ネットには公表されてからそのまま捨て置かれたような記事やブロク投稿がゴマンとあって、検索でそれらが引っかかってきます。
今日の時点で通用する内容ならいいけれども、そういうのはダメな場合のほうが多いんですね。
ニュース記事のようにすぐに消されるのも困りますが、内容的に「賞味期限切れ」のコンテンツを残しておくなら、せめて最終更新日の表示くらいはしといていただきたい。
それと更新しなくなったブログや使わなくなったSNSのサイトを放置するのも、どうかと思いますね。それもせめてフロントページでその旨、表示するならまだしも、使ってるんだか使ってないんだか分からないようなのは一番困ります。
使わないならアカウントを削除して(つまりそのサービスから退会して)、消しておくべきでしょう。
2012/04/18
現在の気候条件では70~100年に1回程度しか本州沿岸に接近しない最大風速54メートル超の最強クラスの台風が、今世紀末には10~20年に1回程度接近する可能性があることが、気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の共同研究チームによるシミュレーションで分かった。地球温暖化の影響で、中心気圧が850ヘクトパスカルを下回る史上最強の台風が発生する恐れもあるという。
気象庁は最大風速33メートル以上を「強い」、44メートル以上を「非常に強い」、54メートル以上を「猛烈な」台風と分類。研究チームはスーパーコンピューター「地球シミュレータ」で、2075~99年の台風の発生状況などを予測した。
その結果、平均気温は日本付近で2~3度上昇。上層の大気も暖かくなり対流が弱まることで、台風の発生個数は現在より2割程度少ない年間20個弱となった。しかし、強度は増す傾向が表れ、最強クラスの台風が10~20年に1回程度、九州から関東にかけての太平洋沿岸に接近。中心気圧850ヘクトパスカル以下という、かつて経験したことのない強さの台風が発生する可能性も示された。
http://news.livedoor.com/article/detail/6480178/
2075~99年か。これから生まれる子供たちの時代だな。
さすがにオレは生きてない。
中国の経済成長の如何によっては、もっと早まるんじゃないか?
島田紳助さんが引退会見以来、約8カ月ぶりに心境を語った
昨年8月、暴力団との交際を理由に芸能界を電撃引退した元タレント、島田紳助さん(56)が、19日発売の週刊文春の取材に現在の心境を告白した。紳助さんが語るのは引退後初で、「芸能界への未練はなく、もう仕事はしない」と復帰を完全否定。うわさされる政界進出についても否定した。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120419/ent12041911170007-n2.htm
さも人生の達人であるかのような顔をして上から目線でお他人様に人の道を説くところは、この人に限らず関西人一般の特徴のように思える。それでいて他人に厳しく自分に甘い。自分に甘いということは他人の好意に甘えるということでもある。そして、体育会式の絶対的上下関係を好む傾向が強い。
歴史的にみれば関東人のほうが野卑・粗暴・夜郎自大であってもおかしくないはずだが、御一新以来首都の品格などというものが染み付いてしまったらしく、少なくとも上辺だけはお上品である。
関西はというと、北九州と並んで朝鮮半島・大陸からの移住者のコミュニティが拡大し、彼らの気性がそのまま新・関西人の気風といえるまでになってきている。
かつては関西でも例えば京都と泉南と神戸では人気(じんき)に大きな違いがあったけれども、学校教育とテレビの力によって現代ではほぼ均質化されてしまっている。
今後関西が新首都になるとしたら、彼らのこととて「ますますつけあがる」に相違ない。そういうタイプの人間と付き合うのは少々気がひける。
「実は、今年3月、鳩山氏とベトナムに行き、外相に面会したんだけど。ああ、いま考えてもメチャ恥ずかしい!」
(中略)
鳩山氏は「東シナ海を友愛の海にしよう」というのが持論で、ベトナムの外相にも、自分の理想を長々と語ったという。側近議員は続ける。
「ベトナムは中国に西沙諸島を力ずくで奪われ、現在、南沙諸島の領有をめぐってドンパチやっている状態。そんな国の外相に『友愛の海にしよう』なんてしゃべるんだから…。俺も、その無神経さにはあきれたよ」
(中略)
「外相は『おたくの国は中国に尖閣諸島を狙われているんでしょ。そんなこと(=友愛の海)言わない方がいいですよ』とやんわりたしなめていたそうです。鳩山氏よりも、この外相の方が、よほど日本の国益を考えてくれていると思ったわ」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120419/plt1204190720001-n1.htm
理想は必要。その上で、現実・現状を正しく認識し、実効性のある方法で実際に変革を成し遂げるのがプロの政治家です。
その点、青臭い書生論に終始・執着している鳩山さんは政治家にはマッタク向いていない。
学校経営者とか、慈善事業家とか、陶芸家とか(笑)、そういうのがお似合いです。
Gray Things – Charity
Sweet Charity(1969)スイート・チャリティ Trailer
Sweet Charity(1969) “The Aloof” “Rich Man’s Frug”
Bob Fosse directed and choreographed
※(追記:この動画は削除されました)
Sweet Charity(1969)”If My Friends Could See Me Now” 今の私をみせたいわ
Connie Francis – If My Friends Could See Me Now(1967)
Dusty Springfield – If My Friends Could See Me Now
from her tv show in 12 September 1967.
Sweet Charity Broadway Revival Cast Recording(1986)- If My Friends Could See Me Now(Reprise)
Lulu – If They Could See Me Now
From Lulu’s television series It’s Lulu!, broadcast by the BBC.
(音がでかいので注意)
Late 1970’s Continental Airlines TV commercial
Helmut Zacharias – Sweet Charity
◆ ◆ ◆
Gwen Verdon – If My Friends Could See Me Now
from the album “Gwen Verdon – Sweet Charity(A New Musical Comedy)”(1966)
orchestration by Ralph Burns
Orchestra – Finale – Charity’s Theme
from the album “Gwen Verdon – Sweet Charity(A New Musical Comedy)”(1966)
orchestration by Ralph Burns
◆ ◆ ◆
『マイ・フェア・レディ』のイライザの家族も貧乏人でしたが、この『スイート・チャリティ』の主人公チャリティ・ホープ・バレンタインも無垢な善人ではあるけれども無教養な貧乏人気質まるだしのキャラで、同ミュージカルを代表する元気のいいナンバー『今の私をみせたいわ』もイタい状況下で歌われる、ホントは切ない歌ということになります。
私はこのシーンを見て『会議は踊る』(1931)のリリアン・ハーヴェイを連想しました。
- Sweet Charity – Wikipedia, the free encyclopedia
- Sweet Charity (film) – Wikipedia, the free encyclopedia
- スイート・チャリティ – goo 映画
- Sweet Charity – If My Friends Could See Me Now Lyrics
ブロードウェイ・ミュージカル『スイート・チャリティ』(1966)の原作となったのはイタリア映画『カビリアの夜』。
Le Notti di Cabiria(Nights of Cabiria 1957) カビリアの夜 Trailer
Il trailer originale del film del 1957 di Federico Fellini.
追加記事
東京新聞2012年4月20日「ミラー」
庭の池から命が消えた
洋画家 川幡瑞穂 80
(千葉県船橋市)
私の家の庭には三坪ほどの池がある。毎年春先になると、冬眠していたカエルが、雨が降ると枯れ草の中や庭石の陰などどこからともなく出てくる。
にぎやかな鳴き声とともに、夜になると集まって池にたくさんの卵を産む。長いカンテン状の帯の中に、黒い卵が無数にあり、それがオタマジャクシとなる。全部成長したら大変と、卵のうちに車で近くの田んぼの川や公園の池に放しに行っていた。
それでも処分しきれず、オタマジャクシになって池の中を泳ぎ回る。かわいいものである。しかし、今年は一匹もかえらず腐ってしまった。
地球上に声明を存続させることは、地球全体の自然環境が大切である。これを維持しているのが生態系である。これを守ることが人類の使命と思う。
庭の放射能の線量は人体には安全の基準内といわれているが、トカゲも今ごろになると暖かな日なたに出てくるのだが、まだその姿は一匹も見られない。土を掘り起こしても出てくるミミズも元気がなく、毎年耕している庭とはどこか違うと思われてならない。土が死んでしまっているのだろうか。
人類は地球からたくさんの恵みを受けて生きている。人間の生命健康を守ってくれたのは大地の恵みがあってこそだ。この観点からみて、小さな庭の世界にも放射能汚染の影響が出ているのでは?という不安にかられる。
原発再稼動の問題は、絶対に反対して阻止しなければいけないと心より思っている。
http://3.bp.blogspot.com/-zHeA5byoE7c/T5LFnxb7EAI/AAAAAAAAAo0/PwNrseC3pQQ/s1600/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%97.jpg
次の時代の子のために、原発もやめるべきだと思う。
(2012年11月30日)
