五輪が終わるとどうなるのだろう。あるいは東京五輪が間近に迫って、その終わりを誰もが身近に予測できる時期になったとしたら。
大切なのは、「20年に東京で五輪が開催される」ということではない。冷静に考えなければいけないのは「20年には東京で開催される五輪とパラリンピックが確実に終わる」という慄然たる事実なのである。そのあとの東京には大したイベントは何もない。ただひたすら住む人が減り、高齢化していく大都市があるだけだ。
国が移民を認めるとか、2人目の子どもを産んだら500万円、3人目には1000万円のボーナスを支給する、などという大きな政策転換でもない限り、東京の衰退は確実である。
五輪は、わずか5年後である。5年はあっという間だ。あの東日本大震災から4年。来年の3月で丸5年だ。今、東京で不動産を買っている内外の投資家たちは、いったい何年先を考えているのだろう。
(文=榊淳司/榊マンション市場研究所主宰、住宅ジャーナリスト)<予想したくない東京五輪後の「深刻な事態」 不動産バブル崩壊&「住宅余り」加速の懸念 ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2015/08/post_11300.html
「東京衰退」大いに結構。
明治維新以降、一貫して「東京一極集中」だったから、東京以外からすれば、積年の恨みが多少は霽れて小気味よいに違いない。
20013/10/05
2020年東京五輪開催で消えそうな団地「都営霞ヶ丘アパート」は都心の限界集落だった
華々しい話題の一方で「消えてしまうもの」がある。
それは千駄ヶ谷駅にも程近い、国立競技場の南側一帯に存在する「都営霞ヶ丘アパート」だ。昭和39(1964)年に開催された東京五輪を前に、一足早い昭和36(1961)年頃に建設されたというかなり年季の入った都営団地である。この団地が2020年の東京五輪に向けて8万人収容、総工費1300億円を掛けて建設される「新国立競技場」の予定地に入っており、団地の住民は取り壊しに伴う立ち退きに迫られているというのだ。<都営霞ヶ丘アパート (東京都新宿区) – 2020年東京五輪開催で消えそうな団地は都心の限界集落だった – 東京DEEP案内 より一部引用>
http://tokyodeep.info/toei_kasumigaoka_apartments/
2015/06/24
五輪前の1961年に建設された霞ヶ丘アパート
デザイン変更提案や工費高騰で揺れる新国立競技場の建設をめぐり、もう一つの反発も収まらない。旧競技場の敷地近くにある都営霞ヶ丘アパート(東京都新宿区)の立ち退き問題だ。建設計画では、旧競技場に隣接する明治公園が南にずれ、同アパートはなくなる。一部住人はかねて「取り壊さないで!」と都に要望を出しており、22日にも要望書を提出した。政府関係者は「住民らの支援に反五輪の人たちがいる。このまま立ち退かないこともあり得る」と指摘。すんなり建設とはいかない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/414189/
いつも霞ヶ丘アパートの敷地をチャリで突っ切って四谷方面へ行く。もう200回位は通ってるはずだ。
すでに建物自体が期限切れなので、首都直下型大地震のことを考えれば、むしろ引っ越しWelcomeじゃないのか?
NHK、つぶやきビッグデータから佐野研二郎を削除
2015-09-01 11:40:00
芸能,スポーツ,映画,音楽 佐野研二郎 カモフラ ホクロ アナウンサー ポッポ フィルター つぶやきビッグデータ 選別スタッフ 狙い頻発 青峰 戦争法案 あいつ バスケ 山口組 単語 放送なん 今更 初期 削除
http://alfalfalfa.com/articles/129820.html
「ビッグデータ」の大義名分のもと、個人の著作物をタダで利用し番組をつくろうという、浅ましき行為であるから、偏向していて当然だろう。
えっ? おまえがそうだろって? イヤ、、、あの、、、そのぉ、、、、
「謝罪」については「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません」と安倍首相の持論を述べ、謝罪打ち止めの姿勢を示しました。
安倍晋三氏ら自民党の右翼ナショナリストの政治家たちが20年前の「村山首相談話」と22年前の「河野洋平官房長官談話」を否定するときに使った論理が「後世の世代に謝罪の宿命を負わせてはならない」というものでした。これは安倍晋三氏ら歴史修正主義者たちの持論でした。安倍首相はこの持論を「70年談話」に入れました。「いつまでも謝罪することはしない」とのメッセージを韓国、中国に送ったのです。
しかし、これによって逆に謝罪問題は今後も尾を引くことになりそうです。謝罪問題は被害者側が納得しなければ区切りはつきません。加害者の側から「これでオシマイ」と言ってはならない性質の問題です。安倍首相はしてはならないことをしたのです。
(中略)
天皇は8月15日の全国戦没者追悼式で「平和の存続を切望する国民の意識...」「過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省とともに、今後、戦争の惨禍を再び繰り返されぬことを願い...」と述べました。平和への強い決意の表明でした。日本国民の大多数は、8月14日の安倍首相談話よりも、8月15日の天皇の「おことば」に、より強く共鳴したのです。国民は天皇の誠実さに共感したのです。<【コラム・森田実の政治評論】安保法案に立ち塞がる国民の平和意識|コラム|JAcom 農業協同組合新聞 より一部引用>
http://www.jacom.or.jp/column/2015/09/150901-27962.php
2015/08/25
安倍晋三首相が発表した戦後70年談話に盛り込まれた、「戦争には何らかかわりのない子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という主張に、共感した人が多いようだ。
朝日新聞の世論調査では6割以上が「共感する」と回答し、談話そのものを「評価する」という人よりも多かった。各紙の調査でも同様に支持を集めている。
http://www.j-cast.com/2015/08/25243522.html
森田実を不見識と、おれは思うようになった。
この人はマノレコーや信濃町を本気で「平和勢力」だなんて言ってはばからない。
自覚してないのかもしれんがかなりボケてる。
Lionel Richie – My Destiny(1992)
※(略)
Jay Fanning – Destiny(1961/11)
Larry Tamblyn – Destiny(1961)
Bob Azzam Et Son Orchestre – You Are My Destiny(1959)
France
Dalida – Tu M’etais Destine’(You Are My Destiny)(1959)
France
Mina con gli Happi Boys – Your Are My Destiny(1958)
Italy
Peter Kraus – Du Sollst Mein Schicksal Sein(You Are My Destiny)(1958)
Germany
2度目の引用。
Paul Anka – You Are My Destiny(1957/12)
ポール・アンカ – ユー・アー・マイ・ディスティニ(君はわが
orchestra and chorus conducted by Don Costa
Alan Dale – You’re My Destiny(1952/08)
◆ ◆ ◆
Phil Ochs – There But For Fortune
from the album “There But For Fortune”(1969)
Joan Baez – There But For Fortune(1965/08)
Composer: Phil Ochs
タイトルは「もし運が悪けりゃ」の意。
◆ ◆ ◆
LaVern Baker – Wheel Of Fortune(1960/04)
シングル “Wheel Of Fortune” のB面。
arranged & conducted by Stan Applebaum
3度目の引用。
On different weeks, both this and the flip side “Shadows Of Love” peaked at #83 on the Billboard Hot 100.
The Knightsbridge Strings – Wheel Of Fortune(UK・US:1959/11)
インスト。
3度目の引用。
Follow-up to their mid-charting “Cry” by the studio orchestra organized by British conductor-arrangers Malcolm Lockyer and Reg Owen.
The Bell Sisters – Wheel Of Fortune(1952/02)
orchestra conducted by Henri Rene
3度目の引用。
Cynthia & Kay Strother with one of four Billboard top-15 charting versions of this 1952 song hit.
Kay Starr – Wheel Of Fortune(1952/02/11 her original #1 version)
orchestra conducted by Harold Mooney
3度目の引用。
Eddie Wilcox and his Orchestra – Wheel Of Fortune(1952)
vocal: Sunny Gale
3度目の引用。
Note: in my experience, all issues of this track (both 78 and 45) appear to display substandard recording or pressing quality which progressively deteriorates during the track’s three-minute playing time. This post is about as presentable as I’ve been able to make it sound.
Bobby Wayne – Wheel of Fortune(1952/01)
orchestra conducted by Joe Reisman
SP盤 “Heart Of A Clown” のB面。
3度目の引用。
The Cardinals – The Wheel Of Fortune(1952/01)
3度目の引用。
One of the many cover recordings of this major 1952 song hit (led by Kay Starr’s’pop’ chart-topper.
Johnny Hartman – Wheel Of Fortune(1951)
orchestra & chorus conducted by Norman Leyden
SP盤 “I’m Afraid” のB面。
3度目の引用。
タイトルは「運命の輪」または「ルーレット式のゲームやギャンブルで使う回転装置」の意。
追加記事
この運命のいたずらは、当局の冷たい対応によって、いやが上にも苦い経験になった。 pic.twitter.com/gUx8JEpsJG
— ロイター (@ReutersJapan) July 9, 2021
(2021年7月9日)
