悲劇は繰り返されるのか

地震連動の件は何度か取り上げていて、最近では11月14日に

これまでの例によればニュージーランド近辺で強い地震が起きてから1~2週間のうちに日本で中~大地震が起きている。今度もどこかが大きく揺れるんだろうね。

<レオン・ラッセル死去 register movement 第四部>
https://pointex.biz/bittersweet/archives/2016/11/1423043810793

と書いている。

震源の深さや位置が少し違うとはいえ、2度あることは3度ある。
ただ、「絶対」「必ず」「○日に」とかいうと、これは「災害再来流言」として通報されかねない。
おれだって予言には興味ないしね。関心事はあくまで現実世界の事実のみだ。

プレートはマグマ上に浮いてる状態なので、シーソーのように均衡を保とうとする。小さいプレートほど反動までの期間が短い理屈だ。
可能性が高いのは、東日本関係では割れ残りの北海道側か千葉側、あるいは海溝の外で起きるアウターライズ型。
東海とか南海って話になると、ふたたび「騒乱」「困難」「苦悩」「堪え難い苦しみ」「厳しい試練」「阿鼻叫喚」、
ズバリ言っちゃえば地獄が現出するかもしれん。
いゝえ、真面目な話ですよこれ。

 気象庁は22日、鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島連山のえびの高原(硫黄山)周辺と、栃木と群馬県境の日光白根山で、12月6日午後2時から噴火警戒レベルの運用を始めると明らかにした。火山活動に特段の変化がなければ、レベル1(活火山であることに留意)を発表する。
 レベル導入は37火山から38火山になる。霧島連山では既に新燃岳と御鉢で運用している。
 気象庁によると、えびの高原周辺では、最新の噴火から約250年が経過。長期にわたり噴気活動が続いている。日光白根山は、有史以降は主に水蒸気噴火が起き、1649年の噴火では戦場ケ原で数十センチの降灰があった。
http://this.kiji.is/173698801739923465

データから情報発信の必要性を看取したのだろう。
「活火山であることに留意」
なかなか含蓄のあるフレーズだ。

 政府の中央防災会議は22日、南海トラフ巨大地震の前兆現象や、関連するとみられる地震を観測した場合に、自治体や住民に情報発信して警戒を呼び掛ける方向で検討に入った。南海トラフ巨大地震を巡っては同会議の部会が確度の高い予測は困難とする見解をまとめており、情報を早めに提供することで住民が心構えをできるようにし、防災への備えを促す狙いがある。
http://this.kiji.is/173756685855491573

データから情報発信の必要性を看取したのだろう。
「会議の部会が確度の高い予測は困難とする見解をまとめており」
責任は取らない、取りたくない、と。

 イトーヨーカ堂が中国・北京で相次いで店を閉めている。セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は10月、北京でのヨーカ堂事業について「撤退を含めて事業の清算を考えている」と発言。業績改善が進まなければ、中国の首都からの撤退が濃厚となっている。
 北京市中心部のイトーヨーカ堂三里屯店は、来月18日に閉店する。「会社の構造調整のため」としている。同店は日本からの食品を多くそろえ、中間・富裕層の集客を図っていた。
 北京でのイトーヨーカ堂の閉店は今年3店目。2014年から今秋までに6店が閉店した。店舗数はピーク時の9店から2店に減る。
 ヨーカ堂は品ぞろえの豊富さや、チラシによる特売品の宣伝など日本風のサービスで集客を図ってきた。内陸部の成都ではブランドイメージを高めて成功したが、北京では同様のイメージを築くことができていない。さらに、人件費や賃貸料の高騰が業績不振に影響しているとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASJCP4WRDJCPUHBI01Y.html

中国へ進出した日本企業は経営ノウハウや生産技術のキャッチアップがなされた段階で追い出されるか、買い取られるか、乗っ取られるというパターン。
人民は基本的に日本を嫌い憎み続けるようマインドコントロールされてるので、どうにもならない。
しかし現時点では、日本への羨望や日本品質への信頼感がまだあるようだ。
いくらキャッチアップしたつもりでも、彼ら自身がそれを保持し活かすことが出来ないのだから、なかなか難しいんじゃないかな。

 岐阜市茜部(あかなべ)本郷2丁目の竹内勝利さん(73)宅で17日、一家3人とみられる遺体が見つかった。一家は主な収入もなく、身の回りの片づけができない生活状況に陥りながら、行政の介入を拒んでいた可能性が出ている。こうした人たちにどう支援の手を届けるのか、自治体は対策を模索する。
http://www.asahi.com/articles/ASJCM5QVZJCMOIPE00Y.html

岐阜市がそうかどうかは知らぬが、たいていの自治体では生活保護申請者をひとまず窓口で追い返す。それが担当者の仕事なんだよね。議員案件を除いては。
しかし上掲記事のような報道があると体面を気にする自治体としてはポーズを取らないわけにはいかんだろ。

 東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事した際、東電の被曝(ひばく)対策が不十分だったため白血病を発症したなどとして、北九州市の元原発作業員の男性(42)が22日、東電などに約5900万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。厚生労働省は昨年10月、この男性について「白血病は被曝が原因」と判断し、労災を認定。原告側弁護団によると、原発事故をめぐって労災認定された労働者が東電を訴えるのは初の事例という。
 訴状によると、男性は平成23年10月~25年12月、原発事故の収束作業などに従事し、少なくとも約20ミリシーベルトの放射線を浴びた。26年1月に急性骨髄性白血病と診断され、その後、鬱病も発症したとしている。
 放射線被曝による白血病は、年間5ミリシーベルト以上被曝し被曝から1年を超えて発症した場合、他の要因が明らかでなければ労災認定するとの基準がある。
 提訴後に男性は会見し、「今後も多くの作業員が被曝する恐れがある。私が前例として他の作業員の励みになればと思った」と提訴理由を説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000595-san-soci

事故とは関係なく、普通に原発で働いても被爆は免れない。
健康被害が普通にあるから使い捨ての下請けの下請け、孫受けの孫請けを使わざるを得ないのだ。
ましてやあの事故のあとなんだから、命を縮めることは子供にだって予想できると思うよ。
それとも国難を救う特攻隊かなんかのつもりで応募したのかな? だったら靖国へ祀るよう要求すべきかも。

 白杖(はくじょう)を携えて歩くのは全盲の人だけという誤解から筋違いの非難や疑問視をされることがあると、弱視などの視覚障害がある人たちが声を上げ始めた。「白杖=全盲とは限りません」と書いたストラップや漫画で理解を求めている。
(中略)
1、2年前、白杖を携え、地下鉄の車内で文字を拡大したスマートフォンを見ていると、向かいに座る若者の会話が聞こえてきた。「見えてるんじゃない?」「うそつきやん」

 こうした誤解を解くため今夏、「白杖=全盲とは限りません」と書かれたストラップを購入し、白杖に着けた。
(中略)
 このストラップは神奈川県秦野市の渡辺敏之さん(46)が手作りし、今年に入って販売を始めた。左目にわずかに見える視野があり、自身も2度、スマホを使用中に「白杖持つ人は見えないんじゃないの。詐欺じゃね?」などと言われたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000002-asahi-soci

白杖の人がスマホを見てても別になんとも思わぬが、白杖でコツコツやりながら歩いていれば、ともかくも盲目なのだなと理解し、何かあったら大変だと少しく緊張する。

脳科学の新たな手法を開発したのは、京都府精華町にある民間の研究機関、
「国際電気通信基礎技術研究所」などのグループです。
グループでは、20代の男女9人に、赤い図形を見たときに、安全上問題のない範囲で電気ショックを受ける「恐怖の経験」をしてもらい、MRIを使って脳のどの部分が活動したかを調べました。
そのうえで、9人にはMRIの装置で横になったまま、さまざまな考え事をしてもらい、無意識のうちに赤い図形の記憶が脳の中に現れたときに、うれしいプレゼントとして現金を与える実験を3日間繰り返しました。その結果、9人とも、赤い図形を見ても皮膚から出る汗の量がおよそ半分に減少し、恐れる反応を和らげることに成功したということです。
研究グループでは、赤い図形を見たときに連想する記憶が、「恐怖」から「報酬」に置き換わったと見ています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010777901000.html

こういう実験もそうだろうし、新薬の最終段階の臨床試験なんかもそうだけど、ギャラが発生する人体実験の募集ってけっこう行われていて、中には海外施設へ泊まり込みというのもある。
ただし年齢的にはほとんどが30代以下が対象。そうでない場合は特定の病気持ち。
普通の年寄りは募集の対象外だそうだ。

Le salaire de la peur(1952)恐怖の報酬 bande annonce

通常はドメイン名というとアルファベット・数字・ハイフンが用いられますが「非英語圏のインターネットユーザにとって、 よりわかりやすい文字を使用したドメイン名を利用することができるように」ということで実現した国際化ドメイン名(IDN)のおかげで、このような記号を利用したドメイン名が使えるようになっています。
IDNはNameprepでの正規化、Punycodeでの変換を経て、従来のドメイン名と同様に扱える形に変換されます。例えば、日本語ドメイン名を使っているサイトとしてわかりやすい、秘密結社鷹の爪のポータルサイト「鷹の爪.jp」の場合は「xn--u9j429qiq1a.jp」に変換されます。冒頭部分の「xn--」がこのドメイン名がIDNであることを示しています。
http://gigazine.net/news/20161122-google-is-not-google/

そう、日本語ドメインは結局変換されるし、変換された文字列でもちゃんとドメインとして機能するんだよね。
だから日本語のドメインとしては「正式」なものだろうけど、ネット全体から観たらそのものズバリのドメインじゃない。
おれはそこが嫌なんで使いたくないんだよ。
以前そういうことをここで書いたら、日本語ドメイン使ってるやつからクレームが入った。貶されたと思ったんだろうね。

もしゾンビが世界中にあふれてしまうと、人間は今いる場所からもっと安全な場所へ避難する必要があります。避難場所は、安全な施設であるのはもちろんのこと、トイレやキッチンといった居住空間が整備されているかなどもポイントです。世界にはもしゾンビが大発生しても、籠城して快適なゾンビ避難生活を送ることができる家が存在します。
http://gigazine.net/news/20161122-zombie-proof-house/

8 Houses That Are Zombie Proof
Facts Verse
2016/11/18 に公開

携帯もネットもつながらない感じ。
郵便とか宅配便とか、受け取りにくそうだし。
それに維持費もかかかりそうだ。

以下、「不動産」「賃貸」「物件」「住宅」「家」「建築」等を含む投稿。

追加記事

2016/11/25
太平洋プレートと関係すると考えられる最近の地震から、特に警戒が必要なのが「千葉県銚子沖、房総半島沖」とみるのは、元東京大学地震研究所准教授の佃為成氏だ。
「このエリアは、1703年の元禄地震(M7・9~8・2)からエネルギーをためてきています。銚子沖は、5年以上絶えず地震が続いているし、房総半島沖では、プレート境界がゆっくりずれ動くスロースリップ現象が起きています。近いうちに元禄時代の地震と同規模の地震が発生する可能性は否定できません。現実になれば、M8級になると想定されます」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/194457

(2016年11月25日)

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