今日はやけに涼しかった。
明日も涼しいという。このくらいがちょうどいいな。
空気が乾いてりゃなおいい。
11月22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選で、自民党府連が、大阪市出身で俳優の辰巳琢郎氏(57)に出馬を打診したことが分かった。自民関係者は「識見、知名度ともに高い」と期待を寄せ、知事選を軸に調整している。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6171939
辰巳氏は同日午後、自身のフェイスブックを更新。「出馬の打診は食事の席で軽くありましたが、可能性は0%です」としている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150825/plt1508251527005-n1.htm
海部政権誕生時、小沢一郎が「神輿は軽くてパーがいい」と言ったそうだ。
自民党的感性ではそうなのだろう。
つまりは天皇を「玉(ぎょく)」といいその宗教的権威を利用した明治維新の志士たち、その流れをくむ陸軍統制派と大差ない感覚だ。
しかし辰巳琢郎はなかなかのインテリで、リーダーシップを振るえないことが目に見えている今回のリクエストを受けるとは思えない。
「靑い種子は太陽のなかにある」草稿(寺山の自筆原稿)、そして初演時(1963)ポスターも特別展示→東急百貨店 渋谷本店にて展覧会【寺山修司 劇場美術館】開催中!~8/25 入場無料 http://t.co/Yd9bg5dIPw pic.twitter.com/Denuz73wio
— ポスターハリスギャラリー (@poster_haris) 2015, 8月 21
東急本店で25日まで開催の寺山修司劇場美術館に『あゝ、荒野』のポスターがありました
懐かしい。 pic.twitter.com/xCDfzZamab
— みう (@hidamarinoj) 2015, 8月 21
東急本店の3階「寺山修司生誕80年寺山修司劇場美術」 25日㈫ まで。最終日は17時閉館 pic.twitter.com/FCbK6i81tT
— ゆうこ♡耕二くん(東京タワー) (@yukoxjun_m) 2015, 8月 21
渋谷東急本店3Fにて「寺山修司 劇場美術館」開催中《八月二十日〜二十五日》貴重な生原稿、当時のチケット、ポスター、小道具などが展示されてます。撮影全て可。行くべしです。 pic.twitter.com/tY5Jl0LbdA
— 燃え殻 (@Pirate_Radio_) 2015, 8月 23
天井桟敷の「見世物の復権」というテーゼは従来の見世物という側面もあるかもしれないけど1人1人のいろんな人生模様を見世物にしたいんでしょ?と寺山に言ったんです。(美輪明宏)
渋谷東急本店3Fにて「寺山修司 劇場美術館」開催中《二十五日迄 pic.twitter.com/T1FEiUw0zU
— 燃え殻 (@Pirate_Radio_) 2015, 8月 24
更新日:2015年8月19日
寺山修司生誕80年 「寺山修司 劇場美術館」
買う
期間 8月20日(木)~25日(火) [最終日は17時閉場]
最寄駅 渋谷駅
場所 東急百貨店本店 3階 イベントサロン貴重な生原稿や初期歌集を中心に「演劇実験室◎天井棧敷」の公演ポスターや写真作品、宇野亞喜良が手がけた寺山演劇衣装原画なども展示。
宇野亞喜良トークショー&サイン会も開催いたします。■8月22日(土)15時から
着席観覧をご希望のお客様は、8月22日(土)9時30分から渋谷・東急本店 1階正面口にて「指定席券」を先着60名様に配布いたします。
なお、サインをご希望のお客様は会場内にてご購入の商品に限らせていただきます。
◎入場料:無料<寺山修司生誕80年 「寺山修司 劇場美術館」|イベント|東急電鉄 より一部引用>
http://www.tokyu.co.jp/ekitown/event/0000002403.html
今日までだったんだな。
残念ながら行けなかった。
25日午後6時半ごろ、東京都と神奈川県を結ぶ東急東横線で、信号や踏切を制御する保安装置が故障したため、全線で約3時間45分にわたって運転を見合わせた。この影響で、目黒線と多摩川線も一時運休したが、いずれも午後10時すぎに再開した。
東急電鉄によると、目黒線の不動前駅を発車した電車が駅間で停止し、乗客が一時車内で待機した。帰宅客らの足に影響したが、けが人などは出ていない。
田園調布―多摩川間の高架下にある信号機器室で、保安装置の電源のブレーカーが落ちていたといい、東急電鉄は原因を調べている。
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082501002133.html
よりによって帰宅ラッシュ時にこれだ。
みなさん大変だったね。
下記に番組制作費一覧を並べてみた。その中でも一際目立つのが日本テレビの『24時間テレビ』である。40億円という数字は過去の制作費であり、現在は減っている可能性もある。しかし数十億円掛かっていることは確実。
アメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は出演者は全てノーギャラ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。大物歌手やタレントがチャリティーで出演するのである。しかし日本テレビの『24時間テレビ』はノーギャラではなく、出演者にはギャラが支払われる。ネットでは「偽善」「制作費を寄付しろ」という批判の声まで挙がっている。それだけでなく、ビートたけしは『24時間テレビ』に対して批判しており「偽善番組が嫌いだから断った」としている。海外は何故無償で番組が制作出来て、日本ではそれが出来ないのだろうか。
・報道ステーション …… 1500万円
・SMAP×SMAP…… 5000万円
・めちゃイケ …… 3000万円
・龍馬伝 …… 6000万円
・NHK 紅白歌合戦 …… 3億円
・ドラマ版・こち亀 …… 4000万円
・月の恋人 …… 5000万円
・純情きらり …… 810万円
・発掘!あるある大事典 …… 3250万円
・きょうの料理 …… 170万円
・仮面ライダーシリーズ …… 3000万円
・ONE PIECE …… 1000万円
・おかあさんといっしょ …… 320万円
・NHK歌謡コンサート …… 2340万円
・わが家の歴史 …… 12億円
・日本テレビ 24時間テレビ …… 40億円 (過去の制作費)
・ためしてガッテン …… 1680万円<24時間テレビの募金額2億3726万2909円 一方番組の制作費は数十億円に疑問? ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/10815
制作費もちゃんと分配されるんならまだしも、下請けが泣きを見る構造はゼネコンと変わらない。
事実上の税金で賄われてる国営放送は湯水のように使ってるなぁ。

更新日:2015年8月19日