見ーろよ蒼いーソラー、白い顔、そーのうッち何とか、なァーるだーろォお~

1965年にジェリー・ガルシアを中心としてサンフランシスコで結成された伝説的なロックバンド、グレイトフル・デッド。スタイルとしてはカントリー、フォーク、ブルーグラス、ブルース、レゲエ、ロック、ジャズ、サイケデリック、スペース・ロックが融合し、ジャム・バンドというジャンルを作り上げた存在として現在も極めて高い評価を受けています。
ヒッピー・ムーブメント、サイケデリック・カルチャーとも親和性が高く、ウッドストック・フェスティバルにも参加。その後ヒットチャートとは無縁の独自の道を辿りながらもアメリカ国内のコンサート年間収益では常にトップクラス、3500万枚を超えるアルバムを売り上げています。
1995年にジェリー・ガルシアが死去した際に解散したのですが、残されたメンバーたちはそれぞれに活動を続けており、グレイトフル・デッドを愛する「デッドヘッズ」と呼ばれるファンたちは今でも世界中に存在しています。BUZZAP!でも2015年に再結成ライヴとエンパイアステートビルの光のショーのコラボについて伝えています。

グレイトフル・デッドの再結成ライヴと連動したエンパイアステートビルの光のショーが息を呑む美しさ | BUZZAP!(バザップ!)

グレイトフル・デッドの大きな特徴のひとつとして知られるのが、デッドヘッズたちが自由にライヴを録音、交換することを許可していたこと。これによって多数のライヴ音源が存在しており、それらの交換会なども世界各地で行われています。2012年にはそうしたグレイトフル・デッドの音源や資料を大量にアーカイブした「Grateful Dead Archive Online」が誕生しました。

<グレイトフル・デッドを追い続けた熱狂的なファン「デッドヘッズ」たちの軌跡 BUZZAP!(バザップ!) より一部引用>
http://buzzap.jp/news/20170514-deadheads/

グレイトフル・デッドがなぜあれ程にアメリカで人気が続き、日本ではさっぱりだったのかというと、そもそも(by 安倍首相)カントリー・ロックがベースだったからですね。
歌詞の内容もブルース・スプリングスティーンあたりがそうだったように(あれよりずっとルーザーっぽい、より緩んだ感じですが)、アメリカのブルーカラーに特化したような、まさにアメリカン・ライフ的な世界で、逆に外国人にはピンとこないところもありました。
そしてどこの国の音楽もそうなんですが、サウンドが類型的でなおかつ歌詞の内容が大きな意味を持つような楽曲というのは、言葉の違う国ではほとんどウケないということがあります。70年代以降のボブ・ディランなんかもそんな感じでした。

私は彼らが音楽性・方向性をあれこれ摸(さぐ)っていたころ、つまりはまだカントリー・ロック的でなかった時代の曲が好きです。

The Warlocks
1964年結成。のち “The Grateful Dead” と改名。

The Warlocks – Early Morning Rain
※1 Golden State Recorders, San Francisco, CA 1965/11/03.

The Warlocks – I Know You Rider
※1

The Warlocks – Mindbender(Confusion’s Prince)
※1
2度目の引用。

The Warlocks – The Only Time Is Now
※1

The Warlocks – Caution(Do Not Stop On Tracks)
※1
※2 previously released 9/11/1999 on Arista CD #GD-14066’So Many Roads (1965-1969)’.

The Warlocks – Can’t Come Down
※1
※2

 

The Grateful Dead
Grateful Dead

The Grateful Dead – Stealin’(1966/07)

The Grateful Dead – Don’t Ease Me In(1966/07)

◆    ◆    ◆

Grateful Dead – Standing On The Corner(live)
P.N.E. Garden Auditorium, Vancouver, British Columbia, Canada 1966/07/29
from the album “Birth Of The Dead”(2003)
3度目の引用。

Grateful Dead – Standing On The Corner
Studio demo, unknown location, early 1966
from the album “Rare Cuts & Oddities 1966″(2005)
3度目の引用。

◆    ◆    ◆

Grateful Dead – Viola Lee Blues シスコ・ブルース
from the album “The Grateful Dead”(1967/03/17)
曲としては2度目の引用。

The Grateful Dead – The Golden Road(To Unlimited Devotion)(1967/05/15)

The Grateful Dead – Cream Puff War(1967/05/15)
2度目の引用。

<参考>
Eric Burdon and The Animals – Gratefully Dead(1967/10/13)グレイトフリー・デッド
英盤シングル『San Franciscan Nights(サンフランシスコの夜)』のB面曲。
2度目の引用。

The Grateful Dead – Dark Star(1968/04/17)

The Grateful Dead – Born Cross-Eyed(1968/04/17)

The Grateful Dead – China Cat Sunflower(1969/09/01)
2度目の引用。

The Grateful Dead – St. Stephen(1969/09/01)

The Grateful Dead – Uncle John’s Band(1970/07)

The Grateful Dead – New Speedway Boogie(1970/07)

Grateful Dead & The Beach Boys – Okie From Muskogee(1971/04/27)
2度目の引用。

Only played once by the Grateful Dead, in a set jointly with the Beach Boys on 27 April 1971 at the Fillmore East.

The Grateful Dead – The Music Never Stopped(1975/09)

The Grateful Dead – Help On The Way(1975/09)

 

太陽光発電、宴のあと 未稼働560万世帯分失効
2017/5/13 2:00日本経済新聞 電子版
 東日本大震災後に急拡大した太陽光発電が岐路に立っている。高額で売電できる権利を保有するだけで、ビジネスを手掛けない事業者を排除する法改正が4月に施行。合計2800万キロワットの発電計画が失効した。一般家庭の約1割、560万世帯の消費電力分に相当する。宴(うたげ)の終わりと、再生可能エネルギー普及の難しさが改めて浮き彫りになった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01I1G_R00C17A5MM8000/

それでも戸建て住宅用の小型ソーラーパネルは欲しい。
電気があればパソコン、携帯が使える。
湯を沸かしてカップ麺だって食えるし、体も拭ける。
熱湯で何かを消毒することだってすぐに出来る。
災害時を考えれば、あった方がいいに決まってる。
売電など考えず自分んちで消費すればいいんじゃないか?

The Plague – Looking For The Sun
2度目の引用。

This is an A-side single to “Here Today, Gone Tomorrow” and is written by Ali, Harness.
The 45 was released in 1968 by Decca Records and the catalog # is F 12730.
This group is from the UK.

以下、「ソーラー」「太陽光」「発電」を含む投稿。

以下、「太陽」「黒点」を含む投稿。

 

何だまた値上げなのか?
国民からむしり取って再分配するだけなら、おれにだって政治は出来るよ(笑)

 

何買ったか知りたいね。
クラシックファンは何を買ったとしたら許せる?

 

撃ち落とせないものに関しては警報は出ないんじゃないか?
黙ってよーなー、って(笑)

 

どうせしばらく暇だろうから RIZAP にでも行けば?
(痩せすぎの横綱は、いしだあゆみと桂歌丸。太刀持ちは西川史子、太田光代あたりか?)

ガリガリガリクソンが逮捕された!

もしかして韓国で整形した?

『アメリカンドッグの歌』3番 門楼まりりん
門楼まりりん ch
視聴回数 2,402 回
2017/02/09 に公開

門楼まりりん? モンロー・マリリンか?

それで思い出したが、瀬高明の瀬高はニール・セダカのセダカなのか?
彼もまた和製プレスリーだったのだから、蛭子 明とでもすべきだったのではないか。


(上)シングル『風に泣いている』c/w『ツイストNO.9』瀬高 明 東芝JP-5234 1963/07発売

瀬高 明 – ジプシー・ウーマン(1963/09)

ホーキング青山の本名「青山 世多加」の世多加がニール・セダカのセダカであることは幻冬舎アウトロー文庫『七転八転』に書かれている。

ホーキング青山(ホーキングあおやま、1973年12月7日 – )は、日本のお笑いタレント、漫談家、作家。本名、青山 世多加(あおやま せだか)。
東京都大田区出身。芸名は理論物理学者で青山と同じく両手両足が不自由なスティーヴン・ホーキングに由来している。
落語をやる際の高座名は『古今テー志んショー者(ここんてーしんしょーしゃ)』。
本名の世多加は両親の初デートがニール・セダカのコンサートだったことからつけられた。

<ホーキング青山 – Wikipedia>

以下、「マリリン・モンロー」「Marilyn Monroe」を含む投稿。

 

痛いニュース(ノ∀`) 【画像】 浜崎あゆみ(38)が女子プロレスラーっぽくなってると話題に
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1925080.html

かなり太ったナー。
太ったことで新しいファン層を開拓できるかもしれん。

(下リンク)太った女の人形。イギリスみやげ。

脂肪の塊「ナナ・シリーズ」を作ったフランス人ニキ・ド・サンファル自身はどちらかというと痩せていて華奢な感じだった。

 千代の山と千代の富士を生んだ”横綱の里”北海道福島町で14日、「女だけの相撲大会」が開かれた。Tシャツにまわし付き短パン姿の女性力士が時に豪快、時にユーモラスな取組で観衆を沸かせた。

<女相撲:「おでぶ山」5連覇ならず 北海道・福島 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20170515/k00/00m/040/049000c

女相撲というとどうしても日活・東映のエロ映画が連想される。
ああいうのは無いんだね。ちょっとがっかり。

全員Tバック女相撲(バトルロイヤル)第1試合

以下、「女相撲」を含む投稿。

魚以前からの生命の歴史を考えてみると、基本は植物的なものなんですね。ナマコのような無脊椎動物、1本の内臓の管が生物の体の始まりで、そこに手足や目玉などが後からくっついてできたのがヒトの体。そう考えると本来の中心というか原点は植物的な部分にある。ところが現代文明、現代社会が人体の中で圧倒的優位に置いているのは脳です。
(中略)
海辺では数十秒ごとの潮の満ち引きに加え、月の引力によって1日2回の干潮・満潮があった。それが1年で約700回、1億年なら700億回起きてきたわけですね。1本の管にも当然何らかのリズムが記憶され、対応力を備えないと生きていけない。さらに太陽と地球の関係で昼と夜が繰り返される。そして太陽に対する地軸の傾きで春夏秋冬の四季がある。つまり海辺には干満が昼夜が四季が作り出すリズムというか繰り返しがあって、1本の管にその変転のリズムが刻まれないはずがない。その1本の管が現代の私たちの体の真ん中に残っている。

<ヒトの「内臓」が宇宙とつながっている神秘 ブックス・レビュー 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/170332

人間の方で「自然」と寄り添う生活をすれば、ストレスが減るんじゃなかろうか。
そういや満ち潮の時に出産、引き潮の時に死亡とか、よく云うね。ありゃホントかな?

追加記事

2017/05/15
15日放送のフジテレビ系「バイキング」は、ガリクソンの飲酒運転騒動を取り上げた。また、バーで同席した門楼がガリクソンに関するツイートを投稿し、後に削除して批判を浴びた騒動についても言及した。
門楼が投稿した「報道見て驚いたんだけど、5・6杯はさすがに無理あるんじゃないかな? ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」とのツイートを取り上げ、坂上は「この『5、6杯』っていうのはガリクソンくんが事情聴取でこう証言したんじゃないかとされる杯数」と説明した上で、「同席していたこの子が『40杯いってたんじゃないの』って……この子は何なの?」と、今後の捜査に関連するかもしれない情報をツイートしたことにあきれ、「この子だって同席しているわけだからね。その認識、自覚ができていないからこういうことができてしまう」と、不用意な言動を非難した。
また、ガダルカナル・タカも「(ガリクソンと)初対面でこんなにいろいろなこと書いてるの?」と驚き、「彼女も一応、社会人、一般人である以上、警察で事情聴取をしたであろうことに対して、現場に居たからといって、その後で取り調べもあるかもしれないのに、勝手にこういう情報を流すっていうのは…」と苦言を呈した。
坂上はさらに「若い芸人さんとかがこの手のグラビア(アイドル)だかなんだか知らないけど、タレントさんと飲みに行きたいのはわかるけど、ほんっと気をつけた方がいいですよ」と不快感をあらわにした。
http://www.oricon.co.jp/article/194383/

(2017年5月15日)

追加記事

2017/05/15
 政府は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を知らせる全国瞬時警報システム「Jアラート」による避難指示を改め、発射直後の第1報から「頑丈な建物や地下に避難してください」と呼び掛けるように変更した。
 北朝鮮を巡る情勢が緊迫化しているためで、ミサイルは発射から最短数分で着弾することから、一刻も早く国民に避難を促す必要があると判断した。
http://www.news-postseven.com/archives/20170515_554797.html

(2017年5月15日)