フランスのROCK/POPS(8)

 英大衆紙サンなどは8日までに、英国人のF1レーサー、ジェンソン・バトンさん(35)と、妻でモデルの道端ジェシカさん(30)らが滞在中のフランス南部の邸宅に3日深夜、何者かが侵入し、道端さんの婚約指輪など30万ポンド(約5800万円)相当の金品を盗んだと報じた。
 邸宅があるのは南部のリゾート地サントロペ。サンはバトンさんの広報担当者の話として、2人組の男がエアコンの通気口から室内に催眠ガスを流し、バトンさんらを昏睡させた上で侵入したと伝えた。
 しかし、フランス公共ラジオによると、警察は催眠ガスの使用には否定的な見解を示している。
http://mainichi.jp/select/news/20150808k0000e030200000c.html

わざわざ催眠ガスなんて使うかね?
いかにも裏がありそうな、、、

サントロペ(Saint-Tropez)は、フランス南部PACA ヴァール県にあるリゾート地。20世紀初頭までは小さな漁村だったサントロペは1950年代フランスを代表するアーティストたちが好んで夏を過すようになり、コート・ダジュールのリゾート地として世界に名を馳せることとなる。

<サントロペ – Wikipedia>

High Jinks On Freedom Day (1965)

British Pathé
2014/04/13 に公開
High Jinks on Freedom Day. Saint Tropez.
GV Pan St. Tropez. LV Two girls walking under arches. LV Pan girls on bikes riding along quay. LV Tracking shot yachts in the harbour. CU Pan old fisherman mending net. SV and CU Pan. two towels hanging on branches of tree pan down to the two girls lying on beach in bikinis sunbathing.

◆    ◆    ◆

Brigitte Bardot – La Madrague(Philips:1963/02)
ブリジット・バルドー – ふたりの夏にさようなら
ブリジット・バルドー – ラ・マドラグ
ブリジット・バルドー – ラ・マドラッグ
from the album Brigitte Bardot Et Serge Gainsbourg “Bonnie And Clyde”(Fontana:1968)
ブリジット・バルドーとセルジュ・ゲンスブール – ボニーとクライド
BB(べべ)とゲーンズブール – ボニーとクライド
from the album “Brigitte Bardot”(Philips:1983/01/23)

ラ・マドラグとは、 BB が1960 年代のスター時代に住んでいた、カヌビエ湾Baie des Canebiersを見渡すサン・トロペSaint-Tropezの別荘のこと。そもそもmadragueとはアラビア語由来のプロヴァンス語で、マグロを捕る大謀網を意味します。歌詞には、「エビやカニたちのお祭り」というフレーズが出てきます

<朝倉ノニーの<歌物語> | ラ・マドラグLa Madrague より一部引用>
http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

◆    ◆    ◆

フランスの地方都市ナントにある広場、「Place du Bouffay」にいきなりローラーコースターのようなものが現れ、話題になっています。
しかし、よく見るとどうやら乗り物ではなさそう。座ることはできそうなんですが。
よく見ると…。これは、
(以下略)

<【ナニコレ】突如、フランスの街のど真ん中に「ローラーコースター」現る! TABI LABO より一部引用>
http://tabi-labo.com/166178/roller-coaster/

芸術の都おフラ~ンスにふさわしいざ~んす。

2015/08/05
 “フランスらしい”ルックとして、真っ先にあげられるボーダーシャツ。原型となるブルーと白のボーダーは、1855年にフランス海軍に採用された海軍兵士の制服で、身頃にナポレオンの勝利数を表す21本の白い縞をあしらったものだった。
 「マリニエール」とも呼ばれるボーダーシャツは、1913年にココ・シャネルがリゾート地のドーヴィルで提案して以来、性別を超えたファッションアイテムに。そして36年に有給休暇がフランスで初めて導入されてから国民が海辺のバカンスを知るようになり、マリンルックの“民主化”が起きたという。
 銀幕のスターや、ピカソなど芸術家も着用。ヌーベルバーグ映画『勝手にしやがれ』のジーン・セバーグや、『突然炎のごとく』のジャンヌ・モローも着ていたが、この頃のイメージが、今に続く「ボーダー=フレンチ」の連想に強く影響しているのではないだろうか。

<フランスらしさ売り、定番のボーダーシャツ – モードな街角 – 朝日新聞デジタル&w より一部引用>
http://www.asahi.com/and_w/fashion/SDI2015080495761.html

様子のいい人間が着ればなんだって似合うわな。
そこいくってぇと日本人は、、、いや、言うまい、こぼすまい。

 

Jacqueline néro – Laisse entrer le ciel(1961)

Jocelyne Dorian – Les esquimaux

Bérengère – Pigalle de mon cœur

Jacques Denjean – Katsi katsi
2度目の引用。

Christie Jones – Les oiseaux de jadis

Anita Moralès – Love amor amour amore

France Arnell – Il ne m’a jamais parle d’amour(1966)

Angélique – François(1966)

Manou – Pour Réussir(1968)

Anne Christine – À quoi rêvent les filles(1968)

Marie-Noëlle – Le Rouge-Gorge(1969)

Monique Melsen – La mer mon amie(1970)

 

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