ソニーは7日、携帯型音楽プレーヤー「ウォークマン」のMD(ミニディスク)タイプの出荷を9月末で終了すると発表した。
携帯型音楽プレーヤーは内蔵メモリータイプが主流となり、MDタイプは販売が落ち込んでいた。2010年3月に出荷を終えたカセットタイプのウォークマンに続き、MDタイプも姿を消す。
MDタイプのウォークマンは1992年に発売され、今年3月までの累計販売台数は約2200万台。ソニーは今後、記録メディアとしてのMDの生産は続ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00001002-yom-bus_all
今にして思えばいかにも過渡的で中途半端なメディアであったMD(ミニディスク)。でもかなり普及してました。
そうそうこれのパソコン版の光磁気ディスク(MO)とかなんとか いろいろありましたっけね。
では時代はフラッシュメモリ 一辺倒かというと、まだそこまでは行ってない。記録媒体としてはあくまで一時保管場所という感じ。いつ読み出せなくなるかも分からんし、なんとなく宙に浮いてるようで、いまいち信頼感に欠けます。
音楽販売サイトから購入した楽曲も、完全に自分のものとなった実感が湧かない。ただ単に購入の権利を手にしただけのような・・・
それがまた時代の気分なのかもしれません。
けっきょく、いろんな部分で平均点を取ってるDVD-R、CD-Rのような記録メディアに頼らざるを得ないのが現状です。
メーカーが専用転送ソフトが必要。つまり、音楽ファイルをそのプレーヤーでしか再生できない「暗号化」をかけて転送する。暗号化は専用ソフトでしかできないし、暗号化をかけてないファイルは再生できないので、専用転送ソフトがクソであると、プレーヤー本体がいかにすばらしくとも、使い勝手としては「最悪」になってしまうので恐ろしい。
http://marie.saiin.net/~kisuku/mp3.htm
Digital Audio Player(DAP)/MP3プレーヤーに、音楽ファイルを入れるにはその機器専用の転送ソフトを使うのですが、著作権保護とユーザー囲い込みのため、他社製品に乗り換え出来ないよう独自のファイル形式に強制変換させられることがあるようです。
著作権保護は大いに結構ですが、引っ越しができないとなると、せっかく購入した楽曲がムダになってしまう。これは消費者を馬鹿にしてますね。
専用ソフト無しでドラッグ&ドロップできて、なおかつ頑丈で、音がよい、そういうプレーヤーがあれば、言うことなしでしょう。
Janet Lennon – I’m Gonna Build A Fence Around You
From The Lawrence Welk Show(1965)
- 電子媒体 – Wikipedia
- デジタルオーディオプレーヤー – Wikipedia
- ソフトを使わずにUSBでPCにつないで、エクスプローラーから直接入れられるMP3プレイヤー – Yahoo!知恵袋
- 転送ソフトが不要のMP3プレーヤーでお勧めのものがあればぜひ教えてください! – Yahoo!知恵袋
- Amazon.co.jp: COWON MP3 プレーヤー C2-16G-WH: 家電・カメラ
- 音楽も動画もFMラジオも! いろいろ遊べるCOWON C2 | 音楽ニュース | コカ・コーラ ハッピーティーンズクラブ
- Digital Pride COWON(日本法人公式サイト)
- Cowon – Wikipedia
- iriver Japan(マウスコンピューター)
- アイリバー – Wikipedia
- jp.creative.com – PCエンターテイメント製品のリーディングカンパニー
- クリエイティブテクノロジー – Wikipedia
- トランセンドジャパン
きょうの時点ではCOWONという韓国メーカーの『C2』という商品の記事が目立っているようです。
The Five Discs – I Remember(1958)
The Five Discs – Rock & Roll Revival(1972)
on Laurie label from 1972
子供たち全員の尿からセシウムが検出された――
そんな衝撃の発表があったのは6月30日のこと。
(中略)
原発事故の“真実”を語る論客として人気の武田邦彦・中部大学教授(68)は、今回の調査により、こんなことが明らかになったと指摘する。
「福島の子供のほとんどが内部被曝していると思われます。原発で水素爆発が起きて、大気中に放射性物質が拡散され、それを吸い込んで内部被曝しています。さらに事故後に放射性物質の付着した食物や水を摂ったことで、内部被曝が加算されます。チェルノブイリ原発事故のときは、外部被曝と内部被曝はほぼ同じ量でした」(武田教授)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110708-00000003-pseven-pol
地震・津波で、多くの労働力と納税者を失った上に、未来の納税者まで見殺しにした政府・官僚。私は彼らが外国勢力の利益のために日本人がより減ることを許容していると感じています。
そして自民党の一部や民主党が実際に外国政府の利益を優先した動きをしてきたことを、私は忘れないし、許しもしません。
恫喝めいた暴言で辞任した松本龍前復興担当相(60)に替わって就任、「堅実な実務家」との評もある平野達男復興相(57)に意外な〃裏の顔〃があった。内閣府副大臣だった4月、初めて福島第1原発に入り実情を調べた独立総合研究所の青山繁晴氏(58)に対し、権限もないのに圧力をかけたうえ、警察に逮捕までさせようとしたというのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110708/plt1107081117002-n1.htm
どこまでダメな党なのか。
見識も節度も品格もない権力志向の左翼活動家上がりしかいないのか?!
朝鮮中央通信によると、李明博政権の犯罪行為を断罪、糾弾する平壌市軍民大会が4日、金日成広場で行われた。
(中略)
朝鮮人民軍将兵を代表して朝鮮人民軍将官のチャン・ジョンナム氏は、南朝鮮当局者がわれわれに戦争まで辞さない極端な挑発をあえて仕掛けてきた以上、北南間には火と火が行き交う物理的決算だけが残っていると述べ、われわれの最高の尊厳に少しでも抵触する者はこの地で生き延びることはできないと言明した。
http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=51834
「火と火が行き交う物理的決算」という表現は巧いね。気に入りました。
あの国の人間が考えた中では一、二を争う出来じゃないかしらん?
7年連続視聴率3冠王のフジテレビだが、昼の2時台、3時台とぶっ続けで、韓流ドラマの2本立てを放送していることに対し、局内では批判の声も上がっているという。
「最近までは、4時台まで韓流ドラマ3本立てをやっていました。韓流ドラマは主婦層にファンが多く、放映権料を支払うだけで、手軽に手堅い視聴率が望める。数字はいいのでしょうが、〃まるで韓国のテレビ局だ〃と局内からも批判があった。制作費削減の折、しかたがないのかもしれないが、これじゃ若いスタッフが経験をつめない」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1310088584/
民放なんだから好きにやればいい。
私は見たいと思わないので見ないだけ。
韓流ブームは電通の仕掛けだね。しょせん作られたブームですよ。
かつて映画が斜陽産業といわれたように、今、テレビが衰退期に入ってるわけで。
まぁそのうち政府が国民のマインドコントロール、思考誘導装置として、購入と視聴を義務づけるようなことにもなるでしょう。そのころにゃあたしゃモウ生きちゃいねぇだろうけど。
テレビのバラエティ番組。しかし、その制作費はあまり知られていない。1本撮影するのにいくらかかっているのだろうか? その裏事情を日刊ゲンダイが報じて大きな話題となっている。
(中略)
以下は、インターネット上で話題になっている人気番組の制作費である。・テレビの番組制作費
『とんねるずのみなさんのおかげでした』2500万円
『ほんまでっか!? TV』 2000万円
『TVタックル』 1800万円
『開運! なんでも鑑定団』 1600万円
『笑っていいとも!』 900万円
『笑点』 1000万円
『新婚さんいらっしゃい!』 750万円どうやら、番組制作費がかかってしまうのは出演者のギャラが高いのが原因らしいのだ。
http://rocketnews24.com/2011/07/07/110522/
日本のお笑いは相変わらずつまらない。
こっちは笑おうと待ち構えてるのに、幼稚な悪ふざけばかり。
見てるほうが恥しくなり、ついチャンネルを変えてしまう。
どこ回しても同じタレントが代わる代わる出てくるので、ついにはテレビを消すハメに。
2011/07/07
東日本大震災に伴う夏の節電対策として、環境省は一層の軽装をすすめる「スーパークールビズ」を6月1日からスタートさせました。
かりゆしやアロハシャツ、スニーカーもOK。サンダルやジーンズ、Tシャツなど節度ある着用であればよいというものです。
おさらいですが、「クールビズ」がスタートしたのは2005年。目的は地球温暖化防止でした。環境省が愛称を募集し、約3000件の応募の中からビル管理会社の営業マンの「クールビズ」が採用されたのです。
(中略)
一方、定着しているのがハワイ。ご存じのアロハシャツにズボンです。1966年、毎週金曜日にはアロハを着ようという「アロハ・フライデー」が提唱されたのが、アロハが定着するきっかけになったようです。
ところで、今年のスーパークールビズの海外での評価は様々。「行楽地のような服装」とか、「このかっこうは冒険」など、必ずしも好意的な意見ばかりではないようです。
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qanational/20110707-OYT8T00761.htm?from=yolsp
今は過渡期ですね。そのうち紫外線が強すぎて外出不可能なんて事になるかも。
アロハシャツもピンキリで、センスの有るもの無いものいろいろですから、一概には云えないでしょう。あと十年くらいして、日本の産業が観光くらいしかなくなったら、アロハシャツも風景に馴染むかもしれません。
Waikiki Hawaiian Orchestra – Rainbow Isle(1921 Edison cylinder)
Sol Hoopii Trio – Palolo
Sam Ku West – Palolo Hula
Annette Hanshaw – Lonely Nights in Hawaii(1928)
The Hawaiian Serenaders – Singin’ In The Rain(1929)
2度目の引用。
Jimmie Rodgers – Everybody Does It In Hawaii / Frankie and Johnnie
ハワイアンヨーデルの嚆矢?
Annette Hanshaw – I Love A Ukulele(1930)
Andy Bright(vo.), Al Kealoha Perry and His Singing Surfriders – Hawaiian Cowboy(1936)
ベティ稲田 – 夢の島よ(1936)
ディックミネ – ホノルルの月(1937)
Walter Kaluna – Waikiki(1939)
灰田勝彦 – フラ天国の小星(1941)
Attack on Pearl Harbor 真珠湾攻撃
<参考>
美ち奴 – 真珠湾節(白頭山節)
「愛国俚謡」と銘打たれています。
