きのう・今日と、ネットで話題になった北九州地震の予測。
2016/02/10
■台湾地震、事前に「大気電圧の変化」が起きていた!?
この地震を予測していた人物としては、筆者が以前から注目していた台湾の「地震預測研究所」所長である林湧森氏が挙げられる。2月5日に投稿されたブログ記事では、台湾で「M6+」の地震が起きると予測されていたが、その翌日、現実に地震が起きていることを考えれば、非常に正確な予測といえるだろう。
林氏がどのような要素をもとに地震予測を行っているのか本人に質問したところ、「大気電圧の変化を計測することにより予測している」とのことだ。<今週末もM4レベルの地震が襲う!_ 関東・台湾の地震は「地震雲」「電磁波」「体感」で予知されていた! TOCANA より一部引用>
http://tocana.jp/2016/02/post_8839_entry.html
2016-03-30 04:22 UTC+8 台灣各站修正地震預報:21日內 (1)中台灣 M7+ 或 (2)日本、俄羅斯、阿拉斯加、智利、印尼或尼泊爾 M8+ 強震。
http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/03/2016-03-30-0422-utc8-21-1-m7-2-m8.html
2016-04-19 13:51 UTC+8 宜蘭站最緊急修正地震預報:3日內日本福岡縣北九州市 M8+ 強震!
http://quakeforecast.blogspot.jp/2016/04/2016-04-19-1351-utc8-3-m8.html
今回の熊本地震を予測していた台湾の研究者がいた。過去の記事で紹介した、台湾・地震預測研究所の林湧森氏だ。林氏は3月30日に自身のブログ上で、「4月13日までに日本中部・南部(東京・大阪以南)でM7の大きな地震」が起きると警告していた。上海とロサンゼルス在住の共同研究者がおり、さまざまなデータを林氏に送ってきたという。
また今月9日には、上海の研究者が「3日以内に南日本でM6.3の地震」と予測しており、さらに11日には、ロサンゼルスの研究者が「4月17日18時に南日本でM6+の地震」と予測していた。後者は16日の「本震」に対応するものかもしれない。
<【熊本地震】 あの木村名誉教授が明かした「次に警戒すべき場所」とは! TOCANA より一部引用>
http://tocana.jp/2016/04/post_9514_entry.html
「『22日にすごい地震が起きる』『北九州にM8の地震が来る』のは本当ですか?」といった質問が増えています。
現代の科学では時間や場所を具体的に特定する地震予知は確立されていません。
日本はどの地域でも地震への備えが必要ですが、あやふやな情報にはくれぐれもご注意下さい— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) 2016年4月20日
台湾の「地震予測研究所」は、林湧森氏が所長を務める民間団体。4月19日、福岡県北九州市で地震の規模を示すマグニチュードが8.0を超える大地震が22日までに起きるという内容の投稿をしていた。根拠は北九州市内の放射線量の推移が、熊本地震前と似ていることだという。
「地震予測研究所」では9日、「3日以内に南日本または台湾でマグニチュード6.3の地震が起きる」と投稿していたことで、ネット上では「熊本地震を的中させた」と話題になった。
ただし、熊本県内を震源とするマグニチュード6.5と7.3の大地震が起きたのは14日と15日なので、「3日以内」というのは外れている。しかも、このブログでは月に平均50回以上も世界各地の「地震予知」を繰り返しているため、たまたま近い時期に当たっただけの可能性もある。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/20/eartquake-forecast_n_9735626.html
北九州市のあたりは極めて地震の少ない地域。
起きない確率が圧倒的で、もし起きれば逆にもの凄く大きいのでは、とシロートながら思う。
以下、「北九州市」を含む投稿。
- 「やわた」か「やはた」か register movement 第四部
- 欧米では立証できなきゃ「推定無罪」。だがキリスト教は「人は生まれながらの罪人(つみびと)」と説く。 register movement 第四部
話変わって、
以下、一昨日のネタを再利用。
近所の保育園に「熊本震災があったのに散歩とか不謹慎だ!」とクレームが入ったらしく、マンションの掲示板に園長から「震災があったにも関わらず、子供達が散歩中にモンシロチョウを見つけて騒いでしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝罪文が掲示されてて、もう日本どうなってるの・・・。
— キヨみみ (@kiyomimi) 2016年4月18日
震災なのに保育園児が歩いてた、日本死ね。https://t.co/5gj9Mj78MF pic.twitter.com/IDzasBNcrl
— 面白ニュース秒刊サンデー (@byokan) 2016年4月18日
2016/04/18
保育園児がなんと散歩をしていたという理由で「不謹慎だ」というクレームが入ったという。さらにマンションの掲示板には「震災があったにもかかわらずモンシロチョウを見つけ騒いで申し訳ない」と謝罪したという。この情報が事実であれば、日本はここまで「協調性」が高いといいますか、自粛意識が高すぎるといいますか何とも言い難い寂しい状況となっておりますが、果たしてこれは事実なのでしょうか。
問題の幼稚園は「都内の区立認可保育園」だということだ。
http://www.yukawanet.com/archives/5037622.html
2016/04/18
女優の長澤まさみさん(28)は2016年4月14日22時50分ごろ、インスタグラムに女優のりょうさん(43)らと笑顔で写った写真を投稿。「りょうセンパイ!!!!本当かっこ良かったっス!!!!」と興奮気味につづった。
だが、熊本で強い地震が起きたばかりとあり、コメント欄には「不謹慎」「タイミングが悪い、テレビを観よう」といった声がいくつも寄せられた。ほどなくして、長澤さんはコメントもつけずに写真を削除してしまった。
福岡県出身のモデル、西内まりやさん(22)の投稿も問題視された。
地震発生後、西内さんはツイッターで現地を気遣うツイートを繰り返し投稿。16日には、自身のアカウントに寄せられた被災地への応援メッセージをリツイートする企画をスタートした。合わせて、非常時に必要な物を一覧で紹介し、自撮り写真を添えて「頑張ろう。支え合おう」とエールを送った。
これには好意的な声が数多く寄せられたが、一部からは「最後の自撮りいりますか?」「偽善者」との批判的な声もあった。すると、西内さんは先の投稿を削除し、
「今の状況で私が発する言葉、行動によって不快な気持ちにさせてしまっている方々ごめんなさい」
と謝罪。「私なりに、1人でも多くの方と共有したい。見守ってるよ。という気持ちで更新させてもらっています」と説明し、理解を求めた。
http://www.j-cast.com/2016/04/18264385.html
2016/04/19
「生理用品が『不謹慎だ』として避難所で配布されなかった」――2011年の東日本大震災発生時に流れたこんな「うわさ」がネット上で再び注目され、生理用品に対する「価値観の違い」が表面化している。
女性の必需品と言える生理用品だが、東日本大震災発生時は数量不足が問題となった。そんな背景もあるのか、「うわさ」への拒否感は根強い。一方、男が生理用品に詳しくなる必要はない、との声もある。
http://www.j-cast.com/2016/04/19264491.html
熊本地震の取材をしていた毎日放送(大阪市)の山中真アナウンサー(39)が、自身のツイッターに被災地で調達した弁当の写真を投稿したことで批判を受け、19日までに謝罪した。同局広報部によると、山中アナは15日に熊本入り。19日に大阪に戻り、深く反省しているというが、今後、局側が改めて厳重注意するという。
16日に現地の厳しい状況を報告した上で、弁当の写真と「やっと今日の1食目」などとツイート。15日にも宿泊先の前のラーメン店で夕食を食べることを書き込んでいた。山中アナは18日にツイッターで「配慮に欠けていた」と謝罪し、投稿を削除した。
http://mainichi.jp/articles/20160420/spn/00m/200/002000c
熊本の地震についておおさか維新の会の片山虎之助共同代表が不謹慎な発言を行い、論議を呼んでいる。
問題の発言が行われたのは19日、衆参両院議員懇談会の席上。片山おおさか維新の会共同代表は熊本地震がTPP承認案や来春の諸費税率引き上げなどの政局に好影響を与えるとし、「大変タイミングのいい地震」と発言。
片山氏は後のコメントを表し、発言を撤回した。
http://jp.sputniknews.com/japan/20160420/1993063.html
ネットを独自にパトロールし「不謹慎だ」と注意してまわる人たちが増殖している。ネットスラングで「不謹慎厨(ふきんしんちゅう)」と呼ばれることもある彼らの行動は熊本地震発生以後、とくに活発化している。不謹慎厨の彼らがよくターゲットにするのは、芸能人など知名度がある人のSNSアカウントだ。
http://www.news-postseven.com/archives/20160420_405366.html
4月15日から、不謹慎ということで「うれしい」「楽しい」「喜び」といった単語が報道で使われなくなりました。
当分この流れは続きそうですね。
お笑い関係の方々は現地慰問とかしたらいいかも。カネにはならんだろうけど。
4月16日に堀江さんがツイッターに寄せた投稿だ。インターネットテレビ局「Abema TV」で放送予定だった出演番組が、熊本の地震を受けて放送延期となったことに関し、
「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティ番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」
と激怒。放送延期を伝える同局公式アカウントのツイートには、「おめーらが自粛した所で被災者が助かる訳では無いんだがね」と皮肉交じりに返信した。
こうした堀江氏の主張に、尾木さんが異論を唱えた。「番組自粛はごく自然な人間らしい判断」と題した記事を17日にブログへ投稿。熊本にいる被災者のことを考えれば、
「普段通りの楽しい番組構成にブレーキかかるのあまりにも当然!人間らしい共感能力あれば自粛して工夫しようとするのはあまりにも当然!」
と主張。こうした尾木さんの投稿に対し、堀江さんは18日のツイッターで、「やっぱりこの人おかしな考え方だな」と一言。「こんな人が教育評論家やってるからダメな教育になる」と痛烈に批判した。
http://www.j-cast.com/2016/04/18264424.html
こういう感覚というのは、一般人のそれとかけ離れた政治家や大企業のお偉方と同じもの。
他者の喜怒哀楽に対する共感力の摩滅は自己チュー傾向と比例する。
つくづくダメだねぇ、、、
Willy Wiley – Just Be Glad(1973)
Otis Leavill – Glad I Met You(1970)
The Mamas & The Papas – Glad To Be Unhappy(1967)
ロジャース&ハートのミュージカル『オン・ユア・トウズ』(1936)挿入歌。
2度目の引用。
Chris Montez – I’m Glad There Is You(In This World Of Ordinary People)(1967)アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
掃き溜めに鶴、みたいな?
Gary And The Knight Lites – I’m Glad She’s Mine(1963)
Tobby Bullard – So Glad I’m in Love
Matty Higgins – I’m Glad She’s Mine(1959)
Lee Wiley – Glad To Be Unhappy(1940)
from the musical “On Your Toes”(1936)
Intelが全従業員の11%に当たる1万2000人を解雇することを明らかにしました。Intelによると、今回の大規模解雇は成長の見込みがあるデータセンターやIoT関連のビジネスにより力を注ぐためのもの、とのこと。また、成長著しいデータセンター・IoT分野とは対照的に、PC市場での業績不振が全体の足を引っ張っていたという事実も明かしています。(中略)
今回の大規模解雇では希望退職者を募るものの、その他はIntel側により選ばれる非自発的失業者となる模様。退職勧告は今後2か月以内に対象の従業員に行われ、遅くとも2017年中旬までに大規模解雇が完遂される見込みです。なお、Intelによれば大規模解雇により、2016年度は7億5000万ドル(約820億円)の経費削減が見込まれる、とのこと。
http://gigazine.net/news/20160420-intel-cut-12000-job/
Intelみたいな世界規模の一流会社なら退職金もお高いんでしょうねぇ、、、
The Square Nixie Watch from Cathode Corner
The new Cathode Corner Square Nixie Watch is the perfect way to show your retro-geek cred. It is a two-digit wristwatch using Nixie tubes, a forty-year-old display technology that is delightfully easy to read.
The watch requires no button-pushing to operate. Just tilt the watch to your preset viewing angle, and the hours, then the minutes, will appear in perfectly-formed, 14mm tall, glowing orange digits.
The Nixie Watch is sleek and rugged. The case is machined from aircraft aluminum and anodized to handle years of abuse and still look great. It is sealed against water ingress, although I’m not enough of a watchmaker to give it a depth rating.
http://www.cathodecorner.com/nwl/
「Nixie Watch」は2つのニキシー管を使用した腕時計です。腕時計なのに表示できる数字は2桁だけ、というかなり割り切った仕様で、Nixie Watchを装着した手首を設定しておいた角度に傾けてディスプレイをのぞき込むと、本体が傾きを検知して現在時刻を表示してくれます。表示方法は、最初に「時」、次に「分」を表示するとのこと。なお、ニキシー管に表示される数字のサイズは縦14mmです。筐体部分に使用されているのは航空機の構造材料に使用されるレベルのアルミニウムで、長期間の利用にも耐えられるように表面にはアルマイト処理が施されています。本体サイズは幅48mm×縦53mm×薄さ16mmで、耐水処理も施されていますが耐水深度を測れるほどのレベルではないとのこと。
http://gigazine.net/news/20160420-nixie-watch/
ニキシー管(ニキシーかん、Nixie Tube)は数字あるいは文字・記号の情報を表示する一種の冷陰極放電管(冷陰極管)である。
<ニキシー管 – Wikipedia>
2016 Nixie Tube Wristwatch from Cathode Corner
Techmoan
2016/04/12 に公開
あー、こういう時計面白いねー。欲しいねー。液晶デジタル以前のデジタルだねぇ。
ニキシーで思い出したけど、KONISHIKI(小錦)の奥さんてベッピンだねー。
そうそう、カナダのプロレスラーで「荒法師」ジン・キニスキーってのもいたっけ。
追加記事
(2016年4月21日)
追加記事
(2016年4月21日)
追加記事
日本での炎上事案は加速度的に増え続けている。ソーシャルメディア上でのリスク対策など手掛けるエルテスによれば、炎上事案は一貫して右肩上がりで、2015年12月の件数は126件と、2014年1月の39件からほぼ3倍に上る。
ネット上で、「炎上」の二文字をみかけない日はなく、まさに、再生可能エネルギーのように、絶対に枯渇しない「ネット上の怒りのマグマ」。Internet outrage(激怒、暴力、暴行)と呼ばれるこの現象の奥底にあるものとは何か。
ネット炎上のほとんどのケースが、全く自分が被害者ではないのに、第三者の振る舞いや行動に対し、腹を立てて、制裁を加えようとする「Third party punishment」(非当事者による制裁)といわれるものだ。
不倫の被害者ではない他人が、不倫の当事者を糾弾したり、被災者でもない人たちが、被災者に代わって、「不謹慎」と声を上げる、といったようなことだ。アメリカでは、この「非当事者による制裁」がネット上での「非寛容」の根っこにある、として、その分析・研究が進んでいる。なぜ、全く関係のない第三者が、怒りののろしを上げるのか。
そもそも、生物学的にみれば、自分に利害のないことで、他者に怒りを覚えるという行動はチンパンジーなどにも見られない人間特有のもので、生後8カ月の赤ん坊にさえ、そうした行為は出現するという。また、脳科学的に見ると、人は悪事をしたとみなす誰かを罰するときに、快感を覚える生物らしい。<熊本地震に「不謹慎叩き」が蔓延する真の理由 人間の「本能的制裁欲求」が暴走を始めた より一部引用>
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/
感情に振り回されるだけでなく、自己正当化を恥じぬ、未成熟な精神である。
しょせん憂さ晴らしの愉快犯だ。
(2016年4月29日)
追加記事
(2016年10月3日)

The Square Nixie Watch from Cathode Corner