続く残念なニュース

どうも残念なニュースばかりで、引用するだに無念がつのる。
だもんで、拙ブログ、本日特に(いつも以上に!)斜め読みする意味すらなし。

 ソニーは28日、グループ企業の元役員らが取引先との間で架空発注を行い、会社の金銭を一部着服していたと発表した。損害額は約9億円に上る。
 同社によると、架空発注を行ったのは、半導体の製造・設計を手掛けるグループ企業「ソニーLSIデザイン」(神奈川県厚木市)の元役員と元社員合わせて5人。
 2012年2月から16年9月までの約4年半の間に、取引先の企業に架空の業務を発注してソニーLSIに不正に金銭を支出させ、一部を着服していた。社内調査で発覚し、5人は解任・懲戒解雇された。ソニーは、原因や全容の解明を急ぐとともに、刑事告訴や民事責任追及を検討する。
http://www.msn.com/

我々が知ってる、あの誇り高き技術集団は、いづこへ?

 山梨県甲斐市のスーパーで販売されたツナ缶にゴキブリが混入していたことが分かった。製造した「はごろもフーズ」は直後に混入の事実を把握していたものの、事実関係を公表していない。
 ゴキブリが混入していたのは静岡県に本社がある缶詰販売大手、はごろもフーズが2014年12月に製造した「シーチキンLフレーク」。
 はごろもフーズや関係者によると今月13日、山梨県甲府市に住む50代の女性から「ツナ缶にゴキブリが入っていた」などと商品を購入したスーパーに届け出があった。
http://www.news24.jp/articles/2016/10/27/07344862.html

いかなる食品工場でもゴキブリが侵入することは避けられない。
食べ物屋の厨房などゴキブリ天国で、ネズミもふつうに現れる。
要は常に対策を怠らず注意してるかという、その部分。

今回「はごろもフーズ」の下請け工場で残念ながら混入が発生した。
どういう状況だったのかは記事からは分からない。

見つけた女性はトラウマで、もう一生 ツナ缶 食わんだろうね。

以下「ゴキブリ」を含む投稿。

 米Twitter傘下の動画投稿サービスVineは10月27日(現地時間)、向こう数カ月中に「モバイルアプリを終了する」と発表した。つまり、サービスを終了する。
 Twitterは同日、業績発表の際、全社従業員の9%を削減するリストラを発表した。本稿執筆現在、Twitterからは特に発表はない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/28/news056.html

Vine(ヴァイン)とはショート形式の動画共有サービスでユーザーは6秒間ループ再生されるビデオクリップ (en) を共有することが出来る。2012年6月に設立し、サービス正式開始前の10月にアメリカ合衆国のミニブログサービスであるTwitterに買収された。ユーザーは動画をVineのソーシャルネットワークを通して投稿したり、FacebookやTwitterといった他のサービスで共有することが出来る。Vineのアプリケーションでも他のユーザーによる投稿、テーマごとでのグループ、トレンド、人気での動画を見ることが出来る。米国時間2016年10月27日に数ヶ月以内にサービスを終了することが発表された。
(中略)
サービス開始からまもなく、Vineはポルノグラフィの扱いに関する問題に直面した。

<Vine (アプリケーション) – Wikipedia>

Vineの創業者であるRus Yusupovが、Vineのシャットダウンについてごく短いツイートを行い、それに対して大量の反応が生じている。そのツイートとは「自分の会社は売るもんじゃない」(Don’t sell your company!)というものだ。TechCrunchが取材を申し込むまで、YusupovもVineのサービス停止を知らなかったそうだ。
http://jp.techcrunch.com/2016/10/28/20161027do-it-for-the-why/

人気Vinerの根間タダシ
まずは根間タダシさんについて紹介したいと思う。Vineがサービスを開始した当初、根間さんは中高生の間で絶大な人気を誇った。おそらくその理由のひとつが、ハゲにあるのではないかと、私(佐藤)は勝手に分析している。コミカルなルックスでクオリティの高い映像を作ることから、注目を集めたのだ。
http://rocketnews24.com/2016/10/28/819617/

確かに Vine 登場時、局部アップのズッコンバッコン動画をずいぶん見かけた。
あれで Twitter オシマイかと思ったくらいだよ。
しかしその事自体は Vine のせいじゃない。
6秒間ループ再生の制約はスマホ利用者には意味があったろうし面白かったろうと思う。

ルール化した制約は、和歌とか俳句とか4コマ漫画とか日本人はわりと好きな方だと思うけど、外人の感覚からすると「チープ」なのかも。

Georges Brassens – Le Pornographe(1953/03)

 10月9日に放送された「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」(TBS系)の過激な番組内容が波紋を広げている。
 石橋貴明が司会を務めた同番組では、平成ノブシコブシ吉村ら芸人40名が体を張ってクイズに挑戦。番組の至る所で芸人の”局部”が露わになり、ひっきりなしにモザイクが掛かるバカバカしさ満載の内容だ。
 そんな同番組に対し、10月26日に放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」が警告。特に過激だった「大声厳禁サイレント風呂」「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」を対象として審議入りする事を決めた。
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_69069/

国営安倍テレビと民営阿呆テレビ。
発足当時の志は知らんが 今となってはどちらも日本国民の思考を国家権力や大企業に都合のいいほうへ誘導し、民度を下げるだけの、百害あって一利二利チョイのメディアと成り果てている。
先ず以てテレビを棄て、その毒を抜くことだな。

以下、「テレビ」「TV」を含む投稿。

 若手研究者の減少の大きな要因と見られているのが、国が人件費などとして大学に交付する「運営費交付金」の減少だ。2004年度には1兆2415億円(全大学合計)だったが、今年度は1兆945億円で、2004年度から段階的に1470億円、11.8%減った。国立大学協会の担当者は「国からの運営費交付金が年々減っているなか、大学の規模に関わらず、任期なしで雇用する教員の人件費の確保に苦慮している」と話す。若手は任期付きのポストしか得られず不安定な身分に置かれている。そのため研究の世界に希望が持てず、進学しない人たちが増えているとみられる。
 「日本における若手のトップ1、2を争う研究者でもポストが得られず滞留している」中部地方の国立大学で任期付きの教員職を得ている男性(30歳代前半)は危機感を抱く。自身の専攻分野は競争率が高く、2年間知り合いの研究室に所属し、学生のアルバイト収入並の待遇の中、貯蓄を切り崩しながら公募を受け続けて、今の仕事を得ることができた。博士号取得後に無給の時期があるのも一般的で、アルバイトしたり、貯蓄を崩して生活するのが普通だという。「この時期の若手研究者が学術誌の査読や学会の運営をこなすことで日本の研究が支えられているといっても過言ではない」と話す。
 しかし、職を得た後も環境の厳しさをひしひしと感じている。40歳代になっても任期付き教員の職すら得られず、かといって年齢もあり民間企業へも行けない、そういった人たちが増えているという。

<国立大学で若手研究者が減少、「40代でも先見えないのが普通」の声 THE PAGE(ザ・ページ) より一部引用>
https://thepage.jp/detail/20161026-00000008-wordleaf

増えてるのは防衛予算くらいか。
良かった時代の「結果」として、ノーベル賞受賞が続いたけど、
この分じゃ今後どうなるか、、、

食事の席では、部屋への入退場に厳格なルールがある。入室ではあらかじめ秋篠宮さま以下の招待者が部屋に揃ってお待ちになり、皇太子ご夫妻、最後に天皇皇后両陛下をお迎えする。お開きの際にはまず両陛下が退出され、皇太子ご夫妻が続かれ、他の招待者たちとなる。
 皇居に入られる際も同様で、その日もまず秋篠宮ご夫妻のお車が半蔵門を通り、皇太子ご夫妻のお車はそのあとだった。お帰りはその逆になる。
「”お家”には明確な順序がありますから、それは古くからの皇室の慣習です。しかし、その日のお帰りでは異例の事態が起きました。
http://www.news-postseven.com/archives/20161028_461008.html

「”お家”には明確な順序があります」
くだらん。
序列があったところで、誰が先に来ようが帰ろうが、どーでもいいでしょう。
もっと人間らしくやってほしいね。

 

たぶん無理だと思う。おれって悲観主義?

 千葉県松戸市の男子中学1年生が夏休み中に電気行火(あんか)で温めたウズラの卵が孵化(ふか)して2カ月経った今では大きく成長した。学校の自由研究にと取り組んだものだが、失敗を重ねながら1カ月以上かけてヒナが誕生した。両親は「生命の不思議さを学んで貴重な体験になったと思う」とウズラの元気な姿に目を細めている。
http://www.asahi.com/articles/ASJBT52CXJBTUDCB00W.html

……えっ? スーパーで売ってるウズラの卵って 有精卵なの?

教授は1991~2014年、大学の内規に反して、水銀を含んだ廃液を実験室の流し台から捨てたり、除染せずに水銀を放置したりし、配水管や排水溝、実験室などを汚染させたと主張。大学は、排水管の除染や撤去、実験装置の廃棄などで受けた損害約2500万円のうち、約1400万円の負担を教授に求めている。
 問題は、14年9月に発覚。教授は15年3月、停職6か月の懲戒処分を受けた。
 教授の代理人弁護士は「排水管の入れ替えの必要性などに疑問があり、裁判の中で反論していきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161028-OYT1T50001.html

水銀、水星ともに英語ではマーキュリー(mercury)。
♪ ギリシャにいるときゃヘルメースと呼ばれたの、ローマじゃメルクリウスと名乗ったの ♬
ヘルメスには他の神同様いろいろな属性が付与されていて、摩擦熱による火起こし法を発明したので文化の英雄ということになっているし、音楽の神でもあるらしい。

1945年創業のジャズの名門 米マーキュリー・レコード。その日本での最初の発売元が戦前から続くタイヘイレコード(1953年、日本マーキュリーに社名変更)で、東海林太郎、青葉笙子、豆千代、岡晴夫、田端義夫、竹山逸郎、平野愛子、瀬川伸(瀬川映子のち瀬川瑛子の 父)、藤島桓夫、野村雪子、松山恵子、西田佐智子(のち西田佐知子)らを抱え、SPレコード時代に名曲を数多く制作するも、資本脆弱のため社運が傾き、ついに1980年 廃業した。

岡晴夫 – 青春パソドブル(1955/04)
作詞:室山多香史、作曲:上島浩二

岡晴夫 – 東京の青い鳥
作詞:牧喜代司、作曲:袴田宗孝、編曲:間木由利夫
2度目の引用。

岡晴夫 – 若いときア二度ある
作詞:松村又一、作曲:豊田一雄、編曲:島田逸平
2度目の引用。

瀬川伸 – 上州鴉(1951)
大映『上州鴉』主題歌
作詞:山本逸朗、作編曲:島田逸平
2度目の引用。

西田佐智子 – 母孔雀の唄(1956/12)
東映『母孔雀』主題歌

田端義夫 – 恋の阿呆鳥

追加記事

2016/10/30
「当初、メディアの取材に『公表も自主回収もしない』と回答したため、『不誠実だ』と批判が出た。27日にHP上で『お詫び』を慌てて掲載したものの、ネット上では『上から目線』と怒りが収まる気配はありません。というのも、はごろもフーズでは3年前にもシーチキンから基準値を上回るヒスタミンが検出され、計672万個が回収されていた。そのわずか1年後の混入だっただけに『反省がない』という声が出ているのです」(ITジャーナリスト)
(中略)
 昨年4月に就任したばかりの池田憲一社長(39)は、慶応高から慶大に進み、三菱商事に就職した絵に描いたようなエリート。8年間三菱商事に勤務した後、はごろもフーズに入社。経営企画部長、副社長と異例の速さで出世街道を駆け抜けている。
「ヤリ手の営業マンです。創業家の目に留まり、オーナー会長の次女と結婚しています。なぜか、本社がある静岡市ではなく、東京・南麻布の家賃50万円を超える超高級マンションに住んでいます」(同社関係者)
 池田社長は就任時のメディアのインタビューで、「(取り組むべき課題は)食の安心、安全」と真っ先に語っていたが、オーナーの娘と結婚したことで、慢心したのか。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192891

(2016年10月30日)

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