071000001-n1.htm

「人類が生き延びるためには、今後100年以内に別の惑星に移住を始める必要がある」――そうでしょうとも。
気象関連のデータから判断してヒトが住めなくなるまであと100年かからないと、もう十数年前から警告されてましたからね。今日までの間にさらにデータが積み上がって、より正確に、詳細に予測できるようになってるわけで。

ただ移住というのはどうでしょう。イナゴの大群じゃないんですから、畑を食いつぶしてまた次へ移動しても、結局同じことを繰り返すだけですよ。
地球における人類の繁栄。これは一回性のものと観念すべきじゃないでしょうか。
要するに人類は失敗したんです。そして滅ぶ。それでオシマイ。それで、いいんじゃないですかねぇ。

追加記事

(2017年5月8日)

追加記事

2017/05/08
 アメリカと北朝鮮の緊張が続く中、8日からノルウェーで米朝の非公式の協議が行われることがわかった。
 韓国政府関係者によると、非公式の協議はノルウェーのオスロで8日と9日の2日にわたり行われる。アメリカ、ノルウェーの有識者と北朝鮮の外務省関係者が出席し、アメリカとの交渉のキーマンとなる崔善姫北米局長も参加するという。平壌からの飛行機が経由する北京の空港では4日、北朝鮮外務省の関係者の姿が確認されていた。
 先週トランプ大統領は「状況が適切なら金正恩委員長に会う」と発言するなど、米朝関係が緊張する中で対話をにらんだ駆け引きが行われている。こうした中で行われる今回の協議にアメリカ政府の関係者は出席しないが、北朝鮮側の意向は有識者を通じて伝えられるものとみられる。
http://www.news24.jp/articles/2017/05/08/10360880.html

(2017年5月8日)