フランスのROCK/POPS(17)

2015/12/27
フランスの教育制度では、小学校は5年間、中学校が4年間、高校は3年間となっている。日本では小学校から中学校への進級はスムーズだが、落第が普通にあるフランスではそうはいかない。十分な学力がないとみなされれば落第となり、もう1年小学校で勉強しなければならない。
進級できるとなれば、どこの中学校に子どもを進学させるか。公立か、私立か、とフランスの親も悩む。私立中学校の場合、小学校の成績や面接で選考がなされる。小学校ごとに基準が違う成績評価で中学校側はどうやって選考するのか不思議に思っていた。長年、書類選考方式を採用しているので、「この小学校でこの成績ならば、本校のレベルに達している」というような目安があるらしい。
(中略)
フランスの中学校のテストは、丸暗記すれば高得点がとれるという類いではなく、記述が多く思考力や論理性が問われる。長時間の勉強が必ずしも好成績につながらない。成績優秀な子どもも、週末やバカンスにはしっかり休む。家族と旅行に出かけたり、友達と遊んだり、スポーツを楽しんだりする。そうして、気分転換したり見聞を広げたりした方が、勉強への集中力もアップして、結果として良い成績につながっているようだった。
日本の中学校では、週末や長期休暇中も部活動の練習や試合があって、教師も生徒も忙しい。フランスの中学校には、日本のような部活動はない。

<落第多いがガリ勉不要のフランス中学事情 子育て 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/98065

移民が増えて「フランス」という国のブランド力もだいぶ落ちて入るものの、腐っても鯛である。フランス文化とフランス的教養を身につけたフランス人というだけで、今にちにおいてなお米英では一目置かれる。それがこれからもずっと続くとは思えないが。

 

Nanette – Et Tou Recommence(1967)
“The Beat Goes On”

Minouche Barelli ‎– Si j’ai rêvé(1967)

Vicky Blain – Black As Night(1969)

Tina – Tu M’ As Bien Trop Fait Pleurer(1969)
“Light My Fire”

Marisa Sannia – Mais moi…(1969)

Arlette Zola – Comme les autres filles(1969)

Florence Michel – Tu Es Jaloux(1970)

Rejane – Les ice cream(1970)

Hente Soderland – Je cherche un homme(1970)

Coralia Soler – Te quiero(1971)

 

Monty

Monty – Ton père ta mère et ta soeur
19 decembre 1965

Monty – L’ile de beauté(1966)

Monty – Le rythm and blues
2度目の引用。
冒頭ピアノは”Till The End of Time”(1945)と同じくショパン”Polonaise in A Flat, Op. 53.”。

 

Claire Vilmer

Claire Vilmer – Là-bas sur la mer(1968)

Claire Vilmer – Après le vent(1968)

Claire Vilmer – Au creux d’un oreiller blanc(1969)

Claire Vilmer – Delphine(1969)

 

Les Souris

Les Souris – Une De Perdue, Six De Retrouvées(1969)

Les Souris – Les Garçon-Papillons(1969)

Les Souris – Si les filles étaient soldats(1970)

 

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