「昭和の男とピアノお嬢さん」? 「太陽娘と社長族」、みたいな?

おとついの夢見が悪かったので、今夜は楽しい夢を見ようと念じて寝たら、
なんと、けさがた見たのは、プッチーニの『西部の娘』の日活無国籍映画版みたいな雰囲気で全編セリフ無しのミュージカル。
もちろんストーリーがあったわけじゃなく、予告篇のように断片的な場面ばかり。
出演者は和田浩二や和泉雅子といった日活の若手が中心で、歌はすこぶるヘタっぴ。
しかもなぜか作品は外国のものだったらしく、いちいち日本語字幕が入る。
目覚めた後まで記憶に残ってるのは、複数対複数の決闘シーンで、歌いながらバンバン拳銃を撃ってるところ。
ちょっとへっぽこな感じで、楽しいというより呆れ返ってしまった。

以下、「夢」「Dream」を含む投稿。

<参考>

ナチス・ドイツによるフランス占領(ナチス・ドイツによるフランスせんりょう)は、ドイツ軍による1940年のナチス・ドイツのフランス侵攻とフランス第三共和政政府の崩壊によって開始され、1944年以降にドイツ軍が連合国軍に駆逐されるまで続いた。

<ナチス・ドイツによるフランス占領 – Wikipedia>

第二次世界大戦におけるパリの解放(パリのかいほう、仏:Libération de Paris)とは、1944年8月19日から8月25日に行われた戦いである。西部戦線とフランスの歴史における大きな節目であった。
(中略)
ドイツ軍降伏を知ったパリ市民は占領期間の有力者やフランス民兵団やヴィシー政府やドイツへの「コラボラシオン(協力者)」狩りに乗りだし、次々に処刑・殺害を行っていった。またドイツ軍兵士の愛人であったりするなど、ドイツに近しいとみられたフランス人女性は髪を刈られ、裸にハーケンクロイツを書かれる等の暴行を受けてさらし者にされた。誤認されて被害に遭う市民も多数おり、争乱はしばらく治まらなかった。
(中略)
以後、毎年8月25日にはパリ解放を記念する式典が開かれる。

<パリの解放 – Wikipedia>

きょうは何の日? 世界的には「パリ解放記念日」。
日本人にはやや縁遠い話だが、ヒトラーはパリを奪い返されるくらいならぶっ壊しちゃえと命じたそうで、いろいろ大変だったようだ。

WWII: Liberation of Paris – 1944 | Today in History | 25 Aug 16
British Movietone
2016/08/24 に公開

On August 25, 1944, Paris was liberated by Allied forces after four years of Nazi occupation.
French Armoured Division drives towards paris. Still fighting in streets, barricades built, houses still burning. General LeClerc, various shots of Paris shows fighting in streets continues. FFI fire from behind barricade, civilians scatter. Women and child hurried across road to miss fire. Wounded French Negro. People lie flat on ground for protection from bullets. Elevated shot of German soldier in centre of road being fired at, eventually hit. Woman patriot rushes out and takes his gun. Various shots of Paris, barricaded. Enclosure shows Parisians. Barricades cleared for Allied Army, Tanks enter, also French Division. GV of Notre Dame, with FFI firing from windows. Armed equipment passes along Champs Elysee, shots of Place De La Concorde, also Champs Elysee with Arc de Triumph in background, crowded with Parisians. French troops use Shermans in battle of streets, one rams a door. Van load of Germans surrender, other run out of building with hands up. Portraits of Hitler and Goering, impaled on the points of bayonets. Crowds outside Opera House. Paris waves U.A. flags. CU of US flag also of Canadian flag. French girls clamber round American soldiers, kissing etc. Some read newspapers. De Gaulle walks down Champs Elysee with crowds following. Crowds singing “Marseillaise”.

発掘映像 La Liberation de Paris パリ解放の日
thephenomenonwatcher
2013/02/28 に公開
Time :31:27

The Allied Liberation of Paris – 1944, Allies and French resistance free Paris from Nazis
PeriscopeFilm
2015/03/02 に公開

Shot by U.S. Army combat cameramen on the 25th of August, 1944, these amazing color films show the aftermath of the Liberation of Paris including the arrival of General Charles DeGaulle at the Arch of Triumph.
The Liberation of Paris (also known as the Battle for Paris) was a military conflict that took place during World War II from 19 August 1944 until the German garrison surrendered the French capital on 25 August 1944. Paris had been ruled by Nazi Germany since the signing of the Second Compiègne Armistice on 22 June 1940, after which the Wehrmacht occupied northern and western France.

『パリよ、永遠に』劇場予告編
東京テアトル
2014/12/26 に公開

製作:2014年フランス・ドイツ合作
日本公開:2015年3月7日
原作:舞台作品『Diplomatie』シリル・ゲリー作
上映時間:83分

以下、「フランス」「パリ」を含む投稿。

160825_01維新の肖像
安部龍太郎著(潮出版社・1836円)
あべ・りゅうたろう 1955年生まれ。
作家。『下天を謀る』『等伯』など。

不正義に対し貫く義
 軍国主義へ突き進む日本に警鐘を鳴らした朝河貫一(あさかわかんいち)への注目が高まっている。斬新な歴史解釈に定評のある安部龍太郎の新作は、戊辰戦争を佐幕派として戦った宗形幸八郎むなかたこうはちろう(昌武)(後の朝河正澄まさずみ)と貫一の父子関係を軸に、幕末から満州・上海事変に至る近代史を問い直している。
 物語は、アメリカのイェール大学で歴史を教える貫一が、昌武の半生を小説にすることで進んでいく。子供の頃の貫一は、明治維新を因習を打破した偉大な革命と信じていた。だが調べを進めると、倒幕の切っ掛けを作るため御用盗(ごようとう)を組織して幕府を挑発したり、軍を進める口実に天皇を利用したりと汚い手段で政権を奪った薩長に対し、父たちが武士として”義”を貫いたことが分かってくる。
 そして貫一は、自作自演で満州・上海事変を起こした軍部のやり方が、薩長の手口と似ていることに気付くのである。
 著者は、先の大戦の原因が、不正義の戦争に勝利した薩長が近代日本を作ったことにあるとした。その先には、歴史の教訓から目を背ける現政権が、長州系の首相の元で、安全保障法制の整備を推し進めている状況への批判も感じられる。
 熱狂に流されやすい日本で、戦争の危険性が高まっている今こそ、政府と国民が一体化して不正義を唱える中、孤立を恐れず”義”の重要性を主張した貫一の精神から、学ぶことは多いのである。
    (評者 末國善己=文芸評論家)
■もう一冊 朝河貫一著『日本の禍機』(講談社学術文庫)。歴史学者が日露戦争後の日本の行動を批判し、破局を予見した書。

<中日新聞2015年5月17日付11面「読む人」欄 より一部引用>

明治維新は功より罪のほうが圧倒的に大きく、その帰結が2発の原爆と大日本帝国崩壊、そしてあまりにも多くの内外の無辜の民の死だった、という私の見解はこれまで何度か書いた。
それと同じ認識の人がいても当然だろうが、そうした書物があのカルト系三色出版から上梓されてることには いささか違和感を禁じ得ない。

以下、「明治維新」「薩長」「失敗」等を含む投稿。

以下、「明治維新」「御一新」「ご一新」を含む投稿。

2016/08/24
 JR西日本のICカード乗車券「ICOCA」は、累計の発行枚数が1,300万枚を超え、サービス開始以来、多くのお客様にご利用いただいております。このたび、さらに多くのお客様にご利用いただくため、松江・米子・伯備地区(出雲市~伯耆大山(ほうきだいせん)駅間、根雨駅、生山駅、新見駅)で、ICOCAを導入します。

サービス開始時期
 平成28年12月(予定)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9133.html

都会にばかり居ると分からぬがICカードが使えない路線はかなりの数のようだ。
おれはといえば、「ICOCA」はこの齢(とし)になるまで見たことも触ったこともない。

 沖縄南東沖で停滞する台風10号が最強レベルの台風に成長し、30日にも列島へ接近する恐れが高まった。海面水温が高い影響で発達し続け、25日に強さの表現が「強い」から「非常に強い」となったが、27日夜に最も強いレベルを示す「猛烈な」台風へ成長する見込み。30日には本州へ進路を向ける予想になっており、気象庁が注意を呼びかけている。
http://www.sankei.com/affairs/news/160825/afr1608250016-n1.html

動きが複雑な台風10号は、沖縄県南大東島付近から南西にゆっくり進み、今後は進路を変え、週明けに本州に接近する見込み。今日中にも「非常に強い」状態になり、今後も勢力を増す恐れ。1959年に甚大な被害をもたらした「伊勢湾台風」並みになる予測も。
https://twitter.com/i/moments/768658657521250304

発生以来、列島に沿うようにして西進していた台風10号が一転、東に向かい始め、上陸するもよう。
その迷走ぶりから「高速を逆走する認知症老人」を連想した。

「伊勢湾台風並みになる」といってもこちらの態勢が昔とは違うので、どう受け止めるべきか悩む。

災害記録映画 伊勢湾台風の記録(昭和35年制作)
Time: 31:58

昭和34年に起きた伊勢湾台風。復興に向けてさまざまな活動に取り組む、市民や自衛隊、行政職員などの姿を紹介しています。

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

伊勢湾台風の記憶 自然災害の怖さ
roblife
2015/04/11 に公開

伊勢湾台風の通過後の様子です。当時の話はピンときませんが、目で見ると自然災害の怖さを感じます。大地震や台風、雷、津波、洪水といった自然の災害には成す術無しですが、準備はしておかないといけないと感じます。被災地に起こる2次災害も怖いです。

[昭和35年9月] 中日ニュース No/350 3「あれから一年 -伊勢湾台風災害地-」
映画社中日
Time: 4:34

悪夢のようなあの日から早や1年、泥海の彼方へ消えた人々の合同慰霊祭が名古屋市内各地でしめやかに行われた。

[昭和39年10月] 中日ニュース No.559 2「あれから5年 -伊勢湾台風-」
映画社中日
Time: 4:38

東海地方は立直る。人心の傷は癒えたのか。
※当時の音声オリジナルのまま、編集しております。

【修正版】伊勢湾台風を現代の台風情報に再現してみた
魔法少女
2013/11/08 に公開

BGMを抜いた上、一部過大になっていた風速などの数値を修正したバージョンです。

劇団アルクシアター 伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」
alkwalkmusic
2010/12/28 にアップロード

劇団アルクシアター:http://www.alk-walk.com/theater
作・演出・作曲:弥富又八
出演:
丹羽亮仁、上田吉政、佐々木和代、山口大輔、山口沙織、中西桃子、ありさ、 杉野実奈、神楽靖之助、中川隼士、小川千歳、中友真矢、岩男匡哲、角真里奈、 福田勝明、安藤万知子、伊藤一城、大野明子、今藤弘行、藤田寿子
足立聖菜、安藤舞香安藤芽久結、磯部桃香、伊藤匡佑、伊藤俊祐、上蔀瑠花、加藤沙希、加藤里穂、小泉華恵、柴田美幸、杉本啓馬、高橋佑菜、竹内瑠音、田中七月、東条里帆、野村奈々子、林舞美、林祐丞、林幸歩、村瀬風花、山田怜佳、若松百香
ピアノ:奥村真名未
ベース:斎藤雄二
ギター:柴田雅也

映画「それぞれの伊勢湾台風」劇場30秒篇
澤村勇輔
2014/10/04 に公開

今から55年前にこの地方を襲った伊勢湾台風
苦難を乗り越えた人たちが語り継ぐ・・・
いま未来に問いかける命のドキュメンタリー
【2014年10月18日よりロードショー!!】
公式HPはコチラ→ http://isewan-typhoon.com/

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

以下「名古屋」関連の投稿。

以下、「台風」「ハリケーン」を含む投稿。

 中国メディア・捜狐は17日、日本を代表する料理やお菓子を紹介する記事を掲載した。その中で、日本人と牛肉との関わりについて紹介している。記事は「今、日本料理において有名な牛肉料理は多い。例えばハンバーグ、肉じゃが、すき焼きなど」と説明したうえで、「しかし驚くべき事実がある」とした。
 そして、日本人が牛肉を食べる歴史は200年にも満たないこと、日本では古来より「肉類は汚れたもの」との思想があったことを紹介。明治維新を経てようやく牛肉が「解禁」され、わずか100年あまりの間に肉じゃがのような庶民的なメニューから、神戸牛などの高級料理まで数々の牛肉料理が発明され、日本料理の文化の一部分にまでなったと説明した。
 世界的に有名な日本発の牛肉料理の1つが牛丼だろう。記事は決して長くない日本の「牛肉文化」から生まれた牛丼が、海をわたって広く世界に浸透していることに対しても感嘆している。記事はまた、肉じゃがのルーツについても言及している。純和風に見えるこの料理が実は、19世紀末に日本の海軍コックが英国で食べた牛肉料理を再現しようとして生まれたものであることを紹介した。
 牛肉は、明治の文明開化を象徴する食材として日本国内では広く知られている。あんぱん、カレーライス、オムライスなど、近代の日本は実に多くの西洋渡来の食べ物を吸収し、日本人の口に合うように改良したり、新たな料理を発明してきた。
http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1617219/

良いことも悪いことも、正確に報じてくれるなら文句はない。

 東京電力の姉川尚史常務らは25日、新潟県庁で泉田裕彦知事と面会し、福島第1原発事故の際に炉心溶融(メルトダウン)が起きたことを伝えず、県に誤った説明をしたと謝罪した。
 炉心溶融の公表遅れについて、姉川常務は「これまで十分な回答ができなかったことをおわびしたい」と陳謝した。泉田知事は「5年間事実を言えなかったのは社内に言えない壁や仕組みがあるのではないか」と指摘。県と東電が設置する合同検証委員会で、一連の経緯を明らかにするよう東電に求めた。
http://news.infoseek.co.jp/article/160825jijiX966/

国家が平然とウソをつくのだから、”いはんや国策会社においてをや”だ。
端っからダーレも信じちゃいないもんねー(嗤)

トレンドマイクロによると、日本国内のランサムウェアによる被害報告件数は、2015年上半期(1~6月、第1四半期100件、第2四半期150件)が250件だったのに対し、2016年上半期は1740件(第1四半期、第2四半期とも870件)と、前年同期比で約7倍に急増した。
 とくに2016年第1四半期(1~3月期)の被害拡大は著しく、15年第4四半期(10~12月期)に300件だったのが、16年第1四半期には870件と2・9倍にも急増していた。
 これは同社の観測以来、「最悪の数値となっています」という。あわせて、国内におけるランサムウェアの検出台数も、前年同期比9・1倍(2015年1~6月期1820台→16年1~6月期1万6600台)となり、ランサムウェアの被害拡大の勢いは衰えていない。
 被害に遭う人は、スパム(迷惑)メールの添付ファイルを開いたことでランサムウェアがダウンロードされてしまったり、サーバー犯罪者が用意した不正なURLをうっかりクリックして、ランサムウェアを拡散するサイトにアクセスしてしまったりすることで感染するケースが多いとみられる。
http://www.j-cast.com/2016/08/25276096.html

今年に入ってスパム・メールが急増した。今では1日30~40通は来る。その半分以上が添付ファイル付き。
一方、不正アクセスも多く、うちで管理してるサイトはすでに1万数千回アタックされている。

使ってるパソコンが感染すると、今度は攻撃の踏み台となり、取引先・知人・友人のアドレスをごっそり抜き取られて、スパムの新たな宛先に登録されてしまう。つまり被害は自分一人に留まらないのだ。

とにかくまともなアンチウイルス・ソフトを1種類、使ってるPCにインストールしておくことが大前提で、その上で、怪しいメールは開かず削除、添付ファイルも不用意に開かないようにすることが肝要だ。

視聴者からのお怒りメール「もうすぐ恥をかきそうな ドラマのシーンが見られない」についてトーク。マツコはこの感覚が分かるとし、辛いドキュメンタリーも見ることができないと明かした。専門家によるとこの心理現象は共感性羞恥といい、あたかも自分の失敗のように感じるもので例として学園ドラマの「授業中の居眠り」や「裸の大将」の主人公の失敗などが挙げられる。10~80代男女の500人アンケートでは経験ありが10・4%だった。マツコは2時間ドラマが見られず、ダンサー・イン・ザ・ダークは飛ばしまくってみていると話した。

<【怒り新党】『共感性羞恥』というあの現象→分かる分からないで盛り上がる人々「ツイッターだと多い気がするのはなぜだ」 – Togetterまとめ より一部引用>
http://togetter.com/li/1016242

「共感性羞恥」の高い者、または一視同仁的な博愛主義者は小説家やシナリオ・ライターに向いていない。
危機や醜態に対して心理的抵抗が強すぎてドラマの発想が出来づらいのだ。

2016/08/24
オリエンタルラジオ・中田敦彦(33)が妻の福田萌(31)に「女性は家にいて欲しい」と話していたことがわかった。週刊文春の取材に福田自身が答えた。
 福田の知人が証言する。
「仕事をしたいのに旦那さんから『そんなに働く必要はない。なるべく家にいろ』と言われているとこぼしていました。3月に仕事で東北に出張していたのですが、それについてもとやかく言われたようで『自由に仕事が出来た日が懐かしい』と目を潤ませ、出産後は妊娠前よりも痩せてしまった。母親がいる実家へ、頻繁に里帰りするようになったのです」
 福田の母親に話を聞こうと週刊文春記者が岩手の実家を訪ねると、福田本人が登場。まさに娘を連れて里帰り中だった。

――「なるべく家にいろ」「仕事はするな」と言われて悩んでいるとか。
「それは結婚当初の話です。何度も話し合いをして、今は私の仕事の仕方を理解してくれていますよ。敦彦さんがそういうご家庭に生まれ育ったので、最初は『女性は家にいて欲しい』と言っていましたが、私はそうではないので」
https://news.nifty.com/article/magazine/12113-20160824-6488/

2016/08/23
 まず、結婚できない男性で、30代に多く見られるのが「昭和の男」タイプである。
 「昭和の男」は、生まれが昭和か平成かという話ではなく、母親が「昭和」のステレオタイプ、つまり専業主婦であった世代で、自分もまるで昭和に生きているかのようにふるまう男性のことを指す。
 彼らは家庭では母親と仲が良く、父からは恋敵的に見られる立ち位置にいることが多い。ただ、結婚というのは両親の例しか知らないため、自分も同じような結婚を理想とする。そのため、「俺は夫なんだから合わせろ」と”オレ様”になってしまい、妻となる女性には、自分の仕事に合わせた生活をさせようとする。住む場所まで自分の職場の近くを選び、妻の生活は二の次にしてしまうのが「昭和の男」だ。
 しかし、それが時代錯誤であることは言うまでもない。20代の女性ならまだ専業主婦希望の人もいるが、婚活市場にいる30代の女性たちは、仕事の面白さがわかっていたり、役職についていたりして、「これからもずっと働いていきたい」という気持ちが強い。
 また、妻には専業主婦をさせたいと言いつつ、「昭和の男」の年収は500~600万円くらいで、婚活市場で飛びぬけて高いわけでもない。なので、女性側から見れば、「妻を専業主婦にして、自分に何かあったらどうするんだ? 」と考えるわけで、女性から相手にされないのである。
(中略)

 一方、女性にも、現実が見えていないことが原因で、結婚が困難になるタイプがある。端的な例が「ピアノお嬢さん」だ。
 結婚相談所に登録してもなかなか結婚できない女性の職業はいくつかあるが、教師や芸術家、そしてピアノの先生はそれが顕著である。
 教師は子どもの世界におり、結婚相手を子ども扱いしがちであることが原因で、なかなかうまくいかないことが多い。また、芸術を売っている人たちはお金にならないものを売っていることが多く、世間と感覚がずれがちだ。それが組み合わさったのが「ピアノお嬢さん」だと考えていただきたい。
 教室の生徒はだいたいが子どもたちだ。ある程度大きくなると、受験勉強などでピアノから離れていき、結果として教室の生徒はずっと子どもばかりで回転することになる。
 また、ピアノの先生は生徒からの月謝で暮らしているが、自活できるほどの収入ではないため、ほぼ親元で暮らしている。
 周囲の環境も世間離れした彼女をそのまま受け入れていることも、「ピアノお嬢さん」の浮世離れに拍車をかけてしまう。

<結婚できない筆頭は「昭和の男」と「ピアノお嬢さん」 (ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160823-00099588-diamond-soci

安倍首相により専業主婦の存在が何気に貶められているけれども、少なくとも「子育て」「家庭における教育」は片手間にやれることではない。

妻に専業主婦を希望する男に対するネーミングで「昭和の男」がふさわしいとは思えないが、「昭和の男」という言葉自体はなかなかよいね。
今風に形容詞的用法で「昭和な」とか「あいつは昭和だから」とか、逆におれなんか云われたいクチだ。

2016-08-25
■昭和生まれと平成生まれの見分け方

ミュージッククリップの呼び方で見分けられる
 PV 昭和生まれ
 MV 平成生まれ
今のところ91%の確立であたってる

<はてな匿名ダイアリー>
http://anond.hatelabo.jp/20160825231440

以下、「昭和」関連の投稿。

2016/08/23
「セックスは男性に体を貸してあげている感覚ですね。自分の快楽が先にあるのではなく、相手が喜ぶことが自分の気持ちよさにつながっている」と言う壇蜜。さらに「それから相手とのフィーリングの確認ですね。それができれば、お互いに生きる張り合いになることは昔から知っていますから、たまに誰かに抱かれるんだと思う」と自身のセックス観を交えつつ明かした。
http://mdpr.jp/review/detail/1608170

日本女性のダメなところは、こういう主体性の無さ。
恨みつらみ、後悔が生じる理由も、大方はそれによる。
男と女は五分と五分。責任を男に丸投げせず、自分の行動すべて、それによって紡ぎだされるおのれの運命・行く末に対して、どこまでも主体性と責任と自覚を持ってほしい。
でないと、これからの時代 生きてけないよ。

 熊本県警荒尾署は25日、昨年6月から10月にかけて、熊本県荒尾市内で、女性に「母乳を飲ませて」と繰り返し話しかけていたとして、男を容疑で摘発したと発表した。詳細は明らかにしていない。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/269772

あんなマズいもん飲めるかッ、、、、アレ?

肛門の起源の定説白紙に、クシクラゲも「うんち」
未知のタイプの肛門を確認、教科書書き換える発見
 肛門の起源について、定説はこうだ。かつて、あらゆる動物の祖先はただの塊に口がひとつあるだけの単純な生物で、その穴で食事も排泄も行っていた。しかし、長い時を経て、体が細長くなるとともに、口と反対の端にもっぱら排泄を行う肛門ができ、口と肛門の間には消化管のある動物があらわれた。
 この定説は、現生の動物を観察した結果生まれたものだ。植物と勘違いされることも多い海綿やイソギンチャク、あるいはクラゲなどはれっきとした動物で、体には穴がひとつしかない。そして、DNAや化石などの証拠から、彼らは5億4000万年以上前に最初に地上に登場した動物の直系の子孫であることが示唆されている。
 一方、ネズミやハエ、カタツムリ、ミミズ(ぜん虫)、そして人間を含むその他の動物に共通の祖先はそれよりももっと新しく、口と肛門というふたつの穴を持つ。現代では穴がふたつある動物のほうが圧倒的に多いことから、そのほうがより環境に適応しやすかったため、多様化が起きたと考えられる。肛門が発達した理由のひとつは排泄物を誤って食べてしまわないためかもしれない。
 以上はどの教科書も採用していた完璧な科学的シナリオだった。ところが、最新の発見によると、これは書き換えられなければならないようだ。
(以下略)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082400314/

いちばん他人(ひと)に見られたくない器官は肛門かもしれない。人間の尊厳を打ち砕くほどのインパクトがあるからね。
警察に逮捕されるとボディーチェックで肛門まで調べられるそうだ。これでたいていの者は逆らう気力を無くすという。

いちばん他人に見せたくない器官は内臓だな。開腹手術とか、おれは絶対にやだね。

以下、「肛門」を含む投稿。

追加記事

2016/08/28
とりあえず一段落かと思いきや、しぶとく日本付近をウロウロしているのが台風10号だ。8月19日に八丈島の東約150kmで発生した台風10号は、進路を西に取り、沖縄東部でしばし停滞した後、今度はユルユルと進路を東に変更。25日には「非常に強い」勢力に発達し、今後「猛烈な」勢力となって、29日週前半に本州を直撃する恐れも出ている。
予報技術の発達により、台風の進路はある程度予測が立てられるものだが、気まぐれな台風10号には、ネットユーザーも困惑させられているようだ。ツイッターには、
「台風10号の動きが読めなさすぎて予定組めん」
「台風10号のすげぇUターンぶりにびっくり。しかもでかいな!こっちに来ないことを祈る」
「台風10号日本のどこに上陸するのかわからないくらい予報円が広すぎる」
「台風10号の予測、まったくつきませんね。私の気象予報士の資格なんてまったく役立たず・・・」
「予報円が大きすぎてどっちに行くかわからんが、とりあえず日本に向かうということか」
といった声があがっており、
「誰か台風10号にしっかりとした進路指導をしてやって」
「台風10号『道間違えました』→『いや、やっぱりこっちだよね~?』みたいな感じで進路戻すなよ…」
「台風10号ほんと冗談みたいな挙動を…バグってない?誰かチェックしたの??」
「あーっ!関東に忘れ物しちゃったー!戻らなきゃー!! みたいな進路だな…」
と、台風の挙動を擬人化する、大喜利のようなツイートも登場。
http://news.infoseek.co.jp/article/r25_20160828_00052447/

(2016年8月29日)

追加記事

2017/01/07
 政府は、1868年の明治維新から150年の節目となる2018年に実施する記念事業として、明治期の国造りなどを題材とした映画やテレビ番組の制作を支援する検討に入った。柔道や相撲の大会を開催する案もある。政府関係者が7日、明らかにした。各府省庁が事業の具体化を本格化させ、夏までに大枠をまとめる。
 明治維新150年について政府は「大きな節目で、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは重要だ」(菅義偉官房長官)として内閣官房に準備室を設置した。
http://jp.reuters.com/article/idJP2017010701000739

国策映画。
『西部開拓史』のような?
(2017年1月7日)

追加記事

AV女優の“セフレ”がいたとしても、キャラが崩壊するようなことはありません。それより、潤くんにささやかれている飲尿疑惑のほうが気になっています……」(嵐ファン)
 ネット上では、葵がかつて「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と語っていたとの情報が流れており、嵐ファンをザワつかせているという。
 依然、沈黙を貫き続けている松本。井上は今頃、ネット上で「尿潤」「嵐の尿飲むメンバー」などと揶揄されている松本のことを、どう見ているのだろうか?
http://www.cyzo.com/2017/01/post_31040_entry.html

あんなマズいもん飲めるかッ、、、、ン?
(2017年1月11日)

追加記事

Vive Paris – 1944 | Movietone Moment | 25 August 2023
British Movietone
2023/08/26

(2023年8月26日)