除湿・除菌・除霊、実感できるのはどれ?

記念日 - 2月21日
言語殉教者の日( バングラデシュ)
1952年に東パキスタン(現在のバングラデシュ)でベンガル語運動家と軍隊が衝突した日。

国際母語デー(世界)
国際連合教育科学文化機関(UNESCO)が言語殉教者の日にちなんで1999年に制定した国際デー。

<2月21日 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8821%E6%97%A5#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5.E3.83.BB.E5.B9.B4.E4.B8.AD.E8.A1.8C.E4.BA.8B

きょうはそういう日なのだという。

ベンガル語公用語運動
現在のバングラデシュは、イギリスからの独立時、パキスタン領東ベンガルとして出発した。1947年から1971年のパキスタン統治下では、ウルドゥー語を唯一の公用語としようとした西パキスタンに対し、東パキスタンではベンガル語が東ベンガルの民族的アイデンティティの中心とみなされ、最終的にパキスタンからの独立へとつながった。
1950年から1952年にかけて行われたベンガル語運動では、1952年2月21日ベンガル語を公用語とすることを求める言語活動家と学生のデモとパキスタン軍が武力衝突するまでに至った。
現在この日は「ベンガル語公用語運動の日」としてバングラデシュの公式の祝日となっているほか、国際母語デーとして国際デーにもなっている。
1961年5月19日には別の衝突があり、ベンガル語とアッサム語の軽視に抗議したデモ隊と警官隊が衝突、11人の死者を出した。これは運動を激化させた。
その後も東パキスタンではベンガル語の公用語化を主張する運動が続き、やがてこれは西パキスタンからの独立運動へと進んでいき、バングラデシュ独立戦争、第三次印パ戦争へとつながっていった。その結果、1971年パキスタンは東ベンガルからの撤退を余儀なくされた。
ベンガル語で著述した重要な作家には、ノーベル文学賞を受賞した詩人ラビンドラナート・タゴールがいる。また映画監督で小説家のサタジット・レイもベンガル語を使い、小説はインド国内向けに英訳されたが、元はベンガル語で書かれている。

<ベンガル語 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E8%AA%9E

それまで使っていた言語の使用をやめさせ、自分たちの言葉を強制するのは、文化破壊である。
戦前の日本が占領国民に日本語を使わせようとしたのも間違いなく文化破壊で、
いくつかの単語以外 日常使う言語として定着しなかったのは、当り前の話なのだ。

2013.2.19 09:25
消費者庁が使用中止を呼び掛けた「空間除菌」効果をうたった「ウイルスプロテクター」
 首に掛けるだけでウイルスや菌を除去できる「空間除菌」効果をうたった「ウイルスプロテクター」を使用した人がやけどを負う事故が発生しているとして、消費者庁は18日、直ちに使用を中止することを呼び掛けた。
 消費者庁によると、この商品は中国製で、金沢市の「ダイトクコーポレーション」が1月25日から販売。千葉県で幼児の胸の皮膚が化学熱傷でただれ重傷を負うなど、今月6日以降、6件の事故情報が寄せられた。既に国内で70万個以上、販売されており、厚生労働省が同社に自主回収を指導する予定。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130218/dst13021822470010-n1.htm

 やけどの原因について、消費者庁の消費者安全課では、詳しくは分からないものの、商品に含まれる次亜塩素酸ナトリウムの酸化作用や、強酸性を示すほかの物質の作用が考えられるとした。国民生活センターが行った試験では、錠剤を豚肉に接触させたところ、1時間後にタンパク質の変性が見られたことが確認されている。
 このニュースに対し、ネット上では、写真付きで自分も使っているなどと告白する人が相次いだ。
(中略)
 一方で、その効果については疑問があるとして、使っている人がいることに驚きの声も上がっている。
 空間除菌剤の商品について、石川県の業者はサイト上で、事故が起きたことをお詫びするとともに、「その除菌能力や効果などには何ら問題はございません」と説明している。しかし、報道では、屋外で使用すれば、たとえ塩素成分が出たとしても、効果は期待できないのではないかとする専門家の見方も紹介されている。
 厚労省の監視指導麻薬対策課では、空間除菌剤は、それだけでは薬事法に該当しないため、効果は分からないとした。家庭用品となるため、もし効果がないとすると、景品表示法違反(優良誤認など)になるが、消費者庁の表示対策課では、「効果があるかどうかは、個別に見てみないと分からない」と言っている。
http://www.j-cast.com/2013/02/19166011.html

販売者は、効果はもちろん、安全性も十分調査してから販売するのが義務。
そうでなくとも中国製である。
買い手側もまず原産国表示をチェックするのが常識だ。
経営者は日本人か?

 戦争と平和に関する展示施設「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)が2014年度から大幅にリニューアルされることになった。ピースおおさかには、日本のアジアへの侵略についての展示にも力を入れており、「僕は(展示内容が)自虐的やんかということを言っていた」(松井一郎大阪府知事)といった批判もでていた。
(中略)
「15年戦争」では「中国コーナー」「朝鮮コーナー」「東南アジアの国々」といったように、日本が行った加害行為が学べるようになっている。いわゆる南京大虐殺に関する記述もある。また、アウシュヴィッツのコーナーもあり、その趣旨を「戦争の非人間性なども取り上げています」と説明している。
 これらの展示内容には90年代後半から「自虐的」との指摘も起こっており、11年には、「朝鮮コーナー」に展示されていた写真4枚の全てを撤去するというハプニングもあった。例えば「ダム建設現場のトロッコ押し」と説明されていた写真は、日本への強制連行を表す写真だとして展示されていたが、実際は朝鮮半島で撮影された、強制連行とは無関係の写真だった。また、撮影時期が間違って説明されていたものもあったという。展示内容がずさんだとして批判も相次いだ。
http://www.j-cast.com/2013/02/19166012.html

歴史を説明するのに自虐も加虐もない。
事実を過不足なく語り、真実を述べ何事も隠さず、又何事も附け加えないこと。

Curtis Mayfield – We Got To Have Peace(1971)

Mitch Miller & The Gang – Give Peace A Chance
from the album “Peace Sing-Along”(1970)

Al Jolson – At Peace With The World(1926)
with Carl Fenton’s Orchestra
Irving Berlin song.

米国の研究チームが、酒に酔った状態を瞬時に覚ます方法を実験し、成果を挙げた。2種類の酵素を混ぜてマウスに注射したところ、血中のアルコール濃度が急激に低下したとの報告だ。
(中略)
 実は、「アルコールを短時間で分解する」とうたう製品が、過去に欧州で売り出されていた。ベルギーの飲料メーカーが2010年に発売した「Outox」という缶入りの栄養ドリンクだ。メーカーの公式サイトを見ると、原料には、病院で血中アルコール濃度が高い患者の治療に使われるフルクトース(果糖)、クエン酸、抗酸化作用のある成分を使用し、肝臓でアルコールを分解する酵素をつくりだす手助けをするのだという。
 個人差があるが、飲酒後にこのドリンクを飲むと45分~1時間で血中アルコール濃度を最大限低下させ、二日酔いを防ぐと説明している。効果を証明するための実験結果も、サイトで公表している。
 だが発売時は、専門家からその効果が科学的に立証されていないといった指摘や、飲酒運転を助長するものだとの批判が起きたとAFP通信が2010年6月18日に伝えていた。
http://www.j-cast.com/2013/02/19165977.html

コーヒーを飲ませて、部屋の中を無理やり歩かせる、映画の酔い覚ましのシーン。あれは何の映画だったか。
飲酒運転を助長するかもしれんが急性アルコール中毒を救うこともあるだろう。
どんなもんでも使う人次第だ。

John Whiteleather And The King Rats – Tequila Hangover(1993)
hangover=二日酔い

Robert Jay – Alcohol – Part 1 And 2(1973)

The Kinks – Alcohol

Fraternity of Man – Last Call for Alcohol(1968)
途中で咳をする。

Ernest Tubb – Pass the Booze(1965)

  ※(略)

 

Tommy Johnson – Alcohol And Jake Blues

  ※(略)

 

 19日午後7時20分ごろ、東京都千代田区神田淡路町2の10、老舗そば店「かんだやぶそば」から出火、隣接する建物を含め計3棟約170平方メートルに延焼した。店内には客約20人がいたが、東京消防庁によると、けが人はいないとみられる。
 同店のホームページによると1880年創業。東京都によると、現在の木造2階建ての建物は1923年に建設され、都の歴史的建造物に選定されている。建物からは黒煙が激しく上がり、周辺は一時騒然となった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130219/dms1302192124014-n1.htm

火災発生について(お詫び)
昨日午後7時20分頃、当店舗内において火災が発生いたしました。
この火災に際しましては、お客様をはじめ近隣の皆様ならびに、関係者各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
原因につきましては、現在関係機関により調査中ですが、火災の原因が判明次第ご報告いたします。
平成25年2月20日
有限会社 藪蕎麦
代表取締役 堀田 康彦

<かんだやぶそば:せいろうそば:神田>
http://www.yabusoba.net/

もう一昔前になりますか、「かんだやぶそば」で、土内志摩兵衛先生のご相伴に預かったことがありました。
わたくし少々御酒が過ぎたらしく、すっかりいい心持になりまして、、、
いやア、戦後人情日々に疎き折柄ですなア、今夕は、斯くの如きみなさんの温情に接して…アア、ヒョータンは幸せ者です…。ありがとう…ありがとうございました
確かそんなふうなことを口走ったような、、、

以下、「そば」「うどん」「そうめん」「スパゲティ」「パスタ」「即席ラーメン」「カップ麺」を含む投稿。

2013/02/20
Twitterで流行しているハッシュタグ「#お前らの昭和をばらせ」に、シャープが参戦! 「へ、弊社100年の…家電画像フォルダが…火を吹くぜ…」と惜しみなく投稿されたさまざまな家電製品の写真に、はてなブックマークでは「うおー、懐かしい!」との声が上がっています。ツインファミコンにポケット電訳機……あなたはいくつ覚えていますか?
http://b.hatena.ne.jp/articles/201302/12770

平成も気がつけば25年目の今年、まだ大正生まれが存命とはいえ、大勢占めるは やはり昭和生まれの昭和育ち。
その昭和の御代も半世紀以上続きましたから、人々のこだわりも憧れも百人百様・千差万別。
では私の実人生における「昭和」といえば、ということになりますが、元号とことさら結びついてるという点でも「昭和元禄」でしょう。

山口譲司「江戸川乱歩異人館」が、増刊グランドジャンプPREMIUMからグランドジャンプ本誌(ともに集英社)に移籍。本日2月20日に発売されたグランドジャンプ6号(集英社)にて、連載をスタートさせた。
「江戸川乱歩異人館」は、乱歩作品に登場するさまざまな異人を、山口の妖艶な筆致で描き出すシリーズ。移籍を記念し、今号には壇蜜が乱歩の小説「陰獣」の世界観を表現するグラビアが収録されている。なお「陰獣」グラビアは次号も袋綴じで収められる予定だ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw524865

ことさら不気味な感じで描かれると、別物かなという気がする。
つまり怪人物とその世界は、あくまで「異世界」「非日常」であって、それが日常の世界に突如かいま見られるからゾッとするのだ。
全部が不気味な世界で不気味なことがあっても気味が悪いだけでゾッとしない(!)

江戸川乱歩、その真実

旧江戸川乱歩邸 土蔵も特別公開
アップロード日: 2009/08/02

上高田少年合唱団 – 少年探偵団の歌(1958)

  ※(略)

 

ひばり児童合唱団 – 少年探偵団(1956)

  ※(略)

 

敗戦国の中で日本にしか課せられていないルール
文部科学省によると、この国際ルールはサンフランシスコ平和条約第15条の規定(連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律により措置)に基づき、日本が連合国に対して負う「義務」として課されている。
米国や英国、フランス、カナダ、オーストラリア(3794日)、ブラジル(3816日)、オランダ(3844日)、ノルウェー(3846日)、ベルギー(3910日)、南アフリカ(3929日)、ギリシャ(4180日)などがあり、多くは約10年間の保護期間が加算されている。
JASRACは、戦時加算は戦争による著作権者の逸失利益の回復を目的に、欧州で自国の立法政策としてはじまった制度であり、敗戦国が条約による義務として負う性質のものではない、と主張。国際的にも、同じ敗戦国のイタリアなどが連合国と締結したパリ平和条約では「戦時加算は双務的に行うもの」として規定されており、またドイツも実質的な戦時加算の義務を負うことはなかったという。
つまり、同じ敗戦国でありながら、日本だけが条約に基づき一方的に戦時加算を課せられ、しかもその状態がいまも残っているというわけだ。
戦時加算の対象となっている楽曲には、たとえばジャズ・ファンにはおなじみのビクター・ヤングの「星影のステラ」がある。この曲は2006年末に保護期間が切れているが、日本では戦時加算で2014年4月28日まで保護されている。
そのため、あるミュージシャンが国内で開いたコンサートで、「星影のステラ」を演奏した場合、主催者はJASRACを通じて米国の著作権管理団体に著作権料を支払う必要があるが、そのミュージシャンが韓国で「星影のステラ」を演奏した場合には著作権料を支払わずに済んでしまう、といったことが起こるのだ。
戦時加算によって、日本が海外の作家に支払うためにJASRACが徴収した楽曲の著作権料は、2011年だけで1億6000万円にのぼる。

http://www.j-cast.com/2013/02/20166203.html

「格下であるアジア人」への懲罰的感覚による搾取ですな。

追加記事

ある中国のネットユーザーが広東省で購入したLGのテレビがネット上で話題となっている。そのLGのテレビに電源をつけたところデカデカと「SONY」の文字が映し出されたというのだ。
(中略)
いい加減に作ったパクリ商品説、中古のLG製テレビにSONYの基盤を積んだ説、外枠が壊れた中古のSONY製テレビにLGの枠をつけてみた説などが飛び交っている。しかし何の臆面もなくSONYとLGをコラボさせてしまうとは……いずれにせよ、中国ならではのテキトーさがさく裂した逸品であることは間違いなさそうだ。
http://rocketnews24.com/2013/02/21/295714/

問題は今に至るもこういうものが売られている状態が改まらないこと、改めようとしないこと。
たぶん今後も変わらんだろう。
(2013年2月21日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です