「ハラハラと落つる涙を小脇に抱え」by 大辻司郎

【思い出補正】
昔体験した物事のほうが良い方向へ補正され今体験した同じような物事よりも良かったと感じるという現象

<思い出補正とは (オモイデホセイとは) [単語記事] – ニコニコ大百科>
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E8%A3%9C%E6%AD%A3

【懐古厨】
「昔のほうが良かった」といった言葉を連発し、むやみやたらに現在あるものを否定したがる人たちのこと

<懐古厨とは (カイコチュウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科>
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%87%90%E5%8F%A4%E5%8E%A8

通途の心理としては嫌なことは忘れたい、思い出したくない。
ときには無かったことにしようと思い、無いと信じ込んだり、そのために関連することがらまでも否定したり、甚だしきはアイデンティティさえ放棄することがある。
そうなるともう精神を病んでいる状態で、社会生活ができなくなる。

一方自己愛(うぬぼれ)が強い人、「俺様王国」の構築に勤しむ「自分山脈」のA型人間などは、自己賛美の心理傾向から自分の過去をことさら美化するようだ。
これも事実と違ったりするレベルになると問題が出てくる。

私自身についていえば、19世紀末から1973年くらいまでの音楽や映画や小説などを人類文化の最高峰と考えている。それは文化のクライマックスであって、あとは衰亡しかないという認識だ。
もはや人間が人間以上にでもならない限りは、何も期待できない、と私は感じている。

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Marc Almond – Happy Heart(UK)

Bobby Crush – Happy Heart
from the album “Bobby Crush”(UK:1972)

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Peggy March – Happy Heart(Nie war diese Welt so schön)(TV live, 1973)

Peggy March – Nie war diese Welt so schön
Aus dem Film “Heute Hau’n Wir auf die Pauke” von 1972
1972年の映画「今日はドラムを叩く」より

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Dorothy Squires – Happy Heart(live)
from the album ” At The London Palladium 1971″(UK:1971)

Robert Young – Happy Heart(TV live, 1971/09)

Tirso Cruz III – Happy Heart(Philippines)

Hilda Koronel And Ed Finlan – Happy Heart(Philippines:1970)
from the EP soundtrack “Haydee”

Heidi Brühl – Nie War Diese Welt So Schön(Happy Heart)
from the album “Träume Mit Mir In Den Tag”(Germany:1970)

Fred Hector And His Accordion-Orchestra – Happy Heart
from the album “Accordion Up To Date 2″(Germany:1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Glen Campbell – Happy Heart(TV live)
Oct. 11th, 1970 intro with Artie Johnson

Bobbi Martin – Happy Heart
from the album “With Love”(1970)

Joe Reisman And His Orchestra – Happy Heart
from the album Various “Happiness Is … Up, Up And Away With The Happy Hits Of Today”(1970)

Freda Payne – Happy Heart
from the album “Band Of Gold”(1970)

Leonardo – Il Sole Nel Cuore(Italy:1969)

The Four King Cousins – Happy Heart(TV live, 1969)
feat. Tina Cole
2度目の引用。

David Rose – Happy Heart(1969/10)
from the album “Happy Heart”(1970)

Nick DeCaro And Orchestra – Happy Heart
from the album “Happy Heart”(1969/05/15)

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Petula Clark – Happy Heart(UK:1969/04/25)
ペトラ・クラーク – ハッピー・ハート
日本盤シングル(1969/12)では “You And I”(あなたと私)のB面。

arranged & conducted by Ernie Freeman
Pop Chart Peaks: Billboard 62, Record World 63, Cash Box 71 – Easy Listening Peak: 12

Petula Clark – C’Est Mon Cœur Qui Chante Clair (Happy Heart)(France:1969)
音声はレコードと同じ。

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James Last and His Orchestra – Happy Heart
Concert recording at the Royal Albert Hall in London – 1977

James Last And His Orchestra – Happy Heart(Germany・US:1969/08)
Composer: James Last

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Andy Williams – Happy Heart(1969/03/14 mono 45)
アンディ・ウィリアムス – ハッピー・ハート

arranged by Al Capps
produced by Jerry Fuller
Pop Chart Peaks: Billboard 22, Cash Box 26, Record World 29 – Easy Listening Peak: 1
Co-written by German composer-conductor James Last (with echoes of “Fly Me To The Moon” during the chorus), “Happy Heart” also charted for Petula Clark.

Andy Williams – Happy heart(TV live)

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Jimmy Makulis ‎– Nie War Diese Welt So Schön(Happy Heart)(Germany:1968)

“Happy Heart”という楽曲のドイツ語バージョンの題名は “Nie war diese Welt so schön” という。
分からんので機械翻訳したら「この世界が(かつてこれほど)美しかったことはない」。
「君と出会うまでは」ということか?

1950~60年代にドイツ語圏で人気を得たギリシャのポップシンガー Jimmy Makulis が1968年に “Nie War Diese Welt So Schön” のタイトルで西ドイツ Philips レーベルよりこの曲をシングル発売している。
ということは創唱者は Andy Williams や Petula Clark ではないということになる。

◆    ◆    ◆

1906年から2005年までに起こった地球温暖化のうち、なんと6割以上は米、中、露、ブラジル、印、独、英の責任であることが新たな試算で明らかになりました。
責任の大きさを国の大きさで表したのが上の世界地図です。COP19で新興国は「歴史的責任は先進国にある」として削減義務を回避しているようですが、こうして見ると後からきた組も結構入っているのがわかります。

http://www.gizmodo.jp/2014/01/post_13822.html

NASAのゴダード宇宙科学研究所が可視化した過去62年間の地球温暖化の様子。昨年も追加されアップデートされています。動画以外にも様々なデータを発表しており、昨年2013年は1880年以降の記録で7番目(2006年と2009年と同順位)の暑さだということがわかりました。2013年の平均気温は14・6度で、20世紀中頃と比べると約0.6度も平均気温が高くなっています。
ちなみに、過去134年間の記録の中で高温トップ10入りの年は、1998年をのぞいて、全て2000年以降。温暖化がまじまじとわかります。

http://www.gizmodo.jp/2014/01/62.html

私はジャンボジェット機は墜落しない、原発は安全かつ低コスト、地球温暖化は起きていない、といった学者たちの見解を信じていません。

海外では「ミニ氷河期に突入するかも」という声が上がっている。「氷河期なんて大げさな」と思うかもしれないが、太陽を観察するとイヤな兆候が見られるという。
今から300~400年ほど前、かつて地球上でミニ氷河期と呼ばれる時期があったのをご存じだろうか? 1645年から1715年にかけての70年間は、マウンダー極小期と呼ばれるミニ氷河期。ロンドンのテムズ河が凍ったりするなど、異常な寒さに見舞われたらしい。
そして、その時期には、太陽の表面にある黒点の数が少なくなる現象が見られたのだ。
http://rocketnews24.com/2014/01/23/406453/

地球温暖化と相殺されて、ちょうどいい具合にならないものか、いや マジでサ。

 民主化とともに国内で催涙弾の使用をやめた韓国から、中東を中心に大量の催涙弾が輸出され、「アラブの春」の影響で民主化を求める市民に発射されている。直撃弾による死者も多数出ているとみられ、輸出に反対する声が高まっている。
 韓国野党、民主党の金光珍議員が防衛事業庁から提出を受けた資料では、2013年に韓国からトルコやサウジアラビアなど7カ国に計約77万発が輸出されていた。
 同庁当局者は「軍用物資の催涙弾の輸出には許可が必要だが、今年初めて輸出の実態を知った」と話す。同庁は12年以前の輸出実績を把握しておらず、事実上野放し状態だった。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140123/frn1401231534008-n1.htm

催涙弾でも 直撃されれば死ぬからね。
製造会社はバカ売れして嬉し涙が止まらんか?

行動神経学の教授で「Why Humans Like to Cry」の著者マイケル・トリンブル氏や、米ピッツバーグ大学のローレン・ビルスマ博士などが涙についての豆知識をご紹介。

○涙には3つのタイプが
目の潤いを守るために常に目に存在する涙、ごみや煙などに対し反射で出る涙、そして悲しい事があった時など感情による涙があり、これらすべて成分が違うそう。感情による涙が一番タンパク質を多く含んでいるとか。
http://woman.mynavi.jp/article/140123-100/

Bobby Lowe – Seven Seas of Tears(1977)

  ※(略)

 

和田弘とマヒナスターズ – 泣けるうちゃいいさ

  ※(略)

 

Bobby Adams – Save Those Teardrops

ソウル大学の安秉直(アン・ビョンジク)教授が従軍慰安婦について告発している。彼は「慰安婦動員が強制的ではないのは歴史的事実です」とコメント。慰安婦を集め業者が商売をしたかっただけだと語り、それは従軍慰安婦ではなく単に売春婦だったという。「それは何が目的か」と聞かれたら「お金のためでしょう」と語る。
安秉直教授の告発は今回が初めてではなく、過去にも行われている。その際は「朝鮮王室が所有していた“国有地”を朝鮮総督府の所有に移し換えたものに過ぎない。公然たる土地の略奪はなかった」と発言している。
また過去に安秉直教授は慰安婦問題の真実を知るために韓国挺身際問題対策協議会と共同で調査を行っていたが、3年で辞めてしまったそうだ。その理由としては協議会の目的が真実を知る事ではなく、日本に慰安婦問題を認めさせることだけ(対日)であったからだったそうだ。
http://getnews.jp/archives/499577

歴史的事実を事実として認める人が韓国にいたのは驚きだ。
しかしそれは韓国人がこうであるべきと信じる「正しい歴史認識」を否定することになる。
さすれば、嘘をカルト的に信じる韓国人から憎まれ、身に危険が及ぶだろうて。

 中国軍と関係が深いシンクタンク、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(少将)は22日、中国のニュースサイト「吉和網」などで「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と語った。
 羅氏は「中国は国土も広く、戦争での持久力は比較的強いが日本はそうではない」と述べ「中国は余裕で日本に勝てる」と言明した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140123/frn1401231210004-n1.htm

北朝鮮と同じことを言うなぁ(笑)
何しろ中国は核ミサイル保有国だからね。一極集中の東京に落ちれば日本はおしまいだ。

 ウクライナの首都キエフで続く反政府デモはデモ隊の一部が過激化し、治安部隊との衝突で参加者に初めての死者が出る事態に発展した。デモ隊の変質に政権側は有効な対策を取れず、ウクライナの政治危機は混迷を深めている。
 キエフ中心部は23日、「無法地帯」と化した。極右団体のメンバーに扇動されたとみられるデモ隊の一部がタイヤを燃やし、警官隊に火炎ビンや石を投げつけた。22日の衝突では少なくとも2人が死亡。2人は旧ソ連のアルメニア系とベラルーシ出身の男性で、いずれも過激組織との関係が指摘されている。
http://mainichi.jp/select/news/20140124k0000m030074000c.html

ВІЙНА на Грушевського. ВОГОНЬ, КАМІННЯ, водомети 22.01.2014 КИЇВ, Майдан Незалежності #Євромайдан

Kijów, ul. Hruszewskiego. Київ. Вул. Грушевського. 23.01.2014

Київ: 5 загиблих і сотні травмованих, однак активісти не відступають

Київ: ніч у вогні

すっごく寒そうだねえ。
表向きは欧州連合(EU)に入る入らないで揉めてることになってるけど、どうやらロシアとEU中心国の代理戦争のようだね。

 ルー米財務長官は22日、連邦債務の上限引き上げに失敗すれば、2月末には債務が上限を超え、米国債は再びデフォルト(債務不履行)の危機に陥りかねないと警告した。議会の与野党指導部に同日付で送った書簡で明らかにした。
 昨年12月の書簡では、債務が上限を上回る時期を「2月末から3月初め」と見込んでいたが、今年の税金還付が2月に集中することなどを理由に見通しを前倒しした。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140123/frn1401231211006-n1.htm

デフォルトしたって、これまでどおり日本政府が日本人の稼いだ国富をアメちゃんに上納して助けるのだから、さして心配なんかしてないだろう。

「猪瀬さんの自殺未遂説が流れたのは、19日(日)の夜です。ちょうど前日の土曜日、徳洲会から受け取った5000万円について朝日新聞が新たな疑惑を報じたばかりでした。睡眠薬と酒を一緒に飲み、病院に運ばれた、病院は西東京市らしい、という具体的な内容。新聞、テレビはもちろん、警視庁も慌てて確認に走ったようです」(政界関係者)
 ネット上でも、<猪瀬前知事自殺未遂の情報が飛び交っておるが……事実か?>と書き込まれている。猪瀬事務所は、こう言う。
「いくつも問い合わせはありましたが、まったくの事実無根です。いま本人は静かに反省している。その件については話さない。情報を流した人に聞いてください」
 どうやら、誰かが流したガセ情報だったらしく、一安心だが、捜査の手が猪瀬に迫っているのは間違いないようだ。
http://gendai.net/articles/view/news/147417

もし、厚労省官僚や日本医師会に楯突く徳洲会でなければ、都知事の金銭スキャンダルは発覚しなかったろう。
猪瀬氏もとんだ貧乏くじを引いたもんだ。

 静岡県警は23日、携帯電話の無料通話アプリ「LINE(ライン)」のグループに入ることを拒否した部下の20代男性巡査にパワハラ行為をしたとして、40代の警部補ら男性5人を停職1カ月などの懲戒処分、20代巡査部長ら男性4人を本部長注意などとした。警部補ら2人は同日付で辞職した。
 巡査と処分された9人はいずれも同じ職場だが、県警は所属先を明らかにしていない。
 監察課によると、男性巡査は昨年4~8月、職場の懇親会で右手に熱したトングを押し付けられたり、執務室で腕立て伏せを強要されたりするなどした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014012300892

上下関係で部下を私物化し、公私混同する、寡徳の者。
国家権力の手先である組織から叩きだされて良かったよ。

 23日午後9時すぎ、川崎市の小田急小田原線生田―向ケ丘遊園間で、走行中の藤沢発新宿行き上り快速急行(10両編成)の窓から乗客の男性(39)=東京都町田市=が飛び降りた。
 神奈川県警多摩署によると、署員が線路から約50メートル離れたマンション敷地内で男性を発見。頭から出血しており、病院に運ばれた。命に別条はないもよう。
(中略)
 小田急電鉄によると、車内の乗客は乗務員に対し「(飛び降りた)男性が女性に迷惑行為をしていたため、女性か周囲の人が車内の緊急ブザーを鳴らした」と説明している。
 小田急小田原線は28本が遅れ、約2万8000人に影響が出た。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140124-OHT1T00033.htm

昭和40年代だったか、ラッシュアワーで女性がドアから降りられず、仕方なく窓からおりたということがあった。もちろんホームに停車中のことだが。

動画再生ソフト「GOM Player」のアップデート機能を利用した、新たなコンピュータウイルス感染の手口が確認され、セキュリティ企業のラックが公式サイトで注意を促しています。
 今回のケースでは「GOM Player」の自動アップデート時に何らかの方法で、正規のアップデートサーバではなく「攻撃者側が用意した不正サイト」へと誘導されてしまい、そこから不正ファイルを実行されてしまう場合があったとのこと。正規のソフトウェアアップデート中に感染が起こるため、ユーザー側で攻撃を防ぐのは非常に難しく、また攻撃を受けたかどうかも気付きにくいため、GOM Playerの利用者には「安全が確認されるまでアップデートを行わない」ことを推奨しています。
 また今回は「GOM Player」がターゲットになりましたが、今後同様の手口は他のソフトウェアでも使われる可能性があるとのこと。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/23/news113.html

 韓国企業が開発・配布している動画再生ソフト「GOM Player」をアップデート(更新)するとパソコンがウイルスに感染し、外部から遠隔操作される恐れがあることが情報セキュリティー会社「ラック」の調査で分かった。
 ウイルスは複数の中央省庁や企業など特定のIPアドレスを持つパソコンだけに感染し、情報を盗むように設定されているという。菅義偉官房長官は24日の記者会見で「現在までの報告で重要な情報の流出はないと確認している」と述べた。
 ソフトを開発した韓国グレテックの日本法人は「現時点での安全性は確認しているが、調査を進めている」として23日、ソフトの更新を停止した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140124/dms1401241528016-n1.htm

「同様の手口は他のソフトウェアでも使われる可能性がある」
というのが重要なポイントですね。
アップデートを促すソフトっていくらでもあるし。
そもそもWindowsのアップデートはセキュリティ関連がほとんどですよ。あれって全自動ですからね。

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