Let Me Be The One

誰がやるかこんなクソボランティア Twitterで話題のヘイさんのツイート
http://tr.twipple.jp/t/c8/749940643527405568.html

自分たちは五輪予算(元は税金)にたかってるくせに、こんなハイスペックなスタッフをタダ働きさえようとは、呆れてものが言えない。
「ボランティア」は人助けや社会奉仕でやるものであって、巨額の予算がつく公共事業に奉仕するものではない。

2016/07/03
 日本の人口は減っている。住宅は大量に余っている。賃貸住宅の空室率は異様なほどに高水準。オフィス需要にも頭打ち感がある。インバウンド向けのホテル用地は、便利な場所に限られる。そして、東京には五輪後に大きなイベントがスケジュールされていない。
 バブルは必ず弾ける。余っているものの価格は下がる。15年の労働者派遣法の改悪などをみる限り、個人所得が伸びる兆しは乏しい。

<この不動産バブルの宴が終わった後に待っている日本経済の光景 ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15731.html

賃貸住宅はいったん空き部屋になると次の賃借人が決まるまで半年~1年かかるのは当り前、家賃相場もかなり下がっている、という話をちょうど半年前に聞いた。
安定した職が得られにくいご時世なので、借り手有利なそんな状況でもなかなか埋まらないらしい。
これからは投資目的で物件を買うのはよく考えたほうがいいかもしれない。

 今年6月、歌手生活55周年を迎えた畠山みどり(77)が、新境地を開いた。新曲「人生舞台~私は旅人じゃない~」(作詩・荒木とよひさ、作曲・岡千秋、日本コロムビア)は、これまでの演歌調とはガラリと変わりバラード風。情感たっぷりに聴かせてくれる。
 「レコーディングのときから、岡先生はノリノリでね。こんなの初めて…。違った私を引き出してくれた。詞も私の人生そのものなんですよ」
 北海道稚内生まれ、デザイナー志望で上京も歌手への思いを捨てきれず1962年にデビュー。いきなり「恋は神代の昔から」がブレーク、「出世街道」と合わせて400万枚の大ヒットとなった。当時無名だった作曲家・市川昭介との出会いが運命を変えた。紅白にも出場し、スター街道をひた走った。
 ところが、好事魔多し。実業家、株トレーダーとしても名をはせたが、バブル崩壊で窮地に立たされた。
 「一時は株で48億円もうけた。けどバブルが弾けて2カ月で70億円の損…。22億円の借金が残ったわ。お家を取られそうになったり、いろんな苦しみがあったの」。らせん階段が、3階までつながる吹き抜け構造のオシャレな自宅。「そこで首をつろうって思ったこともあった…。けど、借金もほぼ完済したし、いまは歌に専念です」。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160705/enn1607051536016-n1.htm

貯めて殖やしてもいいけれど、死んで持ってけるわけじゃなし。やはり意義のある使い方をしてこそ活きるというもんです。
ビンボー人のおれがいうのも何だけど、、、

 年功序列の賃金も、年金もあてにできない現代。子どもたち、未婚女性、シングルマザー、高齢者……と、幅広い世代で貧困にあえぐ人々が増えている。そこで街の人の声を聞いた。
(中略)
 下流老人という言葉が生まれたように、貧困の魔の手は全世代に忍び寄る。
「妻から熟年離婚を叩きつけられ、50歳を過ぎて単身になってしまった。財産は取られ、家もなくし、今は郊外にアパートを借りて暮らしている。心まで貧しくなっていくのがわかる」(50代・男性)
「治療による高額の医療費に生活が圧迫されています。この後、何年生きるのかわからないのにお金を支払い続けるくらいだったら、確実に死ねる薬があるなら100万円で購入して安楽死を選びたいくらい」(60代・女性)
「ようやく子育てが終わったと思ったら、今度は親が認知症に。介護施設に入居させたいけど、保育園同様に入所待ち。福祉が充実していないことで、必ず誰かに貧困というしわ寄せが及ぶ。金持ちケンカせず……そんな暮らしがしてみたいです」(40代・女性)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160704-00028903-jprime-soci

世の中のこうした現状を国会議員のセンセーたちは分かってないし、分かろうともしない。

2016/07/02
 この日は●●候補の応援演説に、演歌歌手の美川憲一氏が駆けつけた。
 美川氏は、「(●●候補の)情勢が芳しくないということで、東京から駆けつけました。今国会は滅茶苦茶です」と語った。
 美川氏はさらに、年金問題にも言及する。年金の積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2015年度に5兆円超の運用損失を出し、2010年度以来の赤字となることが明らかになった。安倍政権は2014年10月、資産の構成割合を変更し、それまで24%だった株式比率を50%にまで引き上げていた。結果、12年度から14年度は約37兆円の収益を上げていたが、15年度は5兆円規模の損失を出すこととなった。
 美川氏は、「冗談じゃない。高齢化社会で貧富の差も広がっている。100歳を超えた人が6万人以上いる中で、このままだと厚生年金もなくなっちゃうかもしれない。(●●源幸)先生たちに変えていただきたい」と話した。

【速報!】「●●●●は私が保証します。どうか一票よろしくお願いします。頼んだわよ」~演歌歌手・美川憲一氏が大阪選挙区の■■・●●候補の応援演説に駆けつけ、今の政治に「怒り」! _ IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/313788

芸能人が党派的立場を鮮明にすると、人気に影響するし、仕事のオファーも減る。
特に与党や隠れ与党ではない 純野党のシンパともなると、メディアに載る機会がどうしても減少する。
しかし美川くらいのレベルになると、もうそれも関係ないか、、、

美川憲一 – てんで話にならないわ(1989)

  ※(略)

 

美川憲一 – おだまり(1994)
2度目の引用。

  ※(略)

 

2016/06/24
 マルセイユは23日、ハノーバーの日本代表DF酒井宏樹(26)を獲得したとクラブの公式サイトで発表した。
 関係者によれば、酒井宏はこの日までに現地入りし、メディカルチェックをクリア。クラブの公式ツイッターではユニホームを持つ酒井宏の写真とともに日本語で「いらっしゃいませ」という歓迎のメッセージが記された。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/06/24/kiji/K20160624012837880.html

2016/07/01
一見さんもいらっしゃい 京都上七軒でビアガーデン始まる 9月まで営業
 京都五花街で最も歴史のある上七軒歌舞練場(京都市上京区)で1日、恒例のビアガーデンが始まり、予約客らが芸舞妓(げいまいこ)らと風情ある夕涼みを楽しんだ。
 「一見(いちげん)さん」にも花街の雰囲気を知ってもらおうと、昭和30年代に始まった夏の風物詩。期間中は日本庭園に提灯(ちょうちん)がともされ、テーブル席が設けられる。
http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010076-n1.html

2016/07/01
 尾道市は1日から、新婚夫婦が市内に構える新居の費用の一部助成を始める。1日から来年3月末までに同市で婚姻届を出し、合計所得が300万円未満の夫婦が対象。新築、中古物件を購入する際の頭金の一部や賃貸住宅の敷金、家賃、引っ越し費用などについて、1組につき18万円を上限に支給する。結婚に備え、今年1月1日以降に新居を構えた場合も適用される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20160630-OYTNT50178.html

齢(とし)を累ると自然と図々しくなるものだが、それでもおれは歓迎されていない場にとどまり続けられるほど、神経が太くはない。
だから取材や営業といった、タフじゃないと務まらない仕事にはキホン向いていないのだ。

金払いの良さそうな客だと思われ、歓迎されることはある。それもあんまり嬉しくはない。
その見込みに反して安いものを買ったり、全く何も買わず帰ろうとしたとき、相手の落胆と軽蔑さらには憎悪までがありありと感じられ、申し訳ないような気持ちにさせられる。

自分ちが一番とは思っちゃいないが、結局そこ以上に居心地の良い場所など世の中にはないと この頃は痛感しているよ。

Van Phillips and His Band – No Place But Home(1930)
vocal: Maurice Elwin

recorded in London November 12, 1930
A song from the late-1930 British stage production “Ever Green,” which was the last of three musicals written by Rodgers & Hart in London. The popular play (254 performances) starred Jessie Matthews, who would also appear in the 1934 film version titled “Evergreen” (though this song did not). Note here some melodic echoes of Rodgers & Hart’s “Dancing On The Ceiling,” which was the major song hit from “Ever Green” and is also the posted flip side of this Van Phillips 78.

カーペンターズでヒットした『あなたの影になりたい(Let Me Be The One)』は、
あなたが独りぼっちで眠れぬ夜は、

Let me be the one you run to
Let me be the one you come to
When you need someone to turn to
Let me be the one

私の元へいらっしゃい、カモナマイハウスと、片想いらしい相手に密かに呼びかけている歌。つまり歓迎するよと言ってるのだ。真に受けてダイジョブか?
(以下、同名異曲も含め)

Johnny Mathis – Let Me Be The One / I Won’t Last A Day Without You(1975)

The Shadows – Let Me Be The One(1975)

Al Wilson – Medley : I Won’t Last A Day Without You / Let Me Be The One(1974)

Vikki Carr ‎- Let Me Be The One(1974)

The Temprees – Let Me Be The One(1973)

George Kerr ‎- Let Me Be The One(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Suzanne Lynch – Let Me Be The One(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mary Stuart ‎- Let Me Be The One(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Malcolm Roberts – Let Me Be The One(1973)

Otis Clay – Let Me Be The One(1972)

Jack Dailey ‎- Let Me Be The One(1972)
Norway

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Clodagh Rodgers – Let Me Be The One(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Petula Clark – Let Me Be The One(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Joe Simon – Let Me Be The One(The One Who Loves You)(1971)

Paul Williams – Let Me Be The One(1971)
2度目の引用。

The Carpenters ‎- Let Me Be The One(1971)あなたの影になりたい
2度目の引用。

Sharon Cash – Let Me Be The One(1971)

Jack Jones – Let Me Be The One(1971)

Out of Los Angeles, this popular Paul Williams and Roger Nichols tune sure did make the rounds and Mr. Jones was one of the first to record it. The list of those taking a crack at the song includes The Carpenters, Vikki Carr, Jack Jones, Anne Murray, George Kerr, Mary Stuart, Sharon Cash and Cathy Carlson.
After a nice, successful seven years of hits recording for Kapp records, Jack Jones moved to RCA Victor in 1967 for a ten year run. It was midway through this relationship that he would gain new notoriety for his vocal talent, crooning on the theme song for the popular ABC-TV show,’The Love Boat’.

Anne Murray ‎- Let Me Be The One(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cathy Carlson ‎- Let Me Be The One(1970)
2度目の引用。

Out of Los Angeles, this wonderful pop tune written by Roger Nichols & Paul Williams was passed around to many an artist who either included it as an album track or as a single. The arrangements and styles were quite impressive but no one had a significant hit with it. The list of those taking a crack at the tune includes The Carpenters, Vikki Carr, Jack Jones, Anne Murray, George Kerr, Mary Stuart, Sharon Cash and this stunner by Miss Cathy Carlson. Produced and arranged by Don Costa, the session was held on December 17th, 1970 and showcased large orchestration including lush strings and beautiful background vocals behind Miss Carlson’s smokey lead vocals. Quite disappointing to all of those involved, the record didn’t even chart but it most certainly wasn’t due to a lack of quality.
While issuing several singles on labels such as ABC, DCP and M-G-M as well as an absolute jewel issued early in her career on the miniscule Discovery label entitled,’Don’t Count On Tomorrow’, she may have not had the success of a hit record but she sure made up for it with the abundance of work on her schedule. During the late 60’s through to the 1990’s, Miss Carlson kept an extremely busy schedule of performing in cities such as New York, Las Vegas and Reno as well as on Cruise Ships and television.
An amazing and underrated artist that deserved much more notoriety during those years than she did, the dynamic Cathy Carlson sadly passed away in 2002 at the age of 54.

Nanette Workman ‎- Let Me Be The One(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bobby Helms – Let Me Be The One(1960)

Frank Perry With The Towers – Let Me Be The One(1958)

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