それでも「ごっこの時代」は終わらない

近づきつつある台風15号の影響で、都心じゃ小夜嵐(さよあらし)だった。
きょう21日はいよいよ関東へ来るらしい。

 東京電力福島第1原発1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋地下に、一日数百トンの地下水が流入している可能性のあることが分かった。汚染水処理の実績などから計算すると、5万トン強まで減っているはずだが、実際には8万トン強も残る。東電も地下水流入の可能性を認めており、地震で建屋地下の壁が損傷し、流入していることが考えられる。今後の収束作業に影響が出そうだ。
 建屋からくみ出した汚染水の移送量や原子炉への注入量など東電が公表したデータを本紙が集計したところ、10万トンあった汚染水は、13日時点で5万1600トンにまで減っているはずだった。
 しかし、実測の地下水位から東電が推計した汚染水残量は8万1300トン。移送量などから逆算した値とは3万トンの開きがある。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011092090091356.html

海の真ん前なのに何で「地下水」なんだ?
常識で考えれば「海水」でしょう。
つまりこっそり海に流しちゃえ、流れちゃったことにしちゃえって まさか確信犯 ? !

「地名はその土地の成り立ちを表すことが多いんです。例えば、『池』や『沼』などがつく土地は『低湿地』を、『新田』は湿地帯や荒れ地を新しく開墾した『田んぼ』を表しています」
液状化の危険性が高いのは、「地下水位が高い(浅い)場所」「若齢な地盤の場所」「砂質地盤または地下水位が浅い砂質地盤の場所」など。「池」や「沼」がつく地名は、それらの場所に当てはまることが多いというわけだ。
しかし、なかにはわかりづらいものもある。たとえば「緑」がつく地名は、埋め立て地・造成地を示しているのだという。若松さんは以下のように解説する。
「緑は、造成地なので若々しいイメージの良さを狙って命名されているのだと思います。東京都足立区千住緑町、新潟県長岡市緑町など全国の12の緑町に過去の液状化履歴があり、東京都墨田区の緑町では、1894年の東京湾北部地震と1923年の関東大震災の両方で液状化が発生しています。イメージが良い町名、おめでたい町名は新しい土地ですから要注意です」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110920-00000009-pseven-soci

住居表示に関する法律は1962(昭和37)年ですか。
保守を自認する自民党がこんなもんを作った意図がいまいち分かりません。
この法律により由緒も風情もある旧町名がどんどん消えていった。
それでも地名総鑑事件とか起こったし。

Michael Jackson – A Place with No Name

  ※(追記:この動画は削除されました

 

America – A Horse With No Name(1971/11/12)

<参考>
Gee Bros – Henry The Horse
ヘンリーという名前の馬。

This is an A-side single to “Let Me Find The Sun” and is written by A. Groote, H. Severijns.
The 45 was released in 1968 by Orange Records and the catalog # is 45-1001.
This group is from Germany.

一丁目一番地
(ステレオ音源ですが再録音でしょうかね)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

陳漢彬老師的 手風琴 演奏 – 港町十三番地

佐藤公彦 – 23番地の子守唄(1974)
作詞:杉山義法、作曲:佐藤公彦、編曲:矢野誠、山木小三郎

  ※(略)

 

若山富三郎 – 網走番外地

  ※(追記:この動画は削除されました

 

神戸市新開地の魅力

理想科学工業は9月20日、「プリントゴッコ」事業を2012年12月末で終了すると発表した。3年前に本体のメーカー販売を終了しており、消耗品の販売のみを続けていたが、需要減が一層進み、消耗品の継続生産が難しく、事業継続が困難と判断した。
プリントゴッコは1977年に発売。年賀状プリントなどに活躍してきたが、PCとインクジェットプリンタの普及に押され、08年6月に本体の販売を終了していた。その後もランプやインク、マスターなどの関連消耗品販売とサポートを継続してきたが、完全に終了する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000047-zdn_n-inet

ひところ「プリントゴッコ」で作られた年賀状をずいぶんもらいましたよ。
流行ったんですねその頃。
結好なお値段だったんで、あたしゃ買わなかった。

ロシアンルーレットごっこで友人射殺 タイ中部アユタヤ
2011/9/19
【タイ】タイ字紙デイリーニュースによると、中部アユタヤ県ウタイ地区のカラオケ店で18日朝、実弾入りの拳銃でロシアンルーレットをやってふざけていた男が誤って友人を射殺する事件があった。
http://www.newsclip.be/news/2011919_032104.html

「芸能人いざこざ」和解ごっこ無理作り―1か月でもうネタ切れ!?
2011/9/13 17:00
「ブラマヨ世紀の和解SHOW」(日本テレビ)2011年9月11日1時~
(中略)
この番組、今年の8月に始まり、最初こそ、三又又三が「自分のアドバイスで再ブレイクしたのに、なんの礼もない」と有吉弘行を訴えたり、にしおかすみこが我が家の杉山は「お金に汚い」と訴えたりと、いざこざ自体の中身が濃かったのに、今回は無理やり作ったようないざこざでがっかり。わずか1か月で早くもネタ枯れか?! どうせならもっと面白いいざこざを取り揃えて貰いたい。
http://www.j-cast.com/tv/2011/09/13107124.html

“バットマンごっこ”に賛否、米国の大学生が考案した危険な遊びが話題に。
2011/09/09
仲間うちの単なるおふざけが、最近はネットを介して世界的なブームとなるケースが少なくない。代表的なところでは、変わった場所に寝そべって写真を撮る遊び「プランキング」がFacebookなどを通じてブレイクし、世界中の若者の間で流行したのが記憶に新しいところだが、今年5月にはベランダで挑んだ男性が7階から落下して命を落とす事故がオーストラリアで発生。以来、世間の目も厳しくなり、ブームは沈静化しつつある。しかし、このほど米国の大学生が次なる「プランキング」風の遊びを考案。新たなブームを起こすかもしれないと、欧米メディアの間で注目を集めている。
この遊びはインディアナ州にあるパデュー大学の4人の男子学生が考案した「バットマンニング」。どのようなものかは、YouTubeに8月29日付で投稿された「Original Batmanning Video」で確認することができる。
http://www.narinari.com/Nd/20110916264.html

海外メディアと福島中央TVのイタチごっこ
2011年09月02日
 動画投稿サイト、ユーチューブに、ドイツZDF局が作成したドキュメント映像が、日本の福島中央テレビの申請によって削除されたが、2日になりまた動画が復活。著作権と報道の在り方を問う、ちょっとした論争となっている。
 その動画は、ドイツ公共放送ZDF局「フロンタール21」という番組。その中で、地元の農家の男性が「もはや食べ物ではなくて放射性廃棄物です」と話すなど、日本国内の報道では放送されない生の声を取り上げている。
<YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)>
http://media.yucasee.jp/posts/index/8775

「ごっこ」というと鶴田浩二の『傷だらけの人生』を思い出します。
「◯◯ごっこ」はせいぜい小学校まででしょう。
中学に入ると「◯◯遊び」などと チト不良っぽいニュアンスになる。
大人はどうですかね。大人でもいろんな「◯◯ごっこ」をしていますが、何だかんだでお金がかかるらしい。
えっ?何の話?
さぁ何なんですかねぇ、、、

ごっこ
[接尾]名詞に付いて、二人以上のものがその動作・行為をすることを表す。
1 いっしょにある動作のまねをすること、特に子供の遊びについていう。「鬼――」「プロレス――」
2 交代して同じような動作をすることにいう。ばんこ。
「代はり――にする茶番だから」〈滑・八笑人・五〉

ごっこあそび【ごっこ遊び】
言葉を使いはじめた幼児にみられる、大人の動作などを模倣した遊び。ままごとなど。
<ごっこの意味 – 国語辞書 – goo辞書>

 政府と東京電力は20日、福島第1原発事故収束に向けた工程表を一部改定し、発表した。原子炉圧力容器底部の温度を100度以下にする「冷温停止状態」実現を年内に前倒しする意向を示した。だが、原子炉建屋からの放射性物質放出は依然続き、汚染水を減らす取り組みも思うように進んでいない。
(中略)
 政府は「放射性物質の放出が管理・抑制されている」ことを、工程表のステップ2終了の条件にしているが、1、3号機が100度以下になっても放出は続いている。東電によると、第1原発からの放射性物質の放出量(9月1~15日)は毎時2億ベクレル、原発敷地境界での被ばく線量は推定で年最大約0・4ミリシーベルトで、8月の前回発表時と同レベルだった。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110921ddm002040014000c.html

いくら除染したところで、ザルで水を汲み上げるようなもの。
内外の受注業者に税金を流しこむだけであることが明らかとなっているではないか。
除染ごっこをして、あたかもそれで自体が解決されるかのような幻想を抱かせるのは、罪が重いよ。

それでも「ごっこの時代」は終わらない」への2件のフィードバック

  1. fujisk

    一丁目一番地(ステレオ音源ですが再録音でしょうかね)の件、
    これコロムビアがよくやってた、モノラルのオリジナル音源を
    真ん中にして、左右に音を加えた擬似ステレオです。昭和30年代前半のナツメロ曲など、ステレオ録音のない時代のものを、ステレオ盤として発売するときに考えた手法。オリジナルでもリレコでもない、
    中途半端な代物ですが、なかには出来のよいものもあります。

    返信
  2. 菅佐原 英二 投稿作成者

    やぁどうも、そうでしたか。
    フィル・スペクターが『レット・イット・ビー』に後加したオーバー・ダビングみたいな感じですかね?

    番組スタートの1957(昭和32)年にしてはあまりに良い音なんで少々不審に思い、もしや番組終了時の64(昭和39)年か、その前年あたりかと疑ってしまいました。

    放送用テイクとレコード用テイクが別にあるのか同じなのかといったことの前に、そもそもこの番組を一度も聴いたことがないので、何というんですかね、とっかかりがないというか、、あゝそうだ、ラジオを聞くという習慣がなかったんですよ、うちには。テレビも遅かったしチャンネル権がなかったんで、黒柳徹子というとブーフーウーの最終回あたりでようやく認知した感じでした。

    返信

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