パプリアス大統領は、14日だけで約8億ユーロ(約817億円)が銀行から引き出されたことを明らかにした。大統領はこの問題について中央銀行総裁と協議し、「(現時点で)パニックは起きていないが、パニックに発展する恐れはある」との見方を示した。中央銀行総裁は、現在の銀行の体力が非常に弱いことにも懸念を示したという。
http://www.cnn.co.jp/world/30006610.html
17日のスペイン株式市場で、先週一部国有化されたスペインの銀行バンキアの株価が急落し、26%安となっている。
同株は昨年7月の上場以来、時価総額の約3分の2を失ったことになる。
(中略)
スペインのムンド紙は17日、バンキアの顧客が、9日以来10億ユーロ(13億ドル)以上の預金を口座から引き出したと報じている。
http://jp.reuters.com/article/jp_financial/idJPTYE84G06120120517
貴金属や宝石の価値は分かりやすい。
ただの紙切れが「世の中的には価値があることになっている」のは、共同幻想とどこが違うのか。あたしゃ経済学のイロハも知らないせいか、未だ不思議でならんのだ。
The Eddie Jacobs Exchange – Pull My Coat(1969)
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「これは日本への脅迫ではないのか! 武力攻撃でもするつもりか」
民主党の向山好一衆院議員はこう語り、怒りをあらわにした。文書は会議が始まった14日、封書で議員会館に届けられた。差出人は「中華人民共和国駐日本国特命全権大使程永華」とあった。
内容は、チベットとウイグルは中国のおかげで経済発展を遂げており、人民は権利が保障されて幸せに暮らしている、不法な独立運動に日本は加担しないように-と要請するものだが、以下に抜粋したように、文面が高圧的なのだ。
「『チベット独立』勢力を支持せず、舞台を提供せず、いかなる形でも接触しないことを希望する」
「日本政府が(世界ウイグル会議開催)を認めれば、中国の安定と安全利益を損なうだけでなく、日本自身の安全にも害がある」
まるで日本の安全を脅かすような文言ではないか。玄葉光一郎外相も16日、「適切に対応すべき」とした。
程大使は創価大学に留学経験があり、在日大使館勤務を複数経験した日本専門家。日本語にも堪能で、文書の意味を理解しているとみられる。
同じ文書は、たちあがれ日本の平沼赳夫代表や、自民党の古屋圭司衆院議員など、与野党の複数議員に送られていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120517/plt1205171548006-n1.htm
中共ファシストどもが大日本帝国と同じロジックを使うのは、類似する精神ゆえだ。
人命軽視・人権蹂躙、傲慢と独善の国家・集団は、たとえいっとき栄えたように見えても、いづれは必ず滅びる。
まぁ見てなさいよ。
ところで、ウイグル会議の人たちは、自分たちに「味方」をしてくれるからといって、変な形で利用されないようにしたほうがいいよ。
追加記事
「いま我々はグレイト・デプレッション(大恐慌)に入ってしまった。世界が繁栄していると思っていたのは実はバブルに過ぎず、過剰になった負債がクラッシュしたことで恐慌へ突入してしまった。最悪のシナリオは1930年代の大恐慌の完全な繰り返しである。ファシズムが台頭し、政治対立が生まれる状態だ。不況が10年も20年も続くことになるだろう」(ウェスタンシドニー大学教授のスティーブ・キーン氏)
(中略)
上の図は日本が「取り付け騒ぎ→預金封鎖」に陥るリスク要因を列挙し、その相関関係を結んだものである。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32686
(2012年6月4日)
