猛暑でMojoも一気に低下、日の下にいる者が「……暑い……」と低語した

豪雨、酷暑…全国で経験のない夏
(中略)
<秋田、岩手の豪雨で2人死亡5人不明>
 「経験したことのないような大雨」が、土石流となって集落をのみ込んだ。秋田県仙北市田沢湖田沢。背後の山が一部削れ、土石流がふもとの住宅など8棟に、流れ込んだ。あっという間だった。倒木を含んだ大量の土砂にのみ込まれた8棟は全壊、住宅2世帯の男女計5人が、行方不明になった。
(中略)
 岩手県では花巻市の住宅に大量の土砂が流れ込み、住人の女性(91)が生き埋めで死亡した。同県西和賀町では釣りをしていた男性(62)が、増水した川に流され死亡した。盛岡市では家屋が倒壊し、3人が重軽傷。滝沢村でも団地の斜面が崩れ、2人が負傷した。
(中略)

<熱中症7月最多の2万3700人搬送>
 関東から九州の広い範囲では9日も酷暑が続いた。高知県四万十市で最高気温39・3度など35度以上の猛暑日となったのは観測点927のうち、今夏最多の205地点。30度以上の真夏日は3日連続で600地点を超えた。熱中症とみられる病院搬送も相次ぎ、奈良県橿原市では男性(52)が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。
 総務省消防庁が9日発表した集計によると、7月に熱中症で救急搬送されたのは2万3699人で、2008年の調査開始以降、7月としては過去最多だった。搬送者のうち死亡は27人。3週間以上の入院が必要な重症は644人、入院が必要な中等症は8093人だった。年齢別では65歳以上の高齢者が48・2%を占め、7~17歳の少年少女は14・1%だった。
 東北から九州では10日も猛暑日になる所があると予想される。さらに、北海道から北陸、東海までの各地では14日ごろから約1週間、平年よりかなり高い気温が見込まれ、気象庁は「異常天候早期警戒情報」を発表した。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130810-1171069.html

「呻るような暑さ」というキーワードでうちへアクセスした人がいるが、もちろんそんな誤用をした憶えはない。
「うだるような暑さ」なら一件、引用記事に使われている(下)。

そりゃこれだけ暑けりゃ呻りたくもなるだろうが……

Barbra Streisand – Speak Low
from the album “Back to Broadway”(1993)

Johnny “Hammond” Smith – Speak Low
from the album “Nasty!”(1968)

Drums: Grady Tate
Guitar: John Abercrombie
Organ: Johnny “Hammond” Smith
Tenor Saxophone: Houston Person

Laura Betti diretta da Bruno Maderna – Speak Low(1963)

Dick Haymes – Speak Low(1948)
from July 1, 1948 Dick Haymes Show
orchestra directed by Gordon Jenkins

Sonny Clark – Speak Low
from the album “Sonny’s Crib”(1958/03)ソニーズ・クリブ

Bass: Paul Chambers
Drums: Art Taylor
Piano: Sonny Clark
Producer: Alfred Lion
Recorded By: Rudy Van Gelder
Tenor Saxophone: John Coltrane
Trombone: Curtis Fuller
Trumpet: Donald Byrd

Ava Gardner(dubbed by Eileen Wilson)& Dick Haymes – Speak Low
from the movie “One Touch of Venus”(1948)ヴィナスの接吻

Eileen Wilson and Dick Haymes sing this gorgeous Kurt Weill melody with lyrics by Ogden Nash (with an assist from William Shakespeare). Robert Walker and Olga San Juan listen.

Guy Lombardo and His Royal Canadians – Speak Low(When You Speak, Love)(1944)
vocal: Billy Leach

The 1943-45 Broadway musical “One Touch Of Venus” starred Mary Martin singing the melodies of Kurt Weill with lyrics by celebrity poet Ogden Nash. “Speak Low” was the standout tune, popularized in this top-10 recording by the Lombardo orchestra.

<参考>
Joe King – Speak On Up(1970)
シングル “What’s Wrong” のB面。

 

Annus mirabilis というラテン語がある。
ラテン語読みはアンヌス・ミラビリ、英語読みはエィナス・ミラビリス。
英訳すれば Wonderful Year または The year of wonders となるが、何も「素晴らしき年」というわけではない。

狭義では、ロンドン大火やペストの大流行など驚嘆すべき事件が続いた1666年を指す言葉で、訳としては「災厄の年」とでもしたほうが意に適っている。
またこの年の出来事を歌ったジョン·ドライデンの長大な叙事詩のタイトルでもある。

ラテン語の annus は年、年齢、生涯、季節、(一年の)収穫高、年額といった意味があるが、音(オン)が似ている同じくラテン語の anus (ラテン語発音アヌス)の原義は輪・指輪であって、肛門の意は類推による副次的なものである。

んなことはどうでもいいが、
誰にでも 忘れられない年 というのがあると思われる。何を以てか驚異の年なんぞとするか。

イギリスの作家フィリップ・ラーキン(1922 – 1985)の詩 Annus Mirabilis にはビートルズが登場する。彼にとっての驚異の年は『チャタレイ夫人の恋人』の無修正版が初めて刊行された1960年、そしてビートルズの1stアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』が発売された1963年であったようだ。

Annus Mirabilis

Sexual intercourse began
In nineteen sixty-three
(which was rather late for me ) –
Between the end of the “Chatterley” ban
And the Beatles’ first LP.

Up to then there’d only been
A sort of bargaining,
A wrangle for the ring,
A shame that started at sixteen
And spread to everything.

Then all at once the quarrel sank:
Everyone felt the same,
And every life became
A brilliant breaking of the bank,
A quite unlosable game.

So life was never better than
In nineteen sixty-three
(Though just too late for me ) –
Between the end of the “Chatterley” ban
And the Beatles’ first LP.

“Annus Mirabilis” by Philip Larkin(read by Tom O’Bedlam)

“Annus Mirabilis” by Philip Larkin(read by Philip Larkin)

“Annus Mirabilis” by Philip Larkin.

An analysis of ‘Annus Mirabilis’ by Philip Larkin

東電が8月7日に地下汚染水の新たな資料を発表しました。この資料によると、福島原発に設置されている観測孔No.1-1からNo.1-4の全てで水位が3・1メートルを超えたとのことです。
地表の位置は4メートル付近なので、超高濃度汚染水が溢れ出すまでの距離は残り約90センチ程度となります。
このような切羽詰まっている現状から、東電は汚染水組み上げの前倒しを決定しており、計画表では8月9日から地下水のくみ上げを開始する予定です。
この作業を無事に成功させる事ができなければ、汚染水が地上に溢れて、福島第一原発の廃炉計画が破綻してしまう可能性があります。

<【非常事態】福島原発の汚染水水位が上昇!遂に3・1メートル突破!地上に溢れる寸前!福島原発には1日1000トンも地下水が流れ込んでいる! – 真実を探すブログ より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-663.html

高度経済成長期、つまり東京五輪の前後5年間、東京では物価高騰、住宅難、交通事故多発、スモッグ(煤煙)、家庭から出るゴミの処理、そして地下水汲み上げによる地盤沈下などが大きな社会問題となっておりました。
海に面した福島第1原発の下にどれだけの地下水があるのか想像もつきませんが、大量に汲み上げれば原発の地盤が沈下すると思われます。建物は杭に支えられてるので、実際にはそれ以外の部分が沈むということになるんでしょうね。

長崎は9日、原爆投下から68年となる「原爆の日」を迎えました。
長崎市の田上富久市長は、9日に読み上げる平和宣言で、国際会議で提案された核兵器の非人道性を訴える共同声明に日本政府が署名しなかったことを批判し、被爆国として核廃絶に積極的に取り組むよう求めることにしています。
長崎市では午前10時35分から爆心地に近い平和公園で、被爆者や遺族のほか、安倍総理大臣も出席して平和祈念式典が行われ、原爆が投下された午前11時2分に合わせて黙とうをささげ、原爆の犠牲者を追悼します。
ことしの式典には原爆を投下したアメリカのルース駐日大使が去年に続いて出席するほか、初めて参加する核保有国のインドなど、最も多かったおととしと並ぶ44か国の代表が出席する予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130809/k10013654231000.html

日本随一のキリスト教の街・長崎になぜトルーマンは原爆投下を許可したのか?
それはあの男にとってキリスト信仰がその程度であったということ以外にないでしょう。
戦後のアメリカは投下の「正当性」をことさら強調してきました。そこからは、アメリカ国民ほかキリスト教圏の国々に長崎が日本一キリスト教徒の多い地域だったことを報じないよう圧力をかけてきたフシが窺えます。
私は超越的意思や仕組みによる「因果応報」は残念ながら無いと考えてますが、自国の優位を保つために原爆を投下するような心の持ち主であるがゆえに、彼らの帝国はやがて崩壊するものと予想しています。

 大手レコード会社「日本クラウン」の創立50周年記念コンサートが8日、東京・中野サンプラザで行われ、所属第1号の北島三郎(76)ら総勢35人がヒット曲の数々57曲を披露し、詰めかけた約2200人を魅了した。
 北島はフィナーレで自身の「まつり」を出演歌手全員と合唱し、「気がつけば50年。仲間がいるから、俺もやってこられた」と感慨深げ。美川憲一(67)も「ヒット曲が出た後にスランプになったとき、北島さんから『あきらめちゃ駄目だよ。いつかいい日が来るから』といわれたことが励みになりました」と感謝の言葉で振り返った。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130809/oth13080905020009-n1.html

日本コロムビアの伊藤正憲常務取締役が1960年5月に退社。
その4か月後の同年9月に、若松築港社長の有田一寿、三菱電機、三菱化成の出資・協力を得、
資本金1億円、授権資本4億円、社長有田一寿、専務伊藤正憲の体制で、
日本クラウン株式会社(クラウンレコード)が設立された。

伊藤のコロムビア退社は営業方針についての対立と云われている。

同じ1960年には一事業部門であった東芝レコードが東京芝浦電気から営業の譲渡を受け、同12月、東芝音楽工業株式会社(資本金1億5000万円、社長大谷元夫)として正式発足。翌61年には米キャピトルが同社へ資本参加をしている。

1964年11月、音響メーカーのトリオがレコード事業を開始。同年、ビクターは大和工場の操業をスタートさせミリオンセラー時代に対応、キングは新たに本社ビルと最新設備を備えたスタジオを建てている。
業界もまた高度成長時代だった。

1980年ごろ、私は何かの用事でクラウンレコード本社を訪ねたことが一度だけあった。レコード会社にしては地味な印象だった。

クラウンが単独のレコード会社として半世紀も続いたことに驚く。
最初の数年を支えたドル箱は若手人気スター西郷輝彦だった。北島を筆頭とする他社からの移籍組もヒットに恵まれた。演歌系のきめ細かいプロモーションはかなり功を奏したものと思う。早い段階で若向けのフォークやニューミュージックに着目したことは賞賛に値するだろう。

美空ひばり – 関東春雨傘(再録盤)
アルバム『美空ひばりオリジナル全曲集~その22~』(日本コロムビア:1978)収録。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bebu Silvetti – Lluvia De Primavera(Spring Rain)(Mexico:1977)
アルゼンチン生まれのメキシコ人。

美空ひばり – 関東春雨傘(日本クラウン:1963/12/01)
作詞曲:米山正夫、編曲:佐伯 亮

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2013/08/08
 大阪府は8日、「南海トラフ」を震源域とするマグニチュード(M)9.1の最大級の地震が起きた際の府内の津波の浸水被害に関する最終想定を公表した。防潮堤の強度などを精査した結果、京橋駅周辺など大阪市都島区や城東区が浸水することが新たに判明。大阪市の湾岸部には地震発生から最短2時間弱で津波が到達し、JR大阪駅周辺は最大2メートルが浸水する。
(中略)
 大阪市以外でも泉南市や泉大津市などで拡大。関西国際空港も敷地内の南西側100ヘクタールが新たに浸水域に入った。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC0800F_Y3A800C1000000/

2013/08/05
3日(土)、遠州灘を震源とするM5・1程度の地震が発生し、静岡県浜松市、愛知県豊橋市などで震度4を観測した。
(中略)
今年4月には淡路島で震度6弱、三宅島で震度5強の地震が起こった。いずれも、南海トラフの地震を引き起こすフィリピン海プレートに接している。
動物の異常行動も目に付く。この数カ月、静岡県御前崎市の海岸にクジラが打ち上げられたり、天竜川の水質の一部がアルカリ性に変化したことで、1万匹以上のアユが大量死した。
気になるのは、今年の猛暑だ。「3・11」前年の10年の夏も過去113年間の観測史上最高の暑さを記録し、阪神大震災前年の94年の夏も、大阪で観測史上最高を記録している。猛暑の翌年に巨大地震が起きているのだ。
武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)はこう話す。
「6月に台湾でM6・3級の地震、フィリピンではM5級が頻発しました。これらが起きたフィリピン海プレートは、南海トラフに影響する。遠州灘の地震も、フィリピン海プレートの中で起こっています。ちょうど、ユーラシアプレートと押し合っている最前線の場所だけに心配です。“留め金のひとつが外れた”と考えていいでしょう」
島村氏によれば、南海トラフの巨大地震は「直下型地震の後に起こりやすい」という。
「1944年の東南海地震、46年の南海地震が起きる前に、直下型地震が相次ぎました。今年4月、淡路島で直下型地震が起きている。前兆活動が始まっていると考えてもおかしくないのです」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9505.html

2013/08/09
 2011年の2度の地震で、富士山のマグマ溜りには、300年前の宝永大噴火のときより大きな圧力が加わったとされている。大噴火や山体崩壊は起こるのだろうか。
 2011年に起きた地震の影響によって、富士山のマグマ溜りにかかった圧力は、1707年に起こった現時点で最後の噴火(宝永大噴火)時より高かったことがわかり、近く再び噴火するのではないかと懸念されている。
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130809/wir13080910310000-n1.htm

2013/08/06
太平洋プレートは何百キロも幅があり、北は北海道、南は伊豆辺りまで延びる。その一部の東北沖でエネルギーが解放されても、ほかの部分では蓄えられたエネルギーが残っている。これが次の地震を引き起こす。発生の1年前に3・11を予言していた木村氏は、「東北沖の南側が危ない」とこう言った。
「ある部分のエネルギーが解放された場合、その北側と南側を危険視するのはプレート理論のセオリーです。特に要注意なのは東北沖の南側、つまり伊豆小笠原諸島のエリアです。昨年には、硫黄島で火山活動が確認されたのに続き、今年1月には三宅島が噴火した。伊豆小笠原諸島の地殻活動が活発化しているのです。このエリアで怖いのは、ズバリ、地震による津波被害です」
 伊豆小笠原諸島は、西側でフィリピン海プレートと接していて、そちら側でも地震が頻発している。伊豆小笠原諸島周辺ではプレートのそこかしこで地震が続発しているのだ。
「53年前のチリ津波でも、東北地方は被災しました。小笠原諸島周辺で地震が起きれば、かなりの津波被害が出ます。私は、2年以内にM8.5クラスの地震を想定していますが、そうなると、首都圏は3メートル超の津波に襲われる恐れがあります」(木村氏)
 危ないのは、南海トラフ地震だけではない。
http://gendai.net/articles/view/syakai/143871

地震関連、特に新しい話もないが、「南海トラフ」「津波」「富士山噴火」の文字があるとつい読んでしまう。
だからといって「トリュフ(西洋松露)」「ゲーム機メーカーKONAMI」「裁判ウォッチャー阿曽山大噴火」には興味がない。

異常気象現象、とりわけ暑さと雨には もう ウンザリ。

2013/08/07
西日本や東日本では各地で気温が35度前後の猛烈な暑さとなり、四国などでは38度を超えました。この先1週間も猛烈な暑さが続く見通しで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、南から高気圧の張り出しが次第に強まり、西日本から北日本の広い範囲で晴れて強い日ざしが照りつけ、気温が上がりました。
日中の最高気温は、▽高知県の四万十市中村で38度6分、▽甲府市で38度5分に達したほか、▽岐阜県多治見市で37度5分、▽京都市で36度5分、▽東京の都心で34度5分、▽福島市で34度2分などと、猛烈な暑さとなりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130807/t10013617871000.html

2013/08/09
 東北地方北部や北海道南部では9日午前、日本海から湿った空気が流れ込み、局地的に猛烈な雨が降った。秋田県では大館市北部付近で午前7時半までの1時間に120ミリ以上の雨が降るなど、記録的な大雨となった。
 大館市では少なくとも16世帯に避難を指示。2世帯4人が河川の氾濫で取り残され、ヘリで救助された。同県鹿角市は1120世帯に避難勧告を出した。岩手県警によると、同県雫石町で、人の乗った車2台が流されたほか、40人乗りのバスが立ち往生しているとの情報がある。
 気象庁は秋田県と岩手県について、「これまでに経験したことのないような大雨の所がある。直ちに避難所に避難するか、家の中の安全な場所にとどまってほしい」と最大級の警戒を呼び掛けた。
 北海道八雲町南部付近では9日午前6時までの1時間に約110ミリ、青森県西目屋村付近では同7時までの1時間に約110ミリ、雫石町付近では同11時半までの1時間に約100ミリの記録的短時間大雨情報がそれぞれ出された。
http://jp.wsj.com/article/JJ10020839501333624173418347542663506340498.html

2013/08/05
都市ジャーナリスト・森野美徳氏も警戒を呼びかける。
「北千住より上流の堤防が決壊すれば、地下鉄のトンネルを伝って大手町、丸の内まで一気に水が流れ込む。神田川が氾濫すれば千代田区も危ない。土地が低いところに水が集中するので、渋谷や三軒茶屋も水没します」
 内閣府中央防災会議が発表するシミュレーションでは、濁流が地下鉄千代田線町屋駅と日比谷線入谷駅から地下に流れ込み、18時間後に東京、銀座、赤坂、六本木など都心の97駅が水没するとしている。絵空事ではないのだ。
「日本の大都市の地下はアリの巣のようにつながっているから、どこかから水が入れば全部ダメになってしまう。損害は100兆円規模になるでしょう」(河田氏)
 巨大ターミナルで危ないのは、なんといっても渋谷駅である。次ページの図は渋谷区と新宿区が作ったハザードマップを統合したものだ。これを見ると、JR渋谷駅周辺の水深は2m以上に達する。

<警告レポート 8月殺人豪雨で「東京のココが水没する(水深1m超)」 賢者の知恵 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36597

雨はいくら降ってもウチは大丈夫。渋谷駅とは地下鉄ひと駅分の距離ながら、高低差はむちゃくちゃある。その点はいいけど、建物が地震に弱そうだ。

追加記事

2018/09/08
小池百合子知事は7日の会見で、深刻な自然災害が相次いでいる2018年を、「アナス・ホリビリス(ラテン語で『ひどい年』の意味)」と指摘した。かつて、エリザベス英女王が口にした言葉を引用し「これ以上、ひどい年にならないように」と述べた。
北海道胆振東部地震では最大の火力発電所が停止し、295万戸の大規模停電(ブラックアウト)に発展しているが、小池氏は「いろいろなリスク分散をいかに行うかが極めて重要だと、あらためて思った」と指摘。その上で、持論の無電柱化の必要性に触れ「災害で電柱が倒れると、送電能力がとだえる。地域によっては景観だけでなく、防災の観点からも有効だ」と訴えた。

<小池百合子知事ラテン語で訴え 18年「ひどい年」 – 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201809080000174.html

(2018年9月8日)

追加記事

Janet Blair “Speak Low” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2024/08/16

(2024年8月16日)

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