焼酎の夏から 日本酒の秋へ めぐる季節のその中で 思いめぐらす昨日今日 さぁ唄っていただきましょう……

野暮用のため朝4時起き。
東京は大した雨も降ってないのに、予定が遅れに遅れて、午後3時半にようやく終了。
なんかえらく疲れたなぁ。
きょうは焼酎の残りでも呑んで、早寝するつもり。

2016/08/26
 近畿地方は26日も太平洋側を中心に高気圧に覆われ、猛烈な暑さとなった。大阪市では午後0時35分に35・3度を観測。8月の猛暑日(最高気温35度以上)の数は23日となり、1883年の統計開始以来、最多日数を更新した。
http://mainichi.jp/articles/20160827/k00/00m/040/056000c

8月の1カ月間に四つ目の台風上陸となり、62年8月以来54年ぶりだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8X5H11J8XUTIL01K.html

 統計がある1951年以降、台風が太平洋側から東北に上陸した例はなく、今回上陸すれば初になる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Z2T7QJ8ZUTIL005.html

めったに起きないこと、あるいは 過去に起きたかもしれないが記録には載ってない出来事が このところ多い。
それも気温や降雨量など、主に気象に関すること。
例えばこんなのもそうだ。

323 villrein drept av lynet
En villreinflokk på Hardangervidda ble hardt rammet av lynnedslag fredag. Blant 323 drepte dyr var det 70 kalver.
Fredag 26. august kom Miljødirektoratets feltapparat, Statens naturoppsyn (SNO), over flokken som var slått av lynet, ved Vesle Saure i Vinje kommune. Det hadde vært dårlig vær i området. SNO var ute på oppsynsaktivitet i forbindelse med villreinjakta på Hardangervidda.
De observerte 323 dyr i flokken, av begge kjønn. Fire villrein ble avlivet av SNO.
Søndag 29. august har SNO og representanter fra Norsk institutt for naturforskning (NINA) vært i området. De har hentet ut prøver fra dyrene.
Det felles rundt 2 000 villrein hvert år på Hardangervidda.
http://www.miljodirektoratet.no/no/Nyheter/Nyheter/2016/August-2016/322-villrein-drept-av-lynet/

Lightning strike kills 323 wild reindeer in southern Norway
PUBLISHED SUN, AUGUST 28, 2016 – 1:21PM EDT
The incident is believed to have happened on Friday afternoon when thunderstorms hit Hardangervidda National Park, which is located in southern Norway and is a popular destination for tourists, featuring one of the country’s largest glaciers.
The incident was first reported on Friday evening after a hunting supervisor found the group of dead reindeer on the Hardangervidda mountain plateau, but it took until Sunday before officials could visit the site to assess the situation.
“Our people in the field have found 323 dead reindeer, of which 5 had to be put down due to injuries,” said Elin Fosshaug Olsø, a spokeswoman for the Norwegian Environment Agency. All of the dead reindeer were found in a radius of just 50 meters (165 feet).
“We believe all reindeer were killed as a result of one single powerful lightning strike, because of the way they were positioned,” Olsø explained. “We have never experienced such a large number of reindeer killed by lightning at the same time before. This is as far as we know a unique incident.”
http://bnonews.com/news/index.php/news/id5073

 ノルウェー当局者は29日、同国のハルダンゲル高原でトナカイ約320頭が落雷で死んだと明らかにした。ロイター通信などが同日、報じた。
 トナカイは26日の雷雨の後、重なり合うようにして死んでいるのが発見された。トナカイは危険を感じると1カ所にまとまる習性があるが、1度の落雷で死んだのか、数回の雷に遭ったのかは不明という。当局者は「こうした例は見たことがない」と話している。
http://www.sankei.com/world/news/160830/wor1608300033-n1.html

Freak lightning strike kills 323 reindeer in Norway
BNO News
2016/08/28 に公開

これらはいま起きている地球環境の壮大な変化の、ほんの一端に過ぎないだろう。
マクロな目で観るならばそれは人間以外にとっては環境破壊者であるヒトが滅びゆく歓迎すべき変化に相違なく、芥子粒のごときミクロな存在でしかないおれとしては、千載一遇、又とない大スペクタクルの只中に生まれ出た幸運を、アラ嬉しや有難やと手を合わせつつ、ひたすら噛みしめるのみである。

以下、「雷」関連の投稿。

中央アジアの通信社「フェルガナ・ルー」は30日までに、ウズベキスタンの独裁者、イスラム・カリモフ大統領(78)が脳出血のために「死亡した」と報じた。ロシアの一部メディアも「死亡」を報じたが、ウズベク当局は否定しており、情報は錯綜(さくそう)している。
 ウズベク政府は28日にカリモフ氏の入院を発表。29日には、次女のローラ氏が、カリモフ氏は27日に脳出血を起こし、集中治療室(ICU)に収容されていることを明らかにしていた。ローラ氏やウズベク政府筋は「容態は安定している」と説明してきた。
 フェルガナ・ルーは、「29日午後に死亡した」と報じている。
 カリモフ氏は1991年のソ連崩壊前からウズベクで最高位にあり、四半世紀にわたって独裁体制を維持してきた。確固とした後継者が指名されていなかったため、権力の空白が長期化すれば、次期大統領ポストをめぐる支配層の内紛が激化する可能性がある。
http://www.sankei.com/world/news/160830/wor1608300032-n1.html

「独裁者に死を!」「ウズベクの渠魁(きょかい)は討つべき!」
つまりはそーゆこと。恐怖政治で国民を抑えこもうなどというのは天地容れざるところである。とっととくたばっちまえっ。

 未婚の母の元に生まれ、住まいを転々として「所在不明」となり、一度も学校に行けないまま大人になったさいたま市の男性(34)が、「父」の名前が戸籍に記載されるよう、「死後認知」の訴えを30日、東京家裁に提起した。いまは都立高校の定時制に通い、来春卒業を予定。父、そして自分は何者かを明らかにし、けじめをつけて社会に出たいという。
 戸籍の父の欄は空白だが、家族の中では「父」の存在は明確だ。国会議員の秘書をしており、3歳ごろには一緒に食卓を囲んでいた。母と5歳下の妹との3人暮らしの家にときどき帰り、食事に連れていってくれたり、発売直後のPHSを持たせてくれたりした。
 陳述書などによると、父には別に家庭があった。母は認知を求め、父は「認知する」と言いながらしなかった。母は精神的に不安定で働けず、生活費は父が出したがしばしば遅れた。
 家賃滞納による立ち退きが何度かあり、小学校への入学はうやむやに。母は学校に行かせたかったが、父は世間体を気にして手続きしなかった。男性は、公園で虫を捕ったり、市販の教材の顕微鏡を組み立てたりして過ごした。窓から見える通学風景に「なんで自分だけ」と思ったという。
 9歳ごろから7、8年間は、父が手配したホテルで暮らした。お金をどう工面していたかわからない。男性は食事と清掃以外の時間は部屋にこもり、学習ドリルで勉強した。中学に入学するはずの年には、前に暮らした区が、住民票を削除した。長期間居住実態がなかったためだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ894DQSJ89PTFC00G.html

国会議員の秘書をするほどの人間が、常識も良識もなく、かくも無責任な振る舞いができるというのがおれからすると理解できんし、強い怒りを覚える。
これはもう犯罪というべきだな。
行政側も無責任というかちゃんと公僕の仕事しろよって感じ。

以下、「無戸籍」を含む投稿。

民間の有料老人ホームは軒並み月額20万円以上。年金とわずかな貯金ではとても賄えないし、子供からの援助も期待できそうにない。一体、どこが終の棲家になるのか──。
 収入や貯蓄がどれだけあるかで、その人の「死に方」が大きく変わる。そうした現実が目の前にある。
 本来であれば、公的補助によって整備された特養が死に場所を見つけられない人にとっての”セーフティネット”として機能すべき存在のはずだ。月額8万円程度から利用できる特養であれば、冒頭のYさんのケースでも入居費用はなんとか捻出できる。
 ところが、現実には特養に入りたいと申請をしたのに、入居できずにいる「待機老人」が52万人もいる。入居申請を出さずに諦めてしまった高齢者も少なくない。実際には特養に入りたくても入れない人がさらに数万から数十万規模でいると指摘する専門家もいる。
http://www.news-postseven.com/archives/20160829_442750.html

無い袖は振れぬ。
これこそ”時の流れに身をまかせ”である。

2016/06/12
タモリが長年通い続けている店がある。
「手打ちそば 夢呆」は1982年創業のそば処。もともと学芸大学駅のそばで長い間、営業していた人気店で、数年前に港区高輪の現在の地に移転。タモリは学芸大学時代から通う20年来の常連で、ほかにも有名女優ら多くの芸能人がひいきにしている。
 店主はこの道40年の大ベテラン。毎日、その日の分だけ自家製粉したひきたてのソバ粉を使うなど、丁寧な仕事が生み出す極上のそばが食通の舌を魅了してきた。
「そばって能書きばかりがいろいろと言われるけど、実はそんなに難しいことって何もないんです。長年やってきてしみじみ思うのは、若いころに師匠に習った通りにつくるそばが、結局は一番ウマいんだってこと。昔ながらのそばを、気取らずに楽しんでいただきたいですね」(店主)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/gourmet/183395

伝統食文化研究家で『蕎麦Web』編集長の片山虎之介さんによると、
「そばを器に入れて、熱い汁をかけたものが『かけそば』。それに対し、『もりそば』は、そばつゆや薬味を別盛りにして、ざるや皿、せいろなどの器にそばを盛っただけの料理の総称。その中で特に、ざるに盛ったものを『ざるそば』というんです」
 とのことで、のりの有無は関係ないのだ。
http://www.news-postseven.com/archives/20160830_442210.html

これからは日本酒が旨い季節。
おれはね、旨い酒と 旨い蕎麦さえありゃ それでいいんだよ。

Earl Craig & The Down Beats – Saki(Part II)(1960)
インスト。

以下、「そば」「うどん」等を含む投稿。

追加記事

2016/09/03
 中央アジアのウズベキスタンで25年以上の長期政権を築いたイスラム・カリモフ大統領(78)が2日、首都タシケントで死去した。政府が同日、国営放送を通じて発表した。葬儀は3日、大統領の故郷のサマルカンドで行われる。同日から3日間を、国民の服喪期間にすることも決めた。
 カリモフ氏は1991年の独立直後から大統領を務めており、初の政権交代となる。憲法の規定に従い、当面、ユルダシェフ上院議長が代行を務め、3カ月以内に大統領選を実施する。葬儀委員長を務めるミルジヨエフ首相(59)が、後継の有力候補だとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ932J28J93UHBI00Q.html

(2016年9月3日)

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(2016年9月11日)

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2016/09/16
都道府県別に見てみよう。各県ごとに多数派を調べて色分けをしたところ、東西で「そば」派と「うどん」派がはっきりと分かれた。「関東ではそば、関西ではうどんが好まれる」という定説を裏付ける結果となった。
東日本では「うどん」を支持している都道県がひとつもなく、「そば」派が圧倒的な強さを誇った。農林水産省によると、「平成27年産そば収穫量」は北海道、長野、茨城、福井、山形の順に多く、いずれの道県でも「そば」派が優勢。中国地方唯一の「そば」派である島根では、日本三大そばの一つである出雲そばが有名だ。
西日本では「うどん」が多数派を占めた。「うどん県」を名乗る香川では9割の票を獲得し貫録を見せたが、四国では愛媛が「そば」派、徳島と高知が両者拮抗し、五分五分の争いをしている。長崎は五島うどんが有名だが、県全体では「そば」派が勝る結果となった。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2396320

(2016年9月16日)

追加記事

(2016年9月21日)

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